2009年10月13日

●エンドレス

「かれん、元気でね」
殿方の後姿を見送りながら、もう二度と会えないんだと、私は確信をしていた。
すごく悲しくて、泣きながら眠りについて、目が覚めると、隣りで殿方が眠っていた。
「・・・よかった・・・夢だったんだ・・・」
「かれん、どうしたの?」
「怖い夢を見たんだよ。」
私は夢の内容を話して、「そっかぁ」と殿方は言うと、私の方に手を伸ばしてくれたので、私はその手を握り、その暖かさを感じると、安心して、もう一度、眠りについた。
それから、もう一度、目を覚まして、右手に、殿方の手の温もりを確かめた。
・・・殿方・・・毛深くない?
握っていた手は、殿方ではなく、キアラさんの足だった。
「きゃぴー」
もう、どこまでが夢で、どこまでがリアルなの?
わけわかんなくなって、叫んでいたら、隣のお布団の中から、殿方がもそっと顔を出したので、夢のことやら、殿方の手を握って眠ったハズなのに、キアラさんだったことやらを、わーわー話してみた。
「あー、それでなんかうにゃううにゃ言ってたんだ・・・」
ど・・・どういうこと?
殿方によると、寝ていた私がむくっと起き上がって、なんか言ってるので、「どうした?」って聞いたら、うにゃうにゃ言ってるので、「ああ、寝ぼけてるんだな」と思って「そっか、そっか」と相槌を打ったら、キアラさんの手を掴んで、また寝始めたということでした。
起きてからしばらく、こうやって、殿方と話してるのも、実は夢なんじゃないかと、半信半疑でした。

2009年03月04日

●ビフォアーフェスティバル

ビフォアーフェスティバルですよ。
祭りの前ですよ。
2月に蒔いた種が綺麗なお花を咲かせる・・・であろう、ホワイトデーという祭りですよ。
日ごろは「ヴィトン」と騒ぎつつ、ホントのところ、欲しいもの、今、ないんです・・・だってさ、バッグを幾つも持っていたって、腕は2本しかないし、指輪をいっぱい持ってたって、指は10本しかないわけよ・・・
だからね、「何が欲しい?」と聞かれても、即答で「これがほちぃ」っていうものが浮かばない。
困ったななぁ・・・不味いチョコプリンタルトという負の要素もあるため、あまりビクマウスは叩けない。
とか思ってたら、ありましたよ、欲しいもの。
かれん、ゲバラのドッグタグが欲しいです。
そういえば、以前、ママに「ゲバラのタトゥを入れてもいい?」って聞いたら、「政治的に偏ってる人に連れて行かれたら困るから止めなさい」と言われた・・・って、ママ、止めるポイントはそこなのか?
ドッグタグなら、ママも文句はあるまい。
そういうわけなので、殿方、よろしく。

2009年02月17日

●笑ってて

しる子、ずっと、ずっと笑っててね。
私はしる子の笑顔が大好きなのだ。
私ができることは何でもするから。

2009年02月14日

●チョコプリンタルト

バレンタインデーです。
今年はチョコレートプリンタルトを作ってみました。
殿方のコソメール事件で、テンションが下がり切っていて、チョコレートを買いに行くに気にならなかったたとか、思っても言っちゃダメですよ。
チョコレート代でほほ日手帳を購入したから、予算的には例年通りってことで、良しとしよう。
うん、そうしよう。
で、殿方どもを召集。
「ほら、今年のバレンタインはほぼ日手帳よ、ありがかたく受け取りなさい」
「かれん様、ありがとうございます。」
「そして、今年はかれんの手作りチョコレートプリンタルトよ、たーんと召し上がれ」
「いただきまーす」
ここまでは良かった。
「ナニコレ?」
「・・・プリン・・・って言ってたよね?」
「ごめんね、残していいかな?」
・・・な・・・なんですと・・・・この軟弱者・・・
一口食べてみた・・・死ぬほどマズかった・・・
いいよ、残しても・・・来月のお返し祭さえ、ちゃんとやってくれれば。
夕食後、「あのさ・・・余ったプリン、容器に入れて冷蔵庫に入ってるんだけど・・・」と一応、言ってみた。
しばしの沈黙。
「・・・捨てちまえ・・・」
来月のお返し祭の開催が自粛されるんじゃないか、ちょっと心配です。

