2009年09月18日

●キアラさんもお手ができます

湾岸所から出てくるのりピーを、思わず生中継で見てしまいました。
・・・なぜ、ここで営業用スマイル?
なんか、この営業用スマイルにすごーく違和感を覚えたのよね。
長い間、芸能人として生きてきたから、条件反射で営業用スマイルになってしまった、彼女のプロ意識の一端だみたいな意見もある。
思わず、営業用スマイルになってしまうのは、芸能界だけでなく、接客業とかに居たりすると、やっちまったことがあると思うのね。
・・・私は曾祖母の葬儀のときに、会場案内を任されてて、ママに「営業用スマイルが出てる」と注意された・・・
だけど、私はあーゆー状況においても、のりピーはプロ意識を持っていたとは思えないんだよね。
私の知り合いに音楽をやってる人がいるんだけど、ギターを弾くのね。
その人を「スノボ、行こうよ」って誘ったときに、こう言われました。
「スノボとか、やってみたいよね・・・でもね、俺はこの手が商売道具で、この手でギターを弾いて、メシを食ってるから、商売道具を傷つけるわけにいかないんだ・・・だから、無理だよ」
ギター弾きに、バス釣りとか、ゴルフをやる人が多いのは、流行とかじゃなく、商売道具を傷つけない趣味ってことで、チョイスすると、どうしても、釣りとか、ゴルフになってしまうんだそうです。
「ギターも、バスも、ゴルフも、長いもの振り回すしね」なんて、いーかげん、酔っ払って、バカ話をしてるときの、何気ない会話だったんだけど、「これがプロなんだな」って、もうね、言葉が出なかったんだよね。
芸能人は、イメージ壊しちゃイケナイだとか、そういうことは言うつもりはないけど、保釈されたところをカメラ向けられて営業用スマイルが出てしまうくらいのプロ意識を持っているなら、パートナーに覚せい剤を勧められても断るのが、自分を商品としてメシを食ってる「女優」なんじゃないの?とか思います。
カメラ向けられて、営業用スマイルって、犬のお手と一緒じゃん。

2009年07月07日

●ムーンウォーク

アメリカのTVで、ネバーランドの内部のレポート映像の中に、廊下を横切る黒い影が映りこんでいて、これがマイケル・ジャクソンの霊ではないかと話題になっているらしいですね。
とゆーわけで、話題のレポート映像を見たんだけど、映ってましたよ、廊下を横切る黒い影。
廊下の奥を、すーっと、右から左に人影らしきものが横切っていくんですよ。
その影の正体はわかりませんが、もし、マイケル本人だったのなら、ふつーに横切るんじゃなくて、こう、ムーンウォークとか、ダンスしながらとか、そんな、誰が見ても「マイケルだ」と断言したくなっちゃうような横切り方をしてほしいなぁと、フト思いました。
いや、茶化してるんじゃなくてね、やっぱりね、ファンの人とか、もっと、もっと、彼のステージを見たかったと思うのね。
ファンというほどじゃないけど、私もPVとか、ライブの映像とか好きだったのね。
「廊下を横切る影でも見たい」って、世界中で思ってる人がいると思うのね。
そこに、ムーンウォークで横切る人影・・・なぁんて現れたら、KING OF POP、やっぱすげぇなぁとか思いませんか?
ってゆーか、マイケルならそんなことをやってくれちゃいそうな気がしてしまいます。
Rest in peace...King of pop.

2009年05月04日

●憧れの女性

その友達とは中学、高校と一緒で、その姉ちゃんは私たちの憧れの女性でした。
美人ですごーく素敵な女性。
大学入試んときは、私の第一志望だった大学に通っていたので、アドバイスをしてもらった。
・・・残念ながら落ちてしまったんだけどね・・・
その後、テレビ局に就職し、大学時代の私にとって、友達の姉ちゃんは、中学校時代のそれだけでない憧れの存在となった。
・・・残念ながら就職もダメだったけどね・・・
それから、TVを見ていて、「この番組、好きだなー」と思ってスタッフロールを眺めてると、友達の姉ちゃんの名前があったりして、もうずいぶん、お目にかかっていないけど、きっと今も、私たちが憧れていた女性であり続けているのであろうことが嬉しかった。
その友達の姉ちゃんが結婚した。
私たちの憧れの姉ちゃんを射止めた殿方って、どんな人?とか思うわけですよ。
大泉洋でした。
ビックリしました。
心から「お幸せに」。

2009年05月03日

●清志郎さんが

もう清志郎さんのナマ歌を聴くチャンスはないんだなぁ。
「雨上がりの夜空に」が大好き。
殿方ってば、ナマで「雨上がりの夜空に」を聴いてるんだよね。
すげー羨ましい。
完全復活祭はチケットが取れなかった。
「行こうね、そのうちに、絶対に」って言ってたんだけどね。
すげー哀しい。

2009年03月16日

●氷の世界

客観的に見て、他意のない他人の行動を「自分に対してのイヤガラセだ」と騒ぐ人っている。
「これって、被害妄想じゃない?」
「なんでそういう発想をするんだろう?」
そんな話から、「ハタから見たら被害妄想じゃない?」な発言をする人の心理の話で盛り上がった。
むかし、むかし、戦争で占領された土地で占領した国の兵が、民衆を虐殺したという噂が立ったんだけど、その虐殺方法というのが、占領した国にはない発想の殺し方で、逆に占領された土地には昔からあった虐殺の方法だったという話がある。
被害妄想で「これって、イヤガラセじゃね?」と感じるのは、それが自分が人にイヤガラセをするとき、したいと考えたときに思いつく手段だからじゃないか?という、なんとなーく、みんなナットクの結論。
確かに、自分のやってしまった被害妄想を思い返すと、思い当たるフシがある。
それをふまえて、例えば・・・あくまで例えばの話であって、類似するスポーツ関係のニュースが最近あったとしても、それは関係ないってことでひとつ、よろしく・・・ビールマンスピンを練習してるすぐ近くで、ビールマンスピンの練習を始めて、周りで練習してる人からドン引きされた過去のある人が、「練習してたら邪魔された」とか言い出したりすると、「じゃあ、ビールマンスピンはワザと?」とか思ってしまうよね。

2009年02月10日

●テイガクキュフキン

「テイガクキュウフキン」という言葉を、ニュースなどでよく耳にします。
・・・低額給付金だと、今朝までマジで思い込んでました・・・
だって、新聞、JAPAN TIMESなんだもん。
と言い訳してみる。
恥を忍んで殿方に話したら、死ぬほど笑われた。
笑われた上で、「ダイジョウブ、ダイジョウブ、同じこと考えてるやつがいるから」
身内(綾乃さんの言う身内と同じ意味)にこの話をした場合・・・
少年Aちゃまは「そっかぁ、低額と定額だもんね」とフォローをしてくれる。
タスクさんは「ふふふん」と鼻で笑う。
綾乃さんは「えー?そうなん?あたしも低額だと思ってたぁ」と答える。
よーするに殿方はですね、「ダイジョウブ、少年Aとタスクはちゃんとわかっているが、綾乃とかれんは同レベルだ」と言いたいわけですよ。
いい度胸だ。
低額だと思っていたら実は定額だった記念に、今月の給料日から、私の口座へ毎月、5万円を定額で振り込んでいただこう。

2008年11月06日

●確信犯

大阪のひき逃げ事件・・・中学生のほうじゃなくて、梅田で起きた、被害者の方が3kmも引きずられて、亡くなったという、無免許、飲酒、 轢き逃げ、殺人、諸々でハネマンと言われている吉田圭吾容疑者のほうね。
無免許とはいっても、一度は教習所に通って免許を取得した上で取り消された無免許なのだから、教習所で習っているはずです。
事故ってけが人を出したら、すぐに救急車を呼べと。
このニュースの全容を知っているわけではないので、間違った情報かもしれないけど、どこかのニュースですぐに停車して、救急車を呼んでいれば被害者は助かったかもしれないというのを見た。
人身事故を起こしたことを承知の上で、被害者をひきずっていることを承知の上で、それを振り落とそうとしながら逃走を図るなんて、殺人罪を適応していい話だと思う。
私の弟が事故にあったとき、すぐに救急車を手配してくれたのは弟をはねた車のドライバーさんだった。
残念ながら、2日後に収容先の病院で脳死の判断が下り、3週間後に逝ってしまったけど、そのときのドライバーさんは、弟にできることを全部してくれたと思っている。
だからね、弟が亡くなったときも、今も、ずっと、弟の事故がドライバーさんや、その家族にとって重たい十字架としてのしかからないようにと願っている。
たぶん、ママも祖父母も同じ気持ちでいると思う。
起きたことを無かったことにはできない。
だから、何か起きてしまったとき、人の命が関っていることならば尚更、自分がしなくてはいけないことを判断して行動するのが人だと思うのね。
人としての責務を怠った上に、笑いながらラーメン食ってるようなヤツは死刑でいいと思う。
死刑を奨励してるわけじゃないけど、日本には終身刑はないんだもーん。

2008年11月05日

●僕らの音楽

宇都宮体操の動画を綾乃さんに送りつけようと思って探してたら、土方さんがそんなもんメじゃないくらいすんげぇ動画を教えてくれた。
「俺ら とも子さ探してKISS YOUだ」
・・・笑い死ぬかと思いました・・・
もう「KISS YOU」を聞くだけで笑いが止まらないと思う。
宇都宮体操の比じゃないです。
しかし、上には上がありました。
「Love Train 44193系 ~この汽車飛び乗って東京さ行ぐだ」
すごいの。
マッシュ・アップって話題になったけど、これは見事。
天晴れです。
TKってば、あの人とか、この人なんかと手を組もうなんて思わず、素直に吉幾三と手を組んで稼げば、時代もまだまだ微笑で、詐欺なんかで捕まることもなかったんじゃないかと思った。

2008年10月21日

●心が壊れる

エロゲをすると心が壊れるから、エロゲを規制する法案が国会に提出されたそうです。
とゆーことはですよ、私の心が壊れてると、そういうことなんですね?
国会議員のセンセイの中には、世の中が見えていないくせに、国会議員なんかやっちゃっている人もいますが、こういう人のほうが、私のエロゲによる心の破壊より、よーっぽど心が壊れているように思うのですが?
ってゆーか、エロゲで心が壊れるから規制するというのなら、AVや、エロ本や、秘宝館や、フーゾク店や、日本中のあらゆるエロへの規制も必要だろうし、まず、愛人を囲っている国会議員のセンセイを摘発して、ブタ箱にブチ込むことから始めるべきだと思うのですよ。
愛人を囲っていることによって、心が壊される人がいるかもしんないじゃん?

2008年10月16日

●お口にチャック

幼い頃、おしゃべりをすべきでない場で大人によく「お口にチャック」と言われたものだ。
TVのニュースを見ていたら、落語家さんの元嫁だとか、亡くなった元横綱の元嫁だとかが、別れた元旦那のことでしゃべったことが話題になっていた。
男と女が別れるっていうのは、当人同士にしかわからないことは多分にあるだろうけど、なーんかこの元嫁たちの言動って、他人が知ってても知らなくてもどうでもいいことを、今更、騒いでるような印象を受ける。
落語家さんの元嫁の発言なんか、別れた元旦那を未だに自分のモノみたいな感覚でいるよなカンジ。
もう何年も前に別れた殿方に、そのときおつきあいしていた殿方のことを話したら、本気で「俺の許可なくほかの男とつきあうなんて・・・」とキレられたことがあるですが、こういう人の頭の中ってどうなっているんだろうと不思議に思ったものです。
亡くなった元横綱の元嫁については、今回はご本人の直接のコメントではなく、相撲協会の八百長問題の裁判に名前が登場していたわけですが、八百長の存在を主張する出版社側の、八百長を記事とした話の出所が、亡くなった元横綱の元嫁だったようだ。
八百長問題は、シロクロハッキリするべきことだと思うのですが、亡くなった元横綱の元嫁は裁判には出廷しなかった。
自分の息子の八百長のことまでバラしたのだから、そこは責任を持って出廷して、彼女の知りうる真実を語るべきだと思うのね。
離婚して、おかみさんでもないし、元旦那も亡くなっているから言えることがあるのかもしれないが、自分の息子が身を置く相撲協会が、自分の発言によってオオゴトになっているのだから、後始末までつきあうのがスジだと思う。
落語家さんの元嫁にしても、亡くなった元横綱の元嫁にしても、別れた相手や、それを囲む世界に不満があるのかもしれないけどね、好き勝手に、身勝手に言いたいことだけ言ってるカンジで同じ女としてみっともないなぁ、と思えてしまう。
自分の友達がそういうことしたら、絶対に「お口にチャック」って言うとこだ。

2008年10月05日

●プランターで大麻

大麻って、プランターで育つものなのですね。
加勢大周逮捕のニュースでビックリ。
大麻を栽培してたのビックリ。
プランターで立派に育った大麻にビックリ。
そういえば、大学んときにおつきあいしていた殿方は加勢大周に似ていると言われていた。
まおやんの親友と同じ会社に勤めてて、一昨年くらいに、まおやんが親友の結婚式で会ったときには「あいつ、全然、変わってなかったぞ」って言ってた。
いや、別に、懐かしいとか、会いたいとかではないけど。

2008年09月27日

●上田選手が引退

中日の上田佳範選手が引退です。
松商、甲子園といえば「出ると負け」なんだけどね、上田選手たちのおかげでちょっとだけ、それ、言われなくなったんだよね。
上田選手とは友達とかではないんだけど、在学中、授業をサボって校内の「授業をサボるあるスポット」で友達とダベっていたら、上田選手と、当時、バッテリーを組んでいた辻君もそこに現れた。
彼らの名誉のために記しておきますが、私と友達はサボってそこに居たのですが、彼らは自習だったので来たと言っていました。
「部活、どこ?」、「俺たち野球部」、「うちら放送部」みたいな話から、たまたま、野球部、放送部の組み合わせでカップルが2組もいたことから、なーんか盛り上がって、いろいろしゃべってた想い出がある。
お互い、名乗らなかったから、後で放送部の野球部の彼女たちに聞いたら、「あー、それ、上田君と辻君だわ」って言われて、初めて名前を知った。
その後、話すことはなかったけど、廊下ですれちがったとき「おはよう」、「頑張ってる?」みたいなやりとりを何度かした。
プロ入り後、一度だけ、沖縄旅行の帰りの飛行機が、キャンプを終えた日ハムの選手と一緒になり、見かけたことがあったけど、もう「頑張ってる?」なんて声をかけられる存在ではなくなってしまったようなカンジがして、心の中で「頑張ってね」とつぶやいた・・・「あー、立派な眉毛は変わらないなー」と思ったことはヒミツ。
日本一になった姿、中日に移った姿、いろんな姿をTV越しに見るたびに、「頑張って」と思っていた選手だから、少し、淋しい気もします。
上田選手、お疲れ様でした。
上田選手は私の大好きな松商の自慢のひとつです。
これからも頑張ってください。

