2009年10月16日

●にく

殿方のお誕生日をお祝いすることになって、村井にある
「焼肉ハウス慶福」でママたちと。肉、食ってきました。
美味しいのはもちろんなんだけど、スタッフの方々のお客様への心遣いが、すごーいの。
例えば、混んでるとき・・・ってゆーか、満席のとき、注文してから、出てくるまでに、普段よりも時間がかかるのはアタリマエだと思うのね。
それでも、そんなに時間がかかったわけでもなく、あくまで「普段に比べて」程度で、待ってる側にしてみたら、そんなに気になる時間じゃなかったけど、「お待たせして申し訳ありません」って。
帰るときも、別のスタッフの方が「今日はお待たせしてしまって・・・」って言ってくれるのね。
ちゃんと、来店したお客様のことを、把握して、ナニゲないことも、気づいて、声をかけてたりと気を配ってくださるの。
いつも、食べ終わったときには、お腹もハートも満たされて、料金以上の幸せを得られるお店。
もともと、私のイチオシのお店だったんだけど、ママも気に入ったみたいで、綾小路家で肉って言ったら、慶福なのです。
私のお気に入りメニューは、ユッケビビンバにレバ刺しでゴザイマス。
肉食の綾乃さんとか司とか、生肉好きのタスクさんとかを、一度、連れて行きたいんだよね。

2009年09月27日

●ママの未知との遭遇

ママが大師匠のお墓参りに東京に行くというので、便乗。
午前中、ママはお墓へ、私は殿方どもを引き連れて、トリノ・エジプト展を観に行きました。
お昼を御徒町の一風堂で食べようと、並んでいて、席に案内されたところで、ママからTEL。
「今、秋葉原まで来たんだけど、どこに居るの?」
「御徒町でラーメン食べてるから、てきとーに時間つぶして待ってて」
ママの都内での行動エリアといえば・・・仕事関係で京王線、小田急線沿線の世田谷区、展覧会、美術展を見るために、上野、池袋、六本木、買い物は新宿、銀座。
通ってた学校があった神田、神保町界隈は、私より詳しかったりする。
よーするに、ママにとって、秋葉原はいつだって、通過駅で、未知の領域、ブラックホール。
そんな場所に、ママをぶっ放したら、どうなるだろう?
ワクワクしながらラーメンをすすっていたら、殿方がボソリ。
「ママ・・・何してるかな・・・」
「ママにとっては、カルチャーショックの連続じゃないか?」
ワクワクしてたのは、どうやら、私だけではなかったらしい。
「どうする?お茶するつもりが、メイドカフェに入って萌え萌え言われてたら?」
「わけわかんないまま、行列に並んでAKB48を観てたりとか?」
妄想は尽きないまま、真偽を確かめるべく、秋葉原へを向かう私たちの足は、心なしか速かった気がします。
で、ヨドバシの前でママにTEL。
「ママ、今どこ?何してる?」
「ユニクロ・・・買ったパンツの裾あげ待ちしてる」
「どっか行った?」
「ユニクロだけだよ」
・・・つまんねー・・・すげー、つまんねー・・・
ママと合流して、お茶したり、ルイーダの酒場で出会いを別れを繰り返したり、デジカメ買ったり、いつものとこで晩御飯食べたり、ママは秋葉原の未知との遭遇をけっこー楽しんでいたり、近所の中学生の男の子とバッタリ遭遇して驚いたり、その間もずーっと、出会いと別れを繰り返したり、出会いと別れを繰り返す様子をママが爆笑して見てたり、結局、114人と出会いと別れを繰り返して、DSのバッテリーが終わったりして帰りました。

2009年09月26日

●雪崩

旅行に行くので、アレコレ、準備をしていたときのこと。
殿方がヒドイんですよ。
2階のウォークインクローゼットの上の方にあった旅行鞄を取ろうと思ったんだけど、手が届かなくて、ジャンプして引っ張ったら、一緒に置いてあったバッグが雪崩となって崩れ落ちてきました。
「キャー」
私の悲鳴を聞きつけて、1階に居た殿方が「どうした?」って駆け上がってきました。
「ヴィトンが雪崩を起こした・・・」
状況を的確に、簡潔に説明しました。
そんな私に殿方はヒトコト。
「・・・助ける気にならん・・・」
助けるどころか、バッグを片付ける手伝いさえ、してもらえませんでした。
旅行の間中、このネタで文句を言う私。
殿方はと言えば、「ヴィトンに埋もれてる女なんか助ける理由は無い」だとか、「自業自得だ」とか、「そのまま埋もれて死ねれば本望だろ」とか言って、反省する気ナシでした。
「プリティー・ウーマン」のリチャード・ギアを「あれが男の生き様だ」と崇拝してる人の言動とは思えません。
ってゆーか、謝れ。
明日こそ、謝れ。

2009年09月01日

●トモエリバー

今年の4月から、「ほぼ日手帳」デビューしてもうすぐ半年。
それまで愛用していた100円ショップの手帳が、廃盤になったのか、売っていなかったし、綾乃さんとか、少年Aちゃまとか、周りのほぼ日ユーザーからの評判を聞いたり、現物を見せてもらったりして、「いいかも」とか思っていたので、思い切ってみました。
だって、100円から、一気に2000円だもの、ある意味、思い切ったでしょ?
実際に使ってみて、ナルホド、2000円分の価値・・・というか、使い勝手の良さがあって、納得なお買い物でした。
来年も使おうと心に決めたり、周りに薦めたり・・・オスカル隊長とか、家族とか・・・、プレゼントにしたり・・・すけちゃんとか、殿方とか、若様とか・・・と、布教活動にも余念がありません。
で、この「ほぼ日手帳」、いろんな紙の中から厳選して、薄いのに、裏移りしにくい、トモエリバーという紙を使ってるそうですが、手帳は鉛筆書きの私には、その素晴らしさを実感する機会がないまま、使ってました。
ええ、昨日まで。
昨日ですね、手帳に午後の紅茶、こぼしちゃったんですよ。
あと半年以上は使うというのに、だーっと午後の紅茶のこぼれた手帳、「明日にはふにゃっとしたカンジになるんだろうなぁ・・・」と、オキニイリなだけに、哀しくなりながら・・・それは例えるなら、オキニイリの白いシャツに、焼肉のタレをだーっとこぼした気分とでも言いましょうか・・・これ以上、被害が広がらないように、手帳についた液体をフキフキしました。
こうなると、明日から、手帳を開くのも、哀しい気分になって、テンションも下がるんだよね。
そんな悲劇があったのですが、あーら、びっくり。
今日、もんにょりしながら手帳を手に取ったら、昨日の悲劇なんか跡形もないの。
すげーよ、トモエリバー。
私はここに、2000円以上の価値を見出したよ。
言い換えれば、その吸水性だと、ペンの相性によっては、書きにくいペンというのもあるんだろうけどね・・・鉛筆書きの私には関係ないんだけどね。

2009年07月25日

●ナマチュウケイ

うきゃーーー。
風邪ひいて、熱出して、寝込んでます。
今日は地元で「玄蕃まつり」っていうのがあって、踊りに行くことになってたのに、欠席です。
昨夜は団結式で、練習だってしたのに。
地元のケーブルTVで生中継してるから、熱さまシートをおでこに貼り付けて見物。
踊りに行ってる友達に「見てるよー」ってメールしたら、「映った?」とか返信がきた。
ってゆーか、今、じゃすとなうでTV中継に映ってるんですけど、めちゃめちゃ楽しそうなんですけど。
いいなぁ。
悔しいので、応援メッセージっていうのを送ったら、読まれた。
でも、やっぱり悔しい。
みんな、がんばってねー。

2009年05月30日

●そば処綾小路

ごめんなさい。
懺悔します。
やっちゃいました。
そば屋の出前。
19時4分、晩御飯作ってました。
そしたらケータイが鳴りまして、発信者を見まして、知り合いの女性からでした。
・・・しまった・・・すっかり忘れてた・・・
今日、飲み会だったんです。
ええ、19時から。
で、TELの女性はその幹事さん。
初めてですよ、すっこーんと忘れてたなんて。
「あ、もしもし、ごめん、今、家を出るとこだから、先にやっててゴメンね」
言っちゃいましたよ、大ウソを。
その段階では、どすっぴん、Tシャツ、ジャージという状態。
慌てて、着替えて、化粧して・・・
幸い、お店は家から10分ほどの場所だったので、19時15分くらいにはお店に到着。
ワビ入れながら、飲んできました。
届かない出前の催促のTELに対して、例えまだ調理してる最中でも「今、出ました」って言う・・・ホントかウソかわからない話ですが・・・から、こういうの、「そば屋の出前」って言うって聞いたことがあります。
関西圏では「うどん屋の出前」って言うみたいですね。
どっちも同じ語源(?)なんだろうなね。
そば屋の出前は、しないように気をつけないとイケナイよね。

2009年05月16日

●そうめんがお好み焼きに

昨晩、そうめんを茹ですぎてしまった。
どうしようかなぁと思って、ネットで検索したら、あるもんですね。
「そうめん」、「レシピ」で検索したら、茹ですぎたそうめんの使い道が。
で、お好み焼きにしてみました。
考えてみれば、どっちも元は小麦粉だしね、盲点よね。
さてさて、本題に戻りましょう。
余ってたそうめんは2束・・・約200gくらい・・に卵を2個。
それをフードプロセッサーでゴイゴイしたら、2分くらいでお好み焼きの生地らしくなってきた。
すりばちでゴイゴイしてもいいし、マッシャーでもいいんじゃないかなぁ。
忙しいときとかは、包丁でそうめんぶつ切りにしてもいいと思う。
そうめんだけ、ゴイゴイするより、卵を入れてゴイゴイした方が、早くてろーんとしてくるよ。
そこに、だしをちょこっと入れて、あとはキャベツだの、ネギだの、あげだまだの入れて、お好み焼けばいいのです。
焼くときは、少し油を多めにしとくといいかも。
フードプロセッサーを使ったせいなのか、そうめんのおかげなのかわからないけど、焼きあがったお好み焼きは、山芋たっぷりのお好み焼きみたいに、外はサクサク、中はフワフワで、すごーくデリシャス。
すけちゃんに写メしたら、「すげー、さっそく、そうめん、茹ですぎてみる」というレスが届いた。
さ・・・さすがだ、すけちゃん。

2009年04月13日

●ソロモンの指輪

家に帰ると、リビングの床に、愛用のメガネが落ちていました。
拾い上げたら、あーらビックリ・・・
左右のレンズが外れ、床で粉々に砕けていて、フレームは無残に変形し、千切れていました。
・・・キ・・・キ・・・キアラさん・・・
失意のどん底に突き落とされた私の目に、床に落ちた帽子が目に留まった。
この帽子はね、この帽子はね、メガネ同様、テーブルの上に置いてあったハズなんですよ。
イヤーな予感がして拾い上げたら、正面から見ると無傷。
ホッとしたのもつかの間、後ろのサイズ調節んとこが無残に噛み切られていた。
・・・この帽子、片山豊さんにお会いしたときに、サインをいただいた帽子なんですけど・・・
キアラさんに言ってやりたいことは山ほどあるのよ。
もうね、もうね、なんてゆーの?
まず、「ぶっとばーす!」って。
ソロモン王の指輪が欲しいです。
あれ?
動物の言ってることしたわかんないんだっけ?
なんだよ、バウリオンガルじゃん。
私の言いたいことを、キアラさんに伝える道具が欲しいです。

2009年03月15日

●洒落にならない理由

若様のラス日なので、顔を出しに行ったら、ちょうどパートのおばちゃんが上がりの時間だったようで、「若様、元気でね」と挨拶してた。
そんでもって、そんでもって、ハグしてた。
「あー、ずるいー、私にはしてくれなかったじゃん」
ぶーぶー文句を言ったさ。
そりゃあ言いますよ。
正当な主張だと思った。
「だって、お嬢だと洒落にならないもん」
・・・ど・・・どのあたりが?
私に水虫を患った過去があるからですか?
私が「親分の前だと猫かぶってシモネタを言わない」と真実を突きつけてしまったからですか?
私のケータイに無料エロ小説サイトがいっぱい登録してあるからですか?
私が「いっぺん、お尻を触ってみたい」とか言ったからですか?
私が二桁の足し算ができないからですか?
私がどMだからですか?
くそぉ、絶対に悪の秘密結社に入社してやる・・・

2009年03月13日

●若様

ふたつめのお別れです。
来週の月曜付けで若様が移動になります。
「地球の愛と平和を守るためにゲヒンガーは移動する」とかゆってます。
若様と一緒に仕事をする最後の日・・・もうね、何も考えないようにして仕事をしようと思って出勤。
何日か前に、仕事してて、「これでいいのかな?」って自信がなかったので、「若様、これでいいかな?」って聞いたら、「ばっちり、流石、相棒だ」って言われて、若様はナニゲなく言ったんだけど、そのヒトコトが涙出るくらい嬉しかった。
私が上がりの時間になったときに、若様に「お嬢、成長したなぁ」って思ってもらえるように仕事をしようって思ってた・・・思ってたんだけどね、失敗は多いし、思うように仕事、進まないし、なんかダメダメでした。
不本意なまま、上がりの時間になり、親分から「綾小路、時間だぞ」って言われたんだけど、これで帰ったら、次に出勤したときにはもう若様、いないんだなぁって思うと、帰りたくなくて「これだけやったら帰ります」なんて言い訳しながら、居残ってみた。
居残り時間が30分をオーバーしたところで、若様本人から「後はやるから、帰りな」と言われ、ほんとに、ほんとに若様と一緒に仕事をする時間が終わった。
「じゃあ・・・綾小路、帰りまーす」って、いつものように言ったら、親分から「今日でふたりと一緒に仕事するのは最後なんだから、ちゃんと挨拶してけよ」と声がかかった・・・そうそう、チーフも月曜付けで移動なんですよ・・・。
なんか言おう、言わなくちゃ、いや、言うつもりだったんだけどね、言葉より先に涙がボロボロっと出てきてしまって、「お世話になりました」って、そのたったヒトコトでさえ、声を出そうとすればするほど、涙が出てくるという、情けない状態になってしまった。
おまけに、わーわー泣いてたら、先に若様から「お世話になりました」って言われてしまう始末。
あんまり泣くから、親分に「今生の別れじゃないんだから」と笑われた。
「お世話になりました、移動先でも頑張ってください」ってやっと言うまでに、制服の袖口がびちゃびちゃになりました。
親分と若様が移動してきたばかりの頃はただヤミクモに仕事をこなしていたんだけど、「お嬢がいると助かるよ」って、若様が言ってくれて、それがすごく嬉しかった。
当時は仕事に対しても自信がなかったし、自分の存在なんて、限られた時間のバイトなんだよなーって思っていたから、若様のそのヒトコトで「綾小路がいると助かる」って、みんなに思ってもらえるように仕事をしようって思うキッカケになった。
それからだよね・・・親分はダイレクトに言葉でそういうことを言う人ではないけど、言葉で誉める代わりにリポビタンDとか、お団子とかをくれて、「あ、親分、これ、誉めてくれてる」っていうのを感じた。
若様にはいろんな言葉をかけてもらって、若頭はそういうとき独特の笑顔だったり、ジュースとかお菓子をくれたり・・・自分が居ることがみんなの役に立ってるって感じるのが嬉しくて、仕事に行くのが楽しくてしょうがなかった。
仕事のことで悩んでたとき、若様が「ここはさ、ファミリーなんだよ、お嬢もその一員なんだよ」って話してくれて、私もそういう気持ちだったし、そういう職場の空気を大切にしたいと思った。
とある思惑と暗躍で、ファミリー解散の危機になって、若様とふたりして涙目になりながら、いろんな話もした。
若頭も、若様も居なくなってしまって、不安がいっぱいある。
不安だけど、頑張る。
以下、若様へ。
若頭や、若様みたいには親分の役に立てないけど、私にできる限り、地球の愛と平和を守るから。
若様も頑張って地球の愛と平和を守ってね。
イケメンなんだから、黒い汁はタレ流しても般若顔したらダメよ~。
あと、秋刀魚の開き方、教えてもらってないから、今度、教えてね。

2009年03月11日

●若頭

この3月は、幾つか、お別れがあります。
今日はそのひとつめ。
バイト先の若頭、本日ラス日。
先月、若様から若頭が3月で辞めてしまうことは聞いてたんだけど、若頭本人の口からは聞いてなかったので、ずーっと知らないフリをしたまま、今日を迎えてしまった。
ってゆーかね、辞めちゃう日、知らなかったのね、今日まで。
朝、出勤したら、若頭からホワイトデーのお菓子の詰め合わせを頂いて、「ん?」と・・・最近、「アナドレナイ」と言われている、私の直感が危険信号を放ったのですよ。
で、お昼くらいに、仕事中、若様とふたりになったときに、「もしかして、今日、ラス日?」って聞いたらビンゴでした。
結局、若頭本人からは何も聞かないまま、私の上がりの時間まであと5分くらいになって、そしたら、泣きそうな気持ちになった・・・ってゆーか、「もう泣く・・・」状態になったんだけど、若様が口だけ動かして「泣くな」って言いつつ、「カラ元気も元気のうち!!」ってメモを渡してくれて、なんとかこらえた。
若頭は、私がバイトに来たときからずーっと居た人で、その頃は親分も若様もまだ居なかったのね。
「はい、これやって」、「あれやって」と支持はあってもどうやって仕事をしたらいいかわからないんだけど、それを誰に聞いていいのかもわからない。
不安だし、心細いんだけど、やるしかないから、見よう見真似だったり、自分なりに考えたりして仕事をしていたんだけど、そんな時、いっつも若頭がアドバイスをしてくれたり、効率のいい仕事の仕方を教えてくれたりしてた・・・本来は、若頭がすることではないんだけどね・・・そのうちに、わからないことは若頭に聞くようになって、若頭もイヤな顔ひとつぜす、教えてくれて、最初のうちは正直、気が重かった仕事に少しずつ、慣れてきたんだよね・・・親分と若様が移動で来たのは、そんな頃だった。
今は仕事も覚えて、私なりにヤリガイも感じてて、充実してる。
親分が来てから、職場の雰囲気がすごく変わって、親分から、若様からもいろんなことを教えてもらって、今に至ってるんだけど、若頭がいなかったら、親分たちが来る前に、「仕事が好き」って言えるようになる前に、辞めてしまっていたと思う。
以前、若様が「社員でも、バイトでも、ここは誰一人、代わりなんかできない、みんな、ひとりひとりが必要なんだ」って話してくれたことがあった。
私は私で、親分、若頭、若様、それぞれから、それぞれのことを学んできたのね。
親分たちが来てからの職場は、すごく雰囲気がいい場所だった。
たぶん、誰一人、欠けても、この空気は生まれなかったんだろうなぁ。
ほんの何ヶ月だったけど、その中に自分が居られたことはとても幸せなことだったと思うし、同じくらい、若頭が居なくなってしまうことが切ない。
「夕方、若頭に挨拶に来たらいいよ」って若様に言われたので、行ってきました。
若頭の顔を見たら、わーって声を出して泣いてしまって、泣きながら、「バイトを始めた頃、何もわかんなくて不安だったとき、いつもいろんなことを教えてもらって、すごく嬉しかった」とか、言いたいことは、全部言ってきました。
前に、「倉庫に移動になったらから、今日でお別れだよ」って若頭が私にウソをついたときに、私がホントに泣きそうになってたから、今回はずーっと黙ってたらしいです。
帰り道、車を運転しながら、タバコを吸ってたら、また泣けてきて、わーわー泣きながら、運転しながら、タバコと、冷静に考えたらアリエナイ状況だったんだけど、そこに更に、でっかい火種がボトっと落ちるという、もっとアリエナイことが・・・。
「車、停めなきゃ、火、消さなきゃ、渋滞してて進まない、停められない・・・」ってアタフタしてたら、着ているダウンジャケットの袖口から、煙がモクモクしてるの。
「ナニ?ナニ?どこで燃えてるの?火傷しちゃうよ、でも熱くないよ?」と、ここらヘンになると、もうパニック。
やっと車を停めて、火元を確認したら、ダウンジャケットの袖のところが溶けてました・・・。
幸い、二枚袖のダウンジャケットで袖と内袖間に火種が落ちたので、袖に内側に大穴が開いたものの、火傷をすることもなく、着ていたセーターも焼かずに済みました。
・・・若様、これって若頭のトラップだよね?

2009年02月26日

●そんな時期なのね

もうすぐ年度末。
卒業だとか、引越しだとか、転勤だとか、そういうので、もう少ししたら、今まで、アタリマエのように顔を合わせていた人と会えなくなってしまう人も多いと思います。
私もね、もしかしたら、会えなくなってしまう人がいる。
いつか、そういう時が来るんだろうなぁ・・・とわかっていたけど、現実的な話になると、淋しいと思うと同時に、その人が目の前にいる時間が、とても大切に思える。
こういうとき、ゆき兄が亡くなったのを知ったとき、言いそびれたことがたくさんあって、すごく後悔したから、会えなくなってから、言い残したこと、やり残したこと、そういう悔いを残さないで、「じゃあ、ゲンキでね」って言えるように、残された時間を過ごしたいと思います。
私の気休めかもしれないけどね、こういう気持ちも、ゆき兄が私に教えてくれたんだと思うんだよね。

2009年02月21日

●布教活動

ほぼ日手帳の布教活動をしてみた。
すけちゃんとオスカル隊長がご購入を決めました。
すけちゃんは限定のアロハ狙いらしい。
早く再販しないかなぁ。
わーい。
みんなでおそろ~。

2009年02月20日

●英語で

「今年こそ、真剣に英語に取り組もうと思うの」
「いいんじゃない。」
「でね、毎日、英語に1行日記を書き始めたの」
「そうなんだ・・・それで、今日はどんなことを書いたの?」
「奥田民生はやる気がなさそうだった」
「言いたいことはよーくわかったんだけど、その日記、どーよ?」
「今度、会った時に少年Aちゃまに見せるのが目標なの」
「笑いを取りたいんだね?」
「・・・わかります?」

2009年02月19日

●誰も答えてくれません

こんなハガキが届くなんて・・・夢にも思いませんでした・・・
「リコール対象車だから、修理に来てね。」という内容のハガキ。
初めて見たよ。
モノは年末にワゴンRから買い換えた熊の子見ていたカクレンボ。
3日くらい前に、ディーラーにアポ入れて、問題の部品の交換に1時間半くらいかかるというので、日時決めて、今日の午後ってことになっていたのね。
「では、そちらでお待ちください」
って、1時間半も待つにはタイクツしそうなスペースだったので、黄色い帽子までライトを買いに行こうかなと。
片方、切れちゃってて、オスカル隊長から「危ないから、ライト買ってきな、交換してあげるから」と、2週間くらい前から言われてるのね。
「すいません、ライトの型番とか教えてください」
「切れてるなら、交換しましょうか?」
「お幾らくらいですか?」
「3,000円から4,000円です」
「じゃあ、いいです」
・・・ってゆーか、ライト、どれ買えばいいのさ?
・・・ってゆーか、代車とか出してくれないんですか?
仕方ないので、歩いて黄色い帽子へ行った。
オスカル隊長にTELしてライトのことを聞こうと思ったけど、外回り中だったので聞けなかった。
そこら辺に居た黄色い帽子のおねーさんを捕まえて「すいません、1っこ前の熊の子見ていたカクレンボなんですけど、ライト、どれ買えばいいでしょか?」と聞いたら、「少々お待ちください、確認しますね」って、本を広げて照会してくれた。
「えっと・・・最近のものは、こちらのタイプのライトが多くて、お値段は1万円からなんですが・・・」
そうじゃなくてですね、私は1っこ前の熊の子見ていたカクレンボのライトが片方切れちゃってるから、換えたいんですよ。
だから、どれを買えばいいんでしょうか?と聞いてるんですよ。
今度は、ピットに居たお兄ちゃんを連れてきて、同じ話がエンドレス。
いや、そもそも、自分の乗ってる車の年式、覚えてない私が悪いんだけどね。
ラチがあかないから、黄色い帽子を後にして、ディーラーに戻った。
「綾小路様、申し訳ありません・・・交換に1時間半と申し上げましたが・・・」
コーヒー飲みながら、週刊誌を見ながら、待ってるとこにオスカル隊長からTEL。
「どーした?機嫌悪そうじゃん」
「・・・誰も私の質問に答えてくれないの・・・」
「熊の子見ていたカクレンボのライトはH4だよ。」
トータル2時間待ちで、部品交換が終わり、純正のH4のライトを2,000円弱でディーラー買って、オスカル隊長の店にたどり着いた。
「うぇ~ん、オスカル隊長、熊の子見ていたカクレンボのディーラーも黄色い帽子も嫌いだよぉ」
気がつけば、いかにMAZDAを愛してるか語っていた私だった。
結局のところ、MAZDA愛を再確認したってこと?

2009年02月18日

●曖昧でごめんなさい

先週の金曜日に書いたやつ・・・「ハートにワクチン」のことで、メールとかTELとかもらいまして・・・ごめんね、でも、ありがとう。
私自身のことじゃないんだけど、とてもお世話になっている人のことです。
心配かけてごめんなさい。

2009年02月16日

●ポルトガルらしい

仕事中、外国人の方と接する機会があった。
その方の国籍はわからないけど、アジア系の方。
「ポルトガルの人?」
「いいえ、日本です」
なぜですかー。
いっぺん、じっくり、なぜ、日本人じゃないと思う人に、その理由を聞いてみたい。
そういえば、オーストラリアに留学していた某氏は、室伏に似ていると言われていたけど、オーストラリアに居る間、「どこから来たの?」という話になるたびに「お前、ホントに日本人?」と言われ、一度として「日本人だね」と言われたことがなかったと言っていた。
・・・私、あんなに濃くないんだけどなぁ・・・

2009年02月15日

●デビュー

キアラさんが、大型・小型犬可のドッグランデビューしました。
小型犬専用のドッグランには2週間くらい前から連れて行っていたんだけど、大型犬と兼用のほうはまだだったのね。
ってゆーか、1度、連れて行ったんだけど、入り口を入ったらフレンドリーなシェパードとか、レトリバーとか、アイリッシュウルフハンドとかに出迎えられ、大型犬たちはほんとに良くしつけられていて、小型犬の飼い主が安心して見ていられる状況なのに、なのにですよ、「きゅ~ん、きゅ~ん」という悲痛な声をあげて、私の腕から降りようとしなかった。
何度か小型犬専用のほうに通ううちに、月齢も同じくらいのミニチュアダックスと仲良くなって、駆け回るようになったので、「なんだか今日はイケそうな気がする~」というこで、今日もフレンドリーなシェパードとか、レトリバーとか、アイリッシュウルフハンドがドスン、ドスンという音を立てながら、じゃれ合う兼用のドッグランに突撃。
すんげぇ勢いで、嬉しそうにフレンドリーなシェパードとか、レトリバーとか、アイリッシュウルフハンドとかが駆け寄って、キアラさんはと言えば、腕から降りて、固まっていた。
それでも、前回のように悲痛な声をあげることはなく、しばらくフレンドリーなシェパードとか、レトリバーとか、アイリッシュウルフハンドになすがままにされていた。
そして・・・猛ダッシュで、フェンスの隅っこへと駆け出して行った・・・。
まあ、少しは成長したようだ。
考えてみれば、生後1ヶ月ちょっとで、親や兄弟からも離れ、人間と猫と暮らしているわけだから、犬の社会を知らないキアラさん。
こうやってちょっとずつ大人になって、立派なダックスになっておくれ・・・と願うのですが、立派なダックスって、やっぱり、ウサギとかアナグマとか獲っちゃうことが重要ですかね?

2009年02月13日

●ハートにワクチン

ハートにワクチンを接種してもらいました。
ごめん、いろんな事情があって、まだ詳しいことは書けないんだけどね。
とりあえずね、これから先、起こるであろうことについて、私がそれを突然、知って、ショックを受けたりしないようにって、教えてもらった。
聞かされた話は、ショックだったし、悲しかった・・・どんなに私とか頑張ったところで、どうしようもないことで、避けられない現実が、やがて訪れる。
でもね、先に聞いておいて良かったと思う。
突然、聞かされたら、取り乱して、どうしようもない状態になってた。
とりあえず、その日が来るまで、後悔しないように毎日を過ごそうって思うんだ。
駐車場に停めた車に乗り込んだら、注射したとこが痛くて、涙がボロボロ出てきて、ひとり、声を出して泣いた。
ちきしょー、このやろう。
理不尽な世の中になんか負けないじょ~。

2009年02月12日

●ゲヒンガーの敵とは

もう、最近、私らの周り、「地球の平和を守る正義のヒーロー・ゲヒンガー」がブーム。
そんなゲヒンガー1号について新情報です。
ゲヒンガー1号の敵が判明しました。
ゲヒンガー1号は、悪の秘密結社・掛け算婦人と、日々死闘を繰り広げているんだそうです。
しかも、掛け算婦人の世を忍ぶ仮の姿は、なんと、若様の奥様、略して若奥様。
こ・・・これは・・・仮面ライダーブラックとショドームーンの関係くらい、深く、複雑な関係?
早速、ゲヒンガーフリークの方々に教えてあげたら、「そっか・・・若奥様・・・掛け算婦人なんだ・・・」って、私が説明をする前に、なぜかすべてをお見通し状態。
私は若さ・・・いやゲヒンガー1号に、けっこー詳しく説明してもらうまでわからなかったのに。
とりあえず、わかんない人は「腐女子」と「掛け算」でググってみてください。
「そっか・・・若奥様、貴腐人なんだ・・・」
「貴腐人ってなに?」
「腐女子は人に迷惑になることがあるけど、貴腐人は人に迷惑をかけないようにしてるから貴腐人なんだよ」
世の中は、まだまだ、私の知らないことばかりです。
ところで、若様、若奥様、先日はDVD、ありがとうございました。
毎日、鼻血を吹きそうになりながら観ています。

2009年02月09日

●ゲヒンダーストロンガーとは

どうしても気になったので、今日、仕事中に若様に聞いてみました。
ってゆーか、若様が「お嬢はそんなにもゲヒンダー1号のすごさを知りたいんだな?」って、今にも変身しそうな勢いだったので、思わず、言ってしまったんですけどね。
「見慣れた1号(ただし、世を忍ぶ仮の姿)より、ストロンガーのストロングっぷりが気になるんですよね・・・」
そしたら、若様は優しいので教えてくれました。
「技の1号、力の2号、両方合わせてストロンガーなんだよ」
そうか、そうなのか・・・
納得しながら帰宅して、「地球を守る正義のヒーロー・ゲヒンダー」が気になっちゃってる、それも特にストロンガーが気になっちゃってる人たちに、ストロンガーがなぜストロンガーなのかを教えてあげました。
淑女は概ね、それで納得してくれたのですが、一部、殿方どもから疑問の声が・・・
「技の1号、力の2号、両方合わせたらV3になるんじゃないか?」
「いや、それ仮面ライダーだから、ゲヒンダーとは別物ってことじゃね?」
「でも、技と力を両方合わせたらV3じゃなきゃいけないんだよ」
「なあかれん、若様さんに確認してこいよ」
というわけで、近日中にV3の存在について、そしてストロンガーについて、更にリサーチする所存でございます。

2009年02月06日

●ヒーロー参上

仕事中、若頭と若様と私と3人で、なーんかバカ話をしてたのね。
で、若頭と結託して若様をいぢめたら、モノノミゴトに返り討ちに遭いまして・・・ってゆーか、いつものことなのですが・・・ここは、いつも負けてばかりじゃイカンと思って、一念発起。
ものすごーく生っぽいシモネタ発言で反撃してみた。
・・・よっし、これで世間では好青年として通ってる若様には何も言えまい・・・
とホクソエミつつ、自分で言った発言が、あまりに生っぽくて、流石の私もちょっと恥ずかしくなり、若様と目を合わせないようにしたんだけど、それがマズかった。
「あ、今、自分で言って恥ずかしくなってるでしょ?」
・・・ヤヴァい・・・バレてる・・・
世間では好青年で通ってるものの、その実態はなかなかアレな若様の更なる攻撃・・・いや口撃が。
「お嬢は俺たち(この場合、親分とか若頭とかも含む)を何だと思ってるの?悪いけど、俺たちは変態だよ?」
・・・しまった・・・仲間内ではシモネタクィーンの異名を取っても、樹さんのオフレポで私の発言が全部伏字になっていても、所詮、ここでは普通・・・あるいは、まだまだ温室育ちの箱入り娘で世間知らずな私・・・
イカン、このままでは何も言い返せない・・・それなのに、若様からトドメの一撃が。
「俺はこう見えても、実は地球の平和を守る正義のヒーロー・ゲヒンダー1号なんだぞ」
腰に手をあてて言う若様・・・いや正義のヒーロー・ゲヒンダー1号がそこに居た。
そ・・・それは・・・ヒーローなんですか?
ど・・・どんな風に地球の平和を守ってるのですか?
いろんな妄想がノンストップでアタマの中を駆け巡り、お腹が痛くなるくらい笑ってしまった。
「わ・・・若様・・・1号ってことは、2号とか3号とかもいるんですか?」
「もちろん・・・ストロンガーまでいるよ」
・・・ゲヒンダーストロンガー・・・一体、何がどんだけストロングなんだ?
コスチューム?
生き方?
下品に賭ける意気込み?
いろんな意味で興味が尽きないゲヒンダーストロンガー。
やべぇ・・・見慣れた1号よりストロンガーに会ってみたい。
でもね、でもね、普段の若様は世を忍ぶ仮の姿なので、ホントはゲヒンダー1号だっていうのは言っちゃイケナイんだって。
うん、私、言わないよ。
言わないから、ここに書いとくね。
ついでに、ゲヒンダー1号の弱点は愛娘だってことに気づいたことも書いとくね。
若様、これからも地球の平和(と妻子への愛)を守るために頑張ってね。

2009年02月05日

●ほぼ日手帳デビュー

新しい手帳を手にすると、なんだかワクワクして、いろんなことを書き込みたくなる。
今日、注文してあった「ほぼ日手帳」が届きました。
少年Aちゃまや綾乃さんも愛用していて、いいなーと思ってたんだよね。
で、去年、買おうと思ったら、完売してて、涙を飲んだんだけど、少年Aちゃまが「発売日だよー」って教えてくれたので、即、注文。
念願のほぼ日手帳デビューとなりました。
家元・糸井さんの敷いたレール上を歩くカンジがなんとなく、アレだという人も、一度、手にとってみるとこのレールなら歩いてもいいかも・・・って思うかもしれないので、お試しあれ。
1年後、手帳が新しくなったら、どんなことが書き込んであるか、今から楽しみです。