2009年01月06日

●ひとつ屋根の上

ほんの小さな出来事に愛は傷ついてる、今日このごろ。
みなさんーん、げんきですかー。(猪木風)
これは、私と、私の血の繋がらない兄との物語。
最近、あんちゃんに合いそうな女性があんちゃんの前に現れた。
仕事で知り合ったその女性とあんちゃんとの関係は、まだ「信頼しあってるいい仲間」という感じ。
私としてはあんちゃんには幸せになってほしいし、あんちゃんが片付かないとちぃ兄ちゃんとか、後ろがつかえてるしね・・・。
「いっぺんくらい、食事に誘えば?」とあんちゃんをそそのかしているものの、仕事上、いいパートナーすぎて、二の足を踏んでしまうあんちゃんの気持ちもわからないでもない。
そんなあんちゃんのもとに、その女性から年賀状が届いた。
いまどき、印刷が多い中、ハートフルな文章が自筆で書かれ、しかも住所が入っていた。
あんちゃん、これはいい年明けだよ。
そしてあんちゃんは、その女性へ、お手紙を書き、今年、最初に顔を合わせる日に届くよう、投函した。
あんちゃんにしてはずいぶん頑張ったと思う。
昼くらいに、あんちゃんからメールが届いた。
なんだか意識してしまって、避けてしまうというツンデレな行動をとってしまったことに「あんちゃん、こういうのほんとダメだね~」という言葉に、照れくさそうに頭をかいてるあんちゃんの姿がオーバーラップした。
あんちゃん、ツンデレはダメだよ・・・。
そう思っていたら、だけど、家に帰ると、昼間は避けてしまったが、あんちゃんからのハートフルなお手紙が届いてる・・・なるほど。
これは、押して、引いての駆け引きですな・・・あんちゃん、やるじゃん。
そして夜・・・あんちゃんから、再びメールが。
「家に帰ると、送った手紙が料金不足で返ってきていた、ハズカシイ」
・・・ツンデレが台無しじゃん?
あんちゃん、どんまい。

2008年12月21日

●ウェブカレ

ウェブカレ、飼い始めてみました。
うふっ。
飼育。
飼育。
私好みの殿方に育てるのです・・・って育つの?これって?
イマイチ、趣旨がよくわかんないのですが。
淑女の皆さん、飼いませう。
そして一緒に楽しみませう。

2008年12月14日

●カミカゼ

殿方が銀座から実況生中継をしてきた。
「すげーよ、銀座は・・・ヴィトンとかティファニーとか行列だったよ」
「そりゃあ、クリスマス前の週末だもん」
「とてもじゃないけど、中に入れないよ」
「で、そこに特攻したんだよな?」
「え?何が?」
「入れない勢いのヴィトンとか、ティファニーとかに特攻したんですよね?」
「するわけないでしょーが」
「オマエ、それでも日本男児?カミカゼはどーした?大和魂はどこ行った?」
「あそこは最早、人間の入るトコではありません」
「そうだとわかっていても、戦うのが男でしょうが!!戊辰戦争では、五稜郭にだな・・・」
「あ・・・電車来た・・・じゃーね・・・」
・・・切られた・・・
男には負けるとわかっていても、戦わないとイケナイときがあるんだじょぉ。