2008年09月24日

●オトモダチ

麻生内閣が発足。
TVのニュースでは「オトモダチ内閣」などと評していました。
中学校時代のクラブ活動で、私はクラブ長から指名され、副クラブ長を任されたことがあった。
私が指名された理由は、クラブ長と私がオトモダチじゃなかったから。
ぶっちゃけ、クラブ長一派を「イケスカナイ連中だ」と、私や私の周りは思っていたし、向こうもそうだった。
それでも、4月からスタートしたオトモダチじゃない体制は、夏を過ぎる頃にはイイカンジにまとまっていった。
秋の文化祭を成功させようという気持ちは、全員が同じだったし、お互いの胸の内を知らないままでいたクラブ長一派と、私たち一派だったけど、クラブ長と私がじっくり話す機会が増えたため、お互いの想いを知ることができたら、相反する考えを持っていたときも、受け入れたり、受け入れてもらったり、話し合って折中案を出したりと、気持ち良くコトを運ぶことができて、文化祭も大成功だった。
「イケスカナイ連中」は気が付けば、「キノイイ仲間」に変わっていた。
クラブ長が私を選んだことはともかく、「自分と違う考えの人の意見も大事にしたいから、補佐役にはオトモダチじゃない人を選んだ」という考えは、その当時の私にはナカナカ、目からウロコだった。
実現はしなかったけど、宮崎のそのまんま知事は副知事を、自分の対抗馬だった人に打診したという報道があった。
オトモダチじゃない人を人選するというのは、自分に見えない部分に目を向けるにはとても有効なことだと思う。
だけど、リスクもデカイじゃん。
私の居たクラブはハッピーエンドだったけど、必ずしもそうとは限らないし、溝ができたまま終わるどころか、埋めようのない溝になったりすることだってありうる。
ローゼン閣下の組閣人事が、オトモダチ内閣でも、オトモダチじゃない内閣でも、メリットもデメリットもあるわけだし、オトモダチ内閣であるならば、メリットを生かし、デメリットをどう埋めるかってことで、よーするに国政がちゃんと運べば、どっちだっていいわけで、国会議員のセンセイ方だってイイ大人なんだから、見せなきゃイケナイ胸の内、腹ん中はしっかり見せ合う必要のある組閣人事だってことは、考えればわかりそうなもんだしね。
発足したその日に「オトモダチ内閣」とか決めつけずに、見守るとかしたっていんじゃない?

2008年09月23日

●消去法

「事故米の混入したもち米を使って製造した赤飯やおにぎりが東海地方の. コンビニやスーパーで販売されていたと報道されておりますが、製造元とされる. 「シノブフーズ」との取引は一切ございません。 」という張り紙がセブンイレブンのレジ前にあった。
ローソンにも同様のものが張ってあった。
よく行くセブンイレブンの店長さんと立ち話。
「ローソンにも同じような張り紙がありましたよ」
「ああ・・・やっぱり?」
「コンビニってヒトコトで片付けられると、該当のお店じゃないとこはタイヘンですね」
「そうだよね」
苦笑いの奥に、同業者にはどのコンビニなのかわかっているような印象を受けた。
「でも・・・消去法でわかっちゃうよね」
事故米だとわかって使用し、販売したのならコンビニが悪いけど、知らないで使ったのだろうから、迷惑この上ない話だよね。
性善説、性悪説、どっちの考えを支持するかは人それぞれだけど、「毒入り危険、食べたら死ぬで」みたいなものを承知で販売するのは、性善説、性悪説以前に、大半の人が自給自足を辞めてしまった現代日本社会に生きる資格のない者だと思います。
とりあえず、事故米とわかって販売した人たちには、今後、この事故米を食べ続けてもらうべきだと思います。
「自分がされイヤだと思うことは、人にしちゃイケマセン」って子供の頃とか言われたじゃない?
事故米でも食用として売ったってことは、この人たちにとって「事故米は食べてもOK」ってことだだもの。

2008年09月22日

●レンタル料

車の中、自民党の総裁選の特番が流れていた。
そしてローゼン閣下が自民党の総裁になった瞬間に立ち会った。
運転中だったので画面を見るわけにもいかないので、いろんな部分、曖昧だったりするのですが、コメンテーターの方・・・政治評論家かなんかかなぁ・・・ローゼン閣下の圧勝について、ここまでの得票数だったことは、ローゼン閣下陣営の、自民党員への選挙活動も影響していると言った。
他の候補者は党員への働きかけをあまりしていなかったのだろうと。
その根拠として、自民党員の名簿なるものがあり、総裁選のためにその名簿を借りたのはローゼン閣下ともうひとりだけだったというのだ・・・そのもうひとりの名前は忘れてしまったが・・・。
そんなことは、私にとっては別に、どーだっていい話なんだけどね。
私が、私以外、誰も乗っていない車の中で「なんですと」と大声を上げてしまったのは、その名簿のレンタル料。
170万円。
名簿に170万円って、ナニソレ?
170万円あったら・・・足元にキアラさんが10匹くらい、ワラワラしちゃいますよ。
私の愛車・ロードスターを買ってもおつりがもらえますよ。
六本木の全日空ホテルのロイヤルスイートに5泊してもおつりがもらえますよ。
自民党員の名簿って、そんなに価値があるものなのですか?
そんなところにビックリした自民党総裁選でした。

2008年08月23日

●北京オリンピック

男子サッカーでアルゼンチンが優勝しました。
嬉しかったです。
かれん的には、北京オリンピックはこれで閉会式です。

2008年08月18日

●ゲリラ

毎朝6時にお目めを覚まして、満員電車にユラユラ揺られて・・・ゲリラと言ったら、BOOWYの「GUERRILLA」が真っ先に浮かびます。
最近、夕方とかに突然、雷とともにスコールみたいな雨が降ります。
あれを「ゲリラ雷雨」と呼ぶんですね。
「ゲリラ雷雨」と「ゲリラライブ」って音が似てる。
まぁ、言いたいことはそれだけなんですけどね。

2008年08月07日

●独立自主

今日は桐生第一高校のニュースがふたつも。
ひとつは、甲子園一回戦敗退。
賛否両論、渦巻く中、よくもまぁ、出場したものです。
そしてもうひとつは、生徒が3人、書類送検。
ただね、書類送検って言っても殺人でよ?
学校って、勉強だけ教えればいいって場所じゃないと思うのね。
私自身、松商に通って、勉強以外のこと・・・学校だったり、部活だったり、そういう団体に所属することで生じる個としての責任とかを教わったと思う。
高校も、部活も、自主的にそこに所属していたんだもの、そこのルール、不文律、そういうものに同意できないのなら、そこから去ってもいいわけじゃない?
所属している以上は、守らなくちゃいけないルールがあるし、そのルールを守るのは、決まりごとだからではなく、自分自身だったり、所属団体を守るために守るものだっていうことを、肌で感じました。
桐生第一という学校は、そういうことを教えてないんでしょうか?
個はあくまで個であって、自分の責任において行動するという、自主独立の心は必要なこと。
だけど、「責任とは」、「自分の(責任を負える)力量は」、それを正しく判断できなければ、独立自主はただの自分勝手に成り下がる。
コトに伴う責任、自分の力量、そういうのも学校で教えていかなきゃイケナイと思うし、そういうことができていない学校は、強かろうが、野球だけでなく、インターハイも、総文祭も出て来ないほうがいいんじゃない?

2008年08月06日

●予定外

「かれん、あと5分くらいで今日も終わるんだが・・・地震、まだこないぞ、フフン」
・・・笑ってやがる・・・殿方、明らかに鼻で笑ってやがる・・・
「でも、あと5分もあるじゃん。」
「あーそーだねー、5分もあるねー、フフン」
「あとね、あとね9月には東海地方で大きな地震があるんだって」
「あっそー、それはタイヘンだぁ、フフン」
なんだよ、なんだよ、私が悪いっていうの?
私が予言したわけじゃないのに、なぜ笑われなくちゃいけないのだ。
あと30秒ほどで日付が変わる。
私の予定では、関東地方で直下型の大きな地震が起き、首都は壊滅。
路頭に迷った殿方が、泣きながら過去の非礼を詫びて、助けを求めてくることになっていた。
「うぇーん、かれんさん、ごめんなさい、助けてください」
「私の偉大さがわかったでしょ?よしよし、泣かないで、今すぐ迎えに行ってあげるから、どこにいるの?」
こんな展開になるハズだったのに。
「あのな・・・実際にそうなったら、たぶん、かれんが泣きながら「うぇーん、今どこにいるのー、怪我してたらどうしようかと思ったー」とかゆって、すごい剣幕でTELしてくるんだと思うけど?」
終始、鼻で笑われた気がする・・・納得いかねー。

2008年08月05日

●終了のお知らせ

甲子園、終わっちゃった。
負けちゃった。
残念。
野球部のみなさん、お疲れ様でした。

2008年08月02日

●個性と野生

夏の甲子園が始りました。
今回は90回目の大会になるそうです。
「出ると負け」で有名なわが母校は5日に慶応と初戦。
県大会優勝のとき、主将君が少しでも長い夏にしたいと言っていましたが、とてもリアルなひとことに、OBとして目頭が熱くなりました。
「松商野球部のみなさん、応援してるから、頑張ってくださいね。」
在学中、野球部の甲子園出場が決まった翌日、各クラス、担任の先生からホームルームで「くれぐれも、野球部の甲子園出場に泥を塗るようなことをしないように」って御達しが出た。
不祥事を起こすことはもちろん、不祥事に巻き込まれないように、「他校の生徒にカラまれても、一切手を出さずに逃げなさい」って。
先生に言われたから、イイ子にするんじゃなく、「野球部の連中に胸張って、入場行進してほしいよね」っていう空気が、学校全体に漂っていたものです。
野球に限らず部員以外の不祥事で、大会への出場停止みたいな連帯責任はやり過ぎだと思うけど、全国規模のニュースになるような不祥事を起こせば、「あの事件を起こしたとこ」という目で見られるのは、表舞台に立った生徒だというのも事実。
「学校の看板を背負って」という言葉は決して大げさではない。
強制わいせつで部員が逮捕されたけど、甲子園は辞退しないという桐生第一のニュースを知って、強制わいせつって言っても、合意の上のつもりが、相手はそうじゃなかったという、若気の至り的なものだったと思ってたのですが、後ろから近づき、口を手でふさいで近くの雑木林に連れ込み、体を触るなどのわいせつ行為っつったら、紛うことなき強制わいせつ・・・でも出るんだ、甲子園。
甲子園って、「強い」だけで出ていい場所じゃないって思ってたんだけどなぁ・・・高野連もヌルくなったものだ。
連帯責任というのはナンセンスかもしれないけど、人は個であると同時に、個がどこかの集団に属したら、個の言動がその集団に与えるものがあるんだってことを学ばなくちゃいけないと思う。
「勝てば官軍」とは言うけど、「甲子園、出させてよ」とか言う前に、ポリスのご厄介になるようなことをしないっていうアタリマエのことを、学校として、部活として教えていかなくちゃいけないんじゃないの?とか思います。
なんかの雑誌に載っていた、どこかのお寺のご住職のお話なんだけど、個性を大切にすることは大事だけど、身勝手な言動を「個性」という言葉包んでしまうのは、個性を大事にすることではない。
そういうのは個性ではなく野生だという内容だった。
強制わいせつで逮捕っていうのは、個性ではないし、野生を通り越して、もはや野獣だろう。
野獣を野放しにしていても、勝てればOKなんてダメなんじゃないかと、出ると負けの最多出場校のOBは思います。

2008年07月15日

●アルファロメオ

夕方、3ヶ月ほどまえに起きたひき逃げ事件が、実は殺人事件だったというニュースを見た。
犯人逮捕と事件の真相の解明に繋がったのは、事故車両・・・というか、こうなったらもう凶器とでも言いましょうか?
現場に、凶器の一部と思われるる緑色の塗料が残っていたそうで、そこから、車種が特定されたんだそうです。
・・・車種はアルファロメオ・・・
・・・おまけに緑色・・・
日本におけるアルファロメオの所有者の数、更に、その中で緑色なんていう色をチョイスしている人の数が一体どれだけいるかわかりませんが、間違いなく言えることは、白のカローラの所有者の中から、該当者をひとり探し出す作業に比べたら、はるかに難易度が低かっただろう。
逮捕された容疑者の画像を見ながら、「アルファロメオ・・・でも緑・・・」とか思ってしまいました。
望まない結果としての事故ならばともかく、車を凶器にしたって話はヤですね。

2008年07月10日

●リベンジなのね

山本モナ、面白すぎ。
巨人の二岡選手と、初めて会ったその日に9800円のラブホに行って、お酒を飲んだけどナニもしなかった・・・というのですが・・・。
ぶっちゃけ、どちらのファンでも、知り合いでもない私にとっては、ヤったか、ヤらないかなんて、どーでもいいことなのですが、ヤったにしても、ヤってないにしても、三十路の男女の行動としては、面白さ炸裂です。
仮にですよ、オトナの交遊があったとしましょう・・・巨人の選手とゴールデンにレギュラーで出てるタレントが五反田で9800円って、しみったれすぎじゃん?
仮にですよ、コメント通り、初めて会ったとして、いい大人がその日にラブホって、合コンで意気投合した学生じゃないんだからさー。
仮にですよ、それでもオトナの交遊がなかったとしたら、なににしに行ったんですか?
ラブホにお酒に飲みにって、五反田のラブホには初めて会った三十路の男女がお酒を飲むのに相応しい何かがあるとか?
あるいは、なんかすげーお酒が飲めるとか?
もうね、真実がどこにあっても、「巨人の選手とタレントが五反田の9800円のラブホ」ってだけで、充分笑える。
余談ですが、学生時代に交際をしていた殿方が、中学校の同窓会に出席した後、「カラオケボックスが満室だったから」という理由で、高校時代に思いを寄せていた淑女と、ラブホにカラオケに行ったと報告をしてきたとき、とりあえず、その言い分で納得したフリをしていたけど、全く信用していなかった私です。
山本モナはCXの新番組「サキヨミ」を降板するようですが、この番組のキャッチコピーは「私は、私に、リベンジするの」・・・すごいリベンジになったね。