2008年12月22日

●寒かったらしい

キアラさんとお散歩。
1時間くらい、キアラさんの気分のままに、歩いたり、走ったりしています・・・と言いたいところなのですが、今日は家から50mくらい歩いたところで、突然、振り返り、一目散に家へと走り出しました。
すごーい勢いで、玄関のドアの前まで戻ってくると、「開けて?」と私の顔を見上げるキアラさん。
特に、怖い思いをしたわけでもなく、歩いたことのない道だったわけでもなく、いつも通り・・・ってゆーか、むしろ「お散歩行くの~」と騒いだのはキアラさんだったのに。
家に入ると、ソッコーでホットカーペットの上で転がって、くつろぎ始めた。
・・・キアラさん・・・あんた・・・寒かったんだね?
時間にして15分の散歩。
ますます寒さは厳しくなるというのに、今からこんなでは先が思いやられる。

2008年12月07日

●焚き火

殿方どもとママん家と私の家の周りの、枯れ草や枯れ葉を集めて、実家の畑で焚き火をしました。
もちろん、サツマイモも投入しました。
ママはサツマイモとかカボチャを食べるとムネヤケを起こす、カワイソウな体質なので、マシュマロも用意して、焼きマシュマロ。
初めて食べたんだけど、こんなに美味しいものだとは思わなかった。
「焼きマシュマロっていったら、スタンドバイミーだよね」
殿方は、スタンドバイミーで焼きマシュマロを食べるシーンが直結するらしい。
私はといえば・・・・
焼きマシュマロといえば、アメリカンな焚き火の食べ物。
アメリカンといえば、少年Aちゃま。
そう思ったら、ここに、この場に、少年Aちゃまが居てくれたら、きっともっと、焼きマシュマロが美味しくなる気がした。
「なんか、すげー、少年Aちゃまとこれ、食べたい・・・」
「あー・・・あいつ、きっと「懐かしい」とか言うんじゃね?」
「きっと、留学中に食ってただろうね」
そう思ったら、無性に少年Aちゃまの声が聞きたくなって、TELしてしまった。
・・・仕事中だったらしい・・・申し訳ない・・・
そういうわけだから、少年Aちゃま、今度、一緒に焼きマシュマロしよう。

2008年11月14日

●ホテルミラコスタ

ようやく白星です。
3月にホテルミラコスタが取れました。
わーい。
嬉しいー。
殿方、ありがとう。
去年、ママたちと行ったときにも、ミラコスタに問い合わせをしたんだけど、空きはあるけど、ぜーんぶトスカーナサイドという、パークの外側の部屋ばかりだったので辞めたのね。
今回、取れたのは希望通りのポルトパラディーゾサイド・・・パーク側の部屋。
だけど、大阪は未だに宿無し。

2008年11月13日

●ヒルトン東京ベイ

私が入ってる会員限定のサービスでホテルを予約すると、アレコレお得だということで、シナモンに、12月に東京ディズニーランドに行くときのホテルを探してほしいと頼まれた。
予算と内容を検討した結果、幾つか候補があった。
シナモンの希望の日程では、オフィシャルではすぐに予約できるところはなく、できればオフィシャルがいいけど、サイアクの事態・・・ここ数日の実体験から・・・のことを考えて、すぐに予約が取れるパートナーホテルをとりあえず押さえて、お問い合わせの上、予約の可否の連絡がもらえるというので、オフィシャルで値段が安いとこと、ヒルトン東京ベイにお問い合わせ。
仕事から帰ってきてメールチェックしたら、問い合わせしてたとこが、どちらも予約可能だという返信がきていた。
シナモンに「どれにする?」って聞いたら、すごーく嬉しそう・・・ってゆーか、こんな顔は滅多に見たことがないニンマリ笑顔で「ん~・・・やっぱ・・・ヒルトン?」と。
その嬉しそうな顔が、すごーくかわいくて、私まで嬉しくなった。
いいなぁ、ヒルトン東京ベイ・・・私はまだ宿無し。

2008年11月12日

●リーガロイヤルホテル大阪

相変わらず、宿探し中のかれんです。
JTB、じゃらん、楽天などのwebはもちろん、使える会員専用の窓口もフルに使っていますが、宿無し・・・そんな私の目に飛び込んできたのは、「リーガロイヤルホテル大阪」の1泊2万円。
大阪のリーガロイヤルって言ったら、「関西の迎賓館」とも呼ばれてるホテルじゃないですか。
それが2万円。
最後に神様は微笑んだよ。
ワクワクしながら、予約をクリック。
予約を完了させ、大満足でママとかにメールをしてみた。
「22日は2万円でリーガロイヤルに泊まります」
殿方にもTELして「リーガロイヤル取れたもんねー」って高笑いしてみた。
「で、いくらなんだ?」
「なーんと、2万円・・・アリエナイよねー、これでヒトケタ間違えてたらギャグだよねー」
「ほんとにギャグだぞ、ケタ、数えてみろよー」
「いち、じゅう、ひゃく、せん、まん・・・・あれ・・・・じゅう・・・まん・・・?」
「・・・・おい・・・・」
「に・・・に・・・にじゅうまん・・・だ・・・」
即、キャンセルしました。
飲んだくれて寝に帰るだけの部屋に20万はちょっと・・・
かれん、未だに宿無しです。

2008年11月11日

●ホテル探し

11月の連休と、3月中旬の寝る場所を確保すべく、がんばっております。
しかしながら、11月の連休は直前までのほほーんとしすぎていたため、そして3月中旬はすでに先月から戦いの火蓋が切って落とされていたたため、どちらも苦戦中。
ってゆーか、11月の連休の大阪はどこも満室だよ。
「リッツに泊まりたい」とかノーテンキなことを言ってる場合ではありませんでした。
このままじゃ、「サウナ女性専用フロアへようこそ」になっちゃうよ。
どおちよう・・・

2008年11月10日

●船場汁

週末、さんまを食べようと思って、大根も一緒に買ってきたのに、熱が出てダウンしてしまったので、ママにさんまをあげちゃったんだけど、大根は残っていたので、若様と仕事中に「大根と合せて食べるなら、何がいいと思う?」って話をしてたのね・・・若様には先日「歩くデアゴスティーニ」というキャッチフレーズを付けたんだけど、この人も速水君とか、大人兄ちゃんとか、土方さんとか、まさやんとか、ジェームスとかと同じニオイがする・・・すごーくモノを知っていて、その知識を人に分け与えてくれるのだ。
料理の作り方なんかも、私が知らない料理や、食材の使い方を、簡単にわかり易く、そして楽しく教えてくれるので、「今日のご飯、何にしよう?」なーんて言っては、いろいろ教えてもらっている。
「若様、大根ならやっぱりブリとかがいいかな?」
「うーん・・・船場汁はどうかな?すごく美味しいし、すごく簡単だよ。」
とゆーわけで、本日の若様クッキングは船場汁。
大阪の問屋街である船場で生まれたから船場汁というんだそうです。
材料は、大根とサバ。
私は生サバを使ったけど、塩サバでもいいみたい。
大根とサバを出汁と塩で煮る。
火が通ったら完成。
お好みでネギも一緒に煮たり・・・私はネギも入れてみた・・・薬味にネギやすだちを使ったり、お醤油を少々とかやってみてください。
出汁と塩だけでも充分美味しいです。
若様、デラうまでした。
さいこーでした。
ご教授、ありがとうございました。
早速、友達にメールで作り方を送ってやりました。

2008年11月09日

●まぎらわしい

殿方は朝からテンションが低く、何か話しかけても生返事。
「ねえ、これどう思う?」
「・・・ああ・・・うん・・・」
「今度、ここに行きたい」
「・・・ああ・・・うん・・・」
生返事の連続に、TEL越しに軽くムカついてきた。
「もういいよ」
TELを繋いだまま、フテ寝をしてやったよ、ザマアミロ。
どのくらい眠っていたかはわからないのですが、起きたところで「そうか、お前はいつもそんなことを考えていたんだな」と、なんだか殿方がすんげぇ上から目線になっていた。
・・・寝言で何か言ったのか・・・私?
何を言ったかわからないけど、とにかく、寝て起きると、なぜか殿方は上から目線で、すこぶる元気だった。
「なんだよぉ、あんなにテンション低かったくせに・・・」
「ごめん、ごめん、調子悪くてさ・・・心配するから黙ってたんだよ、薬が効いてきたら元気になったよ・・・ベンザブロックって効くね」
「・・・ベ・・・ベンザブロック・・・・って・・・殿方、痔だったの・・・知らなかった・・・ごめんなさい、温室育ちの箱入り娘で世間知らずだから」
「かれん・・・ベンザブロックは風邪薬だよ・・・」
風邪薬に痔の薬を髣髴するような、紛らわしい名前は良くないと思います。

2008年11月08日

●下のほう

来年のカレンダーの予約を見かけるようになり、もう今年もあと2ヶ月くらいなのかと実感させられます。
立ち寄ったコンビニにも、そんな来年のカレンダーのポスターがあった。
それを見ていた殿方が、ヒトコト、つぶやいた。
「この人、まだこーゆーことしてんだ・・・」
それは、たぶん、まだ賞味期限の切れていないグラドルの人・・・ってゆーか、そこらへんの状況を良く知らないので、わからないのですが、ときどき名前を聞くことがあるので、きっとまだ賞味期限内だという認識。
殿方ってグラドルに詳しいのかな?
世の中を見る目が、私よりもシビアなのかな?
・・・それとも、私が世の中の認識から遅れてる?
そんなことを思った。
「ほんとにオバさんになってもガンバってんだね・・・」
・・・殿方、これは森高千里じゃなくて、森下千里・・・
「あのさ、これ、森高じゃなくて、森下」
「え?高いほうじゃなくて、下がってるの?」
「森高のほうは、江口洋介の嫁になって、もうこんな写真は撮ってないと思うけど?」
世の中の認識から遅れてるどころか、完全に置いていかれていた殿方であった。

2008年11月07日

●びりびり

アサイチ、仕事中に床に落としたものを拾おうとしゃがんだら、ジーンズの太もものあたりでびりびりって音がした。
触ってみたら、太ももの後ろ側が真横、一文字に敗れていた。
1000円の安いやつを仕事用でずっと使ってたから、あっちこっち、擦り切れていてヤバそうな箇所がいくつかあったんだけど、ものの見事に敗れました。
お尻とか、シャレにならないとこじゃなかったのが不幸中の幸い。
ドリカム氏に見せたら、「だめだー、足より細いのを穿いちゃ」って言われたので、「女ですもの・・・足より細いのを穿きたいの」って切り替えしてみました。
親分とか、若頭とかからも笑いが取れたので満足。
ダーク若様がその場にいたら、どんなツッコミを入れてくれたんだろうと思うと、若様が休みだったことが悔やまれてなりません。

2008年11月03日

●飼い主が飼い主だもん

大絶賛トイレトレーニング中のキアラさんの血統書が届きました。
いやぁ、血統書なんて初めて見たのですが、ママや殿方どもとみんなで、紙切れ1枚で2時間くらい楽しめました。
3代前・・・要するに、キアラさんの曽祖父母までの家系図と、それぞれ、どんなカラーかとかも載っているのね。
ブリーダーさんから、キアラさんは両親ともレッドで一緒に産まれた兄弟もキアラ以外は全員レッドだったという話は聞いていたのですが、曾祖父が1匹だけ、ブラック&タンで、他はレッドとクリーム・・・「先祖返りしたんだぁ」
家系図の名前のとこに赤い小さな文字で「JKCCH」って入っていてるのと入ってないのがあって、みんなで、アレコレ考えたんだけど、結局、わからなかった。
そしたら、血統書の裏面を眺めていた殿方が発見。
「・・・ジャパン・ケンネル・クラブのチャンピオン・・・って書いてあるよ」
このヒトコトで、キアラさんに全員が注目・・・ご本人は今日付の新聞の上で粗相をしていました。
「お前さ・・・日本一の犬の血筋を引いてるんだぞ?」
「もうちっと自覚しようよ」
血統書のおかげで、怒られなくていい怒られ方をしたキアラさん。
そしたらもうひとつ「INTCH」というのもあった。
「殿方、INTCHっていうのは?」
「えっと・・・そんなの載ってないよ・・・」
「JKCで日本ってことは・・・INTはインド?」
「インドネシアもアリじゃねぇ?」
「インドでもインドネシアでもINDになるんじゃないの?」
「イングラン・・・ト?」
「それ、ちょっとムリヤリ感が・・・」
「わかった・・・インターネットだ。」
「それか。」
「それだ。」
「飼い主が飼い主だからねぇ・・・」
なんとなく、一同「インターネット」で納得してしまった。

2008年11月02日

●晋山式

菩提寺のご住職の晋山式でした。
・・・新しい住職が就任する際の儀式のことを晋山式というのだと、初めて知りました・・・
菩提寺にはもう3年くらい前から居られたんだけどね。
菩提寺のこういうイベントもそうそうあることではないし、何より法事やアレコレで顔を合す機会が多かったし、年齢も近いせいか、ご住職は親近感があるのね。
以前はサンパウロに赴任していたこともあったそうで、そのせいか、お説教もすごくわかり易くで、聞いていて楽しい。
・・・殿方どもに至っては、法事の後、ご住職を囲んでガンダム談義とかしてたこともあった・・・
そんなご住職のハレのを祝いに、着物なんぞ着て、ママや殿方どもと一緒に行ってきました。
お練り行列の出発地点に行くと、お稚児さんがわらわらして、笙とか持ったお坊さんたちや、なんかすげー傘とかあったりして、雅なムードと、慣れない大役を仰せつかったのか、檀家のおじさんとおぼしきか方々のテンパってるムードが漂っていました。
そこに本日の主役が登場。
「お、着物で来てくれたの?」
緊張してるかと思ったら、いつも通りの笑顔でご住職が声をかけてくれた。
その後もお稚児さんの子供たち「○○、似合ってるぞ」とか、「○○、今日はおしとやかだな」なんて声をかけたり、檀家さんたちと談笑したりと、テンパりムードの檀家のおじさんたちとは対照的にリラックスムード・・・格好は、流石に主役だけあって、いつも見る袈裟とは違う、見事な刺繍の入った袈裟に、名称はわかんないけど、お刺身が乗ってそうなすんげぇ帽子に、平安チックな靴を履いて、まさに「本日の主役」という雰囲気。
年配の檀家さんから、若い世代の檀家さんまで、幅広い年齢の人が来ていて、それが「菩提寺の一大イベントだから」というんじゃなく、みんな、ご住職のハレの日を、ひと目見よう、祝おうという気持ちで来ているのは、やはりこのご住職の人柄のなせる業なのだと思いました。
お練の行列がお寺に着き、ご住職がお寺に入るときはちょっと感動しました。
ご住職の大切な日が、穏やかで暖かな日差しのとても良い天気で、ほんとに良かった。

2008年10月28日

●諭吉の人数の数え方

札束持って、ロマンに行ってきました。
車が決まったのです。
ロマンのかっこいいメカニックのおねーさん・オスカル隊長と「わーい、お札が立ったよー」とか遊んでしまった。
生前、祖母から「ローンを組んで買わなきゃいけないものは買っちゃいけません」という教えに基づいて、全額、現金キャッシュでした。
一応、諭吉100人は銀行で帯付きにしてもらい、端数は自分でも数えてきたのですが、仲良しだろうが、なんだろうが、そこはビジネスなので、オスカル隊長にも諭吉の人数を数えてもらった。
「そうそう、かれんさん、知ってる?諭吉100人を数えるのってタイヘンじゃん?」
「確かにそうだね」
「こうやって帯になってる諭吉100人を確認するときは・・・」
オスカル隊長は、おもむろに真ん中あたりの諭吉をひとりつまんで、持ち上げた。
「100人、ちゃんと居ると抜けないんだよ」
そう説明した瞬間、諭吉がひとり、抜けて、残り99人の束がテーブルに落下した。
「あれ・・・?」
「・・・た・・・隊長・・・抜けましたよ・・・」
「おっかしーなー・・・」
この場合、私が諭吉を拉致監禁した犯人ということになるのでしょうか?
とりあえず、書類も揃って、支払いも済み、あとは来月の納車を待つばかりとなりました。

2008年10月26日

●お取替え

ワゴンR、壊しちゃった。
買い替えです。
痛い出費です。
ウダウダ文句を言っていたら「自分でやったことを、何を他人事のように・・・」と怒られた。
今回もロマンさんにお世話になります。
担当のメカニックのおねーさんは、相変わらず素敵です。
今度、しる子と3人でご飯を食べに行きます。
やほーい。

2008年10月25日

●おしゃれ

キアラさんにお洋服を買ってみました。
まだ、成長途中なので早いと言えば早いのですが、特売だったし、大きくなったら着せることになるので、今から慣らしておこうという思いもあり、ちょっとカワイイ系を買ってみた。
昔は「犬に服?はぁ?なにそれ?」と思っていたのですが、キアラさんを飼うにあたって、犬の生態を知りまして・・・ぶっちゃけ、キアラさんは女の子なので、去勢をしない限り、半年に1度、生理があります。
キアラさんのように室内飼いの場合は、生理がきたら、その間はゲージの中に入れておくか、生理用のおパンツをはくことになります。
生理だからと言っても、キアラさん、女の子ですしね、パン一でウロウロするのもどーかと思うのですよ。
そうなると、やっぱり、生理のときは、かわいくしたいと思うのが親ゴコロというものでして。
そんなわけで、キアラさんはおめかし初体験。
「キアラさーん、かわいくしましょうねー」
ジタバタするキアラさんを押さえつけて、かわーく変身。
「やーん、キアラさん、かわいいー」
ちなみに、最近、世の中に生息するダックスの中で、私はキアラさんが世界一かわいいと思っています。
ついでに、オリちゃんとカノン君については、世界で一番かわいいとは言い難い部分があります。
おめかししたキアラさんが、あんまりかわいいので、ママや殿方に写メしようと思って、写真を撮ろうと思ったら、肩紐にかじりつき、ガジガジ。
床に転がり、暴れ回り、あっと言う間に脱いでしまった。
・・・せっかく買ってきたのに・・・
そうそう、最近、キアラさんのかわいい写真が撮れません。
カメラを向けると、飛びかかってくるので、撮れた写真はブレブレか、取れていてもキバをむき出した地獄の番犬のようなものばかりなのです。
いつになったら、雑誌に載ってるような、ちょっとおすましポーズで振り返ってる、かわいいキアラさんが撮れるのでしょう?

2008年10月23日

●若様は二階級昇進

職場で火災を想定した避難訓練がありました。
警報機が鳴り、緊急放送が入った・・・けど、訓練だからと気にも留めず、仕事を続けていたら、どこからか視線を感じた。
・・・消防署の人にガン見されてました・・・
慌てて、仕事の手を止めた。
ってゆーかさ、非常事態の練習なのはわかるのですが、私自身が、あと1時間以内に現在進行形の作業を終わらせないとイケナイという、リアルに非常事態なわけでして、大目に見てほしいというのがホンネでございます。
放送に従って、親分の後ろにひっついて、みんなでゾロゾロと非常口から駐車場に避難。
周りを見回して、部署の全員がいるか確認したのは若頭。
「あれ?若様は?」
「あー・・・消化班だとか言って、消火器持って隣り(の部署)へ走って行きましたよ。」
そう、今回の火元は隣りの部署なのだ。
しばらくして、今回の避難訓練の責任者とおぼしき人が前に出てきた。
「えー・・・全員、無事に非難したようで・・・」
総括を始めた。
・・・うちの若様がまだ避難してましぇん・・・
でも、それを言い出せる雰囲気ではなかったので、誰も、何も言わなかった。
「それでは、引き続いて消火訓練を行います」
そこに、若様と隣りの部署のお兄さんが走ってきた。
「消火、完了しました」
何も知らない若様は、いつもの爽やかな笑顔だった。
「ねぇ、若頭・・・この場合って・・・若様は逃げ遅れたってことですよね?」
思わずつぶやいてしまった私のヒトコトが、若頭のツボに入ってしまい、若頭は笑い出してしまった。
「若様、丸焼け?」
「もう真っ黒こげですよね、きっと」
若様が丸焼けになったことを想定し、悲しむ私と若頭。
「・・・惜しい人を失くしました・・・」
後で若様に、「今回の避難訓練では、残念ながら若様は逃げ遅れて、真っ黒こげになりました」と教えてあげたら、「いーんだ、いーんだ、エジプトの壁画みたいなポーズで恨めしそうに焦げてやる」とイジケ
ていた。
・・・イジケたときの若様の表現力は、大喜利のようで面白い・・・
そんなわけで、本日の避難訓練、うちの部署はひとりを除いて、無事に避難しました。
尚、若様は二階級昇進しました。

2008年10月20日

●捨て猫

「わんこやにゃんこを見て、癒されよう」と、しるとふたりで、とあるペットショップに立ち寄ったら、ゲージに入れられた雑種の仔猫がぴゃーぴゃー鳴いていた。
大きさや、目の色、様子から生後3ヶ月くらいだろう。
ゲージには「飼い主募集」という張り紙。
このペットショップは、雑種の仔猫も売ってる店なので珍しいなぁと思って眺めていたら、店員さんが話しかけてきた。
「この子、兄弟の仔猫と一緒に、段ボール箱にぎゅうぎゅう詰めにされて店の前に捨てられていたんですよ」
その表情には、怒りと悲しみが感じられた。
私も同じ気持ちだった。
捨てた人からのメッセージは何もなかったという。
何かしら、事情があったのかもしれないが、飼えない、でも保健所に連れて行くのはカワイソウっていうのは、自分が悪者になりたくないというワガママであって、動物を飼う資格なんかない。
誰かに飼ってもらおうと思うなら、健康診断を受けさせ、その結果、そして予防接種の有無をはっきりさせた上で、「お願いします」くらい言うのがスジだろう。
雑種猫に健康診断なんか必要か?と思われてしまうかもしれないけど、猫を飼うにあたって、健康診断は必要だと私は思っています。
持っている病気によって、飼い方を考えなくてはいけない病気があるからだ。
猫エイズ、白血病というのは、薬を与えていれば普通に生活できる病気なのですが、感染していない猫と一緒にしておくと、感染してしまうので、もし、飼っている猫が猫エイズや白血病なら、室内飼いにして、多頭飼いをしたいなら、同じ病気を持った猫たちと飼うことになる。
また、この病気は母子感染もある。
私には失敗談がある。
友達の家で生まれた仔猫をひきとっていただいたんだけど、先天的な心臓疾患があったそうで、死んでしまったのだ。
友達の家の掛かりつけの動物病院で、健康診断をしたということだったのだけれど、先天的な疾患があったことは紛れもない事実だ。
ご厚意でひきとっていただいて、大事にしてくださっていたそのお宅には、本当に申し訳ないことをしたと、今でも思っている。
そういう失敗が自分にはあるから、尚更、ペットショップにいた仔猫の貰い手をあたってあげたいところだけど、健康状態のわからない仔猫を「どうよ?」とは言い難い。
どうしてやることもできないもどかしさ、そして顔も知らない、無責任な捨てたヤツへの怒りとが入り混じって、なんともイヤな気分でペットショップを後にしました。

2008年10月08日

●初注射

キアラさんの予防注射に行ってきました。
彼女にとっては初めての病院、予防注射です。
問診票にアレコレと記入する・・・
「名前」・・・綾小路キアラ。
「性別」・・・メス。
「犬種」・・・カニンヘンダックス。
結婚して、苗字が変わった友達が、銀行でお金を下ろそうと思って、書類に名前を書いたときに「ああ、結婚したんだ」と実感したと話してくれたことがあったけど、その気持ちが少しわかった気がした。
「ああ、この子はうちの子なんだなぁ」
2回目の予防接種が終わるまで、散歩はせいぜい抱っこ散歩くらいだし、他のお犬様や、人にも接触することは避けたほうがいいみたいなので、まだ、ほとんど実際にキアラさんを友達とかに会わせてい、まさに「温室育ちの箱入り娘」状態だから、余計にそう感じたのかもしれない。
診察室に入り、健康診断をしてもらい、予防接種。
「首の後ろにしますから、頭をしっかり押さえてくださいね」
キアラさんを保定して、ちっくん。
「きゃーん」
ちょっとカワイソウになるくらい、悲痛な声を上げました。
2回目の注射は来月の23日頃。
それから3週間くらいしたら、お外デビューです・・・って12月になっちゃうじゃん。
キアラさんの箱入りはまだまだ続きます。

2008年10月07日

●闘っております

自分のココロと闘うって、けっこーしんどい。
でもね、闘わなくちゃイケナイときってあるじゃん。
大事な友達との、大事な時間を守るために、私は自分のココロを闘わないとイケナイのですよ。
そういうとき、一番、頼りたかった人を頼れない。
一番、しんどくなってきたときに、反旗を翻されてしまったカンジで、かなり辛い。

2008年10月02日

●トリップ

トリップしてしまいました。
すんげぇ、イイ気分になって、なんだかわかんないけど、すんげぇ楽しくて笑いは止まらないし・・・それも仕事中にです。
それも、原因がすげーバカっぽいの。
解熱剤飲んで、仕事をしてたのね。
薬が効いてるせいか、ふつーに体も動くし、仕事もこなしていて、若様に「おねーさん、これお願い」と言われ、わさび漬けと格闘することになった。
その作業を見ていた若頭が「あー、俺、その作業苦手・・・酔っちゃうんだ」って笑って見ていた。
「あー、粕漬とか食べただけでも酔っ払う人もいますしね、そういう体質ってあるみたいですよね」
「昨日、チーフも顔が真っ赤になってたね」
「そうなんだよ、俺もダメなんだよ・・・綾小路は平気なのか?」
「大丈夫ですよ、この前もやったし」
なんて言ってるうちに、顔が火照ってきた。
「あれ?なんか・・・顔、あっつい・・・あはははは・・・」
「綾小路さん・・・顔、赤いよ」
若頭が顔を覗き込んだ・・・その時には、何だかわからないけど、もう楽しくてしょうがないの。
「きゃははは・・・若頭・・・なんか・・・笑いが・・・止まんないよ・・・」
「チーフ、綾小路さんがヤヴェよ」
「どうした、綾小路・・・って、お前、飛んじゃってるよ」
そこにですよ、よりによって、私が密かに「オッパッピー」と呼んでいる本社のエライ人が登場。
どう、オッパッピーかって、声が小島よしおなのだ。
オッパッピーが言葉を発するたびに、モーレツな笑いが込み上げてくる。
下を向いて、仕事をしているけど、肩がふるふるしてしまっているのに、若頭が気づいた。
「・・・こらえてる?」
「く・・・苦しい・・・だって・・・声がオッパッピーなんだもん・・・そんなの関係ねぇとか言わせてぇ・・・」
このヒトコトに、若頭までツボに入ってしまい、オッパッピーが去るまで、ふたりで地獄の時を過ごすことになった。
その後も、シモネタは炸裂するし、どーしよーもない状態のまま、上がる時間になった。
「お疲れ様でした、お先に失礼しまーす」
「綾小路、休憩室で醒ましてから帰ったほうがいいぞ」
「そのまま帰ったら、飲酒で捕まっても言い訳できないかもよ」
「はぁい」
タイムカードを手にしたとこで、フと気がついた。
今日って・・・木曜日?
・・・1時間、上がりの遅い日ぢゃん・・・・
「にゃはははは・・・すいませぇん、1時間、間違えちゃったなり~」
出戻った私を、チーフと若頭が生温かく迎えてくれた・・・若様は休憩中だった・・・居たらどんなブラックなコメントで迎えてくれたことだろう・・・若様、居なくて良かった。
その後も、おかしな言動が幾つかあり、若頭から「ぜってぇ、ヤヴェ」と何度も言われた。
「綾小路さん、クセになっちゃって、ビニール袋にわさび漬け詰めて、すーはーしたらダメだよ」
帰り際、若頭にダメ押しされた。
・・・でも、鎮痛剤にわさび漬けは合法的で楽しいかも・・・

2008年10月01日

●病欠

朝起きたら、熱はガンガンだし、頭はフラフラ。
どうしようもないので、職場にTELして欠勤しました。
職場のみなさんに申し訳ないキモチでいっぱい。
とりあえず、よーく寝て、しっかり治さないとね。

2008年09月26日

●犯にゃん

キアラさんはまだ生後2ヶ月の手前・・・そうです、赤ちゃんなのです。
だからね、食事は仔犬用ミルクでふやかした仔犬用フードと仔犬用離乳食をまぜませしたのをあげるのです。
この仔犬用ミルクで仔犬用フードをふやかすのが、2時間くらいかかるので、忘れないように用意しないとイケナイのです。
でないとキアラさんが、ご飯、食いっぱぐれます。
ふやかしフードをセットして、一応、電子レンジの中に入れておくのですが、電子レンジを使ったときに、ふやかしフードを出して、そのままにしてしまった。
まぁ、キアラさんがやってきてからのこの2週間の間、何度かそういうことがあったのですが、オリちゃんもカノン君も盗み食いなんて、浅ましいマネをすることもなかったので、ヤツらも大人なんだなと感心する反面、犬用だからイマイチ美味しそうに思えないのかと、飼い主ながらイマイチ飼い猫を信じられない思いもありながらも、まぁ、手を出さないんだからいっか・・・などと思っていました。
ところが、現実とは甘くないもので、やられました。
犯人は、どっちなのか不明。
「キアラさん、ご飯にしようね」などと言いながら、ふやかしフードを見ると、半分、無くなってるじゃん。
どっちが犯人・・・いや犯にゃんかは不明ですが、我が家にドロボウ猫がいることだけは間違いありません。
・・・たぶん、カノン君だな・・・

2008年09月21日

●イワシの頭も信心から

数珠ブレスをするようになったのは。祖母とママが知恩院でお土産に買ってきてくれたものをしたのがキッカケ。
親玉んとこにレンズが付いていて、覗くと干支ごとの厄除けの仏様が描かれているという、値段も1000円もしないものだけど、ずーっと着けている。
だって、モノを失くすのは得意なんだもん。
ところが、不思議なもので、失くしたこと、ないのね。
どこかに置き忘れたりしても必ず、戻ってくるの。
ママも着けているんだけど、畑で落として1年後くらいに見つかったこともあった。
身に着けるようになってから、なんとなく、いろんな場面も上手くコトが運んで乗り切っちゃったりするし、イワシの頭も信心からとは良く言ったもので、なんとなく、私にとっては「お守り」として大きな存在となっています。
レンズの中の仏様が消えてしまったときが、取替え時・・・ってなんだか、消臭剤のようなのですが、そんな感じで今、着けているのは4代目は色も歴代の数珠ブレスの中でも特に気に入っているのですが、先週、職場で失くしてしまった。
出勤して、ロッカーで着替えるときに外してジーンズのポケットに入れて、仕事が終わって帰るときにまた着ける・・・というパターンなのですが、仕事終わりにポケットに手を入れると、失くなっていた。
慌てて、落としてそうな場所を見て廻ったんだけど、発見できず、とりあえず、落し物の管理の人に「青いビーズのブレスレッドみたいなのが落ちてたら、私のなので保管しといてください」ってお願いして帰宅しました。
気に入ってたんだけどね、もう諦めて5代目かなぁとか思っていたら、今日、休日出勤したら、戻ってきました。
ナゼか別の部署の入り口付近に落ちていたらしく、それを誰かが拾って、さらに落し物管理のオバちゃんに届けてくれたそうで、仕事してたらオバちゃんが「綾小路さん、これかな?」って持ってきてくれました。
正直、自分にとっての一番のお守りを失くすと、運に見放されたような気分にさえなって、かなり凹んでいたから、すごく嬉しくて、オバちゃんに何度もお礼を言った。
やっぱり、この数珠ブレスは私にとっては一番のお守りです。

2008年09月20日

●エロゲ攻略法

殿方を拝み倒して、エロゲを入手していただきました。
タイトルが気になるとは思いますが、鬼畜系ゲーム最大手のメーカーから出ている、あまりにも鬼畜以外のナニモノでもないゲームなので、私ひとりが「やっぱ、かれんさんは鬼畜系、大好きよね」と笑われる分には、全く気にならないのですが、いくら私に拝み倒されたとは言え、1ヶ月くらいの間、毎日のように、私に「入手しろ」と言われ続け、根負けしたのか、めんどくさくなったのかは不明ですが、直接、そのゲームを入手するという行動をとらざるえなかった殿方が不憫なので、ゲームのタイトルについては、「殿方が入手した超鬼畜なゲーム」とし、正式なタイトルをここで明記することは避けたいと思います。
で、早速、その「殿方が入手した超鬼畜なゲーム」を楽しもうと思いまして、ゲームを立ち上げ、うへへ、うへへと怪しい笑いを浮かべながら、「はじめから」をクリックしたんですよ。
エロゴコロいっぱいで画面を見つめていると、足元にヒヤっとした感触。
足元を見ると、キアラさんが無垢な瞳で、私を見上げてるんですよ。
これがオリちゃんとカノン君なら、「あの人、またエロゲしてるよ」みたいな顔で、チラっとこっちを見て、それぞれのお気に入りの場所でお昼寝を始めるわけですが、キアラさんに「遊んで?」みたいな顔して、世の中の悪いことなんか、まだなーんにも知らないみたいな瞳で見つめられると、もう、さっきまでのエロゴコロは全部、罪悪感に変換され、中原中也の詩なんか口ずさみたくなる。
ゲームを即、やめて、罪悪感を拭うようにキアラさんと遊ぶ私。
キアラさんが居る限り、エロゲはできない気がしてきた。
「殿方が入手した超鬼畜なゲーム」を攻略するには、殿方ん家に持っていってやるしかないかなぁ。

2008年09月19日

●メン

昼間から、ずーっと麺類を欲していた。
きっと職場でたまたま受けたTELが、なぜか「鹿児島ラーメン」さんからだったせいだと思う。
家にはそうめんがいっぱいあるんだけど、私が求めているのはもっとこう、ガッツリ、コッテリした感じなのね。
ラーメンでも、パスタでもいい。
こゆーい感じの味の麺が食べたい。
そう思いつつも、ママがキアラさんに会う口実におでんを作ってきてくれたりしたため、麺類を食べ損ねてしまった。
そして深夜。
私の麺類への欲求が爆発してしまった。
・・・カップラでもいいから麺が食べたい・・・
セブンイレブンにカップラを買いに行ったはずが、帰ってきたときには「焼きちゃんぽん」なるもの持っていた。
味は申し分ないこゆーい味。
お腹も心も満たされた。

2008年09月17日

●デレデレの波紋

午後、ママがキアラさんとご対面。
「やーん、かわいいー、抱っこさせてー」
開口一番、娘の私にさえ掛けた事の無い・・・赤子の頃はあったかもしれないが記憶に無い・・・デレデレな声で叫んだ。
あれだけ犬を飼うことに難色を示し、3日前まで「私、ホントに飼っていいなんて言った?」などと言ってた人とは思えないデレデレっぷりである。
「キアラちゃーん、いいこでちゅねー」
・・・ママが・・・赤ちゃん言葉になってまちゅー。
夜にはミッキー兄もキアラさんに会いに来た。
嫁であるはるるねーちゃんに、キアラさんとのデレデレ顔の2ショットを写メしたら、「早速、会いに行ったのね・・・先越された」と、悔しそうな返信が届いた。
早く、はるるねーちゃんにも会わせたいなぁ。
キアラさんをプレゼントしてくれた殿方はと言えば、仕事が忙しい時期に突入してしまい、来月にならないと会いに来れないそうで、私から1日に何度も送りつけられる写メやムービーを見ながら、「淋しいなぁ」とつぶいやいていた。
「俺もキアラさんと散歩がしたい」
「殿方、予防接種が全部終わって3週間しないと外に出せないから」
「それはいつですか?」
「11月・・・かなぁ・・・」
「長野、雪で埋まるじゃん。」
「埋まらねーよ・・ってゆーか、外に出せるようになったらそっちにも連れてくから、お散歩のできる公園だとか、ペット同伴OKな店とか探しておいてよね」
「あ、かれん、キアラさんと遊ぶ係と一緒に寝る係は俺だからね」
・・・誰が、いつ、そんな係分担を決めたんだ・・・
キアラさんをめぐるデレデレが波紋のように広がって見えるのは私だけでしょうか?

