2008年11月04日

●宇都宮体操

TKタイーホのニュースを見ていたら、無性にウツが見たくなった。
よく、「かれんはTKが好き」と誤解をさてれいますが、違います。
かれん基準でTMネットワークは好きなんです。
TMNあたりから、なんかアレなんです。
小室ファミリーとかは、もうどうでもいいんです。
誤解の原因として、渡辺美里が好きだからというのが挙げられるのですが、美里は大好きだ。
でも、私が好きなのは大江千里の曲なのだ。
それはともかく、TMネットワークにおいてはウツが一番好きなのです。
で、ウツが見たくてニコ動で検索したら、「宇都宮体操」なる言葉にでくわした。
宇都宮体操?
なにそれ?
見てみました。
・・・宇都宮体操でした・・・
何がどうって、宇都宮体操としか言いようがないのですが、宇都宮体操なのです。
ウツ、流石です。
たぶん、綾乃さんとか好きだと思うよ、宇都宮体操。

2008年06月11日

●戒厳令の夜には

戒厳令の夜には、チープな夢ならばいくつか手に入れたけど、愛は何を疑い続けるの?
言葉の鎖を吐息でほどいて、ふしだらな夢をひとつ。
世界が形を失っても、もうあれほど誰かを大切に想うこと二度とはないだろう。
ヒムロック20周年のベストアルバムです・・・はいもう、言うことないです。

2008年02月03日

●プリンス

「プリンス」と言えば、日本のプリンスの皇太子殿下だったり、ハンカチ持ってた早稲田のプリンスだったり、大工の2代目の通称・トンカチ王子に、演歌界では氷川の若様だったり、綾乃のマイダーリン氏や、かれんさんの殿方もまぁ、プリンスと言えばプリンスだろう。
我が家にはときどき、人様の腕に歯形がつくまで噛み付く自称・カミカミ王子が現れるが、これもある意味、プリンスである。
かれんにしてみれば「プリンスっつったら、マーメイドプリンス・吾郎さんに決まってるだろ」というところだ。
とは言え、やっぱり、「パープルレイン」のプリンスは外せない・・・でも、世に溢れるプリンスは、少なく見積もっても、王政国家と、恋する淑女の数だけ居るわけで、前に「ハンカチ」だとか、「トンカチ」だとか、「演歌」だとか、「私の」だとか付けない限り、プリンスの一言で「パープルレイン」のプリンスの話をするのは困難なときがあった。
ところが、90年代にプリンスは名前を捨て、自身をマークで表記、更にそれに読み方を付けなかったため、結局のところ「元・プリンス」と呼ばれるようになり、会話はややスムーズになった。
それでもまだ、元彼だったり、離婚暦のある女性との愛を貫くために王位を捨てたイギリスのエドワード8世も元・プリンスだから、ちょっとややこいい。
しかし、その問題も21世紀に入り解決したらしい・・・ってゆーか、昨日まで、私、知らなかったんだけど、2000年に元・プリンスからプリンスに戻してたのね。
プリンスの映像を目にして「あー、元・プリンスだ」なんて時代遅れなことを言ってしまったのね。
それを聞いてた殿方からすかさず、突っ込まれのですよ。
「ずいぶん前に、戻したんだよ・・・・だから、「またプリンス」だな」
「またプリンス」・・・これなら、誰と話しても一発で「パープルレイン」である。

2007年12月28日

●穢れ無き瞳

まったくお子様の素直な発想とは、時として大人の予想を遥かに超えることがあるわけでして、遡ること1ヶ月ほど前のことなのですが、殿方どもとかに8歳のお子様が加わって、一緒にカラオケに行ったときのこと。
とある殿方の要望で、ドリカムの「大阪LOVER 」を歌ってみたら、PVカラオケ・・・恐れ多くも、ドリカム本人ご出演の映像に合わせて歌うわけですよ。
「・・・歌い出し、どんなんだっけ?」などと思いながら、イントロを聞いてると、8歳のお子様が目をキラキラさせながら、「あ、僕、この人、わかるよー」と、画面の中の美和ちゃんを指差した。
この年でドリカムとは、なかなか渋い好みだ・・・などと、一同、感心した空気をブチ壊すように、続けて言った。
「はねトビのほぼ100円ショップの人だよねー」
歌もそっちのけで、大人総動員でアブではなく美和ちゃんという人だということを説明し、それでも足りなくて「何度でも」のPVカラオケまで入れて説得したものの、なんとなく納得のいかないご様子だった。
あれから1ヶ月、紅白も近づき、出場歌手が紹介される時期になり、大人たちは怒られた。
「やっぱり、おしゃれ魔女の人じゃないか」
大人には中村さんがダチョウ倶楽部のリーダーに見えるけど、8歳のお子様の目には、美和ちゃんがアブに見えるのか・・・。