●リベンジなのね

山本モナ、面白すぎ。
巨人の二岡選手と、初めて会ったその日に9800円のラブホに行って、お酒を飲んだけどナニもしなかった・・・というのですが・・・。
ぶっちゃけ、どちらのファンでも、知り合いでもない私にとっては、ヤったか、ヤらないかなんて、どーでもいいことなのですが、ヤったにしても、ヤってないにしても、三十路の男女の行動としては、面白さ炸裂です。
仮にですよ、オトナの交遊があったとしましょう・・・巨人の選手とゴールデンにレギュラーで出てるタレントが五反田で9800円って、しみったれすぎじゃん?
仮にですよ、コメント通り、初めて会ったとして、いい大人がその日にラブホって、合コンで意気投合した学生じゃないんだからさー。
仮にですよ、それでもオトナの交遊がなかったとしたら、なににしに行ったんですか?
ラブホにお酒に飲みにって、五反田のラブホには初めて会った三十路の男女がお酒を飲むのに相応しい何かがあるとか?
あるいは、なんかすげーお酒が飲めるとか?
もうね、真実がどこにあっても、「巨人の選手とタレントが五反田の9800円のラブホ」ってだけで、充分笑える。
余談ですが、学生時代に交際をしていた殿方が、中学校の同窓会に出席した後、「カラオケボックスが満室だったから」という理由で、高校時代に思いを寄せていた淑女と、ラブホにカラオケに行ったと報告をしてきたとき、とりあえず、その言い分で納得したフリをしていたけど、全く信用していなかった私です。
山本モナはCXの新番組「サキヨミ」を降板するようですが、この番組のキャッチコピーは「私は、私に、リベンジするの」・・・すごいリベンジになったね。

2008年07月01日

●恋人の日

日本記念日協会が今年から、7月7日を「恋人の日」に認定したそうです。
遠距離恋愛の代表とされる織姫と彦星が年に1度会える日だから・・・というのが根拠のようですが、遠恋というのは、誕生日だろうが、記念日だろうが、必ずしも会えるとは限らないわけだよ。
「遠恋、なめんなぁぁぁぁ」
ちょっと思ってみたりして。
遠恋を引け会いに出して「恋人の日」とするなら、距離に関係なく恋人たちが楽しめる日になってほしいものです。
例えば、「恋人の日」には殿方から淑女に、一番ほしいものを遠距離、近距離に関わらず宅急便で送るだとか、一番ほしいヴィトンのバッグを遠距離、近距離に関わらず宅急便で送るだとか、一番ほしいミニチュアダックスフンドを遠距離、近距離に関わらず宅急便で送るだとか、そんな日になるといいんじゃないかと思います。

2008年06月17日

●死刑執行

宮崎勤の死刑が執行され、ニュースなどではこの刑の執行の賛否が話題に上がっている。
宮崎の起こした東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件と呼ばれる事件からもう20年も経っていたことに、少し驚いた。
死刑についての賛否についてはいろいろあると思うけど、宮崎は死刑で当然だし、結審から執行までの期間が短いとは言われているけど、冤罪の可能性も情状酌量の余地も感じられないのに、事件事態から20年も生かされていたのだから、むしろ遅いくらいなのではないかと私は思います。
宮崎の精神鑑定の結果や責任能力の有無がよく取り上げられる。
宮崎は多重人格者だとか、責任能力がないとか・・・裁判での発言や、取材に対してコメントも私たちにとっては意味不明なものだったりするし、遺族に対する謝罪、事件に関する反省は最期までなかったという。
幼い子供を何人も、自分の感情だけで殺しても罪の意識ない。
おまけに責任能力がないという・・・そしたら、厚生だとか、社会復帰だとか望めないじゃない。
宮崎を生かしておくことが、実際に犯罪の防止に繋がってるわけでもないんだから、そういうのを「人権」という言葉だけで、生かし続けることに意味があるとは思えない。
乱暴な言い方だけど、日本の財政が潤ってる、国庫に余裕がある国ならともかく、赤字国家が税金で罪の意識のない責任能力のない連続殺人犯にメシを食わせてるっていうのは、税金の無駄遣いだと思う。
解離性同一性障害だという人と会ったことがあるけど、その人は、自分の中にいる別な人格たちと折り合いをつけながら生きていた。
何人もの人の命を奪ったことに対して解離性同一性障害を免罪符のように言うのは、それと向き合って生きている人たちに対しても失礼だと思う。

2008年05月31日

●お前に言われたくない

誰でも「お前に言われたくない」という思いをしたことが一度はあるだろう。
かれんの場合ですと・・・
人の話に耳を貸さないヤツから「君って人の意見を聞かないね」と言われたき、テーブルの下で振り上げたい右の拳を左で一生懸命、なだめました。
「猫を飼ってるのに、ミニチュアダックスフントをどうやって飼うのよ」と言う、室内飼いでゴールデンレトリバーと一緒にアメリカンショートヘアを4匹も飼ってる叔母から言われたときには「ここん家、飼ってるじゃん・・・」と小さな声でつぶやきました。
さて、昨日、中国政府が会見で、四川大地震の被災地へ送られる救援物資に、不良品があったら返品すると言ったそうですが、これはまさに「お前に言われたくない」状態だと思います。
それとも毒入り餃子は不良品ではないということなのでしょうか?
いい度胸だ。
救援物資の中に、毒物が混入されていてもOK牧場なのですね・・・でも、日本は近代国家なので、そんなアホなことはしませんよ、たぶん。

2008年05月26日

●人馬一体

昨年、顔見知り同士の専門学校生が、どっちの車が高級車かをめぐって、公道で100キロ以上で競争した挙句、そばを走っていた自転車の男性に玉突き衝突させて重傷を負わせ、約1カ月後に多臓器不全で死亡させ、書類送検されたそうですが、競争に使われた車種はおベンツとよりによってマツダロードスターだったらしい。
こんなヤツにロードスターは乗ってほしくない・・・もちろん、こういうバカどもに免許を与えちゃイカンのだが・・・ほんとにね、ロードスターのツラ汚しなことはやめてほしいし、そういうヤツにロードスターを語られたくないね。
お相手のおベンツがいかほどのものかは知りませんが、ロードスターは高級車じゃない。
むしろ、高級車じゃないとこが、ロードスターの魅力だと思うのね。
2シーターだし、狭いし、完全に趣味の車なの。
本妻に現実的な車を娶って、愛人として囲っとくのがロードスター。
本来はガキんちょが本妻として娶る車じゃないんだから、「どっちが高級」だの「どっちが速い」だのを語るのは愚行よ。
高級車に乗りたいなら、万人が高級と認める高級車に乗ればいいんだし、速い車に乗りたいなら万人が速いと認める車に乗ればいい・・・人様に迷惑をかけないように・・・・そして、ロードスターには、「人馬一体」のハートを愛する者が乗ればいいのら。

2008年05月18日

●すぐ横の危険

東京の調布で不発弾が見つかり、国道20号も京王線も止めて、近隣の方も避難をして行われた処理は無事に終了したそうで、ほんとに良かったと思いました。
というのも、調布は馴染みのある街で、初めて入院したのは調布駅の横の病院だったし、行きつけの美容院は石原プロのビルのとこだったし、お気に入りのレストランは不発弾発見現場のすぐ近く・・・大学時代を半分くらいを過ごした場所なのだ。
よくもまぁ、今まで、爆発しなかったものです。
知らなかったとは言え、そんな危険スレスレな場所で、殿方との逢瀬を楽しんで、淑女にゴミのように捨てられた先輩をカラオケに連れ出して慰め、サークルのコンパで後輩にカラんだり・・・そんなノーテンキな日々を振り返ると、冷や汗が出ます。
カンボジアとか、近年まで内戦があった国では、人が日常生活を営むすぐ横に地雷原があったりするんだよね。
不発弾と地雷では、火薬の量というか、爆発の規模は違うけど、人の生命を脅かすものであることに違いはないと思う。
そう思うと、「日常のすぐ横に生命の危機のある状況」を僅かながら、感じた気がした。

2008年05月06日

●パンダ外交

胡錦濤国家主席が来日したそうですが、GW終わりの帰国ラッシュの空港に到着するとは・・・空港のゴミ箱は使用禁止になったとか、警備もガッツリしないといけなかったようだし、空港と利用者は迷惑この上なかっただろうね。
・・・クウキヨメヨ・・・
でもって、貸し出すだけのパンダなんぞイラナイから、毒入り餃子の犯人を引き渡してください。

2008年05月02日

●渋滞

高速道路はあっちこっちでGW渋滞をしているようだ。
中継を見てるとすごいねー。
この中をミッキー兄とはるるねーちゃんが移動してるのね。
この中を殿方が移動してるのね。
人の不幸を高みの見物をしてました。
みんな、無事に到着してね。

2008年04月26日

●聖火護送

朝から護送してました・・・聖火。
地元ローカル局が生中継してるのを見ていたんだけど、ランナーの周りをがっちり、ぐるーっと警備の人が囲んでいて、ホントに護送じゃん。
長野駅前ではシュプレヒコールが飛び交い、スタイオから実況のアナウンサーに呼びかけても聞き取りずらそうにしている場面が何度もあり、実際の音が容易に想像できた。
TV中継だと、にこやかに手を振るランナーに見えるけど、これって、沿道で実際に見てたら警備の壁で何にも見えなかったじゃないのかなぁ・・・。
中国人留学生のツアーバスを見かけたりしたけど、一応オリンピックの聖火リレーでしょ?
中国のチベット政策に反対する人たちが、日本を含めた各国の聖火リレーで起こした行動は必ずしも最善の選択だとは言い難いものもある・・・個人的には、キャンベラで空に飛行機雲で「FREE TIBET」という文字を残したというやり方に拍手を送りたい・・・けれど、聖火リレーを見に来るんじゃなく、反対意見に対抗するために人数集めて、言い返しに来るツアーというのは見当違いのように思う。
夕方、長野在住の方とお会いしたんだけど、モノモノシイ警備の中、赤い旗と青い旗が沿道でひしめきあって「日本じゃないみたいみたいだった」と言っていた。
長野オリンピックのとき、アメリカとスウェーデンのアイスホッケーの試合があった夜、長野駅前でミッキー兄と飲んでいたら、同じ店でスウェーデンの国旗を纏ったスウェーデン人集団が祝杯をあげて大騒ぎしていた。
そこに、星条旗をモチーフにした帽子をかぶったアメリカ人集団が入ってきたため、店内は一瞬、凍ったけど、遠慮したのか、少し大人しめになって祝杯をあげてるスウェーデン人の輪の中に、アメリカ人の集団がニコニコしながら、「nice game」とか言いながら近づいていき、握手をしたり、ハグしたりし始めた。
口々に「いい試合だったよ、ありがとう」とか「おめでとう」とか言い合って、一緒に飲み始め、周りにいた私たちも「お前ら、祝杯だ、イェーイ」みたいなカンジで巻き込んで、スウェーデンの国歌と、アメリカの国歌を店の中にいた、いろんな国の人たちと歌って、両国を称えた。
平和の祭典・オリンピックって、こういうものだと思ってる長野県民のとっては、違和感だらけの聖火リレーだったと思う。
こんな警備までして、こんなシュプレヒコール合戦の中、オリンピックも聖火もそっちのけな状態なのに、聖火リレーってする意味があるか疑問。
1976年のモントリオールオリンピックでは、聖火を電子パルスに変換して、アテネから衛星でカナダに送ってレーザー光線で点火したそうです。
別にいいんじゃん、トーチに火をつけて世界各国を走り回らなくたって。
ギリシャで採火した聖火を、何らかの方法でgifアニメとかに変換して、ネット上をあの有名な中国の国営遊園地「北京石景山游楽園」のキャラクターたちが聖火リレーしたら。

2008年04月25日

●信濃の国

信濃の国は十州に、境連ぬる国にして聳ゆる山はいや高く、流るる川はいや遠し。
松本、伊那、佐久、善光寺、四つの平は肥沃の地。
海こそなけれもの沢に、今、世界で一番ホットな長野です。
県庁所在地は長野市。
でも、松本エリアに在住な私たちは「松本に遷都しろよ」とか言います。
長野エリアの人と松本エリアの人が揃うと、どっちが都会かとか、どっちが県庁所在地にふさわしいとか、甲子園に出場した回数が多いのはどっちにエリアの高校かとか、非常に低レベルな言い合いをします・・・でもね、言い合いっていうより、言い愛なんだけどね。
県獣はニホンカモシカ。
県鳥はライチョウ。
県花はリンドウ。
県木はシラカバ。
長野県の「ナ」にしか見えない県のマークには、実は空を飛ぶ鳥、山とそのふもとの湖に映る山の姿という意味もあるんですよー。
ちなみに信州男は理屈っぽいそうです・・・信州男と交際中の方は、理論武装を装備しておきましょう。
「総理大臣を輩出したことがない」っていうのが自慢の県だったから、羽田孜さんが総理大臣になったときには、県の自慢がひとつ減ってしまったとガッカリしたものです。
そんな羽田内閣は、戦後、最初の内閣を組織し敗戦処理に当たった元皇族の東久邇稔彦内閣に次ぐ、歴代2位の短命内閣・・・ビミョーすぎて自慢になりません。
そんな長野では、明日、聖火護送リレーが行われます。
果たして、どんな護送が行われるのでしょうか?
あ、そうそう・・・軽井沢は長野県ではありません。
あそこは東京都の植民地です。