2008年12月13日

●忘年会は

忘年会は、家に帰って「帰りましたコール」ををするまでが忘年会です。
ちゃんと家に帰ってきても、ケータイを握り締めて熟睡してても、「もう30分くらいで家につきます」とTELしてきた駅のベンチで眠ってしまっていても、何度TELしても繋がらないという現状において、TELをする側にとっての「心配マインド」は同じだということを知りなさい。
「だって、ちゃんと家には帰ったんだもん、TELしようと思ってたんだもん、去年とか一昨年よりもマシじゃないか、俺、やればできる子、えへへん、誉めて、誉めて」とか言っている口の端っこに指突っ込んで、左右にびろーんと広げてやろうか?とか思ったりして。
ってゆーかさ、なに?その「やればできる子」とか「誉めて」とか?
バカモノめ。

2008年12月09日

●ろくぶて

てぶくろを、逆さに読むとろくぶてです。
クリスマスまで、あと2週間ほど。
毎年、殿方にクリスマスプレゼントのリクエストがあれば、申告するように言われていたのですが、特にコレというものもなかったため、殿方の独断と偏見でwii Fitを送りつけられたりしてたため、綾乃さんとかに「今年はコアリズムが届くんじゃない?」などと言われていました。
でも、大丈夫。
今年はほしい物があったんです。
「てぶくろがほしいです・・・革とかのあったかいやつ。」
そんなわけで、殿方は目下、てぶくろを物色中らしい。
「かれんはさ、どんなデザインのてぶくろがほしいの?」
「うーん・・・どんなのだろう・・・えっと・・・」
「普段の服装とか考えてさ、服に合う色とか、デザインとかあるじゃん?」
「そっか・・・そしたら、バッグに合うようにヴィトンのてぶくろかなぁ・・・」
「・・・そっちに合わせるのかよ・・・」
「だってほら、服は好み、流行、年齢、殿方で変わるけど、バッグはいつになっても変わらずにヴィトンを使ってるはずだもの」
「・・・・。」
クリスマスが楽しみです。

2008年10月06日

●遊んじゃった

「かれん、どっかの社長が土下座してるよ」
「・・・土下座すんのは、お前だろ?」
「・・・ご・・・ごめんなさい・・・」
「ぁんだって?」
「笑ってるかれんのほうが好きなんだけど・・・」
「その笑顔を曇らせてるのはお前だろ?」
「・・・ご・・・ごめんなさい・・・」
「ごめんしか言えないの?」
「すいません」
「カツ丼、食うか?」
「すいません」
「笑えよ、ここ、笑うとこだろ?」
「すいません」
「タバコ、どうだ?」
「すいません」
怒っているのに、つい殿方で遊んでしまいました。

2008年10月04日

●好き嫌い

人の好き嫌いというのは、基本的には個々で違うもんだと思うのね。
友達同士だからとか、殿方淑女だからとか、仲間だから、同じ人を好きで、同じ人を嫌いじゃなきゃイケナイってことはないよね。
そこらへんは、もう、上手いこと、折り合いつけて、カドが立たないようにやってけばいいだけの話だと思うわけですよ。
かれんが嫌いだと思う人物について、私が知らなかったり、誤解してたりしたなら、考えを改めるけれども、わたし的にはそーゆー要素も見当たらなかったりすると、ゴルゴ13の「俺の背後に立つなー」って、回転回し蹴りみたいなカンジで「私の前でその名前を二度と出すな」って、回転回し蹴り?
私の周りの人が、そういう人物に関わる分には構わなわけですよ、私に関わったり、私や私の周りに悪影響を及ぼさなきゃ、別に。
これで、悪影響なんか及んだ日にゃぁ、もしも、顔を合わす機会なんかあればぶっ飛ばしちゃうかも、きゃはっ。
で、「やべぇ、会ったら刺しちゃうかも・・・」みたいな人物について、殿方からは「その人物とは、一切、関わりがありません」とか言われてて、実は、関わってたりしてるのを知ってると、「とりあえず、このバカ殿をぶっとばしてやろうか?」とか思います。
「かれんのキモチはどうであれ、俺は関わっていきます」って、言えばいいじゃない?
あなたはあなた、私は私。