2008年09月16日

●ギザカワユス

新しい家族がやってきました。
名前はキアラさんです。
ミニチュアダックス・・・のつもりでいたのですが、大人の事情でカニンヘンダックスになりました。
ギザカワユス。
先住のオリちゃん、カノン君の反応が気になっていたのですが、ふたりとも最初はガン無視を決め込んでいたのですが、1時間ほどすると気になってきたようで、階段の上とかから、そーっとキアラさんの入ってる箱の中を覗きみはじめ、そのうち、そーっと箱の脇まできてキアラさんの様子を観察したりしてました。
キアラさんを箱から出して遊んでいたら、カノン君がジリジリと近づいてきたので、猫パンチとかする前に止めようと思って警戒していたのですが、クンクンとにおいを嗅いで、去っていきました。
今のところ、ふたりともシャーとか言って威嚇することもなく、「何か見慣れないヤツがいるぞ」くらいなカンジです。
お迎えした日のわんこは、慣れない環境に緊張して、落ち着かないとか、食欲が落ちるとか聞いていたのですが、食欲も充分で、元気いっぱい、ぐっすり眠ります。
食後、寝起きなどのタイミングでトイレに連れて行かないといけないんだけど、連れて行って15分くらいしたらトイレで寝始めたので、箱に戻したらやってしまったり、連れて行っても用を足す気配がないので、箱に戻して洗濯物を干して、戻ってきたらやってしまっていたりと、タイミングを計れず、今のことろ1度もトイレでしてません。
うーん・・・育児は難しいなぁ・・・。
今日1日だけで何枚もケータイで写真を撮って、殿方には1時間おきくらいに写メをしてたら、「眠そうな顔じゃん・・・寝かしてやてよ」と怒られた。
こんなにカワイイ誕生日プレゼントをくれた殿方どもに感謝です。
大切に育てるからね。

2008年09月07日

●ウチにおいでよ

夜、あにまる桃太郎さんに行って、ミニチュアダックスフンドの仔犬とご対面してきました。
きゅーきゅー鳴きながら、しっぽをパタパタさせてる姿がとーってもカワイイの。
「キミ、ウチにおいでよ?」
彼女が「うん」と答えたかどうかは、まだ私にはわかりませんが、来週の火曜日にうちに来ることになりました。
彼女はロングのブラックタンでなかなかのべっぴんさん。
血統書の登録手続きがあるので、来週お迎えに行くまでに、名前を考えなくちゃ。

2008年09月06日

●雨女確定

諏訪湖の新作花火大会に行ってきました。
昨晩のうちに場所取りして、私もハトコも殿方どもも、ママに浴衣を着せてもらって、お酒におつまみ、いっぱい持って行きました。
場所も見やすくて、花火の爆発する衝撃が体にガンガン響くくらい近くで、気持ちのいい夜風に当たりながら、美味しいお酒に、美味しいおつまみ・・・みんなもうゴキゲンでした。
魚が骨になる花火がインパクト大でした。
花火っていったら、華やか、綺麗っていうのがアタリマエなのに、その概念を打ち破ってるよね。
打ち上げる前の解説で「お魚を調理してみました」って言った瞬間、みんなで「どんなセンスだよ」とか言って、全然期待していなかったのね。
だけど、モノを見たら自分たちの発想の貧困さを、花火師さんに謝っちゃいました。
派手さや、華やかさはないんだけど、面白さは秀逸。
他の席からも「おー」という声が上がっていました。
水上スターマインが終わって、帰り支度を始めたら、雨がポツポツ・・・全員が私の顔を見た。
夏祭り、サッカー観戦と、ゲリラ雷雨に見舞われて、全身から水を滴らせた前科があるだけに、疑いの眼差しを向けられたのだ。
とにかく、本降りになる前に車に戻ろうと、2km先の駐車場に向かったんだけど、途中でトイレに行きたくなってしまった私。
「先に行ってるから、車の鍵、くれよ」
車の鍵と、持っていたクーラーバッグ渡して、みんなに先に行ってもらった。
トイレから出てくると、雨は激しさを増していたけど、雨具も持っていないから、雨の中、駐車場に向かった。
途中、露天の人たちが「お姉ちゃん、雨宿りしてきな」と親切に声をかけてくれたんだけど、クーラーバッグにケータイを入れて、そのまま渡してしまったので殿方どもと連絡が取れないため、雨の中、先に進んだ。
もう、雨宿りできるような建物も何も無い、駐車場まで1kmのあたりから、雨は豪雨となり、今年3度目の全身ずぶ濡れ。
通りがかりの人から、何度も「カワイソウ」と言われながら、やっと、駐車場にたどり着いた・・・のに、誰もいなかった。
しかも、駐車場に着いたら雨、止みやがったし。
寒くてプルプル震えながら、待つこと20分。
レジャーシートに包まって、殿方どものひとりがやってきた。
「みんなガススタ(出発地点から100m付近・・・ってゆーかトイレの前)で雨宿りしてたんだけど、かれんのケータイ、繋がらないし・・・」
「・・・私のケータイ・・・黄色いクーラーバッグの中・・・」
その後、雨宿りをしていたハトコと残りの殿方どもを回収して帰路についたのですが、ずぶ濡れになったのは私ひとり。
「かれんの雨女はもうガチだな」と、雨女が確定してしまいました。
私も流石に3度目ともなると、認めざる得なくなりました。

2008年09月05日

●地獄麻雀

京都の帰りに買った近江牛でスキヤキしました。
ママん家に殿方どもにハトコも来て、ニギヤカにやりました。
スキヤキやお鍋って、大勢で食べる方が美味しいのはどうしてだろうね。
殿方が買ってきた芋焼酎を飲んで、いい気分になって、麻雀打って・・・。
明日の予定もあるから半荘だけねって、DS使って麻雀格闘倶楽部で始めたのね。
私がトップで終わった。
「さーて、じゃあ寝ようか」
私も殿方どももDSの電源を切ろうとしたら、ママがもう半荘とか言い出した。
「ヤキトリで終わるのは悔しいの」
ママが「明日があるから半荘だけ」って言ったくせに。
半荘終わって、ママは3位。
「勝つまでやるのー」
どこの駄々っ子だよ、まったく。
そんなカンジで、ママがトップが取れないのが悔しいからと、3時間。
寝ていたハトコまで起きてしまう始末。
結局、私がずーっとトップ。
ママは全く勝てず。
駄々をこねるママをみんなでナダめてやっと寝ることができた。
麻雀は好きだし、トップは嬉しいけどね、だけど、今日ほど麻雀が苦痛だったのは初めてだよ。

2008年09月04日

●回避

ババァにブチ切れてから、1週間・・・早いものでもう木曜日ですよ。
ドリカム氏、休みです。
この1週間、顔を合わすことはあったけど、言葉を交わすことも、目を合わすこともないまま過ごしてきたわけで、たぶん、お互い、先週の出来事についてどう思っているのかわからない状態。
私としては「ちょっと言い過ぎた、悪かった」くらい、言ってくれば同じ職場にいる人間として、尊敬はできないが尊重はするつもりでいたんだけど、それもないので、もう、存在しないものとして考えているわけですよ。
でもね、存在しないものと思っていても、ドリカム氏が休みで一緒に仕事をしなくちゃイケナイとなると、存在しないものだと言い切れなくなってしまうわけでして、前夜から気が重かった。
重たい気分で出勤し、「おはよーござーいまーす」といつもより、ややテンション低めに挨拶すると、チーフから「今日はこっちで・・・」と業務内容を伝えられた。
「こっち」
チーフ、今、「こっち」って言った?
「こっち」とは、即ち、ババァと一緒に仕事をしなくて済むということだ。
新しい派遣さんがババァの方の業務の経験者だというのが理由だったんだけど、たぶんね、チーフと親分に若様が話をしてくれたんだと思う。
あれから、若様と話はしてないし、チーフからも親分からも何も言われてないけど。
聞けば、チーフも親分も話はしてくれるんだと思うけど、若様がカタを着けてくれたわけだし、とりあえず、今んとこ問題もなく、幸いに派遣さんは以前、チーフの居た支店に派遣で来ていたようで、何かあればチーフに相談できる雰囲気もあるので、心配はなさそう。
ババァと私の関係改善には至らない・・・ってゆーか、私にその気もないし・・・けど、仕事に支障はないから、これが一番の解決策だったんだと思いました。
若様の気遣い、機転、そして職場のみなさんの配慮に感謝しつつ、この恩は仕事で返していこうと思います。

2008年09月03日

●ゴージャスなメモ帳

ルイ・ヴィトンのパスポートケースをいただいた。
パスポートを収めてみたものの、そうそう海外に行くわけでもなく、このままパスポートと一緒に旅行鞄の中に眠らせておくのも勿体無いような気もしてきた。
使ってこそのルイ・ヴィトン。
そんな言葉が頭をよぎった。
手帳カバーにしようと、サイズの合うものを探してみたがなかった。
ホントは少年Aちゃま愛用のほほ日手帳が合えば使いたかったんだけど、残念ながら入りませんでした。
ピッタリ合いそうなもの・・・ミニ6穴のシステム手帳のリフィルがジャストフィット。
どうする、私。
ライフカードのCMのオダギリジョーの如く、1時間ほど悩んだ末、革製品のすずらんに行き、ミニ6穴のバインダー金具を購入。
ハトメ打ちで穴を空けて、ネジで金具を固定すれば完成なのですが、失敗は許されない。
実は、すずらんの松山店長に「穴、空けて~」と甘えてみたのですが、「ハトメ打ち、持ってるんだから自分でやりなさい」と却下された。
「失敗したらヤじゃん」って言ってみたけど「私だって、失敗したくないもん」というもっともなご指摘に、腹をくくった・・・ハズなんだけどね。
イザ、穴あけとなると、失敗したときの取り返しのつかないカンジがリアルに頭に浮かんで、金槌を振り上げた腕を数回、上げては、下しを繰り返した。
こうしていても、ただ、時間は過ぎるばかり。
誰も代わりはいないのだから、意を決して金槌を振り下ろした。
・・・無事に完成・・・
スケジュール帳はもう半年使用のものがあるので、とりあえずノートのリフィルを入れて、当面はメモ用のノートとして使うことになりそうです。
作業時間・・・但し、実働5分でほとんどがウダウダ考え込んでいた・・・や、材料費・・・バインダーの金具は300円くらいで、私の出費じゃないけど・・・諸々を加味すると、ゴージャスなメモ帳になった。
そしてゴージャスなメモ帳は、現在、稼働率1位のノエの中に落ち着いた。

2008年08月31日

●ノケモノ

読売書法展と江戸東京博物館を日帰りで廻りたいからと、ママから例によって、乗換えのルートを調べてメールで送ってこいと言われ、昨日、送っておきました。
「江戸東京博物館ってことは・・・故宮の特別展?」
「そうだよ」
「それ、殿方に聞いてて、私も見たかったやつだよ」
そうなんです、私もとーっても見に行きたかったんだけど、時間が取れないので諦めたのです。
「殿方、見に行ったの?」
「まだだよ・・・行きたがってるけど」
「じゃあ、ヒマだったら来るように言っといて、ご飯くらいご馳走するから」
かくして、私ではなく、ママと殿方がおデートです。
読売のほうは、殿方はあまり興味がないし、ママのひとりでゆっくり見たいだろうということで、新国立美術館、サンシャインをママがひとりで周り、新国立美術を出るときに殿方にTELしてサンシャインで合流し、ご飯を食べて、江戸東京博物館を廻って、新宿末廣亭で落語を見るんだと・・・ママはハリきってるし、殿方は東京ウォーカーを買ってきて「ママ、何が食べたいかなぁ」とか言ってるし。
「なによぉ」と一人、ノケモノになっていじける私でした。
そして昼過ぎ、珍しく家のTELが鳴った。
「かれん、さっきお母さんからTELがあったの・・・」
声の主はママのお弟子さんで、私の保育園のときの担任の先生だった人。
東京に居る、今頃は殿方と一緒にいるハズのママから、なぜ先生のところへTELがあり、そして私に?
状況が飲み込めないでいたけど、TELの内容ですべてわかった。
ママってば、ケータイを忘れて行きやがったのだ。
私のケータイも、殿方のケータイも番号がわからないので、公衆電話から覚えていた私の家TELにかけたものの、私はちょうど、地域の防災訓練に駆り出され不在。
そこで、ママがTELを覚えていて、私のケータイの番号を知っている人として、先生に白羽の矢が立ったようだ。
「殿方クンって人に、2時にサンシャイン文化会館の読売展の入り口で待ってるって伝えてくれって」
時計を見ると1時半。
ちょうど、殿方からも「連絡こないけど、そろそろ家を出ておく」とかメールが来ていたので、すぐTELしたら「今、池袋に着いたとこ」と、ナイスタイミング。
殿方に状況を説明し、後は無事に合流できることを祈るのみ。
だって、サンシャイン文化会館にTELして館内放送をお願いしたら断られたんだもん・・・ママにはこっちから連絡する術がないのね。
その後、無事に合流したと連絡が入り、ママの帰りのバスの時間の少し前に、すんげぇ中華のコースを食べただとか、浮かれたTELを再び、ふたりでしてきやがった。
殿方に「ママにお土産はヴィトンのバッグって言っといて」と言ったら、後ろからママの「ふざけんなー」という声がして、殿方から「言ってはおくが・・・見果てぬ夢を見るがいいさ」とだけ言われてTELを切られた。
ママのケータイ忘れ騒ぎに巻き込まれ、でも最後までノケモノな私ってかわいそー。

2008年08月29日

●丸いタマゴも

一夜明け、ババァが休みだと思うとハレバレした気分で出勤。
昨日の顛末を、知ってか、知らずか、みなさんも、唯一、「何かあった」ということだけは知っている若様もいつも通りで一日が始った。
休み明けのドリカム氏は、自分が休みの間の私を気遣って、必ず、朝の挨拶は「おはよう、昨日は大丈夫だった?」。
「それが・・・昨日は・・・」
仕事をしながら、昨日起きた出来事を話した。
「そうかぁ・・・それはヤな思いをしたね・・・カワイソウに・・・で、親分には話したの?」
「いえ、まだ・・・どう話したものかと私自身、悩んでいて・・・若様に相談に乗ってもらおうと思って、お願いしてはいたんだけど、昨日は時間がなくて話せなかったので、若様だけは「何かあった」ってことだけは知ってます」
一連の出来事の報告を終え、ババァについてはドリカム氏も私も思うところはイロイロあるのですが、「同じことを言うにしても、言い方ひとつで違うのにね」という話になった。
「そういえば、ボクが・・・」
ドリカム氏が学生時代の思い出話をしてくれた。
京都の大学に通っていたドリカム氏は、当時、祇園の駐車場でアルバイトをしていた。
そこは狭い駐車場だったので、3ナンバーはお断りだったんだけど、ある日、黒塗りのでっかいおベンツに乗った、見るからにその筋の方とわかる方がやってきた。
いつものように、「うち、3ナンバー、お断りなんですよ」とドリカム氏が言うと、そのヤ・・・いや、お客様はこう言ったそうです。
「ワレ~、言葉に気ぃつけぇ・・・丸いタマゴも切り方によっちゃぁ、四角くなってカドが立つんじゃい、覚えとけボケぇ」
30年も前のことだけど、忘れられない、と笑うドリカム氏。
忘れられないのはその恐怖の体験なのか、言葉なのかは聞けませんでした。
シチュエーションや、主張の是非はともかく、深い、いい言葉だと思いませんか?
私も、丸いタマゴを四角く切らないように、この言葉は覚えておこうと思いながら、いつものように休憩に入る派遣ちゃんの業務を引き継ぐと、若様がやってきた。
「昨日、あれからババァさんに事情聴取をしたんだ。」
急展開に、目をパチクリさせる私。
「でね、あーゆーことをもう起こさないよう、厳重注意をしておいたから大丈夫だよ・・・あれじゃ、ババァさんの方が分が悪いって言ったんだよ、そういうことは親分に言えって・・・そんな感じで良かったかな?」
心配そうに顔を覗き込む若様に、話が見えない部分もあるが「ありがとうございました」とお礼を言うと、若様は「月曜からも頑張ってね」と去っていった。
ババァが私の業務内容に口を挟むことについて、注意を受けたことは間違いない。
問題は、自分の思い通りにならないとき、周りに当たったり、ムチャクチャなことを言うことについては、注意をされたのだろうか?という疑問は残った。
若様に聞きたいことも幾つかあったけど、時間がなかったので、また時間があるときにでも聞いてみようと思います。
とりあえず、私はお咎めナシ・・・非があったとは思わないが・・・なので、良しとします。

2008年08月26日

●アニメのような

「新世紀エヴァンゲリオン」でもない。
「創聖のアクエリオン」でもない。
「ガングリオン」。
こんなアニメのタイトルのようなタイトルのようなものが、私の右手にできてしまった。
関節近くにある膜や粘液嚢胞に、ゼリー状の液体がたまることによって起こるもので、異物感はあるけど、基本的には痛みはない、良性腫瘍だそうです。
この腫瘍が、神経とか圧迫して痛むことはあるそうで、そういう場合は注射器で吸い出したり、切開して除去することもあるそうですが、生活や仕事に支障がないなら、ほっとけばなくなるものだと説明を受けた。
私の場合、手のひらの中指のつけ根あたりで、圧迫されると、ちょうど青アザを押したときに似た痛み程度のものなので、このままほっとくことになりました。
帰ってから、ネットで「ガングリオン」をぐぐってみたら「若い女性の発症率が高い」という記述を発見。
「若い」のひとことに、ちょっと嬉しくなったりして。

2008年08月25日

●目指す空間

コンビニで立ち読みした「smartインテリアBOOK」というのが気に入って購入してみた。
言うまでも無く、殿方の雑誌「smart」のインテリア雑誌なのだが、けっこー好きなカンジで、参考になりそうなアイディアもあり、何より、殿方どもに部屋の間取りに合わせて棚を作らせようと目論んでいる私にとってはありがたい、棚とかの作り方の基本も載っていた。
で、殿方どもに「これ、どーよ?」と見せてみたところ、もう言いたい放題。
「こーんな部屋、嘘だって」
・・・いや、現実だから・・・
「こういう部屋の住人は、絶対に他人を部屋に入れたがらないんだぞ」
・・・他人を部屋に入れられない君らよりマシだと思うぞ・・・
「だいたいね、こういう部屋で生活できる人間は、机の上のリモコンの並びを変えただけで怒るんだぞ」
・・・えっと、それはミッキー兄のことだね・・・
とーにーかーくー。
とーにーかーくーである。
私は殿方どもの言うところの現実離れした、他人を部屋に入れたがらない空間を目指し、そしてリモコンの位置をちょこっと変えただけでも怒るミッキー兄のような人間になろうと思います。
いいか、殿方どもわかったか。
覚悟しておきたまえ。

2008年08月24日

●そうめんチャンプルー

「おせん」を読んでいたら「そうめんチャンプルー」なる料理が登場した。
そうめん茹でて、みょうが、万ねぎ、たっぷり入れて、ごま油に醤油でいただくというお手軽なメニュー。
目の前には、ママがくれた大量のそうめん。
・・・やるしかない・・・
午前中、キッチンを片付けていたらツナ缶が出てきたので、それも入れてみた。
まいうーでした。

2008年08月20日

●初めてママに言ってみた

誕生日でございまして、祖母の命日でもありまして、ゑびすビール2本持ってママんとこに行って、仏壇にお線香あげて、ゑびすビールを差し出して、正座で「産んでくれてありがとう」とお礼を言ってみました。
最近ね、幸せなんだと思います。
プライベートも仕事も、悩みとかないのね。
ムカつくことがあっても、わーって愚痴ってスッキリする程度だし、悩みもね「どうしよう」ってことにぶつかったら、「こうしてみよう」とか「あーしてみよう」とか、すぐ思いつくし、自分の頭だけじゃどうしようもないときは、友達だったり、誰かしら「どうしたらいい?」って言える人がいて、そういう人のアドバイスで突破口が見えたりするから、「どうしようもない状況」というものは皆無なのね。
アレが欲しい、コレが欲しいって、お金で買えるものも、買えないものも、目に見えるもの、見えないもの、いろんなものひっくるめて、「何も欲しくない」とは言わないけど、どうしても手に入れたいっていうものもない。
かといって、それは虚しいワケでもない。
こういうのを、「満たされてる」って言うんだと思います。
「生きてて良かった」とか思うわけでして、何年か前に、悩みまくって「どうして私は生きているんだろう」とか思ってみたり、挙句に「青年海外協力隊に行く」とか、「仏門に入る」とか真剣に考えていた時の自分に、タイムマシンに乗って会いに行って、説教(この場合、怒る説教じゃないほうの説教ね)してやりたい。
おめでたい知らせも多くて、結婚、ご懐妊のお知らせも毎月、2,3件あって、今月は結婚のお知らせだけで5件あって・・・5件とも、大好きな大学の先輩だったり、高校生の頃から知ってる子だったり、義理じゃないつきあいの人たちからのお知らせだったから、嬉しかったなぁ・・・自分も幸せで、周りの人たちも幸せだと、ホント、嬉しいよね。
私の周りのすべての人に「ありがとう」。
私の周りのすべての人が幸せでありますように。

2008年08月19日

●大津で牛

祖母の三回忌を前に京都に行きました。
ママと私の仕事の都合で、日帰りの強行スケジュール。
朝6時に家を出て、お昼くらいに知恩院に到着。
法要をして、そのまま帰路についたわけで、京都での滞在時間は30分ほど。
1週間ほど前から昼食に近江牛を食べようとママがはりきっていたのですが、書道雑誌の裏表紙に載ってたお店の広告を見て「行こう」と言い出してたらしく、詳しい場所も、一番肝心なお値段とかも不明。
何年か前にミッキー兄が、琵琶湖に遊びに行って近江牛を食べようと、目に付いたお店にフラっと立ち寄ったら、目が飛び出すくらいすんげぇお値段だったという話を聞いていたので警戒する私。
こんな時は、歩くgoogleの異名を取る土方さんにメールして・・・
「観光地だけに、お高い店しかhitしません」という返信。
ずき子とか、ヤクとか、凹にメールしてみたものの、ずき子は外出先との返信、ヤクは「普段そんな店行かんのでわからんとです」という返信、凹に至ってはだいぶ後になって、高速を運転中に着信があった。
こうなったら、開き直って、書道雑誌の裏表紙に載ってた店に行こうと、一路、大津へ。
ママの車のナビは「バカナビ」と呼ばれて、アテにならないので、裏表紙の略地図と実際の道路を見比べながら、あとは私の野生のカンを頼りに車を走らせてみた。
・・・迷わず着いた・・・
すげぇ、私の野生。
お店は大津市の唐橋町というところにある松喜屋というお店で、お値段もランチだとオテゴロ価格。
お肉はもちろん美味しかったんだけど、泡塩というメレンゲ状になった塩をゼラチンで固めたものをのせて食べるのがサイコーでした。
滞在時間より移動時間のが遥かに長い1日だったけど、美味しい牛も食べたて満足でした。
・・・そういえば、三回忌の法要に行ったんだっけ・・・ 

2008年08月14日

●イモを掘る

実家の畑でイモ堀りをやらされました。
掘りおこされるイモ、イモ、イモ・・・この光景を大人兄ちゃんに見せたいと、心から思いました。

2008年08月11日

●アナガアッタラハイリタイ

アンツキャピタルという、ゼリーみたいなやつの中をアリが巣を掘っていくのを観察できる、アリ飼育観察セットでアリを飼い始めた。
同じ巣穴のアリじゃないと巣を掘らないそうなので、アリキャッチャーなるアリ捕獲器まで購入し、ちっこいアリを15匹くらい捕まえてみました。
1週間ほど経ちました。
まったく巣を掘りません。
「それって・・・こういう(大きさ、色などのの特徴)アリじゃない?」
「うん、まさにそういうアリ」
「アミメアリだ、バカめ」
・・・なぜ・・・なぜ・・・バカと言われなければならないの・・・
アミメアリは、巣穴を作らずに石の下などに生息するアリで、アンツキャピタルのようなものでは「飼育してはいけないアリ」でした。
穴があったら入りたい気分ですが、アリさん、巣穴を掘ってくれなかったので、淋しくアリを逃がしました。

2008年08月10日

●残酷な天使のテーゼ

エヴァンゲリオンとは全く無関係な内容であることを、最初に記しておきます。
知人の息子さんが、事故で亡くなりました。
溺れている人を助けようとして、起きた事故だったそうです。
とても仲の良い一家で、お会いするといつもみんな笑顔・・・そんな印象のお家なので、今はただ、いつか、あの笑顔で笑っている姿に会えるよう、祈るばかりです。
この前、ご近所さんと立ち話をしていたときのこと・・・その彼女はブチ切れていた。
小学校の行事かなんかで、近所の子供たちを引率していて、前出の知人の家の前を通りかったときのこと。
小学3年生のボクちゃんが、イキナリ「ここん家の子、死んだんだよー、みんな知ってるー」と大声で言ったそうな。
ちょうど、母親である知人が外へ出てきたところだったそうです。
ボクちゃんは更に「溺れて死んだんだよ、お友達助けようとして、自分が溺れちゃったんだよ」と続けた。
近所の彼女は流石に黙ってられず「人を助けるって、立派なことじゃない」と、つい大声を出してしまったという。
それもそうだ・・・彼女は去年、まだ幼稚園に通っていた娘を病気で亡くしている。
子供を亡くす親の心は、痛いほどわかるんだもの。
しかし、人生経験10年にも満たないボクちゃんに、それを伝えるのは無理だったのか、ボクちゃんは「でもさー、人助けて死んだら意味ないじゃん」と笑っていたという。
彼女がブチ切れるのも無理はない。
ぶっちゃけ小学校3年生くらいの子がこういうニュースについて、どう思うかなんて、親が家庭で話してることの受け売りがほとんどじゃない?
人の価値観はイロイロあるからね、人を助けて命を失ったことについて、どう受け止めるかは勝手だけど、お子様は素直に、無邪気に、良くも悪くも、思ったことを口にする生き物なんだから、自分の子供の行動半径に悲しんでいる人が居ることがわかってるんだから、そこらへん、慎重になってほしいものだ。
まぁ、近所でも、なんてゆーんですかね・・・人の陰口、噂話ばっかりしてる陰険な家として有名なんだけどね、お子さんの同級生の家のことをこういう風に子供の前で言ってるのかと思うと呆れました。

2008年08月09日

●世代別ホタテの貝殻

「ホタテの貝殻ってゴミですよね」と、20歳大学生男子が発言。
「ホタテの貝殻はゴミじゃないぞ、水着だ、水着」と40代が猛反発。
「お前ら、ホタテの貝殻って言ったら、刺身盛り付けたり、醤油の皿にもなるんだよ」と50代包丁一筋30年のベテラン板前さんが愚かな言い合いに一喝。
「砕けば鶏のエサにもなりますよ」と30代がボソリ。
「僕、ホタテの貝殻の水着とかって世代じゃないですもん」と笑った20代代表。
「・・・世代じゃないって・・・知ってるんじゃん、どの世代にヒットする話なのか・・・」
見事に墓穴を掘ってくれた。
「世代によってホタテの貝殻の扱いがこんなに違うとは」という50代代表の板前さんの言葉に、みんな妙に納得した昼下がりでした。

2008年07月31日

●ヤンサン休刊

ヤンサンが休刊となりました。
最後のヤンサン・・・久しぶりに買っちゃいました。
同級生が少女誌にハマって、クラスの女の子の半分くらいが、りぼんとかの応募者全員がもらえる、いわゆる全プレのペンケースだとかを持っていようが、全く興味を示さずにいた私が、毎週発売日に買いに走ったのがヤンサンだった。
キッカケは、当時イイカンジだった殿方が、ヤンサンに連載されていた「B・バージン」が面白いと力説したため、読んでみたらことのほかハマってしまったという、まだまだ、私が殿方の影響を受けるという、微笑ましかった頃のエピソードである。
「ちくろ幼稚園」、「海猿」、「クロサギ」、「Drコトー診療所」、「闇のイージス」、「デカスロン」、「日本一の男の魂」・・・ぱっと考えただけでも、好きな作品が浮かぶんだよね。
mixiで「小田原ドラゴンくえすと」に登場する石川キンテツさんを見つけて、ケンガキしたこともあった。
再会したとき速水君に「相変わらず、ヤンサン好きなんだね」って言われたりもした。
ミッキー兄は私の家でヤンサンを読んで、「闇のイージス」にハマって全巻揃えたとか言ってたっけ。
そうそう、「絶望に効くクスリ」の中で「Bバージン」について、売るために、本当に描きたいことは3%に抑えていて不本意だったみたいに書いてあったのを読んで、すごく悲しかったんだよね。
「B・バージン」って、面白いだけでなく、ときどき考えさせられることがあったのね、だから殿方との関係が解消しても「B・バージン」は読み続けたし、速水君、司、翔、土方と打ち解けて話すようになったキッカケも「え?かれんさんもB・バージン、読んでるの?」だったのね。
「1頭のライオンが生きていく為には360頭のシマウマが必要なんだ、でもだからこそ、ライオンはライオンをやめたりしない」っていう台詞が出てくるんだけど、私の中では人生の中で心に残る言葉のひとつなわけよ。
で、私は作者である山田玲司先生へのファンメールんとこから、自分のそういう想いを送ったのです。
言いたいことは3%だけだったのかもしれませんが、私ら読者にとってはその3%から得たものがいっぱいあるんですよって・・・すげー長文のメール。
そのサイトには、サイトの管理者がメールの内容をチェックして、山田先生に見せるか判断するから、必ずしも届くとは限りませんって注意書きがあったので、まぁ、そんなもんだろう・・・と思って送って、周りのB・バージンフリークに「玲司アニキに言いたいことは言った・・・届かないと思うけど」なんて言ってた翌朝、メールチェックしたらあら、びっくり・・・ご本人から、ご丁寧にお返事がきました。
もうね、心臓、口から飛び出したさ。
内容は・・・ごめんねって書き出しで、3%でもみんなちゃんと受け止めてくれてたんだよね・・・って。
一ファンの戯言として片付けられても仕方ないと思っていたメールなのに、お忙しい中、わざわざお返事をいただけたことにとても感謝した。
大人になると「ごめんね」って言葉を言うって、そうそうできることだと思わないのね・・・ましてや顔も知らない人間によ。
それができるって、すごいなーとも思った。
いろんな思い出の詰まったヤンサンの休刊は、やっぱり淋しいよね。

2008年07月30日

●雨女

「いやぁ・・・昨日は国立でヒドイ目に遭ったよ」
「え?あの試合、観にいってたの?」
「サッカーの雨天中止自体が珍しいのに、国際親善試合であれだけの雨が降って中止って異例だよな」
「うん、この前の玄蕃祭んときみたいな雨だったよ」
「・・・あんた・・・雨女なんじゃない?」
言われてみれば、同じパターンで、同じように全身ずぶ濡れになった・・・否定できない・・・。
こうして、「綾小路は雨女」の烙印を押されてしまったわけです。

2008年07月26日

●玄蕃の丞

「玄蕃の丞」というキツネを讃えるお祭りがあります。
「玄蕃の丞」・・・これをつい「げんばのタスク」と読みたくなってしまう。
今年もなぜか強制参加で、踊ってました。
開始直前、今年は逃げ切ったシナモンから「残念ながらいい天気だね、がんばれ」という、極めて他人事と言わんばかりの励ましのメールを受信。
連長は去年に続いて「目指せ入賞」のようで、「もっと声出せよー」とか叫んでました・・・できればそういう台詞は、ベッドの中で殿方に言われたいものであります。
とりあえず、1回目が終わったところで、メチャメチャ冷えたビールを手渡され、汗だくになってる私に「ウーロン茶のがいい」とかいう発想は浮かばず、とにかく今は何でもいいから飲みたいと、その時に私は冷えていればめんつゆだって、バリウムだって一気飲みできる状態だったので、だーっと一気飲み。
「ビールって・・・こんなに美味しい飲み物だったのですか?」
大人の階段を1歩上りました。
3回目が終わったあたりの休憩で、まったりとスモーカーが集まって煙をモクモクしていたら、雨がポツポツ・・・そしてザーザー。
やがて雷が鳴り出し、目の前で稲妻が光った瞬間、ゴロゴロと。
みんなで顔を見合わせてニヤリ。
ほどなくして、中止を知らせるアナウンスが入ったものの、すでにどしゃ降りの雨。
車までたどり着いた時には、全身から水がしたたり落ちていました。
降るなら、開始前に降ってくれよ・・・