2008年04月23日

●愚問

昨日の本村洋さんの会見の中で、「刑罰はどうすれば私たちが安全な環境を作れるかということを考える契機にならなくてはいけないと思いますので、そういった方に社会が向いていくことを望みます。」という言葉がとても印象に残った。
死刑があってもいいと思う人も、廃止すべきと思う人も、目指すところは一緒なんだよね。
自分がいる場所から目的地まで、右側ルートを使って行くか、左側ルートを使って行くか・・・みたいな。
言いたいことがすごくまとまってて、伝わる会見だなぁ・・・と殿方と一緒に会見を見ていたのですが、記者の質問のとこで、ふたりして口がぽかーんとなった。
「ハードルが外れ、今後、少年の死刑判決が続くと思いますか?」
愚問というのは、まさにことのとだと思った。
この質問した記者、アタマ、おかしいんじゃない?
質問の前に本村さんの話してる内容から、この質問は必要はないと思うし、そもそも、これは本村さんに質問する内容ではなく、判決を下した裁判官や弁護団にする質問じゃない?
話によれば、この愚問をした記者は朝日新聞だとか。
記者の仕事ってさ、取材して、記事書くことでしょ?
取材対象の話、聞けよ・・・とか思いました。

2008年04月22日

●人として

光市母子殺害事件の差し戻し控訴審判決・・・やぱっぱり死刑でしたね。
この事件の裁判、上告審になってから特に、法とは、裁判とは、弁護士とは何なんだろう?とすごく思うようになった。
刑事事件裁判っていうのは、事件の全貌、事実を明らかにする場であり、そこから、罪に値する妥当な刑罰を判断し、同じような事件がもう起きないように検証する場ではないかと私は思います。
過去にも何度か書いていますが、この事件の上告審から弁護士が代わってからは特に、それ以降の被告側の言い分は、真実の明らかにするのではなく、時間の経過でウヤムヤになってしまっていることや、証拠として残っていないものを、形に表すことのできない、心の中や、記憶という名目で、嘘とも真実とも判断できない・・・個人的な感想としては真実とは思えない・・・言葉を並べて、「いかに罪を軽くするか」ということのためだけに裁判に臨んでいるようにさえ見ました。
被告の生い立ち、事件を起こしたときの心理、そういうものも刑罰の判断材料のひとつだけど、なぜ被害者が被害に遭わなくてはならなかったのかとういのも大事な判断材料のはず。
なぜ、福田孝之被告に恨まれていたわけでもない女性が、こういう殺され方をしなくてはならなかったのか、生後11ヶ月の赤ちゃんが殺されなくてはならなかったのかを、小学生が教室の花瓶を割って先生に怒られたときの言い訳みたいなことを言ってウヤムヤにしてしまうのは、被害者、遺族はもちろん、司法に対しての冒涜にさえ思える。
弁護団は上告をしたそうですが、。
被告が死刑になっても、亡くなった人が戻ってくるわけではないのだから、自分が死に至らしめてしまった人、遺された人のために、人の心を持って裁判に臨んでほしいと切に願うばかりです。
ってゆーか、世の弁護士の皆さんはこの裁判における弁護士のあり方をどう思ってるの?って聞いてみたい。

2008年04月20日

●善光寺は国宝

タリバンによるバーミヤンの石仏爆破とかさ、すげームカついたんですよ。
宗教施設であり、文化遺産をブチ壊すとか、アルマジロ・・・じゃなくて、アリエナイとか思うわけよ。
私が仏教徒だからとかじゃなく、これがさ、キリスト教とか、イスラム教とか、そういうのでも、その存在が絶対的な悪をもたらす、例えばサリンとか作っちゃう集団の宗教施設でない限り、むやみに壊したり、傷つけたり、汚したりとか、しちゃいけないものだと思うのね。
善光寺は日本の国宝なわけよ。
宗教施設なわけよ。
聖火リレー門前払いはしたけれど、その理由は正式に発表してるわけだから、それでガソリンかけて、火つけるとか言われると、仏教徒の私としては腹が立つわけですよ。
そんなこと言ってるから、前代未聞の聖火リレーとか、エクストリーム聖火リレーとか言われるってことにいい加減、気づけよ・・・とか思います。
100人の人が100人、同じ気持ちであるわけがないし、自分と違う考えが存在するということを認めないいとダメよね。

2008年04月16日

●神奈川県

こう見えて、元神奈川県民です。
大学入学から数年を神奈川県に住民票を置いてたわけですが、どうやら、神奈川県は私の知らない場所になるようです。
「公共的施設禁煙条例」・・・飲食店やパチンコ店などの娯楽施設も含め、不特定多数が出入りするほぼすべての施設を全面禁煙とし、違反した人や施設への罰則も設けるそうです。
うひゃ~。
スモーカーにはたまらん。
禁煙、分煙については、異論はないですよ。
煙草を吸わない人の権利っていうのも、尊重されなくてはいけないしね。
煙草を吸う人側である私は、定められた場所で吸う、もちろんポイ捨てなんかしちゃいけないし、携帯灰皿を持ち歩くとか、煙草を吸わない人や、風邪をひいている人と一緒に食事をするときは、「禁煙席でもいいよ?」とヒトコト声をかけるとか、そうやって、棲み分け、共存をしていこうと思っているんですけどね・・・禁煙ファシズム?
個人レベルでもたまにいるんだけど、喫煙席で食事をした後、「煙草吸ってもいいかな?」って断って、最初の1服を口にした瞬間、それを待っていたかのようにイヤミを言い始める意味不明な人種。
それなら、最初から禁煙席に行こうよ、別に禁煙席でもかまわないんだよ、私は・・・・みたいな。
スモーカーに対し、こうジワジワ、真綿で首を絞めるなら、いっそのこと法律で禁止する運動でも始めたら?とか思うのね。
禁煙ファシストのストレス解消の餌食にされるのはゴメンだ。

2008年04月10日

●電車でゴー

殿方がですね、夕方、新宿からあずさに乗って長野に来る・・・ことになっていたんですよ。
午前中から、国分寺あたりでトラブルがあって、中央線が止まっているというニュースをやっていて、あずさ、かいじは午後には運転再開ということだったので特に気にも留めずにいた。
そして、夕方・・・
「あずさ、止まってるから何時に着くかわからない」というメールを受信。
話が違うよ、JR東日本。
ネットで調べたら、新宿から先の中央線は、本数が半分以下になった各駅停車があっちこっちを折り返し運転しているだけだった。
高速バスはもちろん、全便満席。
とりあえず、殿方は京王線で高尾まで移動し、そこから各駅停車で信濃の国を目指すことになり、私も夜7時からの会議があったので、それを終わらせて、そのまま東京方面へ車で向かいました。
結局、山梨の塩山で殿方をピックアップしたのが夜10時すぎ。
ちなみに、殿方は東京都を脱出するまで3時間を要したそうだ。
トラブルで電車が止まってしまうのは仕方がないけれど、それなら、こういうどうしようもないときは、バス会社と連携して高速バスの増発をするとか、あずさの切符を持っている人は、長野新幹線経由で松本へ行くことができるとか、そういう措置をしてくれないと困るよね。

2008年04月08日

●一瞬の語るもの

報道関係者に贈られる世界最高峰の賞と言われる、ピューリッツァー賞が発表されました。
この賞って、コロンビア大学ジャーナリズム大学院が運営しているんですね。
さて、今年はロイター通信の米国人カメラマン、アドリース・ラティーフさんの受賞作品が受賞をしたのですが、写真に写っているのは、昨年9月にミャンマー・ヤンゴンで取材中に。兵士に撃たれ、亡くなられた日本人ジャーナリストの長井健司さんの姿。
倒れながらも、カメラで撮影しようとしているその姿は、私には長井さんの生きように見えました。
ピューリッツァー賞受賞作品は、微笑ましいものもあれば、人として、見ていることが辛いものもあるし、いろんな写真があるけれど、いずれもみな、時間の流れの中のほんの一瞬を切り取っていながら、いろんなものを語りかけてくる気がします。
ピューリッツァー賞で最も有名な作品といえば、1994年の受賞作品「ハゲワシと少女」ではないでしょうか。
これは、南アフリカのジャーナリスト、ケビン・カーターさんが内戦と干ばつで深刻な飢餓が起きていたスーダンで撮影したもので、地面にうずくまる痩せ細った少女とその後ろに少女を狙うように佇む1羽のハゲワシという構図だった。
この写真がニューヨークタイムズの掲載されると、スーダンの現状を如実に伝える写真への賞賛の声と同時に、「なぜ少女を助けなかったのか」という批判も多く寄せられ、「報道か人命か」という論争にまで発展した。
論争が直接の原因だったのかどうかは、私は知らないのですが、ケビン・カーターさんはピューリッツァー賞の受賞から1ヶ月後、自殺している。
私は、スーダンの現状を伝える報道写真として、評価すべき写真だと思っている。
写真からでは、少女の生死、写真のその後はわからない・・・写真なのだから、その必要はないとも思う。
ハゲワシが少女を襲っていたり、少女が一刻の猶予も許さない状況だというなら、「シャッター押してる場合かよ」というのもわからないではない。
けれど、当時のスーダンには少女のように餓えにに苦しむ人たちが大勢いて、彼女はいわばその現状を世界に伝えるために写されたでわずか1人であり、長い時間の中の一瞬にすぎないのではないでしょうか。
確かに、写真を見ると現状を目の当たりしたような気がして、何とかしたい、何とかしなくちゃと思うし、そういう心をいっぱい集めたら、大きな救済活動もできるはず。
ただ、それを撮影したカメラマンに対し、人道的でないというのは違うと思う。
写真を撮って、スーダンの現状を伝えることだって、立派な人道活動なんじゃないのかなぁ・・・というのが、私のこの写真への見解です。
きっと、「いや、かれんとは反対の考えた」という人もいっぱいいるだろうし、まだ、この写真を見ことのない人でも、見たらいろんな考えが出てくるんだと思います。
私自身、私が正しいことを言ってるとも思わないし、きっと、完璧な正解はないんじゃないかと思います。
ただ、ひとつ言えることは、「ハゲワシと少女」は、それだけ多くのことを語りかけてくる写真だということだね。

2008年04月07日

●神田署長

神田署長サイコーです。
先月31日に業務が始まった湾岸署。
1日署長には、ぜひとも北村総一郎さんというのが私の周りの意見。
青島刑事でも、室井さんでもなく、神田署長だと思っていたのですが、早速、1日署長としてお台場で交通安全パレードをされたそうで・・・見たかったなぁ。
一日副署長と一日刑事課課長も一緒なら・・・と思うけど、難しいのかなぁ、ギャラとか、スケジュールとか。
1日署長の様子が、芸能ニュースで取り上げられていたのですが、挨拶でも神田署長っぷりが炸裂で、交通安全について話をしつつ、5っのポイントについては司会者に丸投げしちゃうのね・・・ちゃんと神田署長なんだもん、役者さんのプロ意識ってすごいなぁと思いつつ、大爆笑。
でもね、でもね、交通安全について、5っのポイントがあるってことは、神田署長の丸投げのおかげで、すごく印象に残ったの。
問題は、肝心の5っのポイントを流した局があったのでしょうか?
私は少なくとも、見てなくて、すごく気になる。
折角、神田署長、がんばったのに、勿体無いなぁ。

2008年03月30日

●尾崎豊でどうでしょう

卒業式、入学式のこの季節、よく話題に上るのが君が代・日の丸問題。
あれ、すごーく矛盾を感じることがあるのね。
私は右寄りではないんだけどね。
君が代を歌わなかったら、日の丸を掲げなかったら、世界中が平和になるというなら、地球の温暖化を防げるというなら、飢餓がなくなるというなら、日本経済が回復するというなら、私は喜んで、君が代も、日の丸も、無き物にしようじゃありませんか。
でも、実際、そんなもんじゃ解決しないでしょ?
君が代、日の丸に反対だという左寄りな学校の先生は、戦争と君が代、日の丸との関わりを持ってくるんだけどさ、それなら、学校のキャンプで使う飯盒なんかもってのほかだろうし、ラジオ体操も、整列、行進とかもNGになるんじゃないかなぁ・・・と思うのですよ。
だいたいね、「ダメ」って言うだけなら、簡単。
じゃ、君が代、日の丸に代わるものはどーするの?と。
帝国主義臭を排除した、自由な世界がテーマな歌詞・・・そこから考えると、W杯サッカーで日本代表が1列に並んで、君が代に代わって尾崎豊の「卒業」を歌う姿が目に浮かぶ。
妄想はさておき、このまんま、大人の事情に左右された子供たちは、君が代を歌えるようになるのでしょうか?
マンUのルーニーは、イングランド代表なのに、国歌が歌えなかったことが発覚し、本国で笑いものになったらしいが、早く、何らかの決着をつけてもらわないと、未来の日本代表に何人もルーニーを出しそうでちょっと心配です。

2008年03月11日

●ねんきん特別便

他人事だと思っていましたが、「ねんきん特別便」なるものが届きました。
綾小路家、今が旬です。

2008年03月08日

●リーダーを差し置いて

TOKIOの達也君が結婚ですって。
ネットを徘徊しながら、殿方とTELで話してたんだけど、ほら、よくあるじゃない?
すみっこにニュース速報とかが出るサイト。
でね、視界の右端のほうに「山口達也結婚」の文字。
「えー、まじでー」という、私の突然の雄叫びに、今度は殿方がびっくり。
記事を読もうと、ニュースタイトルをクリックするとき、次の瞬間、赤い文字で「また騙されてダム板に飛ばされたわけだが」なぁんて出たら、めちゃめちゃ脱力するんだろうなぁ、などと思いながらクリック。
ガチだった。
おめでたいですね。
おめでとうですね。
去年とか、トーク番組でもナチュラルに「彼女が・・・」って話してるのを何度もみたことがあったから、「イノッチの次は達也君あたりじゃない?」なんて、友達とも話してたら、やっぱりだったね・・・流石に、時期は予想してなくて驚いたけど。
ネットを見る限りでは、女性のファンは「やっと入籍したんだね、おめでとう」というカンジで、男性のファンの方がガッカリしているのが、達也君だよね。
ファン・・・っていうか、いわゆるジャニ用語で担と呼ばれる人たちの祝福ムードなカキコをあっちこっちで見てたら、たぶん、ジャニだし、お相手の方も今は一般の方だから、顔出しとかNGなんだろうけど、挙式、披露宴はマスコミNGでいいから、写真を1枚だけでいいから、公開してほしいなぁ・・・なんて思った。
昔、少年隊の植草かっちゃんが入籍をして、何年か隠していて、ライブだったか何かでファンに報告をしたとき、隠していてゴメンナサイみたいな言葉だったのね。
結婚って、本来、いろんな人に祝福される、嬉しいものなのに、「結婚しててゴメンナサイ」って、言うほうも、言われるほうも悲しいことだよなーと、当時は思ったものです。
あの時代のアイドルに求められていたものと、結婚しても、子供が居ても、道交法違反て捕まっても、アイドルな今、アイドルに求められるものはだいぶ変わっている部分もあるし、アイドルの寿命が長くなって、浮いた噂のひとつもないようだと、むしろ心配になたりもするよね。
そういえば、最近、吾郎さんってば菅野と話題にならないけど、大丈夫なのかしら?