2008年09月08日

●大分に行こう

殿方が、大分に行こうと言い出した。
「かれんを連れて行きたいとこがあるんだ」
「どこ?」
「大分の城島後楽園遊園地・・・かれんと一緒に乗りたい観覧車があるんだ」
観覧車だんて、ロマンティックじゃありませんか。
ロマンティック。
この場合、ロマンチックではなく、ロマンティックなのですよ。
「すごい観覧車なんだよ・・・ゴンドラ、ゴンドラ、ゴンドラ、ゴンドラ、イス」
「・・・はぁ?」
「ひとつだけ、イスのみで、足、ぷらっぷらさせながら乗るんだよー」
前言撤回・・・ロマンのロの字どころか、ロの字の1画目の縦線さえもないカンジ。
「楽しそうだよね」
楽しそうじゃないし、乗りたくないし・・・落ちたらどーすんだよ・・・
ここでハッキリ言っておこう、絶対に行かない、乗らない。
タワー・オブ・テラーに一緒に乗ってやったじゃない。
殿方よ、何の不満があると言うんだ。

2008年08月27日

●あべし

先週の週末、殿方が泥酔してタクシーに乗り、そこにバッグを忘れてきるというオチャメをやらかしました。
幸い、財布と部屋の鍵はポケットに入ってたので、非常事態にはならなかったのですが、雑誌だとか、新聞だとか、給与明細だとかが入っていたそうで、警察とタクシー協会に届けを出して1週間、「バッグ、出てきました」という連絡が入った。
・・・仕事中、TELに出られないため、私のケータイが連絡先になっていたのです・・・
殿方にメールで知らせ、退社後、TELがあった。
「いやぁ・・・実はかれんにもらったペンが入ってたから、凹んでたんだよね・・・」
そう、前にも泥酔して私のあげた眼鏡を失くしやがったんだよ、この人は。
そして、私にめちゃめちゃ怒られているのだ。
でも、私、ペンなんてあげたっけ?
「ペン・・・ってなに?」
「もらったじゃん、ペンだよ、ペン」
私がトボケていると思ったのか、「ディスイズザペン、何だばかやろー」と、似ているんだか、似ていないんだかよくわかんない、荒井注のモノマネを始めた殿方。
そして余計に混乱する私だったが、ふと気づいた。
私じゃない。
私はペンなんかあげてない。
「ペンなんてあげてないよ、誰にもらったんだよ」
胸をはって、ナナメ上から見下ろすカンジ。
心は鬼の首を獲ったモモタロウ。
あとは財宝を持って、故郷に錦を飾るのみ。
金メダルを首からさげて、成田空港の動く歩道でフラッシュを浴びる北島康介だった。
「ははぁ~ん・・・お前、そういうこと言うんだな」
なぜだろう、急に不安が胸をよぎった。
チョーキモチイイ北島康介が一転、気がつけば、四方から楚の歌が聞こえてきた項羽の気持ちになった・・・これこそまさに、四面楚歌。
「お前が同じペンをプレゼントするようなことがあれば、にっこり笑って「ありがとう、2本目だね」って、ありがたく受け取ってやるよ」
その言葉は、ケンシロウの「お前はもう死んでいる」と言われたときにように・・・いや、実際に言われたことはないのだが・・・胸に突き刺さった。
・・・ケンシロウに秘孔を突かれ思い出してしまった・・・去年のクリスマスに、ウォーターマンのペンをあげたんだ・・・しかも「リンドバーグも使ったウォーターマンだ」とか偉そうに講釈たれながら・・・
「あべし」
私の心が断末魔の叫びをあげた。
オリンピックで世界新を出して金メダルを取ったのに、尿検査したら、前日に緊張しすぎて眠れなくて、競技の直前にモーレツに眠くなってしまったので、眠気覚ましにがばがばコーヒーを飲んだら、それがドーピングにひっかかっちゃってメダル剥奪された哀れなアスリートと化した私がそこに居た。