2008年07月23日

●じーてぃーおー

反町隆主演の「GTO」というドラマがあった(元はマンガだったよね)。
GTOはグレイトティーチャー鬼塚の略で、鬼塚という型破りな教師がグレイトなお話。
小学校のときの教頭先生は、低学年のとき、高学年のときと2人いて、タイプは違うけど私にとっては、どちらもグレイトティーチャーだった。
で、今回は低学年のときの教頭先生のお話・・・ちょうど、泉谷しげるが雑誌に載っていたので。
というのも、私の思い出に残る、その教頭先生はお名前は忘れてしまったけど、見た目、印象というかテンションというかが、泉谷しげるをホーフツするのです。
小学校の同級生にヒデ君という男の子がいた。
彼は、小柄で、勉強もあまり得意ではなく、グループ活動なんかでは、みんなの足を引っ張ってしまうこともあったので、よくクラスでからかわれていた・・・私も彼をからかっていたと思う。
からかっている方は悪意はなく、なんとなく、面白いから・・・みたいなノリで、悪意があったわけでも、ヒデ君のことを嫌っていたわけでもなく、イジメとは違ったため、特別に問題視されることもなかった。
今にして思えば、からかう側にとっては悪意はなかったにせよ、ヒデ君はそれを不快に思っていたのかもしれない・・・そう思うと、申し訳ない気持ちになる。
学年は覚えていないけど、たぶん、1年生か2年生のとき、担任の先生が出張だったため、その日、私たちのクラスをみてくれたのが教頭先生だった。
それまで、接する機会のなかった教頭先生は私たちにとっては遠い人だった。
だけど、教頭先生がどんなツカミをしたのかは覚えていないけど、常に子供の目の高さで接してくれて、1時間目が終わるまでには、みんな、あっと言う間に教頭先生懐いていた。
休み時間はみんなが教頭先生を取り囲み、いつもはタイクツな授業も楽しくて仕方がなかった。
そして給食とき、教頭先生が私たちをものすごく怒った・・・理由はみんなでヒデ君をからかうことだった。
ニコニコした面白い教頭先生が、顔を真っ赤にして、とても悲しい目をしていたのを、今でもはっきり覚えている。
教頭先生はきっと、午前中から、みんながヒデ君をからかうこと、その状況を受け入れてしまっていることに気づいていたんだと思う。
給食の時間になり、みんな口々に「教頭先生、隣で食べてよ」と言ったら、教頭先生は「先生はヒデの隣で食べる」と答えた。
それにみんなが不満の声をあげた。
「なんでヒデの隣なんだよ、ヒデなんてどんくさいのに・・・」
みんな、どこかでヒデ君のことそんな風に上から見ていたんだ。
その言葉を聞いた教頭先生が「なんでそんなことを言うんだ?」と問いかけた。
「ヒデは足が遅い」だとか「勉強ができない」だとか、そんなカンジに自分と比べてヒデ君の劣る部分を挙げて、だから「自分より下のくせに、大好きな教頭先生の隣で給食を食べるなんてずるい」という主張をした。
どんな言葉で怒られたのかは覚えてないけど、教頭先生が目に涙を浮かべて言ったのは、誰もに欠点もあれば、逆に長所もあって、それはヒデ君も、私たちも同じだということ。
欠点はみんなでフォローしていくのがクラスの仲間だと言われた。
ヒデ君はとても絵が上手な子だった。
「ヒデはこのクラスで一番絵が上手じゃないか、みんなヒデより上手に描けるか?」
そう言って、誰もが見過ごしていたヒデ君の得意なことを挙げた。
「それにな、教頭先生はヒデのことが大好きなんだぞ、それでもおまえたちはヒデのことノロマだと思うのか?」
この一言は、そのときの私たちにとっては、どんな賞より価値のあるものだった。
だって、大好きな教頭先生に名指しで大好きって言われるなんて、すごいことだもの。
私たちはみんなでヒデ君に謝った。
心から謝った。
きっとみんな、「今までバカにしてごめん、お前、すごいヤツなんだ」って思っていたと思う。
ヒデ君を見直した私たち、そして彼に謝罪をした私たちの姿を見た教頭先生は笑顔に戻り、「じゃあ給食を食べよう」とヒデ君の隣に座った。
今度は誰も不満を言わなかった。
給食の前に怒られはしたものの、教頭先生とすごした1日は、授業も、掃除も、何もかものが楽しくて、担任の先生には申し訳ないのだけど、みんな「また、先生が出張して教頭先生が来てくれないかな」と思っていた。
この日以来、いつも教室のすみっこにいたヒデ君は、男の子の輪の中に混じり、今までのように彼をからかう者はいなかった。
遠足のときには、嬉しいことに引率の先生として教頭先生がついてきてくれて、ヒデ君は教頭先生のマブタチとしていつも横にいた。
お弁当の時間は、ヒデ君と教頭先生を囲んでみんなで食べた。
ヘビースモーカーだった教頭先生に、おやつに持ってきたシガレットチョコを「タバコあげる」って渡したら「小学生がタバコを持ってちゃいかんだろ」とか言いながら、ホントにライターで火をつけて、みんなでお腹を抱えて笑った。
教頭先生に怒られてから、クラス替えまでの3年間、些細なイザコザはあったけど、いじめや、特定の誰かをターゲットにしてからかうような出来事は起きなかった・・・みんな、あの給食のときの教頭先生の姿、伝えた言葉が心にあったからなのだと思う。
3年生の終わりと共に、教頭先生は学校を離れた・・・代わって赴任された教頭先生もた、グレイトティーチャーだったのですが、それはまた別の機会に。
その後、教頭先生とはお会いする機会もなく、消息を知る術もない。
年齢を考えると、もう亡くなられているかもしれない。
だけど、泉谷しげるを見るたびに、教頭先生のことを思い出す私がいる。

2008年07月22日

●運命の出会いを求めて

今日は「あにまる桃太郎」というお店に行ってきました。
ミニチュアダックスフンドを飼うのは初めてだということで、いろいろアドバイスをいただき、当初はオスと思っていたのですが、私のように室内飼いをメインにするなら、メスのほうがいいということで、メスに変更。
こちらのお店は、ただ売ればいいというのではなく、これから先、一緒に生活をしていく生き物だから、飼い主にとっても、犬にとっても、幸せな毎日を過ごすための出会いを提供するという印象を受けました。
妊婦さんが何匹かいるようで、8月には私の希望の子が生まれるそうで、そしたらご対面。
それで気に入れば、うちの子になってもらうのですが、気に入った子がいなければ次の機会を・・・「2年でも、3年でもお付き合いしますから」というお店の方の言葉に、そしたら私も、「勢い」は捨てて、ホントにいい出会いを求めてみようと思いました。
8月ということなら、折角だし、もし、私の誕生日の20日(祖母の命日とも言うのだが)に産まれた子がいたら、その子をとお願いしてきました。
我が家にやってくるのは早くても9月の終わり。
「欲しい」という勢いのほうが強かったから、きっとお犬様を迎えるにあたって見落としていたこともあるはず。
そういうのをちゃんと見直して、お犬様を万全の体制で迎えられるよう準備するのはいい時間ができたんだと思います。

2008年07月21日

●お犬様

時間は夢を裏切らないってホントですね、松本零士先生。
ママよ、酔っ払ってくれてありがとう。
殿方よ、ママを酔っ払わせてくれてありがとう。
一昨日の夜、実家でママや殿方どもと夕食・・・その後、ママと殿方が晩酌を始めて、なんの話からかママがポツリと「最近はかれんも、いろいろ頑張ってるようだし、犬を飼ってもいいかもね」と言ったのです。
翌朝、その発言についてママ本人に確認をしたところ「酔って覚えていない」ということだったのですが、殿方という証人がいたため、ママのが分が悪く、これで晴れて、私のミニチュアダックスフンドライフを阻むものがなくなったわけです。
そうとなれば、もう、午前中からペットショップ巡り。
・・・私が欲しいと思ってる毛並みの子がいない・・・
・・・私が欲しいと思ってる毛色の子がいない・・・
本日のペットショップ巡り最後の店で抱っこさせてもらった「ロング、チョコレート、メス」で心が折れそうになって、「この子にしちゃおっかなぁ」とつぶやいたら、今回のお犬様購入にあたって「誕生日プレゼント」ということでスポンサーとなってくれるという殿方2名に首根っこを掴まれた。
「これから10年以上、一緒に生活するんだぞ・・・まあ、決めるのはお前だけどな」
「スムース、ブラタン、オスだったよね、希望は・・・まあ、決めるのはかれんだけどね」
遠まわしに「初心忘るべからず」とえげつない説教をされて、「今日中にお犬様をお連れする」という夢を断念した。
明日は、予約制のショップに見にいってきます。
オリーブと出会ったときのような「この子だ」という直感を感じる子・・・いるといいなぁ・・・。

2008年07月20日

●カラオケ含めて

早いもので、祖母の三回忌です。
朝から、お供えとかお花とかを用意をした。
半年ぶりに袖を袖を通した礼服が、少しだけゆるくなり、横で着替えていた姪から「かれんねーちゃん、少し痩せたね」と言われた。
法要が始まり、本堂でご住職の説法を聞いてお勤め。
お盆の檀家まわりのときには、居合わせた殿方どもとガンダムの話で盛り上がったりもする気さくなご住職、年齢は私から見たら「お兄さん」くらいの方なんだけど、お話がとても上手な方で、いつも説法を聞くのが楽しみ・・・今日は法事っていうのは、亡くなった人のためにするんじゃなくて、後に残った者、子供や孫、子孫が、自分が今、ここに在るのはその人が生きて、自分を残してくれたという感謝のキモチを、お勤めという形にするんだというお話だった。
厳かに法要を終え、一旦、全員で実家へ。
そしてお召し替え。
祖父の三回忌のときの異様な盛り上がりに味をしめたため、またしてもカラオケ。
書家の忘年会で某高校の先生が歌ったの聞いて忘れられなくなったというママのリクエストのMEN'S 5の「ヘーコキましたね」あたりから、全員ヘンなスイッチが入ってしまい、筋肉少女帯 の「暴いておやりよドルバッキー」をBGMに、姪が「ねーねー・・・あたしもやっちゃっていいかな?」と入れたのはブリーフ&トランクスの「石焼きいも」。
その後、出張先からカラオケボックスへ直行した叔母も合流し、嘉門達夫の「小市民の歌」、「行け、川口浩」と続いたあたりで、全員、腹筋が痛くなっていた。
盛り上がって、カラオケボックスを出たところで、叔母が「来年の2月、このメンツでやるからよろしくね」と目をキラキラさせて言った・・・叔母んところの法事の話である・・・やるのね、やりたいのね、このヘンなテンションのカラオケを・・・。
これだけ笑って、楽しい時間を過ごせるのも、祖母が在って、今が在るということで、三回忌(カラオケも法事の一環)は無事に終了しました。

2008年07月11日

●ドルフィンキック

カジキマグロを使って酢豚を作ってみました。
ってゆーか、最早、酢豚ではなく、酢カジキマグロ?
ともあれ、鳥のササミみたいなカンジのあっさりテイストで、これはこれで、なかなか美味しかった。
写メをママに送ったところ、ほどなくして返信があった。
「美味しそうにできたね・・・お肉より魚中心の食事のほうが体に良いみたいだよ~」
ママの師匠筋にあたる先生は、写経をするときには1週間前から食事を魚、野菜を主体にするそうだ。
それは、肉系の食事だと書き始めにはパワー炸裂なのだけれど、そのパワーが持続せず、逆に魚系の食事をとっていると、パワー炸裂こそないものの、写経のように長い時間、書くという作業・・・書家に言わせると、書くという作業は格闘技だという・・・を行うのに必要なだけのパワーを最後まで継続できる状態になるのだそうです。
しかしながら、ママのケータイはAU、そして私はDocomo。
メールの「魚中心」の「魚」のとこをハリきって絵文字にしたようだが、私のところに届いたときには、絵文字は文字に変換され「イルカ」と表示されていた。
したがって、メール本文は「イルカ中心の食事」になっていた。
・・・イルカ保護団体とかにドルフィンキックを食らいそう・・・

2008年07月08日

●美人局アナ

日本語は発音数が他の言語に比べて少ないため、「端」と「箸」と「橋」のように同じ音だけど、違う意味の言葉がたくさんあります。
「美人局アナ」
「びじんきょくアナ」だと、美人の局アナウンサー。
「つつもたせアナ」だと、いい雰囲気になったと思ったら、怖いお兄さんが「俺の女に何してるんですか?」と現れて、脅して金品を恐喝したりするアナウンサー。
この場合は同字異義語とでも言うのだろうか?
お昼のニュースを見ながら、フト、そんなことを考えていた。

2008年07月06日

●スコティッシュフォールド

スコティッシュフォールドと言えば、たれた耳が特徴のにゃんこ。
スコットランドの農場で生まれた仔猫の中に、突然変異で1匹だけ耳のたれた子がいて、それをアメリカでにゃん種として開発したという種類。
ふと立ち寄ったペットショップで売られていたスコティッシュフォールドには、スコティッシュフォールドとしては妥当な値札が貼られ、その値札の下に「耳立ち」の文字が。
ゲージの中を覗くと、そこらへんの路上でよく見かける柄の、そこらへんの路上でよく見かける顔の仔猫が、まったりしていた。
もともの農場で飼われていた、イエネコであり、いわゆる雑種が「耳がたれている」という遺伝子を持っていたのがハジマリなのだから、柄や顔立ちがありがちなことは問題になならないだろう。
でもね、スコティッシュフォールドで耳たちって・・・例えるなら・・・
「シャア専用ザク、ツノナシ、緑色、3倍早くない」。
「チャーシューメン、チャーシュー抜き」。
そんな風に思えてなりません。

2008年07月02日

●愛着

昨日まで、ワゴンRが入院しておりました。
入院先はしるの紹介で、前にもお願いした松本市のネオヒストリックカー ロマンさん。
ここのメカニックの方の仕事への想いと腕に惚れました。
女性なんだけど、すげーカッコイイの。
見た目もカッコイイんだけど、生き方がね、憧れます。
前回の修理のとき、車が大好きでメカニックの仕事に就いたという話をしてくれたのね。
人がする仕事は大きく3っに分かれる。
ひとつめは、好むと好まざるとに関わらず、お金を得るためにだけにする仕事。
ふたつめは、好きなことをしてお金を貰う仕事。
みっつめは、お金に関係なく、仕事が好きでする仕事。
彼女にとってメカニックの仕事は、車に関わる仕事はみっつめだという。
仕事の技術はもちろん申し分なんだけど、ちょっとした車の異変に気づいてくれて、修理が必要かどうか・・・例えば、私の場合は、消耗する部品だからいつか壊れるもので、このまま交換しないと、最悪の場合は走行中に脱輪を起こすというアドバイスをしてもらったのですが・・・いろんな部分、親身になってくれる。
「またこの人にお願いしたい」とか、「この人におまかせしたら間違いない」思わせる人柄はミサワホーム信越の諏訪さんと共通しているなぁ。
そんなわけで、当初はタイヤ交換の予定でしたが、1週間ほどの入院をしました。
彼女は、預かった車が仕上がると、必ず、エンジンを回し、聴覚と嗅覚に全神経を集中させて、仕上がりをチェックしていると言っていた。
そうやって、彼女の最終チェックを終えて返ってきたワゴンRは、毎日、乗っていた私には少しずつ変化していった異変に気づくことができなかった、後輪のノイズが消え、ビックリするくらい快適な走りをしました。
正直、今までロードスターに対しては「この子」とか「コイツ」なんて言葉が自然に出るくらい、愛着を持っているけど、ワゴンRにはそんな思い入れを持っていなかった。
だけどね、彼女が仕上げてくれたワゴンRを見たら、心の中で「おかえり」ってつぶやいてる自分がいました。
コイツのことももっと大事にしてやろうと思いました。
ネオヒストリックカー ロマンさん、ありがとうございました。

2008年06月30日

●イノセントなドリーム

「ボク、大きくなったらアナウンサーになりたいんだ」という9歳児に、真剣に「アナウンサーより気象予報士になりなさい」という大人が3名ほど。
「えー、アナウンサー、いいじゃないですか」という私。
「だってね、気象予報士っていい商売だと思うのよ、当たらなくても怒られないじゃない?」
な・・・なんて打算的な理由なのだろう・・・でも、妙に納得してしまった。
「やだよ、ボク、アナウンサーになるんだもん」
だけど、9歳児のイノセントな夢はそんな大人たちの打算に汚されることなく、輝いていた。
・・・先週は、「ジャニーズJrに入るんだ」って言ってたらしいけどね・・・

2008年06月28日

●携帯奇譚

本日、ママから3回目の着信。
・・・ってゆーか、私もママもどーして用件を1度に済ませないのだろう・・・
「ごめーん、さっき言い忘れたんだけどさ、実は・・・」
ちょっと声のトーンが低くて、こういうときの話は重要だったり、深刻だったりするので、ちょっとドキドキ・・・。
「なに?」
「昨夜ね・・・」
ママの話によると、夜7時過ぎくらいにケータイにTELがあり、自宅(とゆーか私にとっては実家)で話をして、7時半頃にTEL切ったそうだ。
すると、ケータイに留守電センターからのメールが入ったの見てみると、通話中の7時24分に着信があったという内容で、発信元の名前が表示されていた。
「綾小路浩堂」
・・・亡くなった祖父の名前・・・
なんてことはない、ママのケータイのメモリーを登録したとき、まだ祖父が生きていたので、実家のTELを祖父の名前にしてあっただけなんだけどね。
・・・だけどね・・・
実家には今はママがひとりで住んでいて、そのとき、実家に居たのもママひとり。
ママ以外に誰も居ない家からの着信なのだ。
「ねー、ねー、怪奇現象でしょ?」
ワクワクしながら話すママは、霊感的なものが強かった祖母のDNAを全く無視した体質で、おそらく心霊スポットで「オバケなんてないさ」とか大声で歌えちゃうくらい、その手のものに縁のないタイプだ。
「ママ・・・実家、帰りたくなくなった・・・」
本気で怖がる私を完全に面白がっていた。
あの家、いっぺん霊視してもらえ。
じゃなきゃ、もう、実家の敷居は跨がんぞ。

2008年06月23日

●解釈

「CHENGE」の主題歌「Miles Away」の歌詞を見て・・・さっぱりわかんねぇ・・・。
和訳を検索したら、幾つかあったので見てみた。
遠恋な歌詞なことがなんとなくわかった。
とあるのサイトの和訳を見た。
遠恋だからダメね・・・な内容な歌詞で納得。
別のサイトを和訳を見た。
遠恋だからガンバレるのね・・・な内容で納得。
英語に造詣の浅い私には、どっちの訳でも「そういうことか」と思えてしまうのです。
こういうとき、帰国子女のMas君やタスクさん、留学経験のある少年Aちゃまあたりは、きっと幾通りにも解釈のできてしまう文章を、作詞者の意図通りに汲み取ることができるんだろうなぁ・・・彼らが羨ましく思える。
小泉内閣時代、アメリカの国務副長官だったアーミテージさんの「Japan must show the flag」という言葉の解釈が物議を醸したけど、結局、私にはアーミテージさんの発言の意図はわからないままだ。
言葉って難しいなぁと思いました。

2008年06月20日

●郵便事故

郵便事故、初体験です。
先週末、殿方と一緒にママんとこに行ったんだけど、その時、ママが殿方へのお土産にと舞鶴で買ってきた日本酒を飲んだのね。
・・・最近、殿方はすっかりママの晩酌相手と化しているのだ・・・
で、お猪口1杯くらい飲んで、残りは持って帰るハズだったのに、殿方ってば日本酒はもちろん、荷物を忘れて帰ってしまった。
他の荷物はともかく、日本酒だけは送ってくれということで、ゆうパックで発送したのね。
ゆうパックにした理由は、「歩いていける距離」の場所から発送できたから・・・クロネコはちょっと遠かったのね。
配達時間を夜間に指定して、殿方には配達予定日には残業も、寄り道もせずに帰宅してもらっていたのに、荷物は届かず、荷物追跡をしたら「不在のため、持ち帰り」になっているけど不在連絡票もなく。
翌日、取り扱い支店にTELしたら、窓口だの、配達担当のオバちゃんだのをたらい回しにされたんだけど、責任のなすり合いと、言い訳のオンパレードで、何がしたいのか、何が言いたいのかよくわらない対応をされた。
こちらとしては、ナゼ荷物が届かなかったのか、そして、荷物をいつ届けてくれるのか、そこをまずハッキリしてほしいのだけれど、そこらへん、ウヤムヤなまま時間だけが過ぎてゆき、おそらくクソ暑くなっていたであろう集配所で日本酒は本来の味を損なっていったと思われます。
そして、荷物発送から5日、取り扱い支店の係長代理なる人物と、集配のおばちゃんが、殿方宅へ粗品を持ってお詫びに訪れたようですが、それだって、担当者だという人がTELでお詫びで済ませようとしてるから「一般企業なら、荷物が届かず、中身がダメんなったなら、支店の責任者がお宅までお詫びに行くもんだろ」と言って、やっと来たんだけどね。
今後、埼玉エリアへの荷物の発送は、クロネコに限定することにします。

2008年06月18日

●兵どもが夢の跡

LOTO6を買って、ワクワクしながら抽選結果を待っていました。
・・・兵どもが夢の跡・・・です。

2008年06月14日

●がんばる私の家計ダイアリー

家計簿はですね、その昔、殿方から「家計簿つけてみたら?」と勧められ、その気になった矢先に、殿方のお部屋を掃除していたら、私の前にそのお部屋に住みついていた淑女がつけていた家計簿が発掘されまして・・・手書きで、買ったお菓子の名前まで書いてあるというマメマメしいその家計簿を目の当たりにして、「こんなこと、誰がするかばーか」と思って以来、一生、つけることはあるまいと思っていたのですが、少年Aちゃまから「家計簿をつけると、自分の無駄遣いが見える」という話を聞いて、「いっちょ私もやってみるか」と今年に入ってからDSの「がんばる私の家計ダイアリー」というソフトで家計簿を始めました。
ホントに見えたよ、自分の無駄遣い。
私の場合は外食と雑誌。
家計簿をつけることで、買ったものを再チェックするから、食材も無駄にせずに料理をするし、外食したとき「自分で作れば半額以下じゃん?」とか思えてきて、外食の回数が減りました。
雑誌もね、速水君方式で「この雑誌はどれくらい経験する?」って考えたら、今まで買っていたもののほとんどが書店やコンビニで立ち読みするので充分だと・・・週刊誌はもちろん、レディコミも、何の躊躇もためらいもなく、立ち読みしている私は、店員さんからどんな目で見られてるのだろうというのは、考えないことにしてます。
そんなカンジで、チマチマやってる家計簿ですが、計算は勝手にやってくれるから、算数のできない私でもバッチリだから、毎日の収入、支出を入力し終わって、お財布の中の中身とデータの金額が一致してるのを確認するのが楽しくてしょうがない・・・当然、一致するものなのですが・・・。
ところが、今日に限って一致しなかったのです。
それも財布の中にあるはずの4,000円。
今日一日のお金の動きを思い出してみると・・・
殿方とお昼を食べに行ったとき、支払いをしようと思ったら6,000円入っていて、そこの支払いは結局、殿方が全部してくれた。
それからコンビニに寄って、タバコを買って1,000円払っておつりで小銭をもらい、親戚のシュウ兄ちゃんがオーナーのお店に立ち寄って1,550円の買い物に5,550円を払って4.000円のおつりをもらっているはず。
レシートを見たら、シュウ兄ちゃんの店で払った金額が1.550円になっていた・・・これだ。
すぐシュウ兄ちゃんにTELして事情を話したら、そっちはそっちでお金が4,000円合わなかったため、私の4,000円は無事に戻ってくることになりました。
家計簿をつけていなかったら、気づかなかったと思います。
「がんばる私の家計ダイアリー」をがんばってて良かった。

2008年06月13日

●有給を取ってください

「殿方さぁ、8/6は有給取ってよ。」
「ん・・・何かあるの?別にいいけど・・・」
「なんかねぇ、セナの事故や911のテロとかも予言した人が、その日に関東を震源に直下型のでっかい地震が来るんだって。」
「あー、ジュセリーノね」
「名前は忘れたけど、よく当たる人らしいから、その日は有給取って疎開してきなさい」
「あの人は1日に300も400も予言をしててだな、その中でたまーに当たることがあるんだよ」
私の必死の訴えを、全く信用しないという様子の殿方。
「とにかく、有給、取ってこっちに来ていなさいよ」
「地震が起きたら、考えてやるよ、はっはっはー」
こいつ、有給取る気も、来る気もないな・・・
「だって、直下型だよ?もしものことがあったらどーするのよ」
「ないから、大丈夫だってば。」
「じゃあ、もし地震が来たら、土下座で謝るんだよ?」
「うん、地震が来たら土下座でもなんでもしてやるよ」
人の本気の心配をヨソに余裕の笑いの殿方だ。
8月に泣いても知らないもんね。
とりあえず、イザって時に救出に行くのに用意しておいたいいものは何だろう?

2008年05月24日

●サーターアンダギーミックスで

以前、高校んときの先輩が沖縄出張のお土産にと、サーターアンダーギーミックスをくれた。
しかも、大量に。
サーターアンダーギー、大好きなんだよね。
なんだったか覚えてないんだけど、先輩から出張中に頼まれごとをして、お礼にお土産を買うと言われ・・・でもね、私にとってはホント、高校んときはもちろん、大学に入っても、学校こそ違ったけど、サークルで顔を合わす機会が多くて、お世話になったし、普段は多くは語らないタイプだけど、ここ一番ってときには大事な言葉をかけてくれるのね。
恩人でもあり、大好きな人だから、頼まれごとくらい、喜んで引き受けたいわけよ。
お土産なんて気を使わないでいいよって思ったから、ワザと絶対に買ってこれないであろうサーターアンダーギーをリクエストしたら、沖縄にはサーターアンダーギーミックスなんてものが売ってるそうで、プレーン、黒糖、かぼちゃなど、これでもかってくらい買ってきてくれたのです。
当然のことながら、いくら好きでも食べきれず、小麦粉とか、砂糖とかと一緒に、キッチンの棚に並んでいるサーターアンダギーミックス・・・そのパッケージに先輩の顔が浮かんで、申し訳ないと思っていたんだけど、「ホットケーキミックスでパウンドケーキ作る」というのをあっちこっちのブログで見かけ、「サーターアンダーギーミックスでもできるんじゃない?」などと思ったわけです。
最初のイケニエは黒糖味。
たぶん、サーターアンダーギーミックスはホットケーキミックスよりも砂糖が多く、ベーキングパウダーが少ないだろうという殿方のアドバイスに基づいて、砂糖を少なく、ベーキングパウダーを増量してみた。
とりあえず、生地を作ったところで、なーんか固いカンジなので牛乳増量。
こんなにテキトーでいいんだろうかと思いつつ、「お菓子作りが得意なの」と公言し、型抜きクッキーさえレシピ本を見ながらでないと作れないのだが、作ったお菓子を狙った殿方にあげて、そしていつも撃沈するのだが、何を根拠にしたのかわからないが、「私はかれんちゃんよりカワイくてモテる」と上から目線で接してきて、おまけに、私が放課後に殿方との逢瀬のお約束があることを嗅ぎつけると、なんだかんだと引き止めて、待ち合わせに遅刻させるという荒業を繰り出すつぶれアンパンのような顔立ちの素敵な同級生がいたため、お菓子作りという行為にある種のアレルギー反応を示してしまう私としては、「お菓子作りが得意とか言うなら、基本はもちろんだが、レシピはないものでも作るのが本当だとう」と思う気持ちがあり、なんとなく、挑んでみた。
オーブンに生地を入れならが、心の中でつぶやいた・・・「女には、負けるとわかっていても戦わなくちゃイケナイときはあるのよ」。
30分後、オーブンから出てきたのは黒糖味の美味しいパウンドケーキでした。
今度、先輩が帰省するときには作って食べさせてやろう。
殿方にもアドバイスのお礼に食わせてやろう。
・・・分量がテキトーだから、同じものができるかわからないけどね・・・

2008年05月23日

●大人になるって

ラジオ体操第2を、面白いとも思わず、恥ずかしいとも思わず、ナチュラルにできるようになったら大人になった証拠なんだと思う。

2008年05月15日

●ダメージジーンズ

愛用しているジーンジの右膝のあたりに、黄色信号が点灯し始めた。
ヤヴァイ・・・もう1ヶ月くらいしたら確実に破れるだろう。
先日、和柄プリントと縮緬っぽい布をあしらったジーンズをはいてた知人がいた・・・彼女に聞いてみよう、そして私も買いに行こうと、彼女のジーンズの購入先を聞いてみた。
「ブティック・ラシマームよ」と言われた。
「そ・・・そのお店は・・・だ・・・代官山とかですか?」
「あんたはラシマーム、知らないの?あっちこっちにあるじゃない。」
「・・・ま・・・まさか・・・」
まさかのしまむらでした。
そんなわけで、ラシマームにジーンズ買いに、お財布を握りしめて赴きました。
残念なら、和柄プリントはなかったけどポケット部分とウエストの内側に和布をあしらったジーンズが、おまけに私の予算よりもかなり安いお値段で1本あった。
サイズが・・・1サイズ小さい・・・体重が増える前、つまり現在の目標体重ならばジャストフィットなサイズ・・・おまけに、そのタイプのジーンズは他のサイズを探してもない。
とりあえず、フィッティングルームへ。
・・・入るには入った・・・
・・・ファスナーもあがった・・・
・・・でも、鏡の中の私はかなり見苦しい・・・
まさに、ダメージジーンズ・・・あるいはジーンズダメージ。
思い切って、「これをはけるようになるんだい」という目標として買おうか?
いや、しかし、私が必要なのは今、はいているのがダメになったときのための1本だ。
夢よりも現実。
だけど夢って大事だよね。
ジーンズ1本抱えて、30分悩んだ。
結論・・・
「このジーンズが売れてしまう前に、これがはける体系になって買いに来る」
がんばれ、私。
負けるな、私。

2008年05月10日

●太刀魚初挑戦

スーパーで太刀魚の切り身が美味しそうにが売られていた。
おまけに安かった・・・一切れ98円。
「ムニエルにしても、塩焼きにしても美味しいよ」とドリカムのリーダーに似たお兄さんが教えてくれました。
ちなみにお兄さんのオススメは塩焼きにポン酢をかける食べ方だそうです。
太刀魚は食べるのも調理するのも初めて、ムニエルは食べたことはあったけど作ったことはなかったけど、ママが「簡単にできる」と言ったのでご購入。
身が太くて、卵の入ってるとこを包んでもらった。
帰ってからネットでレシピを検索して、調理開始。
今まで、なぜ作ろうと思わなかったんだろうと、レパートリーに入れてなかったことを後悔するくらい、簡単に、美味しく、ムニエルができました。
・・・もっと早くレパートリーに入れておけば、今までの人生、殿方どもにイイトコを見せられたのに・・・
今回はノープランだったのでバターソースでお手軽にやったけど、ソースもいろいろあるので、アレコレ試して、殿方どもに「かれんって意外と家庭的?」みたいなトコをアピールするのだ。

2008年05月09日

●全粒粉チョコレートスティックミルク

チョコレート・・・しかもポッキーっぽいものが食べたくて、ドラッグストアのお菓子コーナーを物色してたら、見つけたんですよ、なかなかイケてるヤツを。
カバヤ「全粒粉チョコレートスティックミルク」
本家ポッキーの横に、同じ大きさなのに50円ほど安く、98円で慎ましやかに売っていまして、味がイマイチでもこの値段なら仕方がないと諦めもつくから、「まいっか」でご購入。
で、食べてみたら目からウロコのまいうーなテイスト。
なに?
この値段なのに、このお味は?
チョコもデリシャス。
プレッツェルもデリシャス。
どこをとっても、本家よりまいうー。
しるとか、シナモンとかにも食べさせて、そのまいうーさを訴えてみたところ、概ね同意を得られた。
ぜひ、お試しあれ。

2008年05月08日

●サマータイム

気が付けば、リビングの時計が1時間ほど遅れていた。
電波時計なのに。
・・・サマータイム導入?
いやぁな予感がして、電池のチェッカーをしてみたら、残量がありませんでした。
電池切れでございます。
TVが付いていて良かった。
ありがとう、めざましテレビ。
ありがとう、今日の占いカウントダウン。

2008年05月03日

●薩摩式墓掃除

祖父の命日につき、ママと私と殿方3名でお墓掃除。
幸か不幸か天気も良く、お墓掃除日和。
ママの意向で、今年は鹿児島出身の殿方の指導のもと、薩摩式でやることになりました。
鹿児島では、週1でお墓参りをすることは珍しくないどころか、毎日という家もあるらしい。
お墓掃除もそりゃもう念入りに、タワシやクレンザーだって使うそうだ。
というわけで、デッキブラシ、タワシ、クレンザーを使った薩摩式で磨いた綾小路家のお墓は、同じ墓地の他家のお墓とは比べのものにならないくらいピカピカに輝いていました。
ここまでやれば、クサバノカゲから様子を見ていたであろう祖父母も叔父も弟も、文句はないだろう。
掃除も終わったところで、お花を飾って・・・
「あ・・・お線香・・・忘れた・・・」
「・・・ママ・・・あんたって人は・・・」
クサバノカゲから様子を見ていたであろう祖父母も叔父も弟は、「やっぱりね、やると思ったよ」と言ってるだろう。
結局、お線香は夕食の買出しのときにお墓を回って、あげることになりました。
今年も、祖父の命日はにぎやかです。

2008年05月01日

●ナイト

人様のブログで、叔父さんがナイトの称号を持っていることを知った。
ちょっとビックリした。

2008年04月30日

●タピオカココナッツを求めて

ふと、タピオカココナッツが食べたいなと、そういえば久しく食べてないなと思ったのは、よく行くスーパーでお買い物の最中。
デザートのコーナーに行ってみたら、ナタデココココナッツはあれども、タピオカココナッツはなかった。
私が食べたいのは、ナタデココではなく、タピオカ。
妥協したら負けのような気がして、買わずにお店の後にした。
100円ショップで買い物もしたかったので、近くのショッピングセンターへ移動。
100円ショップで買い物して、エスカレーターを下ったら、そういえば1階はちょっとお高いので滅多にお買い物をしないスーパー。
淡い期待を胸にデザートコーナーに足を運ぶと、目の前に燦然と輝くタピオカココナッツ。
今日は勝った気がした。
何に?
わかんないけど、なんとなく。

2008年04月29日

●友達になるために

秋葉原で猥褻な路上フォーマンスをしたとして、東京都の迷惑防止条例違反の疑いで逮捕された自称・グラビアアイドル22歳さんの年齢が、本人のプロフィールと報道とはでずいぶんと違っていたそうで、それをめぐって、自称・グラビアアイドル22歳さんが自身のブログに証拠として大学の卒業証書を載せたものの、その卒業年だと24歳になるハズだったり、卒業証書に記載された学長さんの名前が、その卒業年の学長さんとは違う人の名前だったりといった指摘を受けて掲載して10分で削除されたとか。
・・・なぜに自称・グラビアアイドル22歳さんは、ここまで22歳にこだわるのだろう?
年齢といえば、1ヶ月ほど前に、突然、メッセンジャーで話しかけられたときのこと。
PCから離れている間に「こんにちは」とかメッセージが入っていたので、てっきり同じHNの友達からだと思い込んで「こんにちは」ってレスったら、「ブログ見ました、友達になってください」と。
「嫌です」という理由も特になかったので、「構いませんが」と答えると、自分の年齢だとか、住んでるところだとか一方的に語ってくださった。
そして「かれんさんは、何歳ですか?」
面白いので「何歳に見えますか?」と答えたところ、5歳ほど若く見積もってださっていたので、「もっと上です」と答えたら、今度は2歳くらい若く見積もってくださった。
「もっと上ですよ」
次は正解の1歳上だったのですが、ここらへんで、「なんでそんなに年齢とか、住んでるとことか知りたいの?」とナナメな気分になってきてしまった。
別にお見合いしてるわけじゃないし、ネットの友達って、そういうことを知らないとなれないものでもないと思うし。
そこで、実際の年齢より10歳プラスして申告してみた。
「ブログの写真だともっと若く見えたのに」というヒトコトを最後に、その男性は2度とメッセージを送ってくることはありませんでした・・・ご縁がなかったということで。