2008年03月06日

●同じ目線

殿方とTELで話していたときのこと。
「仙一さんが岡田監督はピッチャーを育てていないって言ったらしいよ。」
「へー・・・そうなんだ・・・」
「このニュース聞いて、まずサッカーの岡田監督を思い浮かべちゃった俺って、ダメだよなぁ」
・・・ごめん・・・私、今の今まで、「どんなピッチャー育てるってゆーのよ」とか思ってた・・・
私たちって、仲良しだよね?

2008年03月05日

●プレジデント

閏年、オリンピック、アメリカ大統領選挙・・・この3つはぜーんぶ同じ年にあることを知ったのは、いつだろう?
まさに、その3つのイベントがある年なわけですが、日本のメディアの大統領選挙の取り上げ方がキモチワルイ。
国際情勢に目を向けることは大事なんだけどさ、アメリカ国民と一緒になって盛り上がってるのは、なーんか違うと思うのね。
まずさ、共和党、民主党、それぞれが政権を取った場合、日本や世界にどんな影響、どんなメリット、デメリットがあるか、その上で、各候補が大統領になった場合に予想されることを検証するべきだと思うのよ。
日本人とアメリカ人とでは、大統領に求めるものが違うと思うのね・・・もっと言うなら、「自分がアメリアという国、その国の大統領に何を求めるか?」によって、当選してほしい候補者は違ってくると思う。
各候補者が大統領になった場合の、日本への影響をないがしろにして、スーパーボウルや、ワールドシリーズのファイナルみたいなノリでお祭り騒ぎしてるのって、頭悪いよね・・・ワイドショーなら、許されるけど、プライムのニュースでやられると、日本人として恥ずかしくなる。

2008年03月03日

●少女の夢

ひな祭りということで、ニュースでイマドキのひな祭り事情について街頭インタビューを流していた。
女の子を連れた親を対象に、ひな飾りの相場だとか、誰がスポンサーかとか・・・で、シメに「将来はどんな女性になってほしいですか?」という質問だった。
松嶋菜々子さんのような女性とか、そんな意見が並び、あるお母さんが「浅田真央ちゃんのように・・・」と言ったところで、横に居た小学校低学年とおぼしきお嬢ちゃんが「私、ミキティのがいい~」と叫んだ。
そうか・・・ミキティか・・・
確かに、今、この子の目にはミキティのほうがイイ女に見えるかもしれない。
だけどな、真央ちゃんがミキティの年齢になったときの顔を想像すると、真央ちゃんもかなりなものになると思うぞ・・・と、届かない声を、TVの画面の向こうの見知らぬお嬢ちゃんに向かってつぶやく綾小路でした。

2008年02月07日

●上から目線の既存メディア

倖田來未さんの羊水が云々という騒動は、ご本人の活動、CM自粛、ニュース番組での謝罪という展開を見せています。
倖田さんにとっては、35歳から先という年齢は女として終わっちゃってるイメージがあるのでしょうか?
20代で、芸能界という場所で成功を収めた女性にとっては、年を重ねることは一般の同年代の女性よりも怖さを感じるものなのかもしれないけど、「老い」と「死」は、どんな人にも平等に必ず訪れるものだからね・・・
芸能界をはじめ、いろんなとこに、35どころかもっと上の年齢でも、見た目も中身も素敵な女性は大勢いるんだから、そういう人たちのようになれる自分になりたいものです。
ところで、この騒動、TVなどの既存メディアからネットがこの騒動を大きくしたという、番組を聴いていなかった人間まで便乗してきたのはネットの世界が悪いというような発言がチラホラ。
バカじゃない?
リアルタイムで放送をj聴いていたリスナーだけでなく、後から知った人も大勢いる・・・私もそのひとりです。
じゃあさ、天洋食品の餃子に農薬が入っていた問題について、意見を言っていいのは、買った人だけなの?
もっと言うなら、リアルタイムでこそ聞いていないけど、youtubeとかで問題の発言のあった番組を視聴することはできるわけよ・・・これは餃子、食べた人に含まれると思います。
確かにネットのない時代だったら、こんなに大勢の意見は出てこなかったかもしれない。
だけどそれは、ネットのせいではなく、かつてはそれだけ、自分の意見、考えを述べる場が、述べることのできる人が限られていたからであって、「ネットが悪い」というのは既存メディアの責任転嫁だと思う。
既存メディアはどうしてこう、ネットに対して上から目線なのでしょうか。
「自分たちはネットより上のメディアだ」と思う根拠を知りたい・・・文明に登場したのが早いから、歴史が長いだけじゃない?
そもそも、発言した本人も悪いけれど、録音物だったのだから、この発言をマズイと思わないで放送したニッポン放送というメディアにも責任は重いと思うのね。
チェックの時間がなかったというけど、その場にニッポン放送のスタッフがいなかったわけではないのだから。
倖田さんへの批判の拡大はネットのせいだとか言う前に、同業であるニッポン放送の責任と、自分たちのあり方について考えて欲しい。

2008年02月06日

●愛される責任

つぶあん派の私にとっては、赤福の営業停止というのは、無縁な出来事だったわけですが、創業301年を誇る老舗の和菓子というのは、伊達に歴史を重ねてきたわけじゃないんだなぁと、寒空の中、営業再開前夜から並び始めたという、大勢の人たちの映像を見ながら思いました。
ほんとに、老若男女いっぱいで・・・私は特に、お祖父さんが食べたがっていて、食べられないまま亡くなってしまいたから、一番にお供えしたいと並んでいる女の子の姿が印象的だった・・・きっと買って帰って、今頃、お供えしているんだろうなぁ・・・と、ジジコンな私としては、他人事と思えない気がした。
「不祥事を起こしたところの品は口にしたくない」と思っている人もいるだろうけど、不祥事があろうが、営業再開を待っていた人も、こんなに沢山いるということを、こんなにも愛されているということを、赤福関係者の皆さんはきっと感じているんだろうね。
日本で最も長い政権だった徳川幕府よりも長い歴史を持つお店だということ、それがどれだけすごいことなのかを、よーく考えて、二度とお店の看板を傷つけることが、そして、何より、お店に前に並んで営業再開を待っていた人たちのように赤福が大好きな人を裏切ることがないようにほしいなぁと思います。
「愛される」ってことは、責任重大なのですよ。

2008年02月04日

●ルールを守る

広島のスキー場では遭難、長野のスキー場では雪崩だそうですね。
ってゆーか、この長野のスキー場って、私も何度も行ってる白馬の栂池じゃん。
迂回コースと一口に言っても、幾つもあるから具体的にどのコースなのかはわかりませんが、これだけは言えます。
「立ち入り禁止は立ち入り禁止」
匍匐(ほふく)前進とか、スキー、ボードを装着して滑るだとか、「立って入らないなら入っていい」って意味じゃない。
「入っちゃイケナイ」ってことなのですよ。
雪崩に巻き込まれたのは、大学の合宿で、非常勤講師が付き添っており、その非常勤講師は「雪面整備のために禁止されただけだと思った」とのたまっている。
しつこいようだが、雪面整備だろうが、立ち入り禁止というのは匍匐(ほふく)前進とか、スキー、ボードを装着して滑るだとか、「立って入らないなら入っていい」って意味じゃなく、「入っちゃイケナイ」ってことなのですよ。
「禁止する」ってことには、必ずそれなりの意味があるわけじゃない?
授業の一環なのか、有志のスキー旅行なのかは知りませんが、「講師」という肩書きで同行しているのであれば、スポーツの技術だけでなく、そのスポーツの危険性、ルール、マナー・・・スキー場に於いては、スキー場の指示に従うということを教えるのが本来の姿じゃありませんか。
「ちょこっとくらいならいいじゃん」、「自分らだけならいいじゃん」みたいな発想をみんながしたら、どうなるか・・・
事故が起きたり、怪我や、命を落とすことに繋がったり、良くないことになる。
そうすると、自販機でタバコを買うのに認証カードが必要になるみたいに、ルールが更に厳しくなって、めんどくさい世の中になったりするわけよね。
スキー、スノボするをするのに免許を取得して、リフトに乗るときそれを提示して、「このリフトは上級免許がないと乗れないよ」みたいになったら、どーするよ?
ルールは「あるから守るもの」でも、「ルールだから守るもの」でもない。
「ルールは、自分自身を守るために守るもの」だと思います・・・って、去年、小学生の交通安全教室んときに、小学生を相手に話したことを、このニュースの当事者であるいい大人たちに言いたくなった。

2008年01月30日

●事件と事故

本日のネタを書くにあたって、事件と事故の定義を調べてみた。
「えっと・・・ホテルで起こるのが事件です」って、土方、そこへ正座しろ。
で、真面目なお答えを調べてみたところ、「故意に損害を引き起こしたり、騒ぎとなるような事柄」が事件で、「予期せずに人や物などに損傷や損害を与える出来事」が事故ということのようです。
で、5年ほど前に福井県で当時2歳の男の子がひき逃げされた事件の容疑者が、時効まで2ヶ月のギリギリで逮捕されたそうです。
お子さんを亡くされたご両親には申し訳ないと思いますが、居合わせた人の撮影した事件時の映像を見る限り、2歳の子供を連れて行くには、あの時間、場所、状況は危険であり、事情はあったにせよ、目を離してはいけない、手を離してはいけなかったように思います。
容疑者も、運転免許を持っているなら、教習所でしつこいくらいに「こんなこと起こるわけないだろう運転」ではなく、「こんなことが起こるかもしれない運転」をするように言われていたのだから、ハンドルを握るのであれば、そのことは肝に銘じておかなくてはいけなかったと思います。
法律的には、過失致死は事件になるそうですが、男の子が命を落としてしまったのは、大人たちの油断による事故・・・代償はあまりに大きいけれども・・・ここまでは事故と言うことも、私としては許せる。
けれども、事故から加害者が逃げ続けていた以上、私としてはこれは事件と位置づけたい。
逮捕に繋がったのは、容疑者の知人の自分が事故を起こしたと周りに言っていたという証言で、事故車両は解工場へ持ち込んでいたという。
心ならず起きてしまった事故だったのだろうけど、事故を起こした自覚もあり、証拠を隠滅し、周囲の人間にそれを話しているような、自分のやったことの責任も取れない人間に同情の余地はないと思います。
知人が警察に知らせなければ、このまま、容疑者はもちろん、容疑者から話を聞いていたのに警察に証言をしてこなかった人たちは、時効を迎え、何事もなかったかのように生活していくつもりだったのでしょうか?
容疑者が罪を償うのはもちろんですが、知っていて口を閉ざしていた人たちにも、自分たちのしたことがどういうことか、認識してほしいと思う事件です。

2008年01月20日

●下界のキモチ

外は雪が降っています。
こんな天気のときには、中央アルプスでの冬山登山者の遭難のニュースが入るんだよね・・・と思っていたら、今日もありました。
長野で生まれ育った人間としては、天気で「こんな日に山に登ってるとヤバイんじゃない?」と思う天気ってあるんだよね。
「そこに山があるからだ」という言葉があるけれども、「なにもこんな天気のときに」という気持ちを抱いてしまいます。
昔つきあってた人が山岳部だったので山登りの気持ちは少しはわかるつもり。
そして、下界で待っている者の気持ちは誰よりもわかる。
夏山でさえ、「帰ってきたよ」って連絡をもらうまでは気が気じゃなかったし、冬山に行くのは絶対反対だった。
一緒に遊んでた山岳部のヤツは、雪崩で同じパーティーの方が亡くなった・・・その時は、ニュースを見て、ソイツの無事が確認できるまで、気が気ではなかった。
日程的な都合、山への思い、いろんな事情、気持ちはあるだろうけど、山をやらない人間から見ても「ヤバイ天候」のときは、どうか、登る勇気より、中止する勇気、下山する勇気を持ってほしい。
「ヤバイ天候」を見極められないのなら、山登りは辞めるべし。
遭難者を捜索する捜索隊は、とんな天候だろうが出動しなきゃいけないんだし、捜索隊を下界で待っている人たちだっているんだから。

2007年10月10日

●代表質問

国会の代表質問のニュースを見てたら、なーんか気分悪くなるんだよね。
民主党とか、ゴイゴイ、福田さんにツッコんでいるけど、これって生産性のある話なの?
過去に起きたことで今の首相の責任を追及することで問題は解決するのでしょうか?
責任を追及するのだったら、それらの問題が起こる前に、それを阻止することのできなかった国会議員のセンセイ方にも責任はあるんじゃない?
第一ね、鳩山さん、過去のことで自民党を責めてるけど、そのコトが起きてたとき、自民党に籍、置いてなかったっけ?
菅さんだって、年金のことであーだこーだ言うけど、厚生大臣やってたよね?
起きたことについて、過去をほじくり返してでも、調べて、明らかにすることは必要だけど、それを武器に足を引っ張ってるだけでは、何も解決しない。
税金から高い給料もらってってるんだから、自分たちの立場を守ったり、他人を貶めることに一生懸命になるんじゃなく、本来の仕事しろっつーの。

2007年10月01日

●プロ意識

方や、理由はわからないけど感情ムキダシに不機嫌に舞台挨拶でブンむくれていた女優。
方や、命に関わる病気で入院中の旦那様を見舞いながらツアーをこなした歌手。
週明け早々の芸能ニュースは、なんだか対極だったなぁ。
芸能人だから感情を殺さなくちゃイケナイとは思わないが、「仕事の場での感情のコントロール」について、見事なまでに相対する出来事が、同じ日に報道されていると、吉田美和さんのプロ意識は見事だと思うと同時に、沢尻エリカのプロ意識の欠如が際立ってしまうよね。
以前、音楽をやっている知人を「長野に滑りにおいでよ」と誘ったら、スノボとかやってみたいけど、手を怪我してしまったらギターが弾けなくなるから、そういうスポーツはできないと話してくれた。
「これでメシを食っているからね」という言葉がとても印象的だった。
演技なり、歌なり、演奏なり、自分の持っている芸を観てもらってお金をもらうのが芸能人だということを、沢尻エリカに教えてあげる大人が、彼女の周りにはいなかったのだろうか?