2008年07月07日

●恋人の日ですが

みなさーん、恋人の日ですよ。
密会してますか?
合体してますか?
献上品をいただきましたか?
・・・ワタクシ、皆無でございます・・・
フッ・・・現実なんて、こんなもんよね。

2008年07月04日

●サンカイメノ

キミトボクトノサンカイメノナツデス。

2008年05月11日

●カプリコ

「なんだよ、その態度は・・・あたし、もう怒った」
私が怒っても殿方には、その怒りの恐ろしさがイマイチわかっていないようで、うけけと笑っている。
「いいもん・・・後悔しても知らないからね・・・」
「かれん・・・何するつもり?」
「・・・カプリコ食ってやる・・・イチゴカプリコ、食ってやる・・・しかも晩御飯の前に・・・」
カプリコをガツガツ、食ってやった。
どうだ、参ったか。
晩御飯、食べられないぞ。

2008年04月18日

●わかめ

どんな話だったのか、もう思い出せないのですが、殿方とSMAPの話をしていたんですよ。
「わかめってさ・・・」
わかめ・・・誰のこと?
殿方の場合・・・
中居君のことは「歌が下手な人」と呼ぶ。
慎吾ちゃんのことは「孫悟空」と呼ぶ。
キムタクのことは「キムタ」と呼ぶ。
クサナギのこと?
いや、クサナギは「前髪がかわいそうな人」と呼ぶはずだ。
わかめ・・・ま・・・ま・・・まさか・・・。
ちなみに、殿方の「わかめ発言」から、「まさか」までは文章にすると長いが、私の脳内の処理速度の1秒足らず。
「・・・わかめって・・・誰のこと?」
「かれんさん、今日も綺麗ですよね」
「そんなことを聞いてるんじゃねーよ・・・わかめって誰のこと言ってんだ?」
「・・・わかめは・・・その・・・カツオの妹・・・かな?」
「ちげーだろ、SMAPの誰のことを指してわかめって言ったんだよ?」
「・・・えっと・・・その・・・わかめ・・・みたいな・・・髪の人・・・」
「我らがマーメイドプリンス様のことだよな?それは一般的なあだ名なのか?2ちゃんとかで使われてるのか?違うよな?そうだよな?それはわかめじゃねーだろ、メンバーだよな?おめーが勝手に名づけたんだよな?」
「ぼ・・・ぼくが・・・付けました」
「謝罪しなさい」
「かれんさん、ごめんなさい」
「あたしじゃないよ、吾郎さんだよ、メンバーにだよ」
「稲垣メンバーごめんなさい・・・もうわかめって呼びません」
「わかればいいんだよ、わかれば。」
後で殿方に聞いたところ、お説教中の私はかなり怖かったそうです。

2008年02月19日

●気のせい

酔っ払って、TELで上機嫌に歌ってたそこの殿方よ。
おねーさんが教えてあげよう。
「愛してる」の響きだけで、強くなれる気がしたのは、気のせいです。

2008年02月15日

●来月に向けて

ホワイトデーのお返しには、ぜひともミニチュアダックスをください。
写真とか、ぬいぐるみとかではなく、生きてるやつ。

2008年01月08日

●季節が君だけを変える

松商学園放送部のOBのみなさん、お元気ですか?
あのお方からの年賀状見ました?
元顧問のスタローン氏のスキー転戦遍歴の年賀状(あれはあれで、楽しかったのですが)ではなく、初代OB会副会長にして、あーみ組若頭。
在学中から硬派として名を馳せたあの若頭がですよ、女子と並んでるショットですよ。
それも、ディズニーランドで。
おまけに、シンデレラ城の前で。
しかも、頭にミッキーの耳付けて。
さらに、ミッキーの手まで付けて。
若頭、あなたにナニがあったんですが?
愛ですか?
硬派の若頭をミッキーに変える嫁の愛・・・今度、飲んだときには若頭も私も大好きなBOOWYの「季節が君だけを変える」を一緒に歌いたい。