2008年04月27日

●チューリップの苗

ママの仕事のお手伝い・・・書いたものが間違っていないかチェックする、読み合わせという作業をしました。
読み合わせにも、賞状とかの名前だとかいろんなパターンがあるのですが、今回は俳句・短歌コンクールの入賞作品を掲示するために、大きな紙に書いたやつの、作品、投稿者の名前をチェックするというもの。
ママがハガキに書かれた原文を読んで、私はママの書いたものが間違っていないかチェックするという役割分担。
先に言っておこう・・・本日の私たち親子は、お互いとても疲れていたのだ。
書かれたものに間違いはなかったが、ママが普段では考えられないような、とんでもない読み間違いをするのよ。
「赤いリューリップの苗・・・」
「・・・ママ・・・こっち、蕾になってるよ・・・」
「あ、ゴメン・・・蕾」
蕾と苗を間違うのはいいんだけどさ、赤いチューリップの苗ってどんなだよ?
笑いが止まらなくなって、ケタケタ笑ってたら、ママ、半ギレで「いいじゃん、間違えたって」とか言い出した。
「苗だっていいじゃん・・・だって、売ってるじゃない?赤とか、青とか書いて・・・」
「ママ・・・言いたいことはわかるんだけどね、それは球根。」
「・・・あ・・・そっか・・・」
ますますおかしくなって、もう、「赤い」というフレーズだけで思い出し笑いがこみ上げてしまった。
また、多いんだ・・・春の歌が募集テーマだから、赤い花がどうのって作品が。
読み合わせが終わる頃には、お互いのバカ炸裂っぷりに笑い疲れていました。
バイト代をくれるって言われたけど、笑いすぎてお腹いっぱいなので、謹んでご辞退申し上げて、そのバイト代はGWにママとお出かけすることになっているので、そのときの軍資金にすることにしました。
短歌・俳句コンクールの読み合わせは、また是非やりたいバイトです。

2008年04月17日

●キムタクご飯

知人宅で、そこん家のお子さんの小学校の献立表が貼ってあった。
私は、ムキエビとかブロッコリーの入った卵とじ、ミートソースにブチ込んで食べるソフト麺、そしてやっぱり、ミルメークコーヒーが大好きだったなぁ。
そうそう、給食といえば、シイタケ嫌いのQちゃんは、シイタケが入ったメニューのときは必ず、トシちゃんと私のことろへ、シイタケをスプーンで1切れずつすくっては放り込んで行くから、野菜スープが真っ黒になってたんだよなぁ・・・そんなQちゃんの嫁ぎ先は、シイタケ農家。
そんなことを思い出しながら、イマドキの給食のメニューをチェック。
私の時代にはなかったメニューもあるのね。
気になったのは「キムタクご飯」
・・・食べると、「ちょっ、待てよー」とか叫んじゃう?
お子様を捕まえて尋問開始。
「あのねー、キムチとたくあんの入ったまぜご飯だよー」
・・・予想通りのメニュー・・・
もうちょっと意外性がほしかったものの、お子様たちにはその名前のインパクトから、人気があるそうだ。
あなどれないぞ、給食のおばちゃんたち。

2008年04月15日

●桜の下で

お昼に少し時間ができたので、ママとお昼を一緒に食べて、30分ほど桜を眺めながらドライブをしようということになった。
天気も良かったので、ロードスターで出かけた。
イタリアンなお昼をしてから、桜がわーっと咲いている薄川、弘法山とぐるーっと回りながら、いろんな話をして・・・
昔、祖母を病院に迎えに行った帰り道、桜が綺麗に咲いたからと遠回りだけど弘法山を通ってから家に送ったことがあった。
そのことを、祖母がずいぶんと喜んで、ママに話していたことを聞かされた。
聞き分けのない、叱られてばかりの孫だったけれど、嬉しい思い出をひとつでも、残してやれたことがわかって、少しだけ嬉しくなった。

2008年04月14日

●まっくろ

スケジュール帳の今週のページを見る。
・・・めまいがする・・・
何?
この真っ黒具合は?
ほとんどが、朝、昼、夜で予定が詰まっている。
「ここと、ここ、なかったことにしていいですか?」
試しに訴えてみた。
「無理です。」
「諦めてください、かれんさん。」
瞬殺されました。
怒涛の1週間の幕開けです。

2008年04月13日

●しょぼーん

今日はしょぼーん。
なんだかしょぼーん。
とりあえずしょぼーん。

2008年04月12日

●みんなでごちそうさま

ニンジンのグラッセ、かんせーい。
タラモサラダは冷えてるよー。
よーし、ハンバーグ焼くよー。
大根おろし、できたー。
デミグラスソースの味見はママにしてもらいなさい。
「ケチャップが多いってダメ出しされたよー」
泣くな、男だろ。
ママが晩御飯を食べに来るから、殿方と一緒にハンバーグを作ってみた。
みんなで、お腹いっぱい。
ごちそうさまでした。

2008年04月11日

●祖父との絆

ママの出品している書道展を観に行きました。
ママは3作品、出していてそのうちのひとつが、日展に入選した作品だった。
実物を見るのは初めてで、「これなんだー、へー、ふーん」みたいな?
全長4m以上あるという、巻子・・・書き上げるには、気合と根性が必要だということは、素人目にもわかる。
ちょっとママを尊敬してみたりして・・・。
私が帰った後、伯母夫妻も来たそうだ。
で、ママの作品を見てとても驚いていたという。
伯母は祖父の妹で、祖父の生前に書いてもらった作品に、今回、ママが出品した作品と同じ文句のものがあったそうだ。
もちろん、ママはそんなことも知らずに書いたそうだ。
書の道に進まなかった私には、体験することのできないであろうママと祖父との絆が、少しうらやましくなった。

2008年04月09日

●北海道チョコポテト

最近、明治製菓の北海道チョコポテトにハマっている。
正確に言えば、一番のオキニイリはロイズのポテトチップチョコレートなのですが、私の周りでは残念ながら売ってないのね。
最初に北海道チョコポテトのCMを見たときには、いくら吾郎さんのCMとは言え、「しょっぱいのにチョコってどーよ?」と思ってしまい、理解度30%どころか1%もなく、もちろん口にしないまま日々が過ぎていきました。
ところがです、ホワイトデーに神のお告げか、偶然にも別々の殿方からロイズのポテトチップチョコレートをいただき、話のネタにと食べてみたら、もう、目からウロコ。
「こ・・・こんなに美味しいなんて・・・」
北海道チョコポテトのCMの如く、私のアタマの中で吾郎さんが踊りだし、どんどんノリノリになって、理解度は120%を超えました。
メチャメチャハマって、あっという間に2箱、食べてしまった。
「もっと食べたい・・・でも売ってない・・・」
空箱2っを目の前に途方に暮れていたら、北海道チョコポテト・・・コレだ。
ポテチくらいのでっかい袋で発売してくれないかなぁ。

2008年04月04日

●女王様への道

亀梨萌え~だったのに、小泉今日子との熱愛発覚のときに慰めのTELを入れたときにはすでに、マツズン(松潤)に乗り換えていた当時7歳だったSARIちゃんも、もう9歳になりました。
そんなSARIちゃんは最近、にしおかすみこがお気に入りらしく、真似をしてるようです。
ある日、SMがどうのと言っていたので、母親が「SARIちゃん、SMの意味をわかって言ってるの?」と訊ねたところ、流石、にしこかすみこを敬愛するSARIちゃんだけあって、半切れで叫んだそうだ。
「知ってるわよ、洋服のサイズでしょ」
SARIちゃん9歳・・・にしおかすみこへの道は、まだ長く、険しい・・・あ”ー。

2008年04月02日

●女子高生逃げる

ガンダム麻雀でドラ17数え役満をアガってしまうと、なんだか別の世界を見てみたくなり、レイトン教授と一緒に不思議な街の謎なんか解いてみたりして、そんでもって、謎を全部解いてしまうと、これから先、私は何処へ行けばいいの?みたいな喪失感に襲われる。
そんなときに、目に入ったのが「女子高生逃げる」。
こ・・・この・・・タイトル・・・
U18のレンタルにあったならば、迷わず、即借り。
そして、何の役にも立たない中身だったとしても、1年後くらいにタイトルに惹かれてまた借りてしまって、「やっちまったよ、おい」みたいな・・・そんな展開、間違いナシなタイトル。
でも、DS・・・きっとノーピンク。
そうとはわかっていても、ワクワク感が否めない、ピュアマイハートでスイッチオン。
好奇心旺盛な女子高生3人組が旧校舎に探検に行くところから、物語が始まる。
・・・こ・・・これは・・・私の中の金字塔、エルフの「遺作」をホーフツするじゃあーりませんか・・・
旧校舎は死霊の巣窟で、迫りくる死霊から逃れ、旧校舎から脱出するために、パズルを解く。
ひたすら解く。
同じ絵柄を縦横に3っ以上、または4っボックスで揃える・・・ただそれだけ。
それでも、オドロオドロシイサウンドと、時間とともに上画面から近づいてくる死霊が怖いので、必死でパズルをとき続けること6時間、おまけに、お助けアイテム、1っも使わなかったよ。
・・・脱出しちゃいました・・・
・・・終わっちゃいました・・・
もちろんノーピンク。
私は何処に向かえばいいのでしょう?

2008年04月01日

●瞬殺

ママにTELをして「ママ、あのさ・・・」と言ったら、「はい、はい、どんな嘘?」と言われました。
・・・瞬殺・・・
この言葉の意味を身をもって知りました。
今年は「実は、ヤミ金からお金を借りていた」というネタだったんだけどなぁ。
恒例の綾乃さん騙しは、綾乃さんを捕まえることができず、断念しました。

2008年03月31日

●桜か雪か

東京では桜が満開だとか。
千鳥ヶ淵の桜を見るのが好きで、この時期だけは首都高の渋滞も嬉しく思える。
そんな春うららかな日・・・のハズですが、長野はうっすら雪が舞う朝でした。
同じ日本なのに。
狭い日本なのに。
たった300キロくらいしか離れてないのに、この寒さはなに?
桜の開花のニュースとワンセットになっている花見で暴れる人々の姿も、長野では半月くらい先なんだろうなぁ。
桜が咲いたら、ママを誘って薄川に散歩に行こうかな。

2008年03月28日

●ブレイコー

久しぶりにしる子と一緒に、飲み会に参加。
めっちゃ盛り上がって2次会はカラオケ。
カラオケも久しぶりな気がする。
お疲れなのか、殿方が1名、熟睡モード突入。
でも、自分の入れた曲が始まると起きる。
歌う、選曲、入力、睡眠・・・エンドレス。
私、けっこー飲んでたのね。
「人の歌も聞かずに寝てるようなヤツの曲は消してしまえ」とか、「支払いは寝てたヤツだ」とかゆっちゃって、ゴメンナサイね。
酔ってるから、ほら、ブレイコーってやつ?

2008年03月26日

●レイトン教授と不思議な街

私、レイトン教授と不思議な街の謎を解いております。
この問題、考えた人は斜めに真っ直ぐ育った、土方さんみたいな人なんだと思いました。
・・・ぜってー負けない・・・
・・・ぜってー屈しない・・・

2008年03月25日

●それぞれの野望

猫派だけど、ミニチュアダックスフンドを飼いたいかれんです。
ディズニーの「101」の公開から1年後くらいに、マイクロソフトの本社に出張に行った殿方からの電話の第一声は、映画効果で飼い始めたけれど、手に負えなくなって捨てられた野良ダルメシアンが公園にあふれるという、意味があるんだか、ないんだかわからないものだったのですが、それを思い出し、現在、虎視眈々の、どこかに野良ミニチュアダックスフンドがいないかと狙っているわけですが、なかなかいないですね。
「猫がいるでしょ」と猛反対のママですが、反対をしている割に、「ミニチュアダックスフンドを飼ったら・・・」という話になると、なぜか盛り上がります。
「名前はシゲオね・・・シゲちゃん、おいでって呼ぶのよ・・・あ、かれんたちはちゃんとミスターって呼ばないとダメよ?」
・・・ママ・・・私、ミニチュアダックスフンドにはバティって名づけたいんですけど・・・
私の真っ当且つ、切な訴えを聞いてるのか、聞いてないのか、ママはうっとり顔で、ミニチュアダックスフンドのシゲオ・・・もといミスターとの楽しい生活に想いを馳せていた。
そんな、飼い主無視のママの野望を殿方に話したところ、「どーせ、俺が散歩とか行かされるんだよな・・・じゃあ、散歩のときに名前を聞かれたらカケフですって言っとこう」などと、ママが知ったらブっ飛ばされるようなことを言い始めた。
「殿方、怒られるって、出入り禁止になるって、あの人、ミスターがらみだと常識、カっ飛ぶから」
「大丈夫、大丈夫・・・名前はカケフ、ミスターと呼んであげてくださいって言えば、ママが気づく頃には、カケフが浸透してるから・・・いいじゃん、カケフシゲオで。」
そして、ここにも野望がまたひとつ。
「ってゆーかね、ってゆーかね、みなさん、お忘れのようですが、飼うのは私なんですよー」という言葉も、各々の野望の前には風の前の塵も同然な気がしてきた。

2008年03月22日

●通過

買い物だったり、飲み会の会場だったり、バイト先だったり、ママとの待ち合わせだったり、新宿は目的地だったんだけどなぁ・・・ワキ目も振らずに、乗り換えるために2っ向こうのホームに歩いてく私。
新宿の滞在時間は約3分。
1時間後の一服のために、私の旅はまだ続く。

2008年03月20日

●立てよリー棒

Real Face(「Real Face」の「ギリギリでいつも生きていたいから」という歌詞から、いつもギリギリにならないと行動できないかれんの生き様)からの脱却を図るべく、頑張ってみたわけですが、総て終わらせないと落ち着かなくて、心置きなく麻雀も打てないという心理状態に陥ってしまった。
・・・打ちたい・・・ガンダム麻雀・・・
・・・そして言いたい・・・「悲しみを…ダブリーに変えて立てよリー棒」と。
その一心で、片付けました、全部。
少し眠ったら、打ちます。

2008年03月19日

●ダメ人間の習性

基本的に、ギリギリでいつも生きているタイプです。
「制限時間ギリギリにならないと行動できない」の典型。
ご幼少の頃は、夏休みの宿題を最後の日に泣きながらやってました。
学生時代は、試験の前日に一夜漬け。
レポートの提出は、当日、講義の直前まで書いていたりしました。
手に入れたリアルが、いつだってギリギリな結果だったことは、当然と言えば当然。
大人になっても、それは変わらず、あらゆる方面で「〆切破りの綾小路」として、その名を轟かせている今日この頃です。
・・・よくもまぁ、こんなんで仕事をもらえるなぁ・・・とクライアントさんの寛大さに、感謝しきりです。
でもね、クライアントさんの寛大さに甘えてちゃイケナイよね。
今年は、ギリギリでいつも生きている、「Real Face」な生き方を脱却するべく、「まだ、〆切まで余裕あるじゃん」なんて言っていないで、目の前にあるお仕事から、シャカシャカ片付けていこうと思いまして、早速、3本ほど片付けてみました。
残り2本で3月末〆切のお仕事が片付くわけですが、長年染み付いた習性と言うべきか、ダメ人間の悲しい性と言うべきか、手を付け始めてしまうと、「にゃあ・・・終わらせなくちゃ」というキモチがココロの奥でワサワサ蠢くんです。
アタマでは、残りの2本は先方に問い合わせをしないと手がつけられないのだし、〆切までまだ充分余裕があるのだから、今夜はもう、好きなだけガンダム麻雀を打って、そのままDSを握り締めて寝てしまっていいのだとわかっているのに、ココロは焦っている・・・これって、まさに長年のツケね?
こうなったら、片っ端から片付けてしまうしかないかもしれない。

2008年03月18日

●経験を買う

モノを捨てられない私に、速水君がイイ話をしてくれた。
「モノを買うとき、モノに対してお金を払うんじゃなく、そのモノから得られる経験に対してお金を払う」という考え方・・・例えば、家具を買うというのは、その家具を使う経験、その家具が自分の生活空間にある経験に対して、洋服を買うのは、その服を着るという経験に対してお金を払うっていう発想なのね。
そうすると、今、自分の生活に必要なモノ、不必要なモノが見えてくる。
これは、モノを買うときにも使える発想だなぁとも思う。
「いるもの」と「いらないもの」って考え方では、私のようなタイプは、なかなかモノが捨てられなくて、増えてしまうけど、「これは料金分、経験したかな?」とか、「充分、経験したかな?」とか、「これはこの先、経験するかな?」とか考えて、部屋の中を見回すと、見えてくるんですよね、「経験済み」が。
そんなわけで、今日から新たな視点でお掃除を始めました。
・・・先は長そうです・・・
・・・がんばるぞ・・・

2008年03月17日

●卯の花煮

祖母が作ってくれる卯の花煮が大好きだった。
作り方を教えてってお願いしてたのに、教えてもらいそびれてしまった。
「また今度でいいや」って、先延ばしにするのはやめたほうがいいのかもれないね・・・「一期一会」という言葉をが、ここ数年、身に沁みます。
一昨日、ボードの帰りに立ち寄った「音無の湯」で、おからを無料で貰えたので、こうなったら、自分の味覚を信じ、記憶を頼りに、作ってやろうじゃないの、卯の花煮。
卯の花煮の手順と、調味料を確認し、あとはカン。
・・・できました・・・
懐かしい味に、ちょっと涙腺が緩みました。
でも、つまみ食いしすぎて、いざ、夕食の時間になったら、何も食べられなかった。
あと2日くらい、3食卯の花煮でもまだ余りそうな量です。

2008年03月15日

●滑る回る

速水君と土方さんとミッキー兄と4人で、滑りに行ってきました。
車山は、週間予報では雨だったけど、とってもいい天気で、雪質も3月にしてはイイカンジでした。
私は2シーズンぶりのボード。
ちゃんと滑れるか、ちょっと不安の滑り出しはイキナリ転んだけど、その後はカンが戻った。
体って、覚えてるもんなんだね。
土方さんが、林のほうにズルズル滑りながら、ハデに飛んでいたので、救助に行ったら、速水君たちとはぐれてしまった。
とりあえず1本、土方さんにレクチャーしながら滑ったら、そこそこ滑れるようになったので、土方さんは自主トレ、私は速水君たちを探しながら滑ることにした。
リフトの上からゲレンデを見回し、滑りながら、ボーダーの屍を見つけては、顔を確認し・・・そんな作業を繰り返し、リフト待ちをしていたら、後ろからミッキー兄が発見してくれて、ちょうど、上から土方さんも滑ってきたので、みんな無事に合流。
ちょこっとブレイク・・・それから、タイヤチューブみたいなのに乗って斜面を滑り降りるという、とっても魅力的なアトラクションにトライ。
「・・・なんかさ・・・お子様しかいないんじゃない?」
「大丈夫だよ、大人もOKだって、ふ~るんも言ってたもん」
「タイヤチューブの送り出しやってる人・・・こっちに手、振ってますよ・・・」
「・・・あれ・・・ふ~るんさんじゃないですか?」
お子様に紛れて、列に並んで順番待ち。
タイヤチューブを渡されて、スタート地点に行くと、「いつもより多めに回してあげるよぉ」と不敵な笑みを浮かべて、ふ~るんがテグスネ引いて待っていた。
1番手はミッキー兄。
チューブを係員さん・・・この場合、ふ~るん・・・に支えてもらい、乗り込むと、係員さんが軽~く、回して押し出してくれて、斜面を楽しく滑り降りる・・・ハズなのですが、なんだからいつもより多めに回っております。
「酔う~、酔う~」という情けない声を上げながら、足でブレーキをかけるミッキー兄に、全員からブーイング。
この瞬間、残り3名にはブレーキは許されないと、ふ~るんに思う様に回され、滑り降りるという暗黙の了解ができてしまったことに気づいたときには、後の祭り、ルー語で言うならアフターフェスティバル。
お子様向けのアトラクションが、絶叫マシンに変わった瞬間だった。
速水君、続いて土方さんがグルグル回りながら滑って行き、私の番。
「うぎゃ~・・・」
雄叫びを上げながら、ゴール地点に到着し、立ち上がった瞬間、目が回って雪の上に撃沈。
土方さんが、雪の上に倒れている私を撮影してくれたハズなのに、保存されていなかった・・・土方さん、カメラに嫌われてる?
予想以上に面白いアトラクションだった。
三半規管が落ち着いてから、後半。
時間を決めて解散し、ミッキー兄は上級者コースへ、土方さんは自主トレ、私は速水君にレクチャーしながら滑ることにしました。
速水君も上達が早くて、帰る頃にはそれなりに滑れるようになった。
・・・指導者の腕が良かったのか、生徒たちの運動神経が良かっただろうか・・・
また、みんなで滑りに行きたいなぁ~。

2008年03月14日

●長野へドライブ

速水君たちと、長野市の善光寺へドライブ。
前回、ママとふたりでハリキって来たのに定休日だった、ママのイチオシのレストランさくらでお昼。
星浜の私と速水君としては「味噌牡蠣フライ」がね、やっぱり気になるんですよ。
「やっぱ、これは・・・オーダーするしかないよねぇ・・・」
すこぶる美味しかったです。
併設している、蔵元のお味噌を使っているのね。
写メを撮って、星浜の面々に送るのも忘れてしまうほどでした。
それから善光寺まで歩いて、お参りして、善光寺名物「お戒壇巡り」。
お戒壇巡りというのは、本堂の中にある真っ暗な回廊を巡り、中にある極楽の錠前に触ると、死んだときには秘仏の御本尊様が迎えに来てくれるというオマケが付いたアトラクション・・・ってゆーか、正式には修行なのだそうです。
私は過去に3回くらい、トライしたことがあるんだけど、学校の社会見学だったり、観光客がいっぱいの時だったりで、前後に人がワラワラいる状況だった。
でも今日は前後に人が居ない・・・ヒトケのない回廊の中に入ると、まさに修行というカンジ。
「うひょー」
「ヘンな声、上げないでよー」
「天井どこ?頭、ぶつからないかなー」
自分たちしかいいないことをイイコトに、煩悩丸出しで、秘仏の御本尊様のお迎えの確約を取り付けて、地上に戻ってくると、出口にでっかーい鏡があった。
お戒壇巡りには、もう一度胎内に入って生まれ変わるという意味もあるそうで、新しく生まれ変わった自分を見るために置かれている鏡だとお寺の職員さんが、教えてくれました。
「折角だから、生まれ変わった自分をご覧になっていってください」と言われ、鏡を覘いてみました・・・うーん・・・生まれ変わったのかな?
次は本堂の脇にある、経蔵で1回、回せばお経を全部読んだことになるという、仏教経典を網羅した「一切経」というのが収められた、八角の輪蔵をグルグル~っと。
これがね、なかなか力がいるのね。
大人3人で思いっきり押して、やっと回せました。
日頃の悪事を棚に上げ、善光寺を楽しんできました・・・極楽浄土はまだ遠いなぁ・・・

2008年03月13日

●ささやかな夢

フリース1枚で外に出られる、暖かい日が増えてきました。
春なんだなぁ・・・と思います。
日差しの暖かい、お天気のいい日に、庭でのんびりと、思いっきり枝毛を切ってみたい。
ここ2年半くらい、伸ばすというコンセプトで、しるにも揃える程度に切ってもらっているので、人生の中で最も長かい状態かもしれない。
そうなると、お手入れとかもマメにしないとイケナイのですが、めんどくさがりな私にそんな芸当ができるハズもなく、毛先にはゴーカイな枝毛がチラホラ。
これを、お天気のいい日に、お日様にかざしながら切ったらどんなに楽しいことだろう・・・と考えると、ワクワクしてしまいます。
とりあえず、月末までに上げないといけない仕事を、一生懸命片付けて、来週のお天気のいい日にでも決行したいものだ。

2008年03月10日

●本当に怖いのは

友達の子供が産まれたという知らせをもらった。
風疹、水疱瘡、りんご病など、妊娠中に感染すると、流産や死産、あるいは胎児の先天性疾患の原因に繋がる可能性のある病気というのがいくつかある。
実は、彼女はこの類の病気に感染していまい、出産前に医師から死産となってしまう可能性が非常に高いと宣告されて臨んだ出産だった。
幸いにも赤ちゃんは無事誕生し、健康にも問題がなかった。
彼女は妊娠中に子供の集まるイベントのお手伝いをしたとき、その中に病気にかかっていた子が混じっていて感染してしまった。
妊娠中に、子供が大勢集まるイベントの手伝いをしたということについては、彼女が充分に感染の危険性を考慮していたとは言い難いけれど、感染によって大きなリスクが生じる病気に感染している子供を、人が大勢集まる場に連れて来た親もどうかと思う。
何年か前に、web上で、子供が水疱瘡にかかっていることを承知でハワイ旅行に行った事を書いてた母親や、水疱瘡の子供とUSJに行き、宿泊したホテル名まで書いていた母親がいた。
キャンセル料が勿体無いから、行っちゃった・・・みたいなノー天気なことを書いていたけれど・・・ごねん・・・死ねばいいのに・・・という言葉しか浮かばないわ。
いわゆる「お医者さんの許可がないと、学校とか行っちゃだめですよ」っていう病気が、なぜ、そういう扱いなのかわからない人が親になっている以上、この類の病気で受診した患者さんと親には、病院で病気そのもは、一過性だったり、薬で治るけれど、世の中にはこの病気に感染すると一大事なる人がいる病気であって、怖いのは病気そのものではなく、第三者に感染してしまうことだと、キッチリ説明したほうがいいんじゃないかと思います。

2008年03月09日

●継承者

珍しく、家業のお手伝いなんかしてみた。
と言っても、書なんぞ中学2年で辞めてしまったわけで、家業の助けになるようなものを書けるわけがありません。
事務作業をお手伝い。
2時間くらい手伝って、「よーし、今日はバイト代をあげよう」と、期待をしていなかった報酬をいただけることになった。
綾小路一族の間では「金のなる木を育てている」と言われていた祖母の恩恵に与っていたため、祖母の生前は幸せだったけれど、祖母が亡くなった途端に路頭に迷っているママと私・・・そんなママが報酬をくれるとは・・・。
ま・・・まさか・・・祖母がその在り処を明かさぬまま、逝ってしまったと言われている、綾小路一族の誰もが、その在り処を探している、祖母の金のなる木を発見し、その継承者となったのか・・・。
ワクワクしながら、待っていると、目の前に差し出されたのは、現金でも、金塊でも、宝石でも、有価証券でもなく、ビニール袋に入れたタラコが3腹。
「超高級品よ~」
現物支給でした。
そりゃあ、大学の合格祝いにママの友達に、高級すじこを戴いて大喜びしたのは、他でもない私ですがね・・・あんまし・・・嬉しくない・・・かも・・・。
こうなったら、ママよりも先に、祖母の金のなる木を発見し、私がその真の継承者とならなくては・・・。

2008年03月07日

●生肉バンザイ

行きつけの焼肉屋さんにて・・・
レバ刺しとユッケビビンバをオーダー。
ユッケビビンバは先出しでお願いする。
ユッケビビンバの上に、レバ刺し一人前を、まるっと全部乗せして、まーぜ、まーぜ。
目の前でジュウジュウ焼けている、カルビだの、ロースだのには見向きもせず。
網に載せて3秒でひっくり返して、更に3秒の血の滴るような肉を2切れほど、レバ刺し入りユッケビビンバに投入。
そこ、ここの席からガン見されてる視線も、ぜーんぜん気にせず、黙々と「レバ刺し乗せユッケビビンバ生焼けカルビチョイ投入」を食べている私って、殿方ナシでも生きていけるんじゃないかと、自分の中のワイルドな何かを感じた。
生肉バンザイ。

2008年03月01日

●ローマの休日

叔母の一周忌です。
お姉ちゃんにとっては、自分の母親と、かわいがっていたゴールデンレトリバーのリュウノスケが並列のようで、叔母の遺影の横に、2週間前に亡くなってしまったリュウノシケの写真もありました。
法事を終えて、会食をするためにホテルに移動したら、ホテルのロビーで叔父たちがネットをしていた。
「何してんのよー」と覗き込むと、香港の俳優さんのパソコンから流出してしまった、殿方と淑女のプライベートな大人の画像を見ていた。
・・・さっき、お寺で煩悩とかの話を聞いたばかりですが、綾小路一族は煩悩の塊ばかりだと、実感しました・・・私も含めて・・・
一周忌なのに、私はシュウ兄ちゃんと、故人とは全然関係ない映画の話で盛り上がり、そこに本日の主役である亡き叔母の孫娘であるかにゃまで混ぜてしまった。
シュウ兄ちゃんってば、世代を考えずに話題をふるので、かにゃがキョトンとしてしまい、「シュウ兄ちゃん、その映画の頃、かにゃじゃまだ生まれてないから」とダメ出し。
だって、かにゃとシュウ兄ちゃん、15くらい違うもん。
とりあえず、「みんな知ってる映画の話」と暗黙の了解ができた。
「そういえば・・・私、初めて「ローマの休日」を観たって、リバイバルで上映したのを叔母ちゃんに連れて行ってもらったんだ・・・」
おお・・・私、今、一周忌らしいことを言ったじゃないですか・・・これで良しとしよう。

2008年02月28日

●新手の迷惑メール

朝、5時とかにケータイにメールが入り、目が覚めました。
ママからでした。
急用でもなく。
ってゆーか、ママは6時の電車で東京へ行くから、この時間に起きてるんだけどね、だからって、世の中の人がみんな起きてるわけじゃないっつーの。
電車の中でメールしてきてもいい内容なわけですよ。
夕方、「18時新宿発のあずさに乗るから迎えに来てね」というTELをしてきたので、開口一番に「なんだよ、迷惑メールを送ってくる母上」と言ってやった。
「ごめんー、起きてから読めばいいかなーとか思って」などと言いつつ、お土産に鶏そぼろ弁当を買ってくれたということだったので、許してやることにした。

2008年02月27日

●雨上がりの夜空に

RCサクセションの「雨上がりの夜空に」は名曲だと思う。
今夜はこの名曲を口ずさむにはもってこいな夜。
だって・・・お昼頃、気が付いたら灯油が終わってたんだもん。
慌てて、灯油の配達の手配をしたんだけど、明日にならないと届かない。
全館暖房だから、ストーブが点かないんだもん。
外はうっすら雪が積もる、そりゃあもう、寒いなんてもんじゃない。
寒さが痛い。
すでに凶器。
こんな夜に、ストーブが点かないなんて。
こんな夜に、温まれないなんて。

2008年02月26日

●ニイタカヤマノボレ

昼くらいにイキナリ、昨日、閉店した前に勤めてた店の同僚からメールが来た。
「7時に囲み集合」
「囲み」というのは、店の近くにある居酒屋。
なんだかわからないが、送ってきた元同僚から推測するに、店が昨日閉店したから、仲の良かった子たち数人で、慰労会でもするんだろう・・・折角のお呼び出しなので、用事があるから、7時半過ぎにならないと行けないけど、顔を出すと返事をしてみた。
体調も万全ではないので、アルコールはやめておこうと、車で店に向かい、8時くらいに到着。
店に入ってビックリ・・・な・・・なんだ・・・このメンツ・・・・。
予想をしていた数人はもちろんだが、昨日まで勤務をしたメンバー、私のようにすでに辞めたメンバー、昼、夜、キッチン、ウェイトレス・・・基本的にみんな仲がいいんだけど、集まって飲み会となると、勤務時間帯とか、職種だとかでグループでやることになるんだけど、全部いるじゃん。
おまけに、近隣の店舗の店長さん、エリアの責任者の方など、滅多にお目にかかることのない方々までいらっしゃる。
聞いてみると、会社のご好意でセッティングしてくださった打ち上げとのことだった。
・・・粋じゃありませんか・・・
なかじぃとMAYちゃんの間に座らせてもらうと、イキナリMAYちゃんから「今日、気合入ってないじゃーん」とファッションチェックでダメ出しをされた。
目の前ではさやえんどうが、デキャンタでワインを手酌しながら飲んでいる。
離れた席から、「綾小路さーん」と声をかけられ、視線を向けると、なぜか友達のお姉さんが座っていた。
私が辞めてから、勤めていたそうで、「世の中狭いよねー」ってみんなビックリ。
天然ボケのマネージャーは、泣いたり、ボケたり、大忙し。
対角線には、ピーコのマシンガントークに、水のみ鳥の如く頷くショコタンが居て・・・店はなくなってしまったけど、働く場所もそれぞれ別々になるけど、こうやって、たまーにみんなで集まりたいなぁ、なんてシンミリしていたら、酔っ払ったMAYちゃんがワインをこぼして、AUと私の服がワインまみれになった。
「じゃあ、ここでひとりヒトコトずつ、お願いします」ってことになり、みんなの涙腺が緩みはじめて4番手のMAYちゃん。
「いろんなことあったけど、ホント、いい仲間に恵まれて・・・」から始まって、だんだん、テンションが上がってきた。
「最後だから、店長に話しておきたいことがあります」
・・・目が・・・目が・・・すわってる・・・
堰を切ったように「私も言いたい」と手を上げる子とか現れて、「ひとりヒトコト」が気が付けば「店長のダメ出し大会」に変わっていた。
内容は決して、ただの文句ではなく、下で働く者の率直な意見であったり、店長のこれからにとって、無駄になる言葉ではなかったのね。
その証拠に、店長の横に座ってた本部の方が「しっかり聞いておくんだぞ」と、声をかけ、店長も深く頷いていた。
MAYちゃん、グッジョブ・・・酔っ払いだったけどね。
そんな打ち上げらしい出来事もあり、ダメ男とつきあってる子の愚痴、育児の相談、結婚生活における大先輩からのアドバイス・・・いろんな会話が入り乱れながらも、朝から夜まで開いていた店だから、みんなで集まって飲む機会なんてなかっただけに、めちゃめちゃ盛り上がった。
社会に出ると、利害関係抜きの友達を作るのは難しいと言われたことがある。
だけど、ここでは、これからもおつきあいしていきたい、いい先輩、いい仲間、いい友達に恵まれたと思う。
・・・ああ・・・お酒・・・飲みたかったなぁ・・・
・・・次回ね、次回は飲むからね?・・・
・・・で、幹事、誰?・・・

2008年02月25日

●みんながいる場所

以前、勤めていたお店が本日付けで閉店しました。
ナリユキで勤め始めたところだったけど、気が付けば、職場の人たちとの関係にも、仕事にもどっぷりハマっていた、居心地のいい場所だった。
そのうち復帰することも考えないでもなかった。
店に顔を出したら、約束もしていないのに、ひとり、またひとりと、懐かしい顔ぶれが店にやってくる。
すでに辞めた人、閉店を前に最後の勤務日を迎えた人、今日の仕事を終えた人・・・入れ代わり、立ち代りで、やってきて、「ちょっと用事済ませてくる」とか言って、2時間くらいしたらまた戻ってきたりして、私も結局、お昼、夕方、夜と3回、店を訪ねた。
ラストまで勤務のAUの仕事終わりを見届けて、殿下先輩、なかじぃ、さやえんどうと一緒に店を出た。
まだ、ここがなくなってしまうという実感がわかない。
また、ここに来ればみんなに会えるって、またここで、さやえんどうたちとダラダラだべりに来れるって、心のどこかで思ってしまっている。
明日には看板もなくなるという。
それを見たら、寂しくなるんだろうなぁ。
帰る場所が無くなってしまったことを、実感するんだろうなぁ。

2008年02月24日

●秤にかける

夢の三食昼寝付き生活が終わってしまいました・・・
「いーやー、殿方ぁ・・・帰らないでぇ・・・」という私の悲痛な訴えは「いや、俺、明日から仕事だし」の一言であっさり片付けられました。
「私と仕事とどっちが大事なのよ?」
「仕事・・・ってゆーかお金。」
即答でした。
更に「るーるーるー、お金は大事だよー」とか歌いながら、特急あずさに乗って帰っていきました。

2008年02月23日

●三食昼寝付き

「三食昼寝付き」っていい響きだ。
こんなことが実際にあるなんて思いませんでした。
木曜日の夜に、入院一歩手前だったわけですが、体調は相変わらずで、ママも多忙のため、この週末は殿方が看病してくれています。
朝は「ご飯だよ」という声で目覚め、リビングに行くと、プレーンオムレツとかあるわけですよ。
そして、後片付けもせずにお布団へ行くように言われ、お昼までゴロゴロ。
コンソメのいい香りが漂ってくると「お昼だよ」とお呼びがかかる。
そしてお昼寝タイム。
目が覚めたら、本を読んでもらい、飲み物を持ってきてもらい、おやつを持ってきてもらい、至れり尽くせり。
日が傾いて、ウトウトしていると、キッチンからジュージュー音が聞こえてくる。
「晩御飯できたよー」という声をかけられ、リビングに行くと、でっかいハンバーグにデミグラスソースがたっぷりかかった美味しそうなご飯が待っていた。
デザートにはアイスクリーム。
ウトウトしたら、お姫様だっごでお布団まで運んでもらえる。
こんな生活が続くなら、まだ病気でいたいかも・・・

2008年02月21日

●いーあーる

カフェインは薬の作用を妨げるからと、コーヒーもお茶も控えて、白湯を飲み、煙草も吸わずに健康な体を目指しているのに、どういうことだろう・・・昨日から嘔吐。
食事はもちろん、水分も取ることができず、薬を飲んでもすぐにリバースする状態。
夕方になると、リバースの周期が15分間隔になり、さすがに危機を感じ、来月から3本ほど展覧会を控えているから、できるだけ邪魔をしたくなかったので、助けを求めるのを控えていたママに救助要請。
夜の教室が終わったところで、回収してもらい、夜間救急に連れて行ってもらった。
数年前にスノボで頭を打ったとき以来、久しぶりにCTで脳ミソを輪切りにされたり、新米とおぼしき看護士さんが大失敗したらしく、平謝りの採血の末の血液検査を受けたりと、数種の検査を受け、最後は点滴。
点滴をしている間に、検査結果の説明があるので、点滴が終わったら会計を済ませて帰っていいと言われ、夜間救急で診察を受け、入院の準備待ちの人だったり、私のように点滴とかの処置の人が8人くらい、カーテンで仕切られたベッドに居る部屋へ連れて行かれた。
点滴を始めると、体がすーっと楽になっていくカンジで、吐き気も、めまいも、息苦しさも和らいで、失敗した採血の針跡だけが微かに痛んだ。
ここ数日、安眠できてなかったので、穏やかな眠気が訪れる・・・点滴の間だけでも眠ろう・・・と思ったら、2っ隣りのベッドの入院待ちのバアさんが、壁を叩いて暴れ始めた。
対抗するように、通路の向こうから、ものすげーイビキが部屋中に響き、壁叩きバアさんと私の間のベッドの人は、付き添いの人が差し入れで持ってきた紙パックジュースを半ばヤケクソのように飲み干しているらしく、「チュルチュルー」というハデな音、反対隣りのお兄さんは痛みに耐えられないのか、うなり声を上げ始め、足元の通路向こうのオバちゃんは点滴らしく、「痛いー」と叫び声を上げたけど、看護士さんから「まだ・・・針刺していませんが、どこか痛みますか?」とツッコまれ、「え?そうなんですか?まだなんですか?」と大騒ぎの連続だった。
やっと静かになった頃、先生がやってきて胃腸炎であることを告げられた。
検査結果には大きな問題はなく、胃腸炎もウィルス性ではなく、風邪、喘息と続いたため、かなり体が弱っていたからだろうとのことだった。
説明が終わる頃には点滴も終わり、体もかなり楽になって、来たときのヨロヨロした様子はどこへやら、足取りも軽く、待合室に行くと、心配した殿方が会社終わりでそのまま病院に来たらしく、ママと一緒に待っていた。
・・・腕の失敗した点滴跡は腫上がってたけど、・・・意外とモテてる?