2007年09月26日

●神聖な場所

今年6月に力士が稽古中に急死したというニュースは、当初からいろんなこと言われてたけど、案の定な展開ですね。
競技に耐えうる体、心を作るために、トレーニングだったり、日常生活が厳しいのは必要なのかもしれない。
だけどさ、親方がビール瓶で殴ったとか、兄弟子が集団でフルボッコとか、絶対に違うと思うんだよね。
親御さんとか、記者会見では預かってるお子さんをボコるようなことしてないとか言ってる、責任者というか、加害者である時津風親方って、ナニモノ?
ニュースの内容を聞いていると、神戸の滝川高校のいじめ自殺の続報かと思ったよ。
「厳しい指導」と「いじめ」に線引きができないようは相撲部屋は潰してもいいんじゃない?
いい伝統は残すべきだけど、悪い伝統は残してはいけないと思う。
でもって、集団暴行に加担した力士は、全員廃業・・・だって、土俵って神聖な場なんでしょ?
ってゆーか、金属バットは野球で使うもので、相撲じゃ必要ないだろ。

2007年08月05日

●タローズブートキャンプ

麻生外相ご一行様がASEANの夕食会で、タローズブートキャンプなるパフォーマンスを披露して会場を沸かせたそうで・・・面白すぎ。
ASEANの夕食会と言えば、過去にも国家元首クラスの面白いパフォーマンスが話題になるんだけど、ニュースとかで一部が流れるだけなんだよね。
折角だから、全部見たい気がする。
「ASEAN夕食会3時間生中継」とかどうよ?
キッカケはどんなでもいいじゃん。
今回のASEANではどんなことが議題になっているのかとか、そういうことにも目を向ける人が増えるかもしれない・・・もっと言えば、ASEANとは東南アジア諸国連合のことで、東南アジア10ヶ国の経済・社会・政治・安全保障・文化での地域協力組織であり、本部はインドネシアのジャカルタにある・・・ってことをwikiを見て知る、私のようなのもいるかもしれない。
政治にチャメっ気のあるテレ東あたりにお願いしたいです。

2007年07月30日

●善意の行方

アフガニスタンで、韓国人ボランティアがタリバンに拉致され、韓国軍の撤退と拉致韓国人と同じ数のタリバン兵の収監者の釈放を要求しているそうですね。
・・・またタリバンかよ・・・相変わらず、手口、汚ねぇよな・・・
以前、日本人のボランティアもイラクで拉致されたことがあったけれども、こういった武装地域でボランティア活動をする方々には、「自分の身を守る」ということについて、よく考えて活動をするべきではないかと思う。
私はボランティア活動を否定するつもりはないし、人質が一日も早く開放されればいいと思っている・・・もちろん、悪はテロ組織である。
「困っている人の手助けをしたい」という気持ちを持つこと、そしてそれを行動に移せることはなかなかできることではないし、私からしたら、他人ののために時として、身を削っても活動するってすごいと思う。
だからこそ、その気持ち、活動を活かしてほしい・・・「今すぐその場所に、自分のボランティアは必要か?」と自問自答してから動いてほしい。
でないと、ボランティアに行って、人を救うはずが、テロ組織に拉致され、結果的に救うはずだった人の数以上の捕まってたテロリストを世の中に戻してしまったら、戻したテロリストの数以上の人が命の危機に晒されることになるのだから。
誰かの助けを必要としているのは、武装地域だけでないのだから。

2007年07月29日

●最多出場

我が母校、松商学園の甲子園が決まりました。
これで夏の甲子園では歴代最多出場になるそうです。
他県の人と話をしてるとき・・・
高校野球が好きな人の場合。
「松商か、よく甲子園に出てくるよな。」
高校野球がもっと好きな人の場合。
「松商か、出ると負けの。」
ええ、そうです・・・言い返せません。
出場回数は多いけど、甲子園における総試合数だと、全国でどのくらいなんだろう・・・と私も思います。
それでもね、やっぱり嬉しいものです。
甲子園まで応援に行けるかな。
行きたいな。
行けるといいな。
頑張れ、松商野球部。

2007年07月27日

●飲んだら乗るなホトトギス

フィギュアスケートの織田信成選手が酒気帯び運転で検挙だそうで・・・ダメだよね、絶対にこういうことは。
スポーツ選手や、芸能人、世に名前が知れている人ほどこういうことはしてほしくないな。
今朝のとくダネでオヅ・・・じゃなかった小倉さんは、「道交法違反だけど事故を起したって訳じゃないからね・・」という発言をしていたけど、そういう考えってどーよ?と思う。
事故こそ起こしていないけど、アルコールが引き金になった、アルコールさえ入っていなければ起こらなかった事故があるから、飲酒運転は道交法違反なんでしょ?
確かにね、一般の人の道交法違反は全国規模で報道されることはないし、謝罪会見をする必要はない。
そういう部分では、いわゆる有名税の重さを感じないではないけれど、メディアが「何もなかったんだからいいじゃない」と言うのはおかしい。
織田選手をバッシングをするべきとは思わないけれど、「飲酒で捕まったけど、普通に大会やオリンピックに出てるし、事故さえ起こさなきゃ、その程度の罪じゃん?」という発想を生まない報道の仕方をしてほしいものだ。
「これくらないなら大丈夫」、「事故が起きなきゃ大丈夫」・・・こういう考えで飲んで、運転して起きた事故で失われた命がたくさんあるのだから。

2007年06月28日

●死刑について私論

死刑の有無について考えたとき、一概に死刑がアリとは言い難いけれど、現行法で死刑の次の無期懲役は「終身刑ではなく、刑期を決めていない懲役」である以上、死刑はアリだというのが私の考えです・・・だから、じゃあ、もし日本にも無期懲役があったらどうかというと、一概に死刑はアリとは言い難いわけですが、被害者遺族である本村洋さんの会見での「彼は悔い改めて自ら犯した罪を反省して納得して、胸を張って死刑を受け入れることに私は意味があると思っています。」という言葉を聞いて、こういう死刑はアリだと思いました。
福田孝行被告が犯行当時未成年だったことや、長い年月をかけて裁判をし、その挙句に大事な裁判の場を死刑廃止論者に利用され・・・そんな状況でも、きちんと自分の考えと根拠を語る本村さんの言葉には説得力があると思います。
それと比べると、21人の大弁護団のやり方は、スーパーでお菓子を買ってほしいと寝転んで駄々をこねてる子供のように見えた。
そもそも「死刑廃止論」とか唱える前に、「死刑判決の出るような事件の起きない社会作り」って運動をするほうが先なんじゃないかと思うんですよね・・・。

2007年06月26日

●プロパガンダな法廷

光市母子殺人事件の福田孝行被告と安田好弘弁護士率いる21人の弁護団って、あれはなに?
えっと・・・もうね、言いたいことがあり過ぎて、何から言ったらいいかわかりません。
福田孝行被告についても言いたいことがありますか、とりあえず本日は21人の愉快な弁護団に焦点を絞ってみましょうか?
情報番組でチラっと見たのですが、この21人の弁護士はみなさん、死刑反対という考えをお持ちだとか。
で、彼らが今回の弁護に名乗り出た意図としては、昨今の犯罪はもちろん少年犯罪の凶悪化、コンクリ殺人の神作や、大阪姉妹殺害の山地のような未成年時に殺人を犯した者の再犯などで、裁判においての刑罰が重くなる傾向にあることに歯止めをかけたいということらしい・・・21人の弁護団に参加している弁護士を知る人がマスコミにそう語っていた。
「犯罪者の人権」にウェイトを置くことも弁護士としては必要ではあるが、その主張を法廷に持ち込むのはいかがなものだろう?
自分たちの主張のために、実際の裁判を利用しているように見えるのは私だけだろうか?
例えば、普段からA君をいじめていたB君が、いつものごとくA君をいじめて突き飛ばしたら、A君の打ち所が悪くて死んでしまった場合でも、いつものようにB君にからまれたA君が、逃げようとB君を突き飛ばしたら、B君の打ち所が悪くて死んでしまった場合でも、殺意はないわけで両方とも「過失致死」になるのだろう。
しかしながら、情状酌量の余地となると、A君とB君では大きく違ってくる。
言葉にしてしまえば同じ「過失致死」でも、そこまでのプロセスを整理し、最終的に刑罰を判断する裁判官により妥当な刑罰を判断するための材料を提供するのが、日本における刑事裁判の弁護士であってほしい。
福田被告と安田弁護士たちの利害が一致し、被告人質問において今回、報道されているような、ムチャクチャな話を並べて容疑を否認しているなら、福田被告に更正の期待なんかできないじゃない。
法廷という場をプロパガンダに用いているような弁護団に名を連ねた21人は、今すぐに弁護士バッジを外してほしい。
弁護士バッジは、正義の象徴の花であるひまわりに、中央には「公平」を意味する天秤があしらわれているなのだから。

2007年05月30日

●ペナルティ

ペッパーランチ事件初公判だったそうです。
夜、ひとりで食事をしにきた女性客を、店長含むお店のスタッフで拉致監禁たというあの事件です。
こういう卑劣な犯罪者は、去勢をしてしまえと思うのですが、ペッパーランチ事態はお咎めナシなのでしょうか?
あくまで個人の犯罪に連帯責任というのはナンセンスかもしれないけれど、なんだかね、個人という単位が当たり前の世の中で、責任感が欠如しているように感じる事件が多いのね。
全国チェーンのお店だし、生活のかかった従業員もいるだろうから、店を潰せとか、営業停止にしろとは言いませんが、例えば、夜の10時からの営業はしないとか、そういう措置くらいしたら?と思います。
20歳を過ぎたら成人で、物事の責任は個人レベルだけど、飲食店で飲食に来たお客様が被害に遭う、従業員が加害者の犯罪が起きていて、そういう人を雇用していたのは会社にも少なからずの責任はあると思う。
女友達と話していても「夜はひとりで食事に行くのに抵抗を感じる」って言葉が出てくるもの。
高校野球だって、部員ひとりの不祥事で甲子園に出場停止になるんだから、店舗で犯罪が起きたら、会社がペナルティを食らってもいんじゃないかなぁ。

2007年05月13日

●そっとしておこうよ

「コウノトリのゆりかご」・・・俗に言う「赤ちゃんポスト」の運用が先日から日本でも始まったのですが、TV局はちょっと騒ぎすぎなんじゃないの?と鼻につく。
このシステムには賛否両論がまだまだ、問われるだろう。
私自身、これについて自分の意見を「良い」、「悪い」のどちらかで選べと言われたら、今の段階では答えられない。
ただね、良い面、悪い面、両面を持っているからこそ、論議されるシステムだと思うのね。
だから、これを良いシステムにするのも、悪いシステムにするのも、運用する人たち、利用する人はもちろん、このシステムを受け入れる社会次第だと思う。
スタートしたばかりだからこそ、マスコミは病院に張り付いて中継とかするんじゃなく、そこはあたたかく見守り、このシステムが良い方向に運営されるにはどうしたらいいかを、世の中に問いかけるようにしたほうがいいんじゃない?と思いました。
今、私が言えることはここまで。

2007年05月10日

●インタビュー

北海道で起きた「母親が男のとこに転がり込んで、1歳と4歳の子供を1ヶ月もほったらかして1歳の子が餓死し、その遺体を男の家の物置に隠した」という事件をワイドショーで取り上げていました。
「男」です。
「殿方」ではありません。
「殿方」と呼ぶに値しない、クズだと思うので・・・理由は後ほど。
美麗さんと見ていて、もう、二人で罵詈雑言のアメアラレ・・・。
それはいいのですが、見ていて気になったことがふたつほど。
ひとつめ。
顔出しナシで、交際相手の男がインタビューに答えていました。
「子供のこと話題にすると怒ったので」とか言い訳してましたけど、子持ちだって承知で付き合ってたわけでしょ?
自分のとこに転がり込んできてるんだから、「子供はどうしてるのか?」って、ケンカしてでも話合うべきじゃん。
私の周りの殿方にも、子持ちの女性と付き合ってるヤツらが何人かいるけど、口を揃えて「彼女と付き合うっていうのは、その子供も含めてって気持ちがなくちゃダメだし、そう思えないのなら子供のいる女性と付き合うべきじゃない」と常々言っている。
実際にどこまで状況を把握していたのか知らないけど、自分の自宅の物置に遺体があったわけだし、「自分は無関係」みたいなこと言ってるけど、どこまでホントかわかったもんじゃない。
第一、付き合ってる女が子供ほったらかして自分のところに来て、その結果、人がひとり餓死してるのに、こんな風にTVに出てくるって、どういう神経してるんだか・・・ある意味、共犯者のくせして。
・・・交際を始めたのが、子供をほったらかして男のとこに転がり込んだ前日だったということまでペラペラTVでしゃべるなんて、薄っぺらい男だなぁ・・・
ふたつめ。
山崎愛美被告の母親もインタビューに答えていて、昨年11月に次男が餓死し、今年2月に発見されるまでの間のクリスマスに、生き残った4歳の長男が、弟が動かなくなり、そこに虫が湧いたこと、母親が弟をビニール袋に入れて、箱に詰めたと、自分に話していたと言っていた。
ちょっと待てよ、・・・てめーの娘が我が子の遺体を隠したこと、スルーしたのかよ・・・。
この娘にして、この親か・・・。
交際相手といい、山崎容疑者の親といい、準共犯みたいな人たちが、よくもまぁ、TVのインタビューに答えられるなぁという状況下で、よくもまぁ、そんなことが言えるなぁということをペラペラしゃべてるし・・・コイツら、頭、悪いんじゃない?