2007年11月05日

●両方買い

久しぶりにCDを購入です。
iPodを使うようになってから、あえてCDを買うことをあんまりしなくなってたんだけど、購買意欲をそそられるモノがありまして。
山崎まさよしの「COVER ALL-HO!」と「COVER ALL-YO!」・・・両方買いしちゃいました。
どっちも好きな曲が多かったので。
アレンジとかも面白くて、山崎まさよし風味なカンジでオリジナルと違った聞き心地がイイです。
山崎まさよしが好きな人も、オリジナル曲が好きな人も楽しめると思うよ。
かれん的にはボサノヴァアレンジの「Englishman In New York」が一番好き。

2007年08月07日

●コン

3ヶ月ほど前だろうか・・・さやえんどうが関ジャニ∞の長野公演のチケットが取れたと、嬉しそうにTELしてきた。
ファミリークラブの会員でも必ずしもチケットが手に入るとは限らないというものが手に入ってよかったねぇと、心から喜んであげたのですが、次の言葉は耳を疑うヒトコトだった。
「ナニを他人事のように言ってるの、あんたも行くのよ?」
あれ?
そんなわけで、さやえんどうと一緒にナゼか関ジャニ∞のコン(ジャニ用語)に行くことになり、当日。
コンといったら、やぱっりウチワを振らないといけないので、渋谷すばるのウチワを購入。
暑いので渋谷ウチワで扇いでいたら、さやえんどうにしこたま怒られた。
会場に入ると、噂に聞いていた「ウチワの型」を発見して感動。
自作ウチワを持ってきた人は、この型より大きいのだとNGなのだそうです。
ジャニのコンは初体験だったけど、面白かったよ。
老若女子がハマるのに納得です。
アリーナめいっぱいに花道があって、あっちでこっちで歌って踊るから、どの席でも何度も間近で見れるし、ビックリするくらい客席のあっちこっちを向いて手を振ったりしてくれるのね。
いろんなライブとか行ったけど、席によって不公平感を感じたりすること多いけど、観に行った人は料金分は平等に満足させてくれるんだろうね。
以前、男友達からジャニ好きな女子をバカにする発言をされたことあったけど、観客に料金分の満足感を与えられるということは、エンターテイメントとして立派なものだと思います。
かれん的には∞レンジャーのコーナーをとっても楽しみにしていたんだけど、もうね、サイコー。
お腹が痛くなるくらい笑いました。
連れて行ってくれたさやえんどうに感謝・・・ありがとう。

2007年05月08日

●ヴィトンのカンハチーフ

「木綿のハンカチーフ」の歌詞って、「お土産買ってくるから泣いちゃダメだよ」って歌詞じゃないじゃん。
いや、確かに最初はそう言ってるんだけど、結局、都会の絵の具に染まって、捨てられちゃったから木綿のハンカチーフを買えよコノヤロウって歌詞でした。
かれんはまたひとつ、騙されました。
バカヤロー。
ヴィトンのハンカチーフを買えよコノヤロウ。

2007年05月07日

●木綿のハンカチーフ

ゴキゲンなとき、私はなんとなーく、歌いだすらしい。
ジャンルも演歌から洋楽、ジャニ、年代も60年代から最新まで、もうその時の気分次第でてきとーに歌っているようだ。
で、今日はイキナリ「木綿のハンカチーフ」なんぞ歌いだしたわけですが、出だしで躓いた。
「あれ?ボクが旅立つのって南だったよね?」
「東ですよ」
「彼女をほったらかして、南の島とか旅行に行っちゃう歌じゃないの?」
「違いますよ、恋人を置いて東京に稼ぎに行くけど、お土産買ってくるから泣いちゃダメだよって歌です」
かれんはひとつ、おりこうさんになりました。

2007年03月02日

●未練タラタラ

別れた殿方に未練はないが、殿方に貸したまま別れてしまい、返ってこなかったCDには未練があります。
BOOWYの「BEAT EMOTION」・・・しかも10枚組のやつ。
くそー・・・心残りはBOOWYばかり。