2008年02月20日

●よりによって

私は決してモラルに厳しい人間でも、ルールに忠実な人間でもないのです。
めんどくさいことが嫌いなだけなのです。
めんどくさがりだからこそ、あえて言いたい。
「火曜日のプラゴミの日に、生ゴミとプラゴミを一緒にした上に、規定外の半透明のデカイ袋に入れて、酒屋の前のゴミステーションに棄てたヤツよ、持って帰って、指定のゴミ袋に入れて、指定の分別をして、指定の曜日に出せ」
今週、私、ゴミステーション当番なのです。
住んでいる場所によって、ゴミの分別基準だったり、袋だったり、回収日だったり、ゴミステーションの管理だったり、違うと思いますが、私の住んでいるところは、可燃ごみの場合、指定の袋に入れればかなり幅広いジャンルで回収してくれますが、その袋が他のゴミ袋より割高。
ちゃんと分別して出すと、リーズナブルにゴミが捨てられます。
私の住んでいる所では、ゴミステーション当番というのがあって、同じゴミステーションを利用している人たちが1週間の持ち回りで、ゴミ回収後のステーションのチェックをします・・・といっても、年間2回くらいしか回ってこない当番の上に、利用する皆さん、ちゃんとしてるので、ゴミが回収されないということはほとんどなく、回収後のゴミステーションが散らかっているということもないので、この当番が回ってきても、することはほとんどなく、日誌への記載事項もないまま、次の人に回すという当番・・・のハズだった。
それが、よりによって、私が当番の今週、回収されないゴミ袋が発生。
こういう場合、どう対応していいかわからず、日誌に対応について書かれていないか見てみると、この半年ほどの間に、2週間おきくらいに、プラゴミの日に同様の出来事が起きていることがわかった。
とりあえず、現在、他の人にならって、地区の衛生担当者の方に連絡を取った上で、未回収の袋に持ち帰って出しなおすよう書いた紙を貼り付けて、しばらくほっとくようにという指示に従ってます。
近隣のゴミステーションでは、本来の利用者であるその地区の住人ではないではない、通勤途中に通りがかりでゴミを捨てていく人が、回収日以外のゴミを捨てたり、指定外のゴミ袋を使うため、ゴミが回収されないということが頻繁にあったため、ゴミステーションにカギをかけ、ゴミ出しの時間には人が立っているという。
そんなことになったら、ゴミ出しも、ゴミステーション当番も、ちょーめんどくさいこと、この上ない。
私が張り紙をしたゴミは、その大きさからして子供が持ってこれるようなものではなく、大人の家庭ゴミなのね。
いい大人なら、自分のことには責任を持ってもらわないとねぇ・・・。

2008年02月18日

●諭吉先生に誓って

「綾小路様の携帯電話でよろしいでしょうか?」
03で始まる知らない番号からのTELに少々戸惑う私。
「・・・はい・・・そうですが・・・」
「ルイ・ヴィトンでございますが、お世話になっております」
去年の年末に修理に出したバッグの件だった。
「修理が完了したしました・・・代金は・・・」
福沢諭吉先生が6人くらいでした。
海外に行ったのも、ママとふたりで旅行に行くのも初めてだったNYで買ってもらったバッグ。
私にとっては初めて持つヴィトンだったから、一生、使っていたいバッグなのね。
できることなら、私が死んだら一緒に棺に入れて欲しい。
これからは、もっとちゃんと手入れをして使おうと、諭吉先生6人に誓って反省しました。

2008年02月17日

●パーツ交換

メカになりたいです。
ロボになりたいです。
そして、気管支ごと、パーツ交換希望します。
もうね、これでもかって言うくらい、気管支が苦しいです。
「煙草はひかえなさい」とみんなに言われました。
もちろん、吸ってません。
ってゆーかね、人生でこんなにも煙草を吸いたいと思わない時がくるなんて・・・

2008年02月16日

●発想の転換

私はめんどくさがりだ。
自他共に認めるめんどくさがりだ。
だから、このたびの喘息にさしあたり、「冷たいものはひかえて、温かいものを飲んでください」という指示には、正直、お手上げでした。
湯沸しポットを持ってないから、温かいものを飲むためには、お湯をわかさないといけないのね。
・・・めんどくさい・・・
・・・でも冷たいものだと、咳が止まらなくなる・・・
葛藤している私の目に入ってきたのは、コーヒーメーカー。
でもね、でもね、コーヒーを何杯も飲めるタイプじゃないんですよ。
ああ、そうか・・・
コーヒーメーカーだからって、コーヒーしか淹れちゃイケナイってわけじゃないよねぇ・・・
現在、コーヒーメーカーはお茶入れマシーンとして大活躍しています。
発想の転換って大事よね。

2008年02月12日

●粉雪

ここんとこ、よく雪が降ります。
連休中にも積もったため、雪かきを余儀なくされました・・・ってゆーか、気管支がイっちゃっていて、少しでも冷えると、ものすごーい咳が出てしまうため、ちょうど遊びに来ていた殿方が「かれんは家ん中にいろよ」と、雪かきを引き受けてくれたのですが、雪を除ける場所とか教えるために、殿方と一緒に外に出て行ったら、ゴシップ好きな近所の一家も総出で雪かきをしていて、スノーカートを手にした殿方を見るや、一家全員で動きを止めてじーっと見つめていました。
・・・パンダ扱い?
この殿方は最近、「人生に一度くらい、ワーキャー言われてみたい」とよく口にしていたので、願いが叶ったようで何よりです。
折角こうして、雪かきをしてもらったのですが、無常にもまた、雪が降っています。
2月の長野の雪は、サラサラのパウダースノーで、スキーやボードには最適な雪です。
これが日常になると、積もりやすいし、解けやすいし、凍りやすいし、飛びやすいし、いろんな意味で厄介なシロモノ。
心どころか、景色も、自分も、頭の中まで真っ白になりながら雪かきをすると、粉雪に向かって、「ねぇ」なんて、絶対に言う気にならない。
・・・積もるかな・・・
・・・積もったら、明日はまた雪かきだよ・・・

2008年02月11日

●カリスマではありませんが

去年のことになりますが、Sさんという女性と知りあった。
Sさんと私に共通の友達がいて、その子から私の話を聞いて、Sさんが私と会いたいと言っているとのことで・・・そう言われれば、悪い気はしないもので、12月頃だったかなぁ、共通の友達とSさんと食事をしがてら、会いました。
Sさんによると、共通の友人の恋愛絡みの悩み事の相談に乗った際の私の言葉に深い感銘を受けたそうで、是非とも自分の話を聞いてほしいと。
「かれんさんは恋愛のカリスマだと思った」と言われ、「ごめんなさい、ご期待には添えないと思います」と言ったものの、聞いて欲しいというSさんのコイバナに耳を傾けた。
Sさんの恋は・・・W不倫で、お互いに今の家庭を壊す気はなく、ただ、お互いにとって一番心が安らぐ相手だから、お互いの存在がお互いを支えてるんだということでした。
そうですか・・・としか言いようがない。
特に悩んでいるわけでも、困っているわけでもなく、正しいか、間違っているかは別として自分たちなりの答えが出ているものに、アカの他人の私が言うことは何もなく・・・ってゆーか、私から何か聞きたいのではなく、誰かに話したかっただけなのだろう・・・と、そのときの私は、ひたすらSさんの話を聞いて終わった。
その後、共通の友達を通じて「また会いたい」とか「今度、家に遊びに行っていいですか?」という伝言はもらったけど、Sさんと会うことはなかった。
そのSさんからTELがあった。
内容は、Sさんの彼は営業の仕事をやっていて、空気清浄機を売っているのだけど、今月のノルマにまだ達していないので買ってくれないかというものだった。
「うち、全館換気だから必要ないんだ、ごめんね」と断ると、誰か紹介してくれないかと・・・それならば、4月に子供が産まれる知人のところに聞いてみるので、値段、機能など必要な情報を教えてほしいと言うと、彼に聞いてみないとわからないので、確認して折り返すとのことだった。
しばらくして、Sさんから再びTEL。
「あのね、今、聞いたら、ノルマのほうが5万円なんだけど、もう全部売れちゃって、でも、その次の型のが機能も上なんだけど5万5000円になるからどうかって・・・彼もね、絶対こっちのがお得だって言ってたよ。」
・・・私の中の危険信号が点灯・・・
「じゃあ、聞いてみる」と言って、TELを切って、15分後にコールバックし「もう用意してしまったので必要ないそうです」と断った・・・もちろん、子供が産まれる知人には聞いていないけど。
誕生日も、クリスマスも会ってない・・・まぁね、お互い家庭がある身だから当日は無理かもしれないけどね、それでもプレゼントくらい、別の日に持って来れると思うんだけど、そういうこともない。
メールもしてこない。
同じ市内に住んでいて、会うのは半年に1回くらい。
そんな彼が、連絡を取ってきたのは「空気清浄機のノルマが達成できないから買ってくれ。」
おまけに、もっといい商品が5000円の差額であるというのに、彼女に型落ちの5万円を買わせておいて、後からそういう話を持ってくるって、ヘンじゃないですか?
私は恋愛のカリスマでも、達人でもない。
だけど、この彼氏、ヤバくないか?

2008年02月10日

●餃子大会

毎日、毎日、餃子のニュースが流れていると、なぜか食べたくなるから不思議。
幸か不幸か、綾小路家では「餃子は作るもの」なので、このご時世ながら「食べたいなら作る」という発想が当たり前のように浮かぶわけで、ママんところで餃子大会。
「食べる」ではなく、あえて「大会」と呼ぶのには、ちゃんと理由があるのです。
夕方、言い付かっていた食材を買って、殿方どもを連れてママのところへ行き、そこから、ひたすら4人で餃子を包み続け、途中で「皮が足りない」と追加の皮を買いに行かされ、戻ってきたところへミッキー兄とはるるねーちゃんが来て、6人体制でひたすら包む・・・その数は全部で238個。
それを、ホットプレートでじゅうじゅう焼きながら食べた。
私とはるるねーちゃんは運転手なのでジャスミン茶、他は全員アルコール。
もう、餃子は当分見たくないほど食べて、更ひとり10個くらいずつのお土産となりました。
お鍋でも、焼肉でも、餃子でも、大勢でワイワイ言いながら囲む食卓って、楽しいし、美味しいね。
次回はお好み焼きがいいなぁ。
尚、今回使用したホットプレートはミッキー兄の家のもので、私に拉致されすでに3年ほど経とうとしていますが、またしても返却されることはありませんでした。

2008年02月08日

●あじのあじ

思いつきで、アジを1匹買ってきて、3枚におろしてみた。
遊びに来ていた殿方に、半身を奪われた。
私はアジのたたきを作り、その横で殿方がなめろうを作っていた。
・・・明らかに私より、手際も良く、包丁さばきも上手い・・・
「かれんだって、魚くらいチョロっと下せるんだい」という自己主張のつもりが、見事に返り討ちに遭ってしまった。
悔しかったけど、久しぶりに作ったアジのたたきも、初めて食べたなめろうも美味しかった。
作り方を教えてもらったので、今度、自分でも作ってみよう。

●あじのあじ

思いつきで、アジを1匹買ってきて、3枚におろしてみた。
遊びに来ていた殿方に、半身を奪われた。
私はアジのたたきを作り、その横で殿方がなめろうを作っていた。
・・・明らかに私より、手際も良く、包丁さばきも上手い・・・
「かれんだって、魚くらいチョロっと下せるんだい」という自己主張のつもりが、見事に返り討ちに遭ってしまった。
悔しかったけど、久しぶりに作ったアジのたたきも、初めて食べたなめろうも美味しかった。
作り方を教えてもらったので、今度、自分でも作ってみよう。

2008年02月05日

●治ったら

ミッキー兄が「元気になったら、はるると一緒にどこか連れて行ってやるから、早く風邪を治せ」と言ってくれた。
ミッキー兄は私の性格を良くわかっているなぁ・・・目の前に、美味しそうなエサを吊るすと俄然、ヤル気になる私の性格を。
優しい兄と姉を持って、かれんは幸せです。
で、ミッキー兄に聞いてみた。
「ミッキー兄、どこに連れて行ってくれるの?」
「かれんはどこに行きたい?何がしたい?」
その瞬間、私の目は輝いていたと思います。
「かれんね、かれんね、ルイ・ヴィトンに行って「ここから、ここまでぜーんぶください」ってやりたい。」
「・・・殿方に言え・・・」
「じゃあね、じゃあね、ティファニーに行って「ここから、ここまでぜーんぶください」ってやりたい。」
「やっぱ、連れてくのやめる」
スポンサーが逃げた。
「あーん、あーん、お兄様、ごめんなさい・・・もうワガママ言いませんから・・・」
結局、前にロベマチョに教えてもらった、「寸八」というラーメン屋さんに連れて行ってもらうことになりました。
ミッキー兄、はるる姉ちゃん、早く治るようにがんばるので、チャーシュー追加でお願いします。

2008年02月02日

●壊れたと壊した

実家には2箇所、トイレがあって、ひとつは書道や、かつては日本舞踊のお弟子さんたちのための玄関の横にある。
水洗の和式トイレだ。
ママと鍋をやることになって、実家に行ったらママが「かれん、大変、トイレに穴が開いちゃった、見て、見て」と着くなり、このトイレに連行された。
ここ数日の冷え込みで、便器の水溜り部分にぶ厚い氷が張ってしまい、その下のパイプに穴が開いたらしい。
「トイレ、壊れちゃった・・・修理頼まなくちゃ・・・」と言っているママ。
それにしても、確かに、長野では冬場は水道管が破裂したなんてことは珍しくないけれど、こんなパイプに穴が開くってどういうことだ?
「あのね、昨日、お稽古あるからって氷を溶かそうと思って、お湯をかけて、それからトイレ掃除用のブラシでちょこっと突っついてみたら壊れたの」
ママ・・・それは「壊れた」じゃなくて「壊した」って言うんだよ。

2008年02月01日

●タバコケース

この前、盗まれてくやしかったのでヤフオクでがんばって落札したタバコケースが届きました。
オークションが火曜に終了して、翌日に代金を振り込んで、出品元が水曜定休日のショップだったので木曜に入金を確認してくださって、その日のうちに発送で、本日到着。
とても迅速で丁寧な対応をしていただき、気持ちの良いお取引をさせていただきました。
お値段は定価の半額以下だけど、傷とかそういうのもなく、新品同様でした。
もう、絶対に盗まれないようにする。
タバコを取り出すとき以外、バッグから絶対に出さないのだ・・・と心に誓いました。

2008年01月31日

●味覚が

ここ2週間くらい、食欲が全然なかったんだけど、ようやく「食べたい」という感情が湧いてきた。
そうなると、あれが食べたい、これが食べたいって思うわけです。
食べられる量は以前の半分くらいになってる・・・胃がちっちゃくなってしまったんだね。
それは、過去の経験だったり、自分の感覚で、わかっていた。
ショックだったのは味覚。
ハリキって買ってきて、口にして愕然・・・飲んでいる薬の影響なのか、風邪で味覚が鈍るのを遥かに超えるレベルで驚くほど味覚が鈍っている。
口にしたものの味が、甘い、しょっぱい、すっぱい分かれているだけで、何を口にしても同じなの。
しかも辛いがない。
全体的な味付けを感じて「これはしょっぱい」、「これは甘い」みたいなカンジ・・・しょっぱいものは全部同じ味。
もちろん、甘いもの、すっぱいもの、同じ分類のものは全部同じ味。
目を閉じて口にしたらそれが肉類なのか、野菜類なのかもわからない。
こうなると食事って、文字通り味気ないないのね。
改めて、どれほど料理、食材にはそれぞれ個性とも呼べる味を持っていたのか、そして人間の舌はそれを感じることができる優秀な器官だったかを思い知らされます。
そういえば、いつの頃からか炎の料理人・大人兄ちゃんはものすごく健康に気を使うようになっていた。
それは、体調を崩して仕事を休むわけにはいかないという、社会人としての仕事への責任だけではなく、きっと体調や、それに伴う薬の服用によって、味覚を鈍らせるわけにはいかないという、料理人としてのプロ意識からくるものなんだろうと、妙に感心してしまいました。
早く元気になって、美味しいものを、美味しく食べたい。

2008年01月28日

●使用上の注意

無理をすると、やっぱりツケが回ってくるもので、風邪がこじれました。
咳がすごいの。
呼吸もマトモにできないくらい。
病院に行きました・・・正確には、連れて行かれました。
「ちょっと強いけど、咳は緩和するから、この薬、出しとくね」
「はぁ・・・お願いします・・・げほげほ・・・」
「ところで、今、妊娠してる?」
「・・・いえ・・・げほげほ・・・してません・・・」
「この薬ね、妊娠中はダメだからね・・・薬が終わるまで1ヶ月、続けて飲んでね・・・それから、薬が終わってもしばらくは、妊娠しないように」
「・・・げほげほ・・・はい・・・」
というわけで、私、しばらくの間「妊娠しちゃいけない女」になりました。
この場合、性交渉はいいんですよね?

2008年01月27日

●大満足

昨日のお話からしますと・・・
3時頃、ママたちとディズニーランドで別れるとき、心優しい殿方は「僕らもそろそろ満足したから、もうちょっとしたら帰るよ・・・今日は自宅へ戻るから、帰り際にホテルに顔を出すね」と、クリームソーダ味のポップコーンを召し上がりながら、優しい笑顔で見送ってくれました。
5時くらいにママからtelがありました。
「大丈夫?みんなでウェスタンの格好で写真、撮ったのー、もうすぐ帰るね」
7時くらいに、外から花火の音が聞こえてきて、またママからtelがありました。
「花火、部屋から見える?」
・・・見えねーよ・・・
でもね、せっかくだし、楽しんでくれればいいと、「晩御飯食べてきなよ」と言ったら、私が食べたがっていた、トゥモローランドで売ってるマッシュルームとソーセージのピザを買ってきてくれると。
「寒いから、もうちょっとしたら帰るね」
閉園時間が過ぎました。
「今ね、イクスピアリで焼肉食べてるの・・・ごめん、ピザ買えなかった・・・何食べたい?」
「・・・か・・・・かつ丼・・・」
11時になり、ディズニーランドも閉園から、1時間が経ちました。
ご飯の上に焼きそばと、から揚げと、テリ焼きと、紅しょうがの乗ったお弁当を持ったママと、カレー臭の漂うバケツを持った殿方が、イイカンジに酔っ払って帰ってきました。
クリームソーダ臭の漂う優しい笑顔の殿方は、交通機関の都合により、お帰りになってしまったそうです。
おまけに、ルイ・ヴィトンのタバコケースもホテルのロビーで盗まれました。
・・・ど・・・同情なんていらないよー・・・・
そして、今日はディズニーシー。
ファストパスを取るほうが、むしろ時間の無駄になるくらい、空いていました。
タワー・オブ・テラーだけは、ママも私も断固拒否で、回りたいアトラクは全部回ったし、前から欲しかったレザーのブレスレットもゲット・・・ってゆーか、ブレスレットの注文が一番、並んだよ。
そんなカンジで途中でダウンしたり、タバコケースを盗まれたりしたものの、3日間満喫のディズニーリゾートでした。
小学校3年生のとき、両親が離婚し、父親から経済的な支援は一切なく、ママが働いて、私を育ててくれました。
経済的に不自由したり、我慢したりということもなく、過ごしてきたのは、ママがそれだけ頑張ってくれてたからだと思います。
だから、ママを遊びに連れ出したかったのね。
私だけだったら、お酒の強いママの晩酌の相手は務まらなかったし、風邪でダウンした私と一緒にママもホテルに戻ってくることになっていたと思います。
忙しい中、私のワガママにつきあってくれた、そしてママの晩酌のお相手、ママのエスコートをしてくれた殿方どもには、何てお礼を言ったらいいかわかりません。
たぶん、これ、読んでくれていると思うから・・・あらたまって、お礼を言うのは照れくさいので、ここに記しておきます。
ありがとう。

2008年01月25日

●行くぞ

風邪は良くなりませんでしたが、無理して行っちゃいました。
ディズニーランド。
ママの仕事の都合で、午後4時くらいに車で出発。
中央道、首都高4号と順調に進んで、赤坂トンネルのあたりで渋滞にハマった。
うーん・・・どうしよう・・・
悩んだ挙句にC1を内回りの、レインボーブリッジ経由で舞浜へ。
ホテルにチェックインしたらもう7時過ぎていて、ホントはディズニーシーへ行きたかったんだけど、閉園が8時だから、9時閉園のディズニーランドに、ウゥンターナイトパスポートで入園。
冬だし、夜だし、空いてました。
待ちナシでカリブの海賊。
「ママ、あそこにほら、ジョニー・ディップがいるよ」
「あ、ほんとだ」
「ママ、そこには岡田真澄がいるよ」
「うそでしょ・・・あ・・・ホントに居た・・・」
それからキャラメル味のポップコーンを持参したプーさんバケツに入れて、シンデレラ城の前でシンデレラの戴冠式を眺め、他の王子様はみんな普通に王子様なのに、「美女と野獣」の王子様だけ、野獣のまま登場していることに異論を唱えつつ、ポップコーンをかじり、締めの花火を見を眺めた。
それからバズライトイヤーのアストロブラスター、スターツアーズも待ちナシで堪能し、閉園の時間。
満足。
ミッキーマウス仕様のホテル直通の送迎バスに乗り込んで、明日に備えることにします。
明日は、かれんも初めての開園から閉園までにチャレンジ。
・・・ホテルのレストランでビール飲み放題とかやっちゃってる、ママと殿方がちゃんと起きるかちょっと心配・・・

2008年01月24日

●ママの初体験

そんなわけで、週末は東京ディズニーリゾートで過ごす予定です。
殿方とだって、泊りでディズニーリゾートなんてやったことないのに、オフィシャルホテルを2泊もリザーブしてしまいました。
というのも、ママったら、我が家で唯一、ディズニーランドもシーも行ったことがないのだ。
・・・思えば、我が家で最初にディズニーランドに行ったのは、祖母・・・しかも開園した年に・・・
そんなママに楽しんでもらおうと、ハリキってしまったわけです。
幸い、天気は良さそう。
荷物も用意・・・主にポップコーンのバケツ・・・しました。
問題は私の体調だけです。
かなりヤバめです。
1週間で3キロ痩せるクッキーの広告を見ても、ワクワクしません。
2日で3キロ、おちてるんだもん。
でも、絶対に行く。
意地でも行く。

2008年01月23日

●スノーカート

スノーカート、買っちゃいました。
前から気にはなっていたんだけど、「買おうかな」と思いつつ、「まあいいか」の繰り返しで2度ほど、冬が過ぎていきました。
「綾小路、またしても新たな遊びに手を出したか」と思った人は、そこに正座しなさい。
私が買ったのは、ソリなんかじゃない。
雪かきだよ。
雪かき。
スノーカートを使うと、オーソドックスな雪かきの5倍くらいの雪をいっぺんに除けることができるのだ。
めんどくさがりな私にぴったり。
でもね、買おうと思いつつ、「まだ、そんなに積もらないからいいや」と思って買いそびれ、そうしているうちに、大雪が降って、イザ必要だと思うときには、買いに行くより先に雪かきをしなくてはならなくて、やっと車を動かしてホームセンターに行く頃には必要性を感じなくなり、そしてまた大雪が降って、「買っておけばよかった」と後悔し・・・を繰り返していた。
朝から、確実に積もるカンジの雪が降っていたし、何より、週末はママと泊りでディズニーランドに行くから、これ以上風邪を悪化させるわけにはいかないから、一刻も早く、雪かきを終わらせなくてはならない。
今回は「雪かき、しなくてもいいや」というレベルの雪ではないのだ。
おまけに、つい先日、区長さんから「10cm以上、積もったときは家の前の道路の雪かきもしてください」という、非情なtelがあったばかり。
「今日こそ買う」と心に決めて、ホームセンターに行く途中、たまたま立ち寄ったサンタの倉庫で、スノーカートが399円。
普通に買ったら、けっこーいいお値段するのに、タバコ1箱とちょっとくらいなわけですよ。
即買い。
家に帰って、げほげほと咳をしながら、「くぅ、こんなとき、かれんは風邪をひいているんだから、寝てなさいとか言って雪かきをしてくれる殿方がほちい」などと、無駄なことをつぶやきながら、10cmは積もったのをせっせと雪かきしました・・・駐車場と家の前の道路で2時間ほどかかりました。
ダウンジャケットはもちろん、下に着てた長袖Tシャツもびちゃびちゃ・・・すぐに着替えたけれど、私の期待もムナシく、風邪は悪化し、熱も出てきました。
神様、私はママとディズニーランドに行けるのでしょうか?

2008年01月22日

●アドバイス

知人のご夫婦が離婚に向けての話し合いを始めたらしい。
そのご夫婦には、まだ2歳のお子さんがいる。
離婚の理由については、詳しくは聞いていないけれど、1年以上前から不協和音を奏でていたことは、周囲の目から見ても明らかだった。
私も人づてに聞いたけれど「やっぱり・・・」と誰もが言う。
ネックになっているのは、お子さんのことらしい。
子煩悩なご夫婦にとって、お子さんのことが離婚に踏み切れない最大の理由。
ご主人には、実は奥さんとは別に、おつきあいしている女性がいて、離婚ということになれば、その方と一緒になりたいという思いもあるらしい。
この話を聞いた、ある50代のご夫婦が、ご主人にアドバイスをし、それでご主人は背中を押されたキモチになったらしい。
「自分たちも、子供がいて離婚をして一緒になってけれども、子供とも会っているし、この前は娘の結婚式にも呼んでもらえたから、大丈夫だよ」
その50代のご夫婦は、私も知っているんだけど、あの年代にしてはラブラブで、よくふたりで外食をしたりしているのを見かける・・・つまりね、自分たちの間に子供がなく、再婚したのはここ10年くらいの間のことで、お子さんも物事がわかるようになって離婚、再婚した夫婦なのだ。
確かに、こういうパターンで離婚し、再婚しても、親子としていい関係を築いている人たちもいる。
だけど、こういう時は、希望的なことを考えるより、最悪の事態をふまえるべきなのではないでしょうか。
お子さんがある程度の年齢になり、親を一個人として受け止められるようになる、離婚後の親の恋愛、結婚、人生に理解を示すことができるような年齢ならば、この50代のご夫婦のように、離婚後も子供と関わることができるだろう。
けれども、物心もつかないお子さんにとっては、気がついたときには実の父親は別の女性と結婚してることになるのだ。
お子さんはそれどどう捉えるだろう・・・自分とは別の人生を選んだ父親を理解できるかもしれないし、そうでないかもしれないし・・・誰にも答えを出すことはできない。
答えは、そのお子さん自身がどう思うか、その未来にしかない。
たぶん、この50代のご夫婦はとても幸せで、だから、「自分たちもこうして幸せになったから大丈夫」と言ってしまったんだと思う。
だけど、その言葉が、まだ親たちの置かれた現状を認識することができず、自分の考えを言うことできない、小さな子供から父親を奪うことを意味していることをわかっていないんだろうね。
人生の先輩面してアドバイスするには、身勝手で、無責任は発言だ。

2008年01月19日

●ぐはぁ

詳細を書く気になれないので、そこらへんは省かせてもらいますが、なんてゆーのかなぁ・・・自分のキャパ目一杯んとこまでの譲歩で向き合った問題に、トドメの一撃を食らったら、立て直すのってけっこーキツイよね。
ココロのゴミ箱役は今、仕事が忙しいんだよね。
「聞いて」ってヒトコトメール入れたら、時間ができたとこで絶対にtelくれるのはわかってる。
「気にしないで、何でも言ってこいよ」って言ってくれるのもわかってる。
でもね、「聞いて」って言えないよ。
無理してでも、私が楽んなるまで話をきいてくれるのもわかってるから。
ひとりでなんとかしようと思います。

2008年01月18日

●近衛翔候群

翔の物忘れを如実に表すエピソードとしてよく語られるのは、「お腹がすいたなぁと思ってヤキソバを作って食べて、お皿を流しに持っていったらすでに先客のお皿があって、そういえばさっきお腹がすいたからヤキソバ作って食べたっけ事件」である。
もう、タイトルだけで内容がわかってしまうこの事件、略して「翔のヤキソバ事件」と呼ぶ。
カニと言えば真昼姫、イモと言えば大人兄ちゃん、割り箸と言えばヤク、ヤキソバと言えば翔・・・と、エピソードを知らない人にとっては、なんだかさっぱりわからない連想ゲーム。
翔のヤキソバ事件を聞いて、きっと誰もが「自分はそんなことはしない」と思っただろう。
私ももちろん、そう思っていた・・・それなのに・・・それなのに・・・
やってしまった。
風邪薬、2度飲み。
夕食後に薬を飲んでベッドに入り、ウトウトしたところでtelがあって1時間ほど話をして、ベッドに戻る前に「そうだ、薬を飲まなくちゃ」と思って飲んでしまった。
ベッドに入ってしばらくしたら、ものすごーい吐き気と、朦朧とした感覚・・・風邪の症状とは明らかに違う症状に、一瞬、おやつに召したいただきものの超高級カステラの賞味期限偽装を疑ってみたりもしたけれど、科学的な作用のカンジのするその症状は「毒を盛られた」という感じ・・・いや、毒を盛られた経験はないのだが、一番盛りそうなヤツは「かれんが死んだら、保険金が6000万円」と常々、言っているママ・・・アイツならやりかねない・・・などと思ったところで、「これじゃ、風邪薬飲めないなぁ」という発想が頭をよぎった。
・・・ん・・・?
風邪薬・・・飲んだじゃん・・・食後・・・いやtelの後・・・あれ?
・・・2回も飲んじゃった・・・
・・・これじゃ、翔だよ・・・
「風邪をひいているんだから、いい子で寝ていなさい」という、みなさまのお気遣いに感謝しつつ、いい子になれなかった・・・要するに、赤い彗星になって、連邦軍を相手に空が明るくなるまでポンとかロンとかカンとかしていたわけだ・・・
当然ながら、症状は良くなるどころか悪化してしまい、思考能力が著しく低下していたんだ。
きっとそうだ。
近衛翔候群とは違うのだよ。

2008年01月16日

●夢で会いましょう

今、飲んでいる風邪薬がものすごく眠くなる。
風邪といったら、金パブなのですが、この前、切らしてしまって、薬箱に入ってたのを適当に飲んでいるのですが、とにかく眠くなる。
おやすみ3秒、のび太君で眠れます。
そのわりに、目覚めはスッキリで、「良く寝たぁ」ってカンジの充実感のある眠りを得られる。
「クニヒロ」という錠剤の風邪薬なんだけど、以前、ドラッグストアに行ったときに、他社のメジャーな風邪薬と成分を比較して、ほとんど変わらないけど、値段は安いって、オススメ商品になっていて買ったやつ。
肝心な風邪薬としての効き目もイイカンジ。
また買ってこよーっと。

2008年01月15日

●日用品と日用雑貨

シナモンを見習って、DSで家計簿をつけ始めました。
始めてみると、自分がどんな無駄遣いをしているのかよくわかるのね。
私の場合、コーヒー牛乳とか、500miペットボトルで飲み物を買うことが多いので、なるべく自分でコーヒーを淹れたり、お茶とか水筒とかに入れて持ち歩くとか、切り替えてみています。
でね、家計簿つけてて、「日用品」と「日用雑貨」ってカテゴリーがあるのですが、何が日用品で、何が日用雑貨なのでしょうか?
温室育ちの箱入り娘で世間知らずの私にには、区別がわかりません。
誰か教えて?