2007年04月21日

●悪徳マルチ商法事件終焉編

AUさんの元へ、クーリングオフの成立の連絡に併せて、商品の返却を求める通知が届いたため、開封分も含めて返却・・・書類のコピーや商品の写真は全部、警察で押さえてくれてあるから一向に構わないわけです。
で、送ったところ、やっぱりきました。
「開封分の請求書」
金額にして数万円・・・AUさんにとっては大きい金額である以前に、欲しくもないものを無理やり買わされ数万円というが根本的に間違っているよね。
まずは消費者センター経由で、印鑑が本人のものでないことなどを挙げて、「契約の意思がないのにさせられた契約」であることを理由に支払いの拒否を伝えてもらう。
ここが突破された場合は、AUさんに現金の実害が生じる・・・つまり、警察が動くときなわけです。
こんな2重ガードで、最終決戦に臨んだわけです。
結局、1ヶ月ほどの時間を要したのですが、消費者センターの相談員の方の腕のおかげで、AUさんは1円も支払うことなく、コトは片付きました。
この会社は「アインサイエンス株式会社」という健康、自然食品を扱っている会社です・・・同名の別の会社があるので、お間違えのないように。
ここの商品の効能については、私は使っていないのでわかりませんし、この会社の商品を販売している人がすべて、こういう手口を使っているとは限らないかもしれません。
しかしながら、実際、私とAUさんは消費者センター、警察でも「非常に悪質だ」と言われる手口で、望まない商品を契約させられたのは事実であり、「社長」と名乗る人物から名刺も渡されている以上、Kさん個人の責任だけではなく、会社にも責任があると思うので、会社名を明記させていただきます。
自分自身が経験し、今、思うことは、マルチ商法など、「望まない契約」に直面し、「逃げようがない」と思ったら、冷静、とりあえず契約書に判を押し、その場を立ち去ること。
そして、書類、名刺などはすべて捨てずに保管し、商品が手元にあるときには、絶対に開封せずに、早急に消費者センターなどの担当機関でクーリングオフの手続きをしましょう。
相手が何て言おうが「クーリングオフ」は、消費者の絶対の権利なんです。
最後に、この件でお世話になった消費者センターの担当さん、警察署の刑事さん、励ましてくれた松下由樹似のマネージャー、愚痴を聞いてくれた綾乃タスクすけちゃん、アレコレ調べものを手伝ってくれた土方さんへ・・・
心細い気持ちになったとき、辛かったとき、不安だったとき、みなさんの心と言葉が、私を支えてくれました。
本当にありがとうございました。

2007年04月20日

●悪徳マルチ商法事件衝撃編

AUさんの元に届いた商品・・・段ボールに入った諸々一式を持って再び警察へ。
ここでAUさんに問題が勃発。
届いた商品の一部を開封してしまっていたのだ。
AUさんは商品を返却しようと、届いてもしばらく開けずにいたのだけれど、Kさんから顔を合わせるたびに「早く使え」としつこく言われ、開けてしまったそうだ。
入っているものについては、開けた商品以外は一切、見てもいなかった。
段ボールを抱え、刑事さんと中身を確認。
商品の説明のファイルも入っていた・・・そこに落とし穴があった。
商品の説明と一緒に、この組織がどういうものであるか・・・つまり「連鎖販売取引であるという説明」が書かれたものが入っていたのだ。
一同がタメ息をついた。
例え後だしジャンケンでも、書面として送られてしまっている以上、「連鎖販売取引である」ということが説明されてしまっていた。
その他の部分では物証が乏しい。
この段階では警察は動くことができないのだ。
本当に巧妙に法の目をかいくぐろうとしている・・・なんて汚いんだろう。
「また何かあったら来て下さいね」と言われ、警察を後にした。
警察が動くことができるとき・・・それは、AUさんに現金の実害が出たときだ。

2007年04月19日

●悪徳マルチ商法事件警察編

いろいろ調べてみると、Kさんの行為が特定商法取引法に引っかかってるカンジなので、警察へも届けることにした。
だって、ムカついたんだもん。
いや、私に対しての行為ではなく、AUさんに対しての行為にね。
AUさんの家は、母子家庭なんだけど、父親が借金を残して居なくなってしまって、母親とAUさんの稼ぎで借金を返済しながら、高校生と小学生の兄弟を抱えて生活をしている。
ぶっちゃけ、住んでいるところの家賃にも困ってる月もあった。
AUの家庭事情は職場の人間はみんな知っている・・・もちろんKさんだって。
そういう状況のAUさんに30万のローンってどうよ?
世間知らずの子が、「儲かる」と信じてAUさんのために薦めたのならカワイゲもあるが、いい歳のオバサンがすることじゃない。
警察で今までのコトの顛末を話すと、刑事さんたちの目が鋭くなった。
「これ、かなり悪質だね」
連鎖販売取引であるという説明がないこと、契約解除を申し出たAUさんに虚偽の理由をつけて解除をさせなかったこと、契約しないで帰りたいという意思表示を示したAUを帰さなかったこと・・・などなど・・・特商法にひっかかるとこが山ほどあるのだけれど、録音物や第三者の証言などが得られないと証明できないものもあるので、とりあえず、「連鎖販売取引であるという説明がない」という点で攻めようということになり、物証としてAUさんの元に届いた商品を持ってくるように言わた。
併せて、私が持っていった、私の契約時の書類、名刺などを提出。
「あー・・・ここか・・・」
私たち以外にも被害が出ていることは明白だった。

2007年04月18日

●アジア系

バージニア工科大学での銃乱射事件の犯人は、当初からアジア系だとは言われていたけど、23歳の韓国人学生だったと発表された。
日本人の私からしたら、日本人は日本人だし、韓国人は韓国人だし、中国人は中国人だし、一口に「アジア」と言っても、お国柄、文化も違うし、良くも悪くも国民性というのもあるわけで、顔立ちや、言動で「あー、日本人だ」とか「あー、韓国人だ」とか、「あー中国人だ」みたいなのってあるじゃない?
それは、韓国人、中国人もみんな、そういう違いってわかるんだと思う。
でもやっぱり、他のエリアの人から見たら、ひとまとめに「アジア系」なんだろうなぁ。
それは私たちがアフリカ系だの、、南米系だの、アラブ系だの、ヨーロッパ系だの、「○○系」というのはわかっても、そっから先は見当がつかないのと一緒だよね。
世界中に報道されているであろうこの事件について、一個人の起こした大事件であれども、アジア以外のとこからは「アジア系ってヤバイよね」とか思われてるんだろうなぁ・・・と思うと、なんかヤだよね。
子供の頃に比べたら、海外へ行く日本人も、日本へ来る外国人もずいぶん増えてきている。
そういう世の中だから、一個人であっても、日本のパスポートを持って海外でアホなことをすればそれが、日本のみならずアジアの恥につながりかねないということを、ほんのちょっとだけ頭のすみっこに置いておきたいものです。

2007年04月12日

●ミリオンダラーベイビー

アメリカで、すんげぇ歳の離れた大富豪と結婚して、未亡人になって、すんげぇ遺産を相続して、今年の2月に亡くなった元プレイメイトのアンナ・ニコル・スミスさんの生後7ヶ月になる、すんげぇ遺産を相続する権利を持っていると言われている長女・・・略してミリオンダラーベイビー。
このミリオンダラーベイビーの父親だと、少なくとも4人の男性が主張していたようですが、DNA鑑定の結果、父親が判明したそうです。
でね、父親と確定した写真家のラリー・バークヘッド氏が会見したんですがね、なんだかこう・・・宝くじで1等を当てた人のようなんですよ。
なんつーか、晴れて我が子との親子関係がわかったわけですよ。
ここは喜ばしいと思うんですよ。
でも、我が子を産んでくれた女性はもうこの世にはいないわけですよ。
そう考えると、淋しいですよね。
ところが、我が子の父親を主張する殿方が他にも複数現れたわけですよ。
なんだかもう、わけわかんないですよね。
それでも、我が子を産んでくれた女性はもうこの世にはいないわけですよ。
問い詰めたくても、文句を言いたくても、できないわけですよね。
・・・こうさ、複雑な心境だと思うんですよ・・・
でも、宝くじの1等を当てた人のようでした。
満面の笑みでした。
お金ってコワ~イ。

2007年04月11日

●悪徳マルチ商法事件電話編

私の場合、契約書に判を押した翌日に手を打ったので、銀行口座から引き落としをされる心配はない・・・仮にされたら、「ソッコー、出るトコに出てやろう」くらいの気持ちで、むしろワクワクさえしていたのですが、問題はAUさんである。
まだ引き落としは始まっていないが、そろそろ始まる頃ということで、まず、契約書に書いた口座から現金をすべて別の口座に移し、職場の配慮で給与の振込みもすぐに別の口座へ変更してもらった。
これで、現金を取られる心配はなかった。
で、案の定、ローン会社から「引き落としができない」というTELがAUのところにかかってきた。
ちょうど、職場の休憩室でAUさんと話している最中だった。
動揺して、思うように言葉の出ないAUさんに「母親に代わると言って私に代われ」というメモを見せ、TELを代わった。
まずは、不当契約であることを理由に、消費者センターを通じてクーリングオフを申請している契約であることを伝えた上で、契約の際に、銀行印ではなく、その場で買ってきた印鑑をついていることを告げました。
「そちらの会社では、銀行印以外の印鑑でもローンが組めるんですか?」
「・・・いや・・・そういうことは・・・」
そうですよね、オカシイですよね?
そこんとこ、ちゃんとしてくださいよ、アコム株式会社クレジット営業部さん。
クーリングオフ等の確認をするということで、ローン会社からのTELは終わった。

2007年04月10日

●悪徳マルチ商法事件職場編

クーリングオフが成立したことで、とりあえず法的なガードを固めて一安心な私だったのですが、Kさんに正式にクーリングオフを申請したことが伝わったら、どういう出方をしてくるかを考えると、頭が痛いところだった。
「顔を合わせたくないなら、合わせないで済む関係」ならば気楽だけれど、職場で否が応にも顔を合わせなくてはならない関係というのは、こういうとき、厄介だ・・・AUさんも同様の気持ちだった。
職場の見解としては私たちの気持ちは良く分かるし、できる限りのことはしてあげたいが、うちの会社では副業を禁止していないので、マルチ商法であっても副業を理由にKさんを解雇はできない・・・解雇した場合、逆にKさん側から不当解雇として訴えられてしまいかねないというのだ。
職場のでKさんはというと、何事もなかったかのようにフツーに接してくるから、こちらとしては逆にそれが不気味でもあったが、私のクーリングオフ、そしてそれを追うようにAUのクーリングオフを知ると、流石に、もう私たちをカモにはできない状況であることを悟ったのか、ヨソヨソしくなっていった。
そして、私に対しては「まだ契約をしていないから」などと、支離滅裂なことを言い放って、契約の際に「登録料」と称して支払わされた7.000円をつき返してきました。
これをもって私の方は、返すものも返してもらい、カタがついたわけです。

2007年04月09日

●悪徳マルチ商法事件同行編

AUさんに同行して、消費者センターへ。
AUさんは仕事の合間の雑談の中で、将来的に医療関係の仕事をしたいと話したところ、Kさんから「あなたの将来に絶対に役に立つから」と話を持ちかけられという。
マルチ商法も、またその組織、収入のシステムもよくわかっていなかったという・・・おそらく、私同様、「儲かるから」とか「私が教えるから大丈夫」としか言わなかったんだろう。
世間知らずと言われればそれまでだけど、今年、成人式を迎えたばかりの彼女にとっては、不思議だと感じても、信頼していたKさんの話に「こういう仕事もあるんだなぁ」と思ってしまったのも、無理はないのではないかと、私は思います。
それでも、やはり彼女の年齢にしたら大きい金額のローンを組むことには抵抗があり、契約のときにワザと印鑑を持って行かなかったそうだ。
ところが、「じゃあ買ってくるから」とそこのスタッフが印鑑を買ってきて、それで捺印させられたという。
私も消費者センターの職員さんも同時に「買ってきたぁ?」とオウム返し。
おまけに、私が契約をした日は、法的にAUさんの契約が成立してちょうど20日目・・・通常のクーリングオフの期限の切れる日なわけで、これには消費者センターの方も「ホントに巧妙で悪質だ」と言ってました。
でも、AUさんが知人の助言で「辞めたい」とKさんに申し出たとき、「あなたはかれんさんの紹介者になってるからダメだ」と拒否されたそうで・・・ちなみに、そのときまだ、勧誘もされてなかった・・・「不実の告知」により、彼女の期間は延長になるため、クーリングオフが成立しました。

2007年04月08日

●悪徳マルチ商法事件自覚編

その日、出勤すると、ちょうどKさんが帰るところだった。
「疲れてる?顔色悪いよ?大丈夫?」などと声をかけられ、二言、三言、言葉を交わしつつ、ココロの中で「うるせーよ、この詐欺師」などと思っている私。
Kさんがいなくなった瞬間・・・というか、いなくなったのを待ってましたと言わんばかりに、同僚のAUさんが切羽詰まった顔つきで「かれんさーん」と駆け寄ってきた。
実はAUさんが、Kさんを頂点としたマルチピラミッドの底辺に組み込まれていることは、わかっていたけど、彼女がどういう経緯でKさんの傘下にいるのか不明なため、私にとって敵か味方かも判断できない。
「どうしたの?」
「私、クーリングオフしたいんです、助けてください」
・・・これはマジ?それともワナ?
すーっかり用心深いというか、人間不信になってる自分が、自分でちょっと面白かった。
慎重に言葉を選びながら、話を聞いたところ、あまり気乗りしなかったものの、Kさんのペースに引っ張られ、職場での関係が悪くなることを恐れ契約してしまったこと、その後、知人が偶然、Kさんのグループを知っていて、「ここ、ヤバいからすぐに解約しろ」と言われ、その場でTELをしてその旨を伝えたが取り合ってもらえなかったこと、昨日、うちのマネージャーと話して、初めて自分の置かれている状況がわかったことなどを話してくれた。
マネージャーからすでにクーリングオフを済ませている私に相談し、どこで、どういう手続きをしたらいいか教えてもらえと言われたそうだ。
私と違いすでに商品も届いているということなので、一緒に消費者センターへ行くことにした。