2007年10月15日

●極上の恋愛

本当の極上の恋愛というのは、大きな力の源のなるように思う。
極上の恋愛を知ってしまうと、いろんなコトをけっこータフにこなしていけたりするもんだなと思うのですよ。
そして、その恋愛が、たとえ過去のものになろうと、その恋愛、その時間が、確かにあったという記憶だけでも、自分に力を与えてくれて、強く生きていける・・・その人に対し、その時間に対し、恥ずかしくない自分でいたいとか、そういう想いが自分を強く支えてくれるような・・・。
極上の恋愛を知って、そう思います。

2007年08月28日

●我が人生最良の日

たぶん、人生の中で3本の指に入るくらいのいい日です。
3時間ブチ抜きの吾郎さんです。
メンバー祭です。
今回は嬉しい祭です。
・・・半被を着たモナーが「祭りだゴルァ」って走っていくAAを見て、大好きだったあのAAが悲しく見えて涙した日は遠い昔ね・・・
とにかく、3時間、つまり180分、それは10800秒、吾郎さんなのです。
嬉しくてすけちゃんにTELしたけど、出なかったので留守電に「3時間吾郎さんです」と叫んでおいた。

2007年07月04日

●あ

何にも言わなくても、なんでもわかってもらえる気がする。
何にも言わなくても、なんでもわかる気がする。
それでも言葉にして、伝えたいし、伝えてほしい。
このままこうやって、時間を重ねていけたらいいのになぁ。

2007年06月13日

●叩っ斬ってやる

私はご幼少の頃「破れ奉行」という時代劇がオキニイリで、それもクライマックスに船で出てくるトコだけが見たかったらしく、OA時に家族で出かけるのもシブったそうで、そのためにママはクライマックスシーンだけビデオに録画予約をしてのお出かけを余儀なくされていたそうです。
そんな本人も忘れかけていたような、記憶の片隅にあった思い出を語っただけなのに、なんでそんなに「破れ奉行」とかゆって盛り上がってんのよ。
DVD化とか嘆願しないでよ。
ケーブルTVのOAとか調べなくていいから。
てめーら、叩っ斬ってやるってカンジ。

2007年06月04日

●なめんなぁ

自分の大事な殿方だとか、自分の大事な友達だとかをバカにするようなことされると、私はムカつきます。
ええ、ムカつくんですよ。
だからね、ムカついてるんですよ。
「あなたがバカにされてるようで私はムカつくの」ってゆってるの。
「痛みを抱えて生きてる子だから」とか言われると、余計に腹が立つんです。
そんな自分が見苦しく思えて、ミジメな気持ちになる。

2007年05月12日

●種まき重要

今年もまた、GW明けのこの時期、綾乃さんに贈る「かれん愛の名言」でございます。
「トウモロコシの種を蒔かなければトウモロコシは生えてこない」
はーい、ここテストに出るよ。
綾乃よ、心にしかと刻みつけておきなさい。

2007年04月17日

●あーあ

つまらない意地は張るもんじゃないなぁと、かなり後悔。
でも、なんとなく、鞘から抜いた刃を収められない、ダメな私。
「ごめんなさい。」

2007年04月06日

●ダースベイダーぢゃない

Mステ見ていたら、GLAYが出てたので、思わずすけちゃんにTELして「彦磨呂が歌ってる」と一言だけ言って切ってみた。
しばらくしたら、すけちゃんからTELがあって、「彦磨呂もいいけどダースベイダーがいる」と言われた。
・・・ダースベイダー・・・・誰のことさ?
「ほら、今、タモさんの後ろにいるじゃん」
・・・えっと・・・それは・・・我らがマーメイドプリンスのことですか?
「マーメイドプリンスというよりは、ダースベイダーだよねー」
・・・ちげーよ・・・
言いたいことだけ言って、TELを切りやがった。
今度、TELしてきたら何て言い返してやろうか考え中。
いいアイディアがあったら教えてください。