2008年01月14日

●ローズデイ

CX観てたら、なんだかやたらとローズデイって言ってる・・・大切な人に薔薇を贈る日なの?
CXが番宣のために制定した日らしいけど、でもそんなの関係ねぇ。
えっと、届きませんが、薔薇。
深い赤い色のヤツが好きなんですけど。
などと言いつつ、今、幸せなんだと思います、私は。
泣き言も、愚痴も言わせてくれる、ワガママも聞いてくれる、怒ってくれる、本気で心配してくれる、そして、私も心から大切だと思える、そういう人たちが周りにいる。
そういう人たち、ひとりひとりが、私にとっては薔薇であり、そういうひとたちに囲まれてるから、私の人生は薔薇色なんだろうと思います。
私の色とりどりの薔薇たちに感謝。

2008年01月09日

●キュリー夫人になれません

一瞬で凍る液体として「酢酸ナトリウム」というのが「ベストハウス123」で紹介されていた。
酢酸ナトリウムと聞いて、「すっぱムーチョみたいな味なのかな?」などと思ってしまいました。
そういえば、高校3年のとき、科学で赤点を取って、3年生は週に1回ホームルームだけ登校すればいい時期に、毎日補習を受けていました。
最終日には追試があり、これで80点以上とれなければ留年するという、まさにがけっぷち。
すでに進学先が決まっていた身でありながら、この失態は「高校創立以来初だ」と、進学指導部長の先生、担任、化学の先生に加え、日頃から私がいじり倒していた英語の先生にまで、ここぞとばかりにいじめられたものだ。
・・・よくもまぁ、追試に通ったものだ・・・
ドラえもんというあだ名だった化学の先生、ごめんなさい。
綾小路の化学に対する造詣は、あいかわらずです。

2008年01月07日

●スパムな朝

昨日のケータイの諸々の変更に伴って、ケータイメールの設定もデフォルト状態になっていた。
そのことは手続きの際に、やわらか銀行とは大違いでDocomoショップの綺麗なお姉さんからちゃんと説明があったので、承知の上だったのですが、私の中のめんどくさい君が「迷惑メールの設定とか、明日でいいじゃん」とか言うのでそのまま寝てしまったら、朝の5時から、「私を抱いてください」などというメールでたたき起こされた。
・・・ごめん・・・無理です・・・私にはあなたを悦ばすモノはついていないんです・・・
発信者のドメインはyahoo・・・どこまでやわらか銀行だ・・・
こんな朝早くにたたき起こされるなら、昨日のうちに迷惑メールの設定をしておけばよかったと、思ったところでアフターフェスティバル。
なんとなく悔しいので、海外のお土産にいただいたまま、「スパム」って言葉に、缶詰より先にネット用語で馴染んでしまったために、なんとなーく、胸やけし起こしそうなコッテリ味なイメージを抱いてしまって、放置していたスパムミートを朝食に食ってやろうと思いたった。
とりあえず、スライスして、フライパンでじゅーじゅー焼いてみた。
いい香りじゃあーりませんか?
半分に切ってホットドック用パンに挟んで食べてみた。
すこぶる美味でした。
やべー。
これ、好きだわ。
スパムメール、スパムコメント、スパムトラックバックの発信者どもに告ぐ。
今すぐ謝れ。
スパムミートに謝れ。
土下座で謝れ。

2008年01月05日

●カレー哀歌

お前ら、カレー、カレーってウルサイんだよ。
おせちに飽きたのは、私も同じなんだよ。
私はラーメンとか、マクドナルドとか、そういうジャンクっぽいものが食べたかったのに、全員で満面の笑みで「カレーコール」とかしやがって・・・。
殿方どもが一致団結してカレーを要求したため、朝からカレーを煮込みました。
製作担当の私の機嫌を損ねると、「やっぱカレーやめる」とか言い出して、シチューとか、豚汁とかに変更されてしまうため、気持ち悪いくらいに御機嫌を取る、取る。
「ちょっと、あれやって」
「はい、承知しました」
「それ、取って」
「どうぞ」
この調子ならイケるかも・・・
「ミニチュアダックスフンド買ってきて」
「・・・それはダメ・・・」
・・・無理だったか・・・
何度か、私のご機嫌に暗雲がたちこめたものの、無事、カレーが完成。
でっかい鍋一杯に作ったカレーが、一食分で半分になるという食欲を見せた殿方ども。
「そんなにもあなたはカレーを待っていた」
高村光太郎の心境になりました。

2008年01月04日

●ドラ

大掃除したり、着物を着たり、また大掃除をしたり、ママんとこで順序はともかく年末年始らしく過ごしています。
夜ももちろん、酒豪コンビは夜毎、酒瓶を空しつつ、麻雀。
風邪をひいていようが、年賀状を書かなきゃいけなかろうが、麻雀が毎晩の日課となった。
それも、ニンテンドーDSで通信対戦。
ちゃんと牌もあるのだけれど、「洗牌するのがめんどくさい」とか、「並べるのがめんどくさい」とか、「点棒計算するのがめんどくさい」とか、いろんな「めんどくさい」を理由にDSの麻雀格闘倶楽部でやることになったわけです。
麻雀してると、いろんな格言が飛び出しますが、今日のお言葉はこれ。
「ドラばかり気にするのは、基本給無視してボーナスを気にするのと同じだ」

2008年01月03日

●おおそうじ

年始です。
正月三が日です。
それなのに、大掃除。
「はーい、今日は午前中はお稽古場の掃除です。」
ママの悪魔の号令。
・・・うちのお稽古場って・・・20畳くらい・・・あるんですが・・・
今更ながら、大掃除です。
年末に終わらなかったのです。
午前中のハズが結局、1日かかってしまいました。
掃除が終わったお稽古場を見渡し、なぜ正月から掃除なのだろうと、爽やかな気持ちを遥かに超える釈然としない気持ちになった。
今年の大掃除は、すべて年内に済ませようと、新年の誓いを立ててみた。

2008年01月02日

●馬子にも衣装

亡くなった祖父母ったら、着物、いっぱい持っていたので、これは着ないと勿体無いという話になり、「お正月は着物を着よう」と、年末から盛り上がっていて、本日決行。
DNAというものは良くできているもので、祖母もママも私も、背格好が同じくらいだから、誰の着物でも着れるのね。
ありがとう、DNA。
おめでとう、DNA。
バンザイ、DNA。
さて、問題はDANが繋がっていない殿方どもである。
祖父は華奢な人で、殿方どもに比べると小柄な人だった・・・。
殿方ども着付けを終えると、ママが楽しそうに「殿方ども、似合ってるわよ、面白いくらい似合ってるわよ」と襦袢と格闘している私に爆笑しながら言いに来た。
祖母が袖を通していた姿で、見覚えのある柄に自分が袖を通すのが、少し気恥ずかしく、嬉しくもあり・・・髪を上げて、いよいよ殿方どもとご対面~。
「わぁ、意外と似合って・・・」
頭から足へ、上から下へ視線を向けていくと、ママの爆笑の意味がわかった。
・・・インチキ番頭?
・・・インチキ噺家?
・・・インチキ役者?
上半身は粋なカンジにキマっているんです。
キマっているんだけど、だけどね・・・丈が・・・短くて・・・それを誤魔化そうと微妙に前かがみ・・・。
「インチキ臭くて、似合いすぎぃ~」
それでも、折角、着物を着たのだからと、インチキ番頭を従えてお外に繰り出した。
初売りを何件かハシゴして、初詣して帰ろう、うん、そうしよう・・・みたいな。
ところが2件目を出たところで、若干1名、熱が出てきてダウン。
「もう・・・無理・・・」
お腹も減ったし、初詣はやめて帰ろうか・・・え、なに?
「・・・マ・・・マイクロSDの特売・・・」
熱があるというのに、それだけは何が何でも買いに行くと、そのために、インチキ番頭でも外に出てきたと。
恐るべし、アキバ系男子の意地。
着物姿で、電気屋の初売りを廻って、初詣もせずに帰ってきたことに、なーんか今年の一年が集約されてる気がした。

2008年01月01日

●ことしのほうふ

あけましておめでとうございます。
今年は喪中ではありませんが、年賀状が出していません。
年末に、プリンターがぶっ壊れました。
買えばいいのですが、年末の大掃除に追われ、頑張っている最中でのプリンターの故障は、私の心を折るのには充分な破壊力でした。
ごめんなさい。
ふしだらな私ではありますが、本年もよろしくお願いします。
で、今年の抱負ですが・・・・
「Wii Fitがんばる。」
以上です。

2007年12月30日

●ギレンの野望

ついさっき、7巡目で大三元、悪くても小三元、対々和を中、七萬の待ちで聴牌ってたのに、ギレンに立直のみ1000点で流されたのは、今年一番、腹が立ったことかもしれない・・・ボーヤだからさ。

2007年12月17日

●こんな再会

珍しく幼馴染が家を訪ねてきた。
それは、昔の恋人の訃報を伝えるためだった。
別れた理由は、お互いの価値観の違いで、大喧嘩したわけでも、憎みあったわけでもなく。
居酒屋で偶然、再会したときには、思い出話にはなを咲かせた。
ママが彼の会社で書道の指導をすることになったときには、わざわざ挨拶に顔を出してくれた。
ずいぶんと連絡はとっていなかったけど、共通の友人から近況を聞いたりして、また、そのうちどっかでバッタリ会うんだろうなって、そのうち、お互いの共通の友人たちも一緒に飲みにでも行くだろうなって、きっと彼の横には、私みたいな気の強い女じゃなく、彼好みの優しい子がいるんだろうなって思っていた。
人生には何度かのターニングポイントがあると思う・・・そのターニングポイントでキッカケをくれた、「ここをターニングポイントにしてみない?」って言ってくれた人だった。
幸せに、どこかで生きていてほしい人のひとりだった。
「かれんちゃん、葬式、来てくれる?」って言ってくれた、彼の親友の言葉がありがたかった。
「楽しい時間と、私の「今」のキッカケをくれてありがとう」と言いにいってきます。

2007年12月16日

●でたぁ

出ました。
出ちゃいました。
泊ってた新宿の某ホテルに。
「さぁ、寝よう」と、ベッドに入ったらなんかキューキュー音がする。
最初は隣りの部屋とかの浴室の蛇口をひねる音だろうと思っていた。
何度も聞こえる。
ってゆーか、壁越しの少しくぐもった音ではなく、明らかに、自分のいる空間から聞こえる。
よーく聞いてみると、女の人のすすり泣きなのです。
洗面所の手前のあたりが発信源。
ベッドからはだいぶ離れているから、もう、聞かなかったことにして寝てしまおうと、頭からすっぽり、布団をかぶって、羊の数を数えてみた。
幸い、すすり泣く女性は近づいてくる気配もなく、同じ場所で泣いている。
早く・・・一刻も早く眠ってしまわなくては・・・
焦れば、焦るほど、眠れない。
そして、私の限界が訪れた。
「カッターン」
私のベッドの横の床に何かが落ちる音。
もちろん、落ちるものなんか何もない。
もう、前後の見境なく、隣りのベッドで安らかに眠っている殿方を叩き起こしました。
後に聞いたところ、そのとき私は「なんかアウアウ言ってた」そうです。
殿方、起きませんでした。
とりあえず、バッグの中から東京ボーズコレクションの会場でいただいたお線香を焚き、耳を塞いで、孤独に恐怖の一夜を過ごしました。
こいうことに鈍感な人って、うらやましい・・・

2007年12月15日

●東京ボーズコレクション

東京ボーズコレクション、行ってきました。
会場の築地本願寺に行くのも初めてだったのですが、本堂は石造りで、パイプオルガンがあり、ステンドグラスが入ってるところが、建設当時の文化、時代背景を感じる気がします。
帝国大学工学部教授・伊東忠太博士の設計による古代インド様式で1931年に起工し、1934年に落成したものだそうです。
イベント自体も、新しい試みアリ、座禅とか、写経の体験アリ、かなり楽しめました。
私はとりあえず、写経してきました。
書き始めは、なーんか「タバコ吸いたいな」とか、「コーヒー牛乳飲みたいな」とか、「新宿三越のヴィトンの店員、感じ悪かったな」とか、「日が沈んだら寒いかなぁ」とか、そりゃあもう、煩悩いっぱいだったのですが、気が付くと頭の中カラッポになって書いてるのね。
写経が終わって、講師のお坊さんの軽妙なトークが面白くて、たまには実家で写経とかしようと思いました。
ところで、講師のお坊さん・・・この方をどうお呼びしたらいいのだろう?という疑問が浮上した。
「ご住職」とかだと、どこかのお寺のトップなわけだが、そこらへんは不明。
おまけに宗派によって呼び方が違うのだが、8宗派のお坊さんが集まってるわけだから、この方がどこの宗派に属されているかもわからない・・・拠って「講師のお坊さん」という表記することとなりました。
写経も終わって、さぁ、喫煙所で一服・・・と思ったら、6チャンネルの腕章を付けたお兄さんがクルーを引き連れて、「インタビューさせていただけますか?」。
6チャンネルには、相変わらず縁があるなぁ・・・で、幾つかの質問に答えました・・・同行者が隣りで笑いを堪えてる空気を感じつつ・・・ってゆーか、てめー、笑いすぎだよ。
そんなカンジで東京ボーズコレクションを堪能し、夜は築地の千秋でお食事し、煩悩いっぱいなかれんの東京ボーズコレクションな1日が終わりました。
来年も東京ボーズコレクションをぜひやってください。

2007年12月14日

●修理

久しぶりの東京。
こんなときじゃないとできないことをする・・・何をしたかと言いますと、新宿三越に行ったのです。
そして新宿三越は1階のティファニーにネックレスの修理をお願いしました。
次にその隣りのルイ・ヴィトンにバッグの修理をお願いしました。
どっちも「修理の見積もりが出たらご連絡します」とのこと。
要するに、「修理代、こんだけかかるけどどうする?って聞くから、値段を聞いて止めてもいいんだよ?」ということなのです。
どーするも、こーするも、修理しないと使えないから修理に出すわけですよ。
ティファニーの修理代は、おそらく、1本が金具の交換、もう1本はチェーンごと交換だから、1万円くらいになると思われる。
ヴィトンは予想がつかない。
バッグは今もあるパピヨンっていうドラム缶みたいな形のバッグなんだけど、私のは廃盤になっているパピヨンなのね。
だから修理自体が可能かどうかわからないと、店員さんに言われた。
でも、できれば修理したい。
ママとアメリカに行った、初めてママとふたりで旅行したときに買ったものだから、新しいのを買うのと同じくらいの金額になっても、修理して、まだ使いたい。
「どうか、修理できますように・・・できれば安く・・・」と心の中でつぶやきながら、三越を後にした。
そして中央線、総武線を乗り継ぎ、次の目的地へ。

2007年11月13日

●退路を断つ

すごーく久しぶりに・・・2年ぶりくらいかな・・・小学校の頃からの付き合いになるトシちゃんに会ったら、力いっぱい「かれん・・・お前は・・・前はもっと痩せていたのに・・・」とタメ息をつかれた。
イカン。
これではイカン。
もうね、後に引けないように宣言するよ。
来月15日までに10kg減を目指します。
クリアできなかったら・・・
しるとシナモンには缶ジュースを1本ずつ。
綾乃さんと少年Aちゃまにはサンマルクのチョコクロ2つ。
大人兄ちゃんとミッキー兄には生ビール1杯。
はるるねーちゃんにはパリの5月のナッツロール1本。
速水君にはさかたのおやき20個。
司君にはいなごの佃煮缶詰1缶。
土方さんにはTDLでポップコーン3杯。
上記を進呈いたします。

2007年11月11日

●静かな挫折

ネコ派です。
だけど、ミニチュアダックスフンドに魅かれ、ママを筆頭に周囲を説得し、OKをもらった・・・OKをもらったと思っているのは私だけで、かれん的にOKをしたと思ってる方々に言わせると「もう勝手にしなさい」と言っただけだという・・・
そんな苦難の道を経て、ミニチュアダックスフンドとの生活に一歩近づいたわけですが、とにかく相手は生き物である。
福沢諭吉10人とかと引き換えにして手に入れるというのは、なんとなく抵抗がある。
そんな私に更に朗報。
「諭吉1人と引き換えに手に入るミニチュアダックスフンドがいる」
ほんとだ・・・しかもいっぱいいるよ。
どの子がいいか、いつショップに行こうかなど、ワクワクは最高潮。
「あのさ・・・盛り上がってるとこ悪いんだけど・・・」
ぼくちゃん、何だね?とイヤな予感がよぎる。
「このショップ・・・本体(犬)に加えて、予防接種だの、登録料だので、一番安くても最終的に6万オーバーとかになるよ」
諭吉6人という現実の前に、私は静かににゃんことわんことの共同生活を諦めた。
ママに話すと、絶対に鼻で笑われるので黙っておこう。

2007年11月08日

●血が欲しい

体が鉄分を欲っしてるカンジ。
血のしたたるような食品がムショウに食べたくなったので、鶏レバーを買ってきて、レバーペーストを作ることにしました。
臭みとか出ないように、余熱とかで火を通す、保温調理法ってやつでレバーを茹でて、裏ごし・・・フードプロセッサーなんて高等なグッズがないため・・・塩コショウと生クリームを混ぜて完成。
クラッカーに付けて食べたら、至福のテイストが口いっぱいに広がりました。
しかしながら、裏ごしがね、ことのほか時間がかかってしまい30分くらいで終わるかと思ったら2時間を要した。
フードプロセッサーの購入を決意することになりました。
ラッキーなことに、冠婚葬祭でいただいたカタログショッピングで、まだ注文するものを決めてなかったとこにフードプロセッサーがあったので、注文することにしました。

2007年10月24日

●モカパフェ

久しぶりに、松本駅前の喫茶店アベのモカパフェを食べに行きました。
半年くらい前に、さやえんどうと食べに行ったら定休日でガックリと方を落としで帰ってきた・・・そのリベンジだったわけですよ。
私もさやえんどうも、高校時代からモカパフェが大好きでアベに足を運んでたクチだから、目の前に運ばれてきたモカパフェに大感激でした。
嬉しさのあまり、アベのモカパフェフリークのひとりずき子に写メを送信・・・「うらやましいだろ?」と。
そうそう、今日は珍しく電車で移動。
運動不足が気になっていたし、ガソリン代も上がってるしね、駐車場代と電車賃を天秤にかけたら、一緒かむしろ電車賃のが安いかもしれない・・・そんなカンジだったんだけどね。
車で移動することが当たり前だったので忘れてたけど、私って歩くの好きなんだなぁ・・・と実感。
ぼーっと考え事しながら歩くのって、すごく楽しいのね。
これからはなるべく歩いて移動しようとかと思います。

2007年10月22日

●ネズミフグ

モアイ像とか、スフィンクスとか、マーモセットとか、過去、いろいろ似てると言われたものはありますが、新ネタです。
「ネズミフグって、かれんに似てるよね」
「目がデカイとこ?」
「いや・・・ふくれたとことか、トゲトゲしたとこが・・・」
ぼくちゃん、スマキにして東京湾に沈めるのと、コンクリ詰めにして東京湾に沈めるのとどっちがいい?

2007年10月20日

●流石のタラバ姫

何を思ったのか、上越市立水族館へ行ってきました。
水槽の前で、目の前を泳ぐ魚の美味しい食べ方とかの解説もしていただきました。
面白かったです。
途中に寄った道の駅で、カニのでっかいぬいぐるみを発見したので、写メ撮ってタラバ姫こと真昼姫に送信。
5分後くらいに「ってゆーか、それどこの店?」という返信が・・・新潟だが、真昼姫よ、それを知ってどうする?
やっぱりタラバ姫は、カニに対して並々ならぬこだわりがあるのだと確信しました。

2007年10月16日

●跨ぐ

ママと仲直りしました。
ママが、住所も名前も書かずに電報を送ってきやがって・・・
「失踪したお父さんの子供への手紙みたいなことしてんなよ」と、不覚にも笑ってしまい、私からTELをした。
「かれんに手紙も書きかけだったのよ・・・読んであげるね」と朗読しれくれた・・・
年金の書類が届いています、転居の手続きをしておいたほうがいいと思います。
礼服がこちらにあります、どうしますか?
・・・ママ・・・手紙ってゆーか、それ・・・業務連絡じゃねぇ?
そんなカンジで、ぼくちゃんがこの展開を予測していたかどうかはわかりませんが、「気持ちが変わったっていいんだ」という言葉のおかげで、ためらわずにママにTELできました。
ぼくちゃんに感謝です。
私とママに言いたいことだけ言い放って、翌日、海外逃亡してしまったヤツにもとりあえず、爆弾投下してくれたことには感謝しておこう。
少年Aちゃまもずいぶんと心配をしてくれていたそうで・・・気をつかって、私に何も言わないでいたんだろうね。
しるとかシナモンとかも「仲直りした」といったら、胸をなでおろして「よかったね」と言ってくれた。
親子ゲンカでこんなに、周りの人に気にかけてもらえるって、私とママは幸せだと思いました。
みんな、ありがとう。

2007年10月08日

●家の敷居

家の敷居は跨がせないとか、跨がないとかって、慣用句っぽいけど、リアルに聞いたことはあまりないように思う。
ところがどっこい、本日、自分の口から言ってしまったよ。
「もう、この家の敷居は跨ぎません」
ママと今世紀最大のケンカをしまして。
いやぁ・・・ここまでハデにやったのは初めてかもしれない。
発端はね、思い出せないくらいちっちゃいコトだったのね。
そこから、なんか話がどんどん大きくなって・・・まぁ、ここ数年は祖父、祖母が死んだり、ママも私もお互いに忙しくて、なーんかゆっくり語り合う機会がなかったら、お互い、思って、溜めてしまってたものがバクハツしたんだと思う。
そんなわけで、実家の敷居は跨がない宣言をしてきました。
帰宅後、半泣きでぼくちゃんに報告したら、なだめられた。
「そこまで言ったってことは、かれんなりの覚悟があるんだろうから、何も言わないけど、親子なんだから、その気持ちが変わったらいつだって、ママに会いに行っていいんだよ?」
ココロに留めておこうと思います。

2007年10月03日

●フルーツ味

メロン味。
ピーチ味。
アップルミント味。
海外のお土産に、私はフリスクをお願いしてあったハズなのですが、「売っていなかった」という理由で、なぜか、フルーツフレーバーのタバコ。
メロン味のタバコって?
ピーチ味のタバコって?
アップルミント味のタバコって?
お土産のセンスを疑いつつ、アップルミント味は、かなり美味しかった。
しかしながら、メロン味とピーチ味にはイマイチ抵抗を感じてチャレンジしかねている。

2007年09月27日

●フリスク中毒

最近、フリスクにハマってます。
なんかもう中毒。
ずーっと口に入ってるよ。
タバコか、フリスクかを常に口にしてる。
オキニイリはベリーミント。
ケースの色が好き。

2007年09月25日

●まぢかよ

「・・・・・・。」
「・・・ってゆーか・・・ホントに腹切ってんじゃないよね?」
「・・・切ってますよ・・・」
「キャー・・・ヤメテ・・・ナニヤッテンノヨ・・・」
「・・・だって・・・自分で切れってゆったんじゃん・・・」
「・・・ゴメンナサイ・・・ゴメンナサイ・・・・」
その後、私は意識を失くしたわけで・・・土方のばーか。

2007年09月23日

●親同伴

今年も池田のお祭りに行ってきました。
今回は親同伴です。
品行方正です。
悪いことできません。
でも、アイドル系のくじは外せませんでした。
成果はあかにくすんカード1枚。
それ以上は、ママの冷たい視線に負けて断念しました。

2007年09月19日

●武士の一分

土方、男らしく潔く腹を切りなさい。
話はそれからだ。

2007年09月15日

●今頃

一日中、外に居た。
天気が良かったので、木陰に入ろうものなら、空から毛虫が降ってくるという状況で、日向に居るしかなかった。
3時間くらい経過したところで、なーんだか顔がカサカサするのを感じた。
「あれ?何だろう?」
そのうち、一緒に居たしるとか、シナモンとかが笑い出した。
「え?なになに?」
「かれんちゃん、首んとこ・・・」
「赤くなってるよ」
鏡を見ると、Tシャツの首まわりのラインにそってキッチリと、真っ赤になっていた。
触れてみると、少し、熱を帯びた肌・・・日焼けというやつです。
みんな平気なのに、なぜ私だけ?
しかも、夏も終わった今頃。
夕方になると、日焼けしたとこが痛痒くなって、ジタバタしたいカンジだった。

2007年09月11日

●最小公倍数

「俺、免許の更新のハガキ来た。」
「えー、更新、同じ年だったんだ・・・一緒に更新、行けばよかったね。」
「今回は優良だから、30分で済みそうだ。」
「・・・じゃあ・・・次回は5年先なのね・・・」
「あれ?かれんは?」
「・・・3年・・・しるも今年、更新なのに・・・優良だから・・・次回から別の年になっちゃう・・・」
「まぁ、まぁ、次回、頑張ればいいじゃん」
「あたしが次回、優良でも、みんな優良ならずっと違う年に更新じゃない・・・」
「じゃあこうしよう・・・俺とかしるさんがずっと優良で、かれんはそのまま3年をキープ・・・15年後な」

2007年09月06日

●気づけばよかった

門外不出の今回の免許証を、しるにだけこっそり見せた。
何が門外不出って・・・顔の輪郭が・・・変わっているんです・・・3年前と比べて・・・
で、ふたりで免許の見せっこになって、判明。
「更新の年、同じじゃん?」
しかも、私の誕生日は8/20、しるの誕生日は10/7。
同じ年だって判っていれば一緒に行ったのにね。
「次回、一緒に行こうよ」
しる、違反とかあった?」
「えー・・・無いと思う。」
「じゃあ無理だよ、私、次3年後だけど、しるは5年後だもん」
「そっか・・・」
「そしたらさ・・・今からドライブでも行く?スピード違反で捕まりに。」
「それはいや」
しる・・・私とゴールド免許、どっちを取るの?

2007年09月04日

●少年たちの夢

スポーツジムの廊下を歩いていたら、ガラス張りの向こう側がプールになっていて、小学校の高学年くらいの子供たちのスイミングスクールをやっていた。
準備体操を始めるみたいで、ジム指定の同じ競泳用の水着でプールサイドに集まってコーチが来るのを待っているみたいで、音は聞こえてこないんだけど、にぎやかな感じがわかる。
子供って、水、好きだよね。
少年が3人、プールのふちんとこに一列に並んだ・・・遠目にも何かを企んでいるオーラが見える彼等を、足を止め、缶コーヒーを片手にしばし観察。
やったね。
やってくれたね。
音こそ聞こえなかったけど、その動きでわかった。
「でも、そんなの関係ねぇー」
御そろい競泳用ブーメランパンツで、3人並んで。
「オパピー」までやりやがった。
周りの子供たちも、手を叩いて笑っていた。
3人の少年は、何かをやり遂げたという、満足した顔で準備体操の列へと戻っていった。
ブーメランパンツをはいて、きっと、ものすごくやりたくなっちゃったんだね、小島よしお。


2007年08月23日

●インバーター

アクア関連の商品を見ていたら、「インバーター殺菌灯」なるものを発見。
インバーター殺菌灯は、病気の原因となる寄生虫、ウイルス、細菌を減少させます。
インバーター殺菌灯は、濁りや黄ばみを効果的に除去し、すばやく透明な水にします。
インバーター殺菌灯は、浮遊性のコケやアオコを殺し、コケの発生を抑制します。
などなど・・・
これだよ。
買いだよ、買うしかないよ。
ワクワクしながら、水槽部の部長・土方さんに訴えてみた。
「これ、海水用です・・・かれんさんとこ、淡水魚でしょ?バクテリア、死にますよ?」
・・・購入、断念です・・・

2007年08月13日

●星に願いを

長野の七夕は8月。
七夕だけでなく、ひなまつりも1ヶ月ズレる。
理由は知らないけれど、昔からそうだった。
そんなわけで、最近は全国基準の7月にやるとこも増えたけど、昔ながらの8月に七夕イベントをやるところも健在な長野県。
ママたちも美術館で短冊を書くイベントをやったそうです。
そこに参加していたママの仕事仲間・・・つまり皆さん、書家の先生方が実家にお越しになっていて、そのときの話をしてくれた。
「どんな願い事、書いたんですか?」
日展に何度も入っている先生、お弟子さんもたくさんいる先生、学校の先生と書道の先生と二足ワラジの先生・・・そんな方々は短冊にどんな願いを認めるのだろう?
「綾小路先生のお婿さんが見つかりますように」
「綾小路先生がお嫁に行けますように」
・・・はい?
・・・いや、ママは確かに子持ち独身ですが?
「またまた、ご冗談を」
大人のアメリカンジョークだと自分に言い聞かせていると、横からママが口を挟んだ。
「ホントに、みんなでそういうこと書くんだから」
ホントだった。
ってゆーかさ、書道ってさ、もっとこう品とか、格調とか、ワビとか、サビとかの世界で、そういう俗っぽいのどうよ?
「で、ママは何を書いたの?」
「私はね、10キロ減」
・・・た・・・体重・・・・かよ・・・。
「ワビ?サビ?書家のお祖父様に、お母様、舞踊家のお祖母様っていう家庭環境で育っても、かれんちゃんが育つのが伝統芸能よ?」
・・・言い返せなかった・・・
来月は日展の締め切りです。
諸先生方、頑張ってください。

2007年08月03日

●汗くさかれん

慌てて家を出たことに加え、車で移動したことが重なって、着替え諸々を入れたバッグをそのまんま、家に忘れてきてしまいました。
ホテルの駐車場で荷物を下ろそうとしたら、バッグがないんだもん。
「1泊だけなんだからいいじゃん」と殿方になだめられ、部屋に移動。
あまりの自分のバカさに、もう誰かに話したくて綾乃とかにTELしちゃいました。
「わー、かれんさんバカじゃないのぉー」という綾乃のリアクションは予想通りでしたが、司の攻撃・・・いや口撃がことのほか破壊力強でした。
「で、ねーちゃん、今どこにいるの?」
「浦安のホテルだよ」
「そっか・・・ところでさ、ねーちゃん、汗臭いよ」
うわぁ、そうキタか・・・。
TEL越しに「汗臭い」はダメージ大よね。
バスルームでシャワーを浴びながら、とりあえず下着を洗ってる間も、司の「ねーちゃん、汗臭いよ」がリフレインして、自分の間抜けさに笑いが止まらなかった。

2007年07月28日

●審査基準

「玄蕃まつり」に行ってきました。
最後尾からダラダラ、飲み物のカートを運ぶ私の姿が、地元ケーブルTVに生中継されていたそうです。
揃いの浴衣の連、揃いの半被の連、職場の制服の連、揃いのTシャツに各々がペイントしたものを着ている連、仮装をしている連・・・いろんな年代、いろんな趣向の人たちがいて、すれ違う連を見てるのも楽しかったです。
後半になると、アルコールの勢いでテンションが上がる人たちが続出し、赤フン一丁でハジケけるお兄ちゃんが何名かいる連もあった・・・しかもその連、選挙のノボリとか持ってるわけよ。
「あのフンドシ、どこの連?」
「えっと・・・し・・・市役所・・・」
「品がない」と眉をひそめる人たちもいたが、私は市役所だろうがハジけたっていいと思うし、お祭りだしね、赤フン程度で周り迷惑をかけてるわけじゃないし、本人が楽しくてやってればいいんじゃない派。
私の連のすぐ近くには、地元の中学の3年生が先生を連長にクラスで参加していた。
こちらはクラスみんなで、「盛り上がろうぜ」というオーラが出ていました。
休憩時間に少し話をしたんだけど、礼儀正しくて、とってもカンジのいい子たちでした。
最後に最優秀賞を頂点に、かっこいいで賞とかいろんな賞の発表がありました。
でね、赤フンの市役所が何賞なんだかよく聞こえなかったけど賞を取り、中学生は何も取れなかった。
市のお祭りだしね、審査員に市長がいるしね、いいけどさ、酔って、脱いで、自分が楽しいお祭りな人たちと、中学校最後の夏休みにクラスで一丸となって参加して盛り上がっている連、賞に値するのはどっちだろうか?と考えたら、私は後者だと思うんだけどなぁ。
終了を告げるアナウンスの後、中学生に「お疲れ様、賞、取れたらよかったのにね」と声をかけると、「賞、ほしかったっすね」と苦笑いをした少年の顔に祭りの終わりを実感した。

2007年07月26日

●どんだけぇ

顔見知りというか、友達の友達程度の関係で、挨拶くらいしかしたことがない女性がですね、同席した場で「どんだけぇ」と叫んだんです。
その女性は、とても綺麗な人なんです。
冗談ヌキに、ハッキリした二重で、鼻筋も通っていて、とても整った造形の顔立ち。
スタイルもメチャメチャいい。
いつもバッチリメイクをしています。
いろいろな場所で何度か同席することがありましたが、いつもその女性を見ると、「素敵な人だな」としばし眺めてしまいます。
その女性がですね、「どんだけぇ」。
ごめん、無理。
この女性がそれを言うと、どうして似合ってしまうんです。
いや、生まれたときからずっと、生物学上女性なんですよ。
要するに、本格的な美人顔なんです。
故に・・・やべぇ、似合いすぎ・・・でも言えねぇ・・・そんなに親しいわけじゃないし・・・
ちなみに、しると私が1セットだと、オネエマンに見えるようです・・・でも単体だと見えないらしい。

2007年07月25日

●植物の力

10日くらい前に、かれんフォース秘密基地・・・ネオンテトラたちの水槽・・・に水草を植えました。
ずーっと、怖くて植えられなかったんですよね。
とゆーのも、私のせっかちな性格が災いし、水槽の水が完全に安定するのを待ちきれずにネオンテトラを飼い始めてしまったため、病気などのトラブルで、水槽に薬を入れることが多くて、とても水草を維持できる状況じゃなかった。
テトラたちの病気もなくなり、水換えも1年していない状況が続き、もう水草も解禁してもいいだろう・・・と思ったわけです。
そしたら、なーんかこのところ、ヤマトヌマエビが絶好調な様子。
水草を植える以前よりも体が透明になり、脱皮のサイクルも長いカンジ・・・エビって水質が良くないと脱皮のサイクルが短くなるって聞いたことがある。
植物の力を目の当たりにした気がします。
ささやかながらも、確実に、小さな水槽の中で食物連鎖をしているんだなぁと、しみじみと感じました。