2007年04月07日

●悪徳マルチ商法事件報告編

とりあえず職場に行き店長にKさんとのこれまでの出来事を報告。
というのも、私の前にすでにカモられている同僚がいて、更に、ロックオンしている次のカモの名前も、Kさんから聞いていたから。
次に、消費者センターでクーリングオフの葉書を書いた。
消費者センターへは、クレジットの申込書と、もらった名刺などを持って行った。
申し込みの日付が入っていないものの、これがマルチ商法であることの説明、そしてそれを書面化したものを私がもらっていないということで、クーリングオフは成立するので、葉書を書き、あとは投函した日付が証明できるよう、簡易書留で発送して終わり。
これで、私はローンの返済の義務はなくなり、マルチの一角からも外れた。
そして、再び勧誘されることも、先方と連絡をとる必要も法律上、なくなった。
ちなみに、消費者センター職員は「これはかなり悪質ですね」と言って、私が持参したもの、すべてコピーを取っていた。
葉書の発送後、Kさんにはクーリングオフしたいとメールで連絡。
その直後から、案の定、TELとメールがひっきりなし。
面白いので、ずーっとほっといて、夜遅くにコールバックしたら「なんで?」と、お約束な質問。
真面目に答えるのもバカバカしいので「めんどくさいから」と答えた。
「私が一から教えるから大丈夫だよ」
人の騙し方を教えてもらってもねぇ・・・ってゆーか、早く教えてよ、「これはマルチ商法です」って。
未だに、どういう形で利益が生まれるだとか、どういう組織になってるとか、そういうこと、教えてくれてないし。
まぁ、商品名でぐぐったら、いろんなコト、わかったけどね。
「絶対に稼げるから」
計算上はそうでしょうね・・・でも10人に薦めて、その10人が更に10人に薦めて・・・を9回繰り返したら、日本の人口超えるんだよね。
「私、曲がったことが嫌いなんだ」
根元から曲がっているあなたがそれを言うのはどうかと。
会話は私の「めんどくさい」に、Kさんがひたすら語る・・・ふと見るとTVでは「クロサギ」の番宣が入って、思わず吹き出してしまった。
「で、どうするの?クーリングオフするの?」
「うーん・・・どうしよう・・・」
向こうに葉書が届くまでは、このネタでしばらく遊べるなと思う私・・・気分は山Pでした。

2007年04月05日

●悪徳マルチ商法事件勧誘編

消費者センターでのクーリングオフ手続きから2日ほど経って、Kさんから「連絡ください」というメール。
しかも、1時間残業をしていたわけですが、そのことまで知っていて「残業、たいへんだったね」とか書いてある。
どこで見ていたのか、それとも店にTELでもして聞いたのだろうか・・・ストーカーみたいで怖いぞ。
ウザイことは早く片付けてしまおうとTELを入れてみると、私が送付したクーリングオフの葉書が、まだ届いていないのか、それとも気づいていないのか、はたまた、あえて知らないフリをしているのか、「絶対に儲かるよ」などと勧誘が始まった。
「絶対に儲かる」という根拠のないことを言って勧誘するのは違法です。
それから、クーリングオフをした人を再び勧誘することも違法です。
面白そうなので、「だいたいさ、ローンを組んで仕事を始めるっておかしいじゃん」と言ってみた。
「無借金で起業する人のほうが少ないのだから、おかしいことは何もない」
ありがとう、待ってました、その言葉。
「確かに起業にあたって、融資って話はあるけど、それって、それをするだけの価値があるって判断されたから、銀行なり、個人なりでも融資してもらえるのであって、ローンの申込書の年収や、勤続年数にウソの数字を書かなきゃ通らないローンって、違うんじゃないかなぁ。」
さぁ、何て答えるんだろう・・・ワクワク。
「でも、ホントに儲かるし、ローンの代金ぐらいあっという間に、2ヶ月くらいで返済できるようになるんだよ」
つまんねぇ、答えになってないじゃん。
向こうも答えに困ってるらしく、「TELじゃ伝わらないから会って話そう」と言われて、一時休戦。

2007年04月03日

●悪徳マルチ商法事件真意編

Kさんの事務所に行く約束の30分前になり、「体調が良くない」とドタキャンを申し出た・・・ってゆーか、実際に風邪が悪化してかなり辛い状態だった。
本当なら「やっぱり、もう興味がないのでもう誘わないで」と言いたいところだけど、仕事がしにくくなるのでKさんとの関係悪化は最小限に抑えたいとい。
そしたら「じゃあ、家まで行く」。
やべぇ・・・あっちは本気だ。
家の場所とか知られたら、厄介なことになりそうだ。
で、こっちから出向き、いかにすばらしい商品であり、絶対に儲かるから営業をやらないかという話を延々、聞かされる。
そこでわかたったことは、この商品がいかにアヤシイか、そして、Kさんはその商品を心からいい商品だと思って私に薦めているのではなく、金づるとしてしか見てないということだった。
具体的な業務や、会社組織について聞いても、「私が一から教えるから大丈夫」、「絶対に儲かるから」と言うばかりで、私の求めるものに答えてはくれない・・・チラっと横目で見た資料から察するに、マルチ商法だろうという予想はついた。
クレジットの申し込み用紙に判を押さないと帰してもらえない雰囲気・・・しかし、監禁、脅迫ではないという厄介な状態・・・判を押して、そのままクーリングオフが手っ取り早く、確実だ。
勤続年数、年収に言われるままの数字を書き、判を押し、契約日の記入されてないクレジットの申込書の控えを持って帰宅。
そこには、クレジットの申し込みと共に、連鎖販売、つまりマルチ商法のメンバーに加入したことになることが記されてた。
やっぱりね、そんなことだろうと思ったよ。
でもね、一緒に働いてた人によって、意図的にこういう契約を、こういう形でしたっていうのは、信じたくない気持ちもあって、そのショックは大きかった。
冷静に考えたら、Kさんの言動のすべてが、はじめから、高額ローンを組ませ、マルチに私を引き入れることだったとすれば・・・騙すために、近づいてきたんだから、Kさんとの関係を失うことは、痛くも痒くもないじゃんと。
相手を思いやる心があるならば、仕事のメリット、デメリットも説明するのが普通だし、ましてや、半ば強制的に高額なローンを組ませようなんてしない。
要は私は、判さえ押せばお金を生むカモであり、そのためなら、どんなことだってする・・・といったところなんだろう。
「ソッコー、クーリングオフしちゃうから、Kさん、残念でした。」と心の中で舌を出したわけです。

2007年04月02日

●悪徳マルチ商法事件序章編

1年ほど前に、マルチ商法に勧誘遭い、そのことを当時のweb日記に書いていたのですが、途中で中断してしまいました。
というのも、私自身のコトはあっさりカタがついたのですが、もうひとりの被害者AUさんのほうが厄介なコトになってしまし、警察も絡んだ状態になってしまいました。
で、こちらの動きを先方の会社に知られると厄介だったので、掲載を中断していましたが1年経ったのでコトの顛末を書いていこうと思います。
1年ほど前のある日・・・
同じ店で働いているKさんに誘われ、飲みに行くことになった。
前にも、食事に誘われいたけれど、都合で断ってしまったのと、その店がめちゃめちゃ行きたかった店だったので、風邪気味に加え、翌朝6時出勤ではあったけれど出掛けました。
飲みながら、店をもっと良くするために、うちらにできることは何か・・・なんて話をしたりしてたのね。
そのうち、話が変わってきて、Kさんには本業があり、それを手伝ってくれる人を探してると・・・で、「かれん、どーよ?」と。
「どーよと言われても・・・どんなことやるんですか?」
代理店で、その営業だという・・・しかも、業界でも名前が知られている、由緒正しい商品だという。
とりあえず、やる、やらないはもっと商品や会社のことを聞かないと判断できないというカンジ。
「実際に試してみてほしいんだ。」
確かにね、明治のカフェオレも、伊藤園の金の烏龍茶も、SONYのカメラも、キャンペーンの仕事の説明会のときは必ず、「実際に試す」はする。
「そうですね、値段はどのくらいなんですか」
「えっとね・・・」
定価で買うより、まとめ買いの方がお得だから、こっちにしない?と、高額ローンをオススメしはじめた。
・・・ナニカガオカシイ・・・ゼッタイオカシイ・・・
心の危険信号点灯。
Kさんの真意のほどはわからないが、とにかくこの話は降りたほうがいい。
でも、「ヤダ」とか言っても、「なぜ?」になり、その「なぜ」には周到に用意された反論が返ってくるだろう。
明日は6時から仕事・・・とりあえず、一刻も早く帰るために、ここはすべて「そーですねー」の笑っていいとも戦法しかない。
最短コースで話を終わらせ、それでも帰る頃にはすでに店が閉店し30分は経過していた。
「じゃあ、明日は事務所に来てね」と言われ、心の中で「はい、明日は熱が出ることになってます」と答え、店を出ると、更なる衝撃が待っていた。
「あ、社長・・・」
Kさんの東京本社の社長なる人物と、女性スタッフが「偶然」、「同じ店」で飲んでいて、「偶然」、「ほぼ同じ時刻に」店を出てきたと言う。
店でゴネたり反論してたら、囲まれていただろう。
「すごい偶然だね」と、驚き喜ぶ、いい年こいた大人たちの小芝居を、冷めた目を気取られないように眺めてつつ、危機一髪とはこういうことを言うんだなと、帰宅の徒につきました。

2007年03月04日

●愛姐さん引退

綾乃さんと私が尊敬する飯島愛姐さんが引退らしい。
理由とか、詳細とか発表されてないからわからないらしいんだけど、残念だな。
愛姐さんて、ズバズバ言うし、言いたいこと言うけど、視聴者を不快にさせないんだよね。
インテリぶらないけど、ちゃんと考えて、自分の言葉でモノを言ってるし・・・私の大嫌いなワイドショーのコメンテーターとかときどきやってる、物書きモドキのあの人とは大違いだ。
ってゆーか、むしろこっちにTVの画面から消えてほしいのだけれども・・・。
愛姐さん、体調がすぐれないという説もあるから、心配だよね。

2007年03月03日

●ダース・ベイダー鎧兜

人形の吉徳が「ダース・ベイダー鎧兜」を発売だとか・・・。
価格は33万円。
・・・誰が買うんですか?
「端午の節句を迎える子供たちのほか、スター・ウォーズファンに向けても販売していく」ということだけれど、海外発売の予定はないそうだ。
何かが・・・何かが間違っている気がする・・・。
この勢いで「ふたりはプリキュア5段飾り雛人形」とか出たらどうしよう?
でも、タカラのジェニーとフレンドドール(ノーマルボディ仕様)とか、セキグチのご当地モンチッチとかによるによる雛人形段飾りなら欲しいかも。

2007年01月21日

●工藤さんが横浜へ

工藤さんが横浜に行くんです。
ご近所の工藤さんが横浜に引っ越すんじゃなく、工藤公康投手が横浜ベイスターズに行くんです。
西武に居るときから工藤さんが大好きだったのね。
若い頃は、なーんか面白いお兄ちゃんで投げるとすごくて・・・みたいなカンジが大好きでした。
年齢を重ね、ベテランの選手になって、昔ほど勝つ投手ではなくなったけど、頑張ってる姿が素敵に見えて、応援したくなる。
自分で「ハマのおじさん」とか言っちゃうとこが、工藤さんらしくてなんかいいなー。
そんなわけで、今年はベイスターズを応援しようと思います。

2007年01月19日

●宝石箱やぁ~

先日、職場の先輩と音楽の話をしていた時のこと、先輩がイキナリ「私さ、最近、GLAYのヴォーカル見ると、味の宝石箱やぁ~の人、思い出すんだよね・・・ってゆーか、もう、宝石箱やぁ~にしか見えない・・・」
いくらなんでも、それは言い過ぎだろ・・・と思いつつ、MステにGLAYが出るので、真贋を確かめずにはいられなかった。
タモさんの「GLAYの皆さんです」という声と共に、カメラがGALYをメンバーを映す。
「味の宝石箱やぁ~」
似てる・・・ほんとに似てる・・・ってゆーか、彦磨呂化してるじゃん・・・
今にも、グルメリポートをしそうで、笑いが止まらなくなってしまった。
・・・GLAYファンの皆さん、ごめんなさい・・・

2007年01月14日

●綾乃のマブダチのマブダチ騒動

年末の紅白、面白かったけどねぇ、騒ぎになってますね・・・NHKの対応、みっともないなぁと思えてならない。
DJ OZMAがまったく予期しない行動を取ったのなら、「こちらのあずかり知らぬこと」と言えるだろうけど、DJ OZMAのキャラを承知で紅白に出してるんだもん、全責任をDJ OZMA側に押し付けてるようなコメントや、出入り禁止とかってなんだかなぁ・・・「紅白に出してあげますから、こちらの意向に沿いなさい」みないなNHKの姿勢が見えるよね。
そんなにガタガタ言うなら、紅白、あるいはNHKの色に合うキャスティングをすればいいんだし、視聴率だの、話題性だの、受信料だの気にして、視聴者に媚びたキャスティングの結果、色の違うキャスティングをしたのなら、覚悟して放送するしかないんじゃない?とか思います。
苦情のTELの件数と視聴率の割合からしたら、苦情の方が少数派だと思うけど、わずかな苦情でももらっちゃいけないなのがプチ国営放送のポジションだというなら、話題性だの、人気だの関係ないしに、NHK的に安全なキャスティングの番組作りを作るべし。

2007年01月13日

●差し押さえ

2ちゃんが差し押さえられるかもしれないというけど、これって、ヘンな話だと思うのね。
ひろゆきの資産として、2ちゃんが差し押さえられるというのは、まあ、資産と言えば資産だし、それはわかるんだけどね、そもそも、この元になった裁判が解せないのよね。
2ちゃんに個人情報を書き込まれ、中傷されたサラリーマン35歳が、書き込みをした人の情報の提供を求めたが、2ちゃんがそれに応じなかったというものらしい。
この場合、中傷されたサラリーマン35歳が訴えるのは、自分の個人情報を書き込んだ人なり、中傷を書き込んだ人ではないのか?
情報提供をしてくれなかったからと、ひろゆきを訴えるのは、矛先、違いすぎだよね。
なんかヘンな裁判だよね。