2007年03月05日

●思い出の香り

美麗さんと今日子さんとショッピング・・・してるときにはぐれてしまった。
香水売り場でみつけたふたりは、なぜか遠い目をしていました・・・テスターの小瓶を手に持って。
美麗さんの手には、ジバンシーのウルトラマリン。
今日子さんの手には、カルバンクラインのONE。
「美麗さん、遠い目してるわよ?」
「・・・ああ・・・この香りよ・・・・」
「今日子さん、何があったの?」
「あ・・・ちょっと涙が出そう・・・」
落ち着いたところで話を聞いたら・・・香水売り場で、「名前をつけて保存」されている殿方の愛用の香水を発見。
テスターがあったので嗅いでみた。
思い出フラッシュバック。
ということだったらしい。
「かれんさんの思い出はどの香り?」
「えっと・・・あれ・・・ない・・・」
ないのは思い出の香りなのか、それとも「名前をつけて保存」されている殿方なのかは、ご想像におまかせします。
淑女だって、「名前をつけて保存」することがあるのよ。
でも、殿方のようにあからささまに、目につくとこに置かないだけ。

2007年02月19日

●堕ちる

堕ちていくカンジ。
ずーっと、ずーっと深い水底に沈んでいくような気がする。
どこまで堕ちたら、終わりなんだろうな・・・

2007年02月18日

●保存方法

殿方の恋愛は「名前をつけて保存」、淑女の恋愛は「上書き保存」なんだそうです。
なるほど・・・妙にナットク。

2007年02月14日

●しよくらあとの日

18世紀に長崎の遊女がオランダ人に貰ったもののリストに記した「しょくらあと」の文字が、日本に現存する最初のチョコレートに関する記述らしい。
オランダ人が遊女にあげた「しょくらあと」には、どんな想いが込められていたのかはわからないが、それから300年が経ち、年に1度、純情、愛情、劣情、人情、友情、温情・・・様々の想いを託されて「しょくらあと」が飛び交う日でございます。
私は相変わらす、ほぼ例年通りといったところです。
特記すべきことがあるとすれば、今年は淑女から「私にチョコくれるんだよね?」と、「だよね」という断定形の催促のTELをいただき、喜んでいいのか、悪いのか、微妙な気分になったことでしょうか。
とりあえず、来月の「3倍返し祭」に期待します。

2007年02月09日

●チキンライスとオムライス

綾小路家次女の美麗さんが、会社帰りに寄るとTELしてきたのはちょうど、オムライスを作ろうと、チキンライスを作り始めたときだったので、「晩御飯を食べていきなさい」と、長女らしいことを言ってさしあげました。
1時間ほどして、美麗さんが来て一緒にオムライスを食べていると、アルバイト先の休憩時間で末っ子のクリスさんがメールを送ってきたので、美麗さんが来ているとメールすると、「後で私も行く」という返事が返って参りました。
美麗さんは「オムライス食べてる」と写メールを送っていました。
「クリスもオムライス、食べるかな?」
「あの子のバイト先、この時間だと食事付くハズだよ」
「んー・・・でも、あいつの食い意地ハンパじゃないから、チキンライス、残しといてやるか・・・」
2時間ほどして、クリスさんもやってきました。
玄関を入るなり「あたしもチキンライス食べたいー」と駄々っ子のように叫び始めたので、電子レンジでチンしていると、「かれんー、卵もつけてね」と言いやがった。
フライパンも食器ももちろん、すでに洗ってあるわけだが、作れと?
オムを作れと言うんだな?
ってゆーか、チキンライスに卵付いたら、それはオムライスだよね?
最早、チキンライスって言うよね?
文句言いつつも、クリスの希望通り、チキンライスを薄焼き卵で包んでさしあげました。
・・・恐るべし、ジャイアニズム・・・

2007年02月01日

●ナンバーワンにもオンリーワンにも

ナンバーワンが無理ならば、せめてオンリーワンにと頑張ってみたけど、無理でした。
努力してもダメなことってあるんだね。
ごめんなさい。