2007年07月20日

●のーりーずん

コーラって、こんなに美味しかったっけ?
感動するくらい、コーラが美味しいです。
ついさっきまで、ビリー隊長の下、1時間ほど頑張ってました。
終わって、お水をいっぱい飲んだのに、どうしてもコーラが飲みたくなり・・・
もうね、泣くほど飲みたくなったのよ・・・ってゆーか、マジ泣き入ったのですよ。
「あたし・・・コーラ、飲みたい・・・」と私。
「飲めばいいじゃない。」と殿方。
「でも、運動したのに飲んだらダメだよね」と私。
「うーん・・・そうだけど、かれんが飲みたいなら飲んだらいいよ?」と殿方。
「でも・・・でも・・・うぇーん・・・」と私。
「泣くほど飲みたいなら、飲んじゃいな?」と殿方。
そんなわけで、家の目の前の自販機に、駄々っ子化した私は100円握り締めて買いに行きました。
ええ、100円なんです、350mlが。
ぐびぐびぷはーっとした瞬間の爽快感・・・初めて、ミッキー兄ちゃんとか、土方さんが生ビールをごきゅごきゅ飲んだ後に「あー」って叫ぶ気持ちがわかりました。
ちなみに私は、断然、コカ・コーラ派です。
のーりーずんです。

2007年07月19日

●びくとりぃ

宣言どおり、入隊しました。
ビリー隊長の下で、1時間ほど頑張っちゃいました。
おやっさん・・・真っ白に燃え尽きたぜ・・・
だめだねぇ、もう後半はバテバテ。
「もう1セット」とか「効いてきただろ?」という画面の向こうのビリー隊長、「た・・・隊長・・・無理です・・・」と叫んでしまいました。
最後のあの「ビクトリー」なんて、にこやかに微笑みながらシャウトしているブロンドのナイスバディなお姉さんたちに対し、魂の抜けたような顔で、ぐったりしながら「びくとりぃ」とつぶやく私。
・・・続くんだろうか?
・・・4週間後にはブロンドのナイスバディなお姉さんたちの仲間になれるんだろうか?
一抹の不安を覚えつつも、明日はジャージではなくスパッツにしようとか、ヨガマットを使おうとか、まだ、心は折れていないようです。

2007年07月16日

●揺れましたね

揺れました。
耐震構造ってすごいですね。
ぐらぐらするのは感じるけど、家具も、棚の上の物もなんにも落ちてきませんでした。
バンザイ、ミサワホーム。
ありがとう、ミサワホーム。
私の生まれ育った、そして現在、住んでいる中信と呼ばれる長野県の真ん中のエリアは、台風が来てても周りの山のせいか、あまり雨風も強くなく、地震も少なく、きても小さい。
そんな天災にあまり縁のない土地で、こんなに揺れたのはほんとに珍しいです。
それでも、長野県内の中でも震度は小さい方で、私はもちろん、ママもや友達、周りの人も大丈夫です。
心配してメール、TELなどを送ってくれたみなさん、心配をしてくださったみなさん、ありがとうございます。
夜になって、関西のほうや、北海道のほうでも地震があったようで、日本全国、揺れてるカンジです。
日本各地、再び大きな地震が起きないとは言い切れないから、貴重品、防災グッズや、イザというときに備えておいたほうがいいかもしれないですね。

2007年07月15日

●入隊決意

決めました。
イマサラながら、ビリー隊長のとこに入隊します。
来月には理想のボディを手に入れていることでしょう。
私は本気だ。
今回は本気だ。
「かれんがビリー隊長の下で理想のボディを手に入れられるか」トト、ただいま受付中。
参加ご希望の方は私のマネージャー君まで・・・って誰だよ、マネージャー君って?
まずはマネージャー君探しから始めてください。

2007年07月14日

●全館放送

とあるミーティングに出席。
ミーティング前に、えらーい人のところに行って書類等を受け取らなくてはいけなかった。
いけなかったのに、すっかり忘れていました。
ミーティングが終わって、ロビーで立ち話。
内容はくだらないんだけど、ワイワイ、盛り上がっていました。
何か放送していたけど、誰も聞いていなかった。
すると背後から、通りかかった顔見知りの方に肩を叩かれた。
「今の放送、聞いてた?」
一同、明るく元気に「きいてませーん」と答える。
「・・・聞き間違えだったらごめんね・・・私もよく聞いてなかったんだけど・・・綾小路さん、呼ばれてたと思うの・・・」
「え?私?」
「たぶん・・・例の書類、取り来いって内容だったと思う」
・・・しまった・・・・全館放送で、名指しで恥を晒してしまいました。

2007年07月12日

●クオリティの違い

ほんとにもう、どうにかしてください。
他のちゃんとしてるショップの迷惑になるのであえて店名を書かせていただきます。
ソフトバンク塩尻。
購入直後から通話中に何度も切れるし、電源は入っていても発信、着信もできなくなるので、ショップに持っていったら「故障じゃなく、よくあることです」と言われました。
で、発着信不能は電源をON、OFFすることで直ると言われたんですよ。
確かに直りますよ。
それで15分くらい話してると通話が切れ、発信、着信不能に陥る。
再度、ソフトバンク塩尻へ持っていったけど、同じことを言われ、仕方なく駐車場が入りにくいのと、渋滞にハマるので避けていたソフトバンク松本へ持っていきました。
すごく丁寧な対応で、「メーカーさんに送らないと、故障とは断定できませんが」と、代替器を用意し、メーカーへの点検と修理の手配をしてくれました。
そして・・・
メーカーの点検によって判明した現象は「発着信事即断」と「発着信不可」。
修理内容は「メイン基盤交換」に「サブ基盤交換」。
立派に故障です。
美麗さんの殿方が不具合でソフトバンク塩尻へ持っていったときも、「そんな不具合は聞いたことがない」と言われたそうです・・・が、美麗さんの殿方はその不具合で1週間前にも同じ店員に掛け合っていた。
「ほんとにないんですか?僕、1週間前にあなたに同じこと言ってますよ?」と言ってあげたそうです。
別の友達は、半年ほど前・・・まだ、ホワイトプランにしなくても機種交換ができた頃・・・機種交換にソフトバンク塩尻に行ったところ、「ホワイトプランにしないと絶対に機種交換できない」と言い切られました。
その子は、MNPで他社への乗り換えを検討していたため、2年間縛られるホワイトプランはちょっと・・・という状況でした。
「ケータイ、変えなかったの?え、ホワイトプランにしないと機種交換できない?そんなわけないじゃん」
当然ですが、「詐欺みたいなことするソフトバンクなんか二度と使いたくない」と、友人は今、更新月が来るのを指折り数えて待っています・・・ケータイは5年も使ってるから、もうボロボロです。
なに?この接客の仕方?
ソフトバンクのショップが全部、こうだとは思いません・・・だって、ソフトバンク松本では、不快な思いってしたことないし、むしろ、とても丁寧で親切な対応をしてくれる。
草加では、某殿方がショップの手違いで勝手にプランを変更され、約50万円ほど余計に引き落としをされていた上に、「お客様の責任です」と返金を拒否された・・・結局、消費者センター経由で全額、キッチリ返金してもらえましたが・・・
ショップによって、接客のクオリティがあまりに違いすぎ、低レベルな店舗に行ってしまうとヒドイ目に遭うと、私の周りではもっぱら言われている。

2007年07月10日

●フラッシュバック

もう、自分でもビックリしましたよ。
実は、今、私はPTSDを抱えています。
で、「そのうちにフラッシュバックを起こす可能性が高い」というのは知っていたので、覚悟はしていたものの、どういうことが起こるのかわからないとい・・・という状況だったのですが・・・
キましたね。
イキナリ。
TEL中だったのですが、なんかね、突然、泣き出して、「ゴメンナサイ」って謝ってたらしい。
・・・自分でもよくかわんないんだけど・・・
フラッシュバックって、こんなカンジになるのね・・・。

2007年07月09日

●ママフォース始動

ママんとこに、からっぽの水槽がある。
お祖母ちゃんに生前買ってあげた水槽。
メダカを飼っていたけれど、私が入れたヤマトヌマエビにメダカを全部食べられてしまったと、その時はママとお祖母ちゃんにメチャメチャ怒られた。
・・・私が・・・悪いんですか?
・・・エビではなく?
それは置いておいて、以来、何も飼われることのなかった水槽なのですが、ママと話しているうちに、なんとなーくママフォースが始動することになった。
水槽を洗って、水を入れて、外掛けのフィルターつけて・・・とりあえず、ここまで。
明日あたり、水草を見てこようと思います。

2007年07月08日

●賞状もらった

しるとかシナモンとかと綱引き大会に出たら、なーんか準優勝しちゃいました。
賞状なんてもらうのは何年ぶりだろう?
ママがお祝いに焼肉をしてくれた・・・でも、ホントはママ自身が焼肉を食べたかったらしい・・・
楽しかったから、まぁいっか。

2007年07月07日

●ねがいごと

七夕です。
おまけに2007年なので、「777」です。
なんだかお願いごとか叶いそうな気がします。
「かれんさん、何をお願いするの?」
「次のW杯でアルゼンチンが優勝しますように」
「・・・もっとこうさ・・・自分のこと願えば?」
「じゃあね、じゃあね、次のW杯は泣かないように」
「・・・W杯から離れようよ・・・」
「うーんとね、そしたら、土方さんがtotoで6億当てますように」
「なぜ、土方さん?」
「だって、6億当てたらW杯を観に連れて行ってくれるって約束したんだもん」
「・・・結局、あんたはW杯から離れられないんだな・・・」
今年の短冊は「土方さんがtotoで6億当てますように」に決定しました。

2007年07月03日

●ベンジャミン

ベンジャミンとい言えばベンジャミン伊東。
「小松のオヤブンさん」を想像してしまう私ですが、自宅にはベンジャミンの鉢植えがあります。
名前はもちろん伊東君です。
よく育って、最近ではちょこっと風が吹いただけで倒れてしまう伊東君を見かねて、大きめの鉢に植え替えてあげました。
若々しい色の新しい葉が出てくると、なんだか嬉しくなってしまいます。
そのうちに挿し木で増やして、友達にも分けてあげたいなーと企んでいます。

2007年07月01日

●発言の責任

昼前にママから「昨晩の残りがあるから、お昼ご飯を食べにいらっしゃい」とTELがあり、本当は麺屋いわいのラーメンを食べようと思っていたけれど、断るとイジケそうなのでママんとこに行くことにした。
「ママ、ご飯にしようよ」
「・・・ごめん・・・お米・・・炊いてなかった・・・」
結局、自分で買ってきた中華サラダを食べただけで終わってしまった・・・。
ママ・・・発言には責任を持てよ・・・。

2007年06月30日

●くまの飼い方

殿方3名を引き連れて、ママんとこで酒盛り。
九州の美味しい焼酎が手に入ったのでと、殿方がママに持ってきてくれました。
お酒大好きなママは大喜び・・・というか、話を聞いた段階でメチャメチャ楽しみにしていたご様子。
下戸の私にはわからないお酒談義をしながら、ママと殿方たち・・・そうなんです。
私は運転手のため、飲めない、飲ませてもらえないのです。
「あー、これならかれんちゃんでも飲めるかもね」などと、勝手なことを言いやがって・・・でも、みんな楽しそうなので、良しとしよう。
みんなアルコールがイイカンジで回り、ママもウタタネを始めた頃、殿方が1名、御手洗に行ったきり戻ってこない。
そのうち、御手洗の方から「うお~」という雄叫びが・・・・
「・・・かれんちゃん、何か・・・飼ってる?」
「・・・えっと・・・くまを・・・1匹・・・」
その後、くまを回収して車に乗せるまで2時間を要した。
もちろん、ペットボトルにお水とコンビニ袋を数枚用意して。
教訓。
くまに飲ませ過ぎてはイケナイ。

2007年06月29日

●うしをたべたい

牛が食べたくなり、飛騨高山まで車飛ばしてきました。
天気はアイニクの雨。
高山に行くといつも使う駐車場に車を停めて、雨の中を散策。
私のお気に入りの製造元から、紫のさるぼぼが発売されていたので、早速ご購入。
こだわるのには理由がある。
製造元によっては、後頭部が絶壁だったりして可愛くないんだもん。
みたらし団子を食べたり、私の高山でイチオシのお店・・・高山で一番小さいさるぼぼが買える・・・みかん堂で、友達におみやげ買ってから、いよいよ牛。
・・・飛騨牛・・・美味いっす・・・
それ以上、言うことはない。
何度も高山に来てるのに、初めて陣屋を観ました・・・しかも、トリビアな解説付き。
3時くらいには帰路につき、最後のシメに平湯で「はんたい玉子」なるものを購入。
黄身が固くて、白身がとろ~りなのだ。
運転しながらじゃ食べられないので、晩御飯の1品として白だしと万能ねぎで食べたら美味しかったです。
奈川渡ダムあたりで、助手席が陥落・・・
「ってゆーか、私も眠いんだよ」という叫びはすでに届かず。
お昼に贅沢しちゃったので、スーパーでオージービーフを買って、朴葉味噌で焼いて晩御飯。
「・・・飛騨牛・・・美味しかったよね・・・これ、飛騨牛ならもっと美味しかったよね・・・」
文句を言いつつ、ご飯をおかわりしてしまった。

2007年06月27日

●罰金

あん・・・捕まっちゃった・・・。
しかも、顔見知りのお巡りさんでした。
「ごめんね、でも見逃すわけにはいかないから・・・」
ごもっともです。
罰金です。
今年は免許書き換えですが、また青い免許証です。

2007年06月25日

●せんじょう

「線状のメリークリスマス」・・・細くて長いのぉ。
「煽情のピアニスト」・・・ムーディー?
「戦場ウエディング」・・・スリル満点。
「洗浄パーティー」・・・皿洗い大会。
漢字が違うと、中身もずいぶん違ってくるんだろうね。

2007年06月23日

●まっちゃいろ

「まっちゃいろ」と文字だけで見た場合、人によっては緑色のほうを想像するだろうし、また人によっては茶色のほうを想像する。
これがいわゆる「同音異義語」である。
それでも「橋」と「箸」と「端」や、「雨」と「飴」の場合などは、解釈を間違っても話しの流れで「あ、こっちだったのね」と途中で軌道修正ができるように思う。
だけど、「抹茶色」と「真っ茶色」だと、誤解が生じて気づきにくい気がする。
「司が髪をまっちゃいろにした」
普通は茶髪を想像するが、FC岐阜をこよなく愛する司の場合、チームカラーの緑はありえない話ではないのだ。
・・・まあ、最初から、漢字を使えばいいだけの話なんだけどね・・・

2007年06月22日

●強制参加

最近、地区の役員をやっている某友人の陰謀で、地域の行事に参加させられている綾小路でございます。
今回は「玄蕃まつり」というのに参加させられます・・・ってゆーかさ、概要のプリントを見たら既に「飲み物係」んとこに「綾小路」とか書いてあるんですよ、有無言わさず。
「えっと・・・私、参加・・・するの?」
「来なくてもいいけど、そしたら飲み物係がHさんひとりになるよ」
・・・日頃、何かとお世話になっているHさん・・・
・・・「行かない」と言えば、Hさんは「うん、いいよ」と快く許してくれるだろう・・・
・・・それだけに言えねぇ・・・
「うっ・・・やるよ、やりますよ、やらせてくださいよ、飲み物係」
「玄蕃まつり」は、玄蕃の丞伝説にちなみ、狐をモチーフに、広く市民に愛され受け継がれ今年で32回を迎えます(公式サイトより)・・・地元出身者じゃないので、私にもよくわかりませんが、連と呼ばれるグループ単位で参加して、指定のルートをひたすら踊り歩くというお祭りで、飲み物係は連の最後尾から、ビールだ、ジュースだのをカートに載せて、休憩タイムに連のみんなに配るのがお仕事です。
まぁ、お祭り好きだからいっか・・・某友人の策に乗せられてやることにします。

2007年06月19日

●りんご病

私、「りんご病」という病を患ってしまいました。
成人がかかることは少ないらしいのですが、成人がかかるとお子様よりも厄介で、関節痛、発熱、浮腫み、発疹などの症状で、ひどいと1ヶ月とか長引く人もいるそうです。
まさに「りんご」の銘を冠するに値する厄介な病である。
かくいう私も、自覚症状とも言うべき関節痛が、2週間続いている・・・熱も何度か39度台まで上がったりとかしてるわけでして、健康のありがたみを実感しつつ、ひたすらベッドの上で毎日を過ごしております。
とりあえず、なんだか、生肉が食べたい。
肉を食わせてください。

2007年06月10日

●水菜収穫

GWにプランターに種を蒔いた・・・正確には蒔いてもらった・・・水菜がワサワサ育ってきたので、ウレシタノシの収穫。
今夜は水菜のサラダにするぞ。
園芸ハサミを片手に、ハリキって収穫していた私を悲劇が襲う。
ナメクジ。
ムカデ。
イモ虫。
わけのわかんないヘンな虫。
ウレシタノシの収穫が、涙に変わった。
・・・怖い・・・水菜のプランターが怖い・・・

2007年06月03日

●カプマックス級

本屋さんで、成人女性向け漫画雑誌を購入しようと、レジへ持って行った。
この成人女性向け漫画雑誌は、一口に成人女性向け漫画雑誌と言っても、イマドキの少女向け漫画雑誌と比べたら足元にも及ばない、激甘から、甘口な成人男性向け漫画雑誌なんか足元にも及ばない、ハバネロ級激辛までと、そのランクの幅が広い。
そういう意味では、私がレジに持って行ったのは、辛口・・・ってゆーか、正直に言うよ、ハバネロを超えたカプマックス級。
レジで袋に入れてもらうまでに、しるあたりに背後から「かれんたん」とか声を掛けられたら、ドン引きされること、間違いなし。
さりげなく、周囲に知り合いがいないか気にしつつ、心の中で「早く・・・早く袋に入れて」とつぶやきながら、そっとレジに差し出し出すと、店員さんが明るーい声で話しかけてきた。
「かれんちゃん、久しぶり」
・・・しまった・・・周囲を気にするあまり、前方の注意を怠ってしまった・・・
かくして、知り合いのおねーさんに、カプマックス級成人女性向け漫画雑誌を購入する現場を押さえられてしまったかれんでした。
流石、おねーさんはプロです。
購入する商品についてのツッコミはひとこともしないでくれしまた。
おねーさん、ありがとう。

2007年06月02日

●禁断症状が出てます

うぉー、ラーメンが食べたいー。
狼煙のラーメンが食べたいー。
松本にあるとんこつラーメンのお店なんですが、月に1、2度、ここのラーメンが無性に食べたくなる。
今食べに行っても、風邪ひいてるから、味とかわかんないので、がまん・・・と思ってるんだけど、そう思えば思うほど、思いは募って、食べたさが増す。
治ったら絶対に食べに行く。
行くぞー。
絶対に行くぞー。

2007年06月01日

●ビリーズブートキャンプ

巷で話題のビリーズブートキャンプ。
親戚のお姉ちゃんも入隊しているというビリーズブートキャンプ。
秋に結婚を控えた姪っ子も入隊しているというビリーズブートキャンプ。
マイ・ハニーしるも入隊しているというビリーズブートキャンプ。
私も入隊しようかと、ディズカウントショップの入り口に山積みされたDVDを前に腕組みしながら、真剣に考える。
「かれんには向かないと思うよ・・・(以下略)」という、私の性格をよく理解している方にしか言えないであろう、数々のエピソードと、様々な言葉により、殿方の説得で、あっけなく入隊を断念。
・・・どうせ私は根性ナシだもん・・・

2007年05月31日

●幕を開けようか

気がかりだった某殿方の柔らか銀行の件もカタがつきました。
詳細についてはご本人様がweb上のどこかに晒すと思いますので、そちらを参照。
っつーわけで、今度は私の番ですね。
何が起き、そしてこれから何をしようと思っているかについては、相手に動きを読まれると困るので、今はここで明かすわけにはいきませんが、明かせる状況になり次第、随時ということで。
さぁて、私も「終わり」の「始まり」の幕を開けるとしましょうか。

2007年05月29日

●新幹線と釜飯

職場の組合の偉い人が来て、下々のご意見を聞いてくれるという集いに出席。
半年ほど前に行われた前回の集いにも出席したわけですが、その際に「集約してきてください」というので、職場のみなさんにご協力いただいて、みんなで一生懸命に集めた貴重なご意見・・・グループ懇談会の場で発表しただけで「持って帰っていいよ」と言われ、非常に不快、且つ、不信な思いを抱いて帰ってきまして、そして今回。
前日に渡された集合場所、時間等の書かれた紙に「ご意見を集約して書いてください」と3行分のスペース。
だから私は言いました・・・「それでは、集約してきたご意見を発表してください」ということで、自分の番が回ってきたときに。
前回の対応、今回のことを踏まえ、「意見を聞く気があるんですか?こうして集まる意味があるんですか?」と。
各自が取りまとめた意見の発表が始まってからもずーっと、組合の偉い人は交通費の清算のための金勘定をしていました。
その後、金勘定を終わらせて始まったのは、「この席を設けるために、金も時間もかかっているんだ」という言い訳と、「組合だってタイヘンなのよ」という自己弁護が延々続き、各自の問いかけへの明確な回答はなく・・・
例えばね、「この問題は、組合で取り上げて会社にかけあいましょう、これは各自の職場で解決してください」とか、組合も資金も時間もタイヘンだというなら、そういう交通整理をすることで、流れがスムーズになると思うんですよ。
なので、「私たちも、問題がすべて解決するとは思っていないし、すぐに解決するとは思っていません。私たちは自分たちが上げた意見が、どこで、どう処理され、現在、どうなってるかが知りたいんです。自分たちで解決していいものはそうします、そうでないものはどうなっているかということなんです・・・例えば、随時の報告でなくとも年数回発行されている会報の中で報告できると思いますが、そういうことについて、どうお考えですか?」と具体的に聞きましたよ。
・・・結局、答えてもらえませんでした・・・
日本語が通じなかったんですかね?
喫煙所で一緒になった出席者・・・私と同じ下々の立場の方々・・・から「あなたの発言に拍手しちゃった」とか、「あのオバサン(組合の偉い人)、どうしてみんなが話してるときにお金数えてるのかな?」とか、「結局あのオバサン、新幹線に乗って釜飯持って帰るだけじゃん」という声があがっていたことを、組合の関係者は一体、どれだけ認識していただろうか?
しかもね、ひとり1個で配布された釜飯、組合の偉い人が4個持って帰ったの、みんな見てたよ?
そうか、私が日本語で言ったのがイケナかったんだよね?
そういうことだよね?
でなきゃ、あーんなに話が噛み合わないわけないもんね。
ごめん、今度はちゃんと通じる言語で言えるように勉強しとくよ。
でもね、職場のみんなに報告したら、絶対に言われちゃうよ・・・「えー、うちらの組合費って、なに?その日本語の通じないオバサンの新幹線代と釜飯4個分に消えたわけ?」って。

2007年05月16日

●ナミダ目なのは風邪のせいだけじゃない

風邪をひいて寝込んでおります。
熱が39度出ています。
昨日から2日連続で、仕事もお休みをいただいて寝込んでいます。
松下由樹似の美人マネージャーから「大丈夫?」ってメールが届き、思わずナミダ目。
現場からの「今日は休んでいいよ」というTELの受話器の向こうから聞こえた「ちゃんとイイコで寝てるように言っといて」というセレブなハル先輩の声に、思わずナミダ目。
自分だって風邪ひいてるくせに、「ポカリスエット買って届けようか?」という、さやえんどうのTELに、思わずナミダ目。
「いいから寝てろ」という綾乃のメールに、思わずナミダ目。
「ちゃんと食事を摂りなさい」という土方さんの説教に、思わずナミダ目。
一番のナミダ目は、階段の角に右足の小指をぶつけたこと。

2007年05月11日

●マジギレ中です

このお話の父子家庭は、長女と長男は高校生で、次男は小学2年生。
長女と長男と父親は血が繋がっていない。
高校生の長女と長男は、定時制高校に通っている。
家事から、次男君の世話までを父親に押し付けられて、「学校に行く必要はない」と学費を出してもらえないから、自分たちでバイトをして学費を稼いでいる・・・私と同じとこで働いている。
職場のみんなもこの姉弟のことを大切に想っていて、何かできることをしてあげたいと、誰もが想っていた。
でね、放課後、土曜日は児童館に次男君を通わせたらどうだろうという話になった。
次男君が児童館に通えれば、今までは次男君の在宅時間にどちらかが家に、どちらかがバイトに来るという生活から、わずかながらでも自分たちの時間が作れるようになる。
問題は、児童館は本来、保護者が申し込むものを、それどうするか・・・この父親は、そんなことを許さないだろう。
ダメモトで児童館に相談したら、すぐに児童館から市へ掛け合ってくださって、本来必要な書類などを揃えなくても、次男君を通わせてくれるということになった。
小学校への口止め工作も完了。
いよいよ、児童館に通うという矢先に、次男君の担任の先生が父親に、児童館へ通うことについての確認のTELをしやがった。
もちろん、「通わせる必要はない」と言われ、「長女が嘘をついている」とまで言い放ったらしい。
次男君の児童館通いは、なかったことになってしまった。
「児童館へ遊びに来る」ということは可能・・・でも、これは一旦、帰宅した次男君を姉弟が児童館まで送って来なくてはならない。
姉弟の通う高校から、自宅は1時間くらいかかる・・・彼らの時間が拘束されることには変わりない。
あれだけ、父親の耳には入らないようにとお願いしていたのに・・・すべでが台無しになってしまった。
父親バレの第1報の時には「お父さんはちゃんとお子さんの世話をしていると担任の先生が言っていた」だったのに、何時間か後には「担任の先生は現状を把握しています」に変わってた・・・なんでだろう?
ってゆーか、本当に現状を把握していたのなら、なぜ今までほっといたのか疑問。
児童館の先生、小学校、市ははこの姉弟にできることをしてやろうという姿勢のようだ。
問題はすべてを台無しにした次男君の担任・・・ふざけんな。
この先生が原因で登校拒否になった子や、転校をした子がいると、保護者の間では評判が悪い先生だという話は聞いていたんだけどね。
ワビを入れろとは言わないが、この担任から私たちへ、状況説明等の連絡はまだありません。
教員としての資質の無い者からは、教員免許は取り上げたほうがいいんじゃないですかね?
運転免許には、免停、免取があるんだから。

2007年05月09日

●アシノウラ

足の裏の2箇所ほどが痛い。
日常生活の中、例えば歩いたりするときに、力がかかる場所ではないので支障はないけれど、その2箇所は軽く押しただけで、ものすごーく痛い。
左足の薬指と中指の間から、まっすぐにツチフマズの境目とぶつかるあたりと、内くるぶしの下あたり。
ネットで足のツボを検索したら、足の裏は肝臓、内くるぶしの下は子宮らしい。
えー・・・・マジですか・・・大丈夫か?私?
殿方から「婦人科に検診に行かないと絶縁する」と宣言されて、すでに10ヶ月が経過したサツキバレの今日です。

2007年04月29日

●お掃除部隊

お掃除部隊、投入・・・といっても、自宅ではなくかれんフォース秘密基地の。
かれんフォースのコケの増え具合を見るに見かねた殿方が、ヤマトヌマエビ5匹とオトシン2匹をプレゼントしてくれました。
ありがとうございます。
投入して2時間ほど経って覗いてみると、もう明らかにコケが減っているのがわかった。
お掃除部隊、やるなぁ。

2007年04月22日

●あれからかれんフォース

かれんフォースの再建を誓って、1年以上が過ぎました。
お金をかけたウィローモスは枯れました。
ヤマトヌマエビも全滅し、なんだかもう悲しくなって、かれんフォース秘密基地には無関心を装っていたため、コケが生え放題。
・・・相変わらず、必要な植物の育たないかれんフォース秘密基地です・・・
そんな劣悪な環境でも、半年ほど前から現在に至るまで、ネオンテトラ10匹、グローライトテトラ5匹、グリーンファイヤーテトラ5匹が元気に泳いでおります。
・・・意外としぶと・・・いやいや、ようやく水槽として安定してきたってことで、ちょっと嬉しいです。
あとは、水草とか生えればなぁ・・・
コケとかなくなればなぁ・・・

2007年04月15日

●施主

施主とは、建築とかだど、その建物の注文者のことを指し、仏教上の善行として、寺院・僧侶、または困窮している人に金品を与える人のことであり、本日の場合は、叔母の四十九日法要の主人役のことである。
葬式、法事の施主というのは、合コンで言うところの幹事みたいなもの・・・でいいのかな?
とりあえず、お焼香をするのは施主が一番最初だし、物事の決定権もこの施主が握っている。
故人の次くらいのポジション・・・いわば準主役な立場なのだ。
で、叔母の法事です。
ごく近い親戚ばかり20人ほどで、気兼ねをしなくていいメンツではありました。
控え室で、ケータイの電源を切り、本堂で法事が始まり、厳かにご住職の読経の響く中、俗ぼぉい音でケータイが鳴りました。
「誰?」とみんなが見回す中、おもむろにケータイを取り出し、電源を切ったのは、施主であるサトシ兄ちゃんでした。
・・・サトシ兄ちゃん・・・面白すぎです・・・葬儀んときじゃなくてよかったね。

2007年04月14日

●やわらか銀行カリスマショップ店員

柳原可奈子さんの「カリスマショップ店員」というコントをご存知だろうか?
むやみに丁寧語を使うんだが、自分自身にまで丁寧語だったり、イキナリタメ口だったりで、結局のところ失礼なカンジで、なんだかムカつく店員のコントである。
You Tubeでも見られます。
リアルにいたらさぞ気分が悪くなるんだろうなぁ・・・っていたよ。
諸般の事情で立ち寄った、やわらか銀行のショップに。
順番待ちで、ソファで待っていたら、目の前のカウンターで、カリスマショップ店員が年配の男性・・・カリスマショップ店員の親ぐらいの年齢のお客様の接客をしていた。
「うーん・・・そうですね・・・いいんじゃない?」
「少々、待ってください・・・だよね。」
「いいよ、いいよ、そういちゃいなよ」
などなど、挙げたらキリがないから割愛。
ってゆーか、やわらか銀行の接客マニュアルってどうなっているんですか?
スタッフの教育しているんですか?
接客されている年配の男性も困惑気味。
私と同様にソファで待っていた他の人たちも、唖然としてカリスマショップ店員の接客を眺めていた。
自分と同年代や、若い年代のお客様にフレンドリーな接客をしたいという考えはアリかもしれないが、お客様に応じて、使うべき言葉、そうでない言葉の区別をしないとねぇ。
挙句に、順番待ちの私を含めた何組かが、20分近く待たされていても「お待たせして申し訳ありません」の一言もなく、私を含めて3組が呆れて帰りました。
やわらか銀行の接客は、カリスマショップ店員以上かもしれません。
つまり、やわらか銀行はケータイ業界のカリスマショップってこと?

2007年03月29日

●いわくつく物件

出先で偶然、最近仕事で知り合った方と遭遇・・・しかも、その方が以前、住んでいたアパートの下の部屋に住んでたブラジル人のマリアさんと一緒だった。
「あれ~、知り合いだったの?」って3人でしばし立ち話。
「そういえば、マリアさんのアパートって、4の付く部屋がないよね・・・縁起かついでるのかな?」
「それよりも、あのアパートは103号室の呪いのほうが有名だよ。」
「エー・・・ナニソレ?ワタシ、シラナイヨ。」
現在も住んでいるマリアさんは知らなかったらしい。
「103号室の呪い」とは、その部屋に入居すると、入院したり、カップルや夫婦だと別れてしまうと言われている。
実際、私が住んでいる間に入居したご夫婦は2組とも、入居から1年の間にご主人が入院、そして離婚して、アパートを去っていった。
2組目のご夫婦とは、歳も近かったからすぐに仲良くなって・・・もうねラブラブなご夫婦で、「うちの人は浮気とは縁のない人」と奥さんはよく言っていたし、実際に女性関係には硬派で真面目なタイプだった・・・入居当時は。
その頃はまだ、「103号室の呪い」なんて誰も言ってなかったんだけどね、入居して1ヶ月ほどしてご主人が仕事中で怪我をして入院・・・その最中、梅雨でもないのに、103号室の下駄箱がカビだらけになってしまい、親しい住人たちみんなで首をかしげたりした。
だって他の部屋はなんともないし、同じ間取りなのに、103号室だけがなんとなく暗く、ジメジメした感じがするんだもん。
やがて、入院中のご主人が退院。
職場復帰はせず、転職・・・2週間もしないうちに挙動不審な行動を取り始め、浮気発覚。
「うちの人に限って・・・」
奥さんだけでなく、私をはじめご主人を知る誰もが、最初は信じられなかった。
結局、話し合いの末、ご主人は浮気相手と別れたのですが、1週間もしなううちにまた新しい女が登場。
それを1ヶ月の間に3回繰り返し、とうとう奥さんはお子さんを連れて出て行ってしまった。
奥さんの引越しを見送った後、向かいの部屋の104号室のお姉さんがボソっと「前に住んでた人も、1年、いなかったね」とつぶやいた。
「そういえば、あそこん家もご主人が入院した後、離婚したんだよね」
「その前のカップルも別れて、引っ越したっけ・・・あれ・・・私がここに住んでいる間、103号室の人って、入院するし、別れてる・・・」
アパートに一番長く住んでいる・・・といっても8年目だった奥さんのそのヒトコトから「103号室の呪い」と言われるようになった。
といっても、たかだが8年、偶然の出来事で、世間話のネタ程度である。
私はといえば、103号室の新しい住人が入居する前に引っ越してしまったわけで、その後、「103号室の呪い」がどうなったか、知る術もないまま、今日に至っていたわけですが、マリアさんが知らないということは呪いの効力も無くなったのかな?と思ったわけです。
「オー・・・103ゴウシツ、トモダチスミマシタ・・・ソシテコノマエ、リコンシテ、ゴシュジン、イマ、ニュウインシテマス」
恐るべし、「103号室の呪い」だ。

2007年03月22日

●太陽にわめけ

先日ですね、殿方と超有名観光名所を目指しておりまして、都内某駅を乗り換えのために下車し、構内を歩いておりました。
私も殿方も格好はいたってカジュアル。
目的の超有名観光名所が混んでいるか、共通の友人である綾乃さんがいかにアホであるか、あるいは、共通の友人であるタスク画伯のイラストで好きな作品はどれであるか、あるいは、共通の友人である大人兄ちゃんの髪の毛はあとでれくらいもつか、あるいは、共通の友人である速水さんはそろそろ魔法が使えてもいいのではないか、あるいは、共通の友人である司君はサッカー街道をどこまで突き進むか・・・そんなことを話しながら歩いていたときである。
「すいませーん、ちょっといいですか?」
両サイドを見知らぬ殿方2人組にがっつり固められ、「逃がさんで~」という雰囲気。
「おいおい・・・キャッチセールスか?駅に突き出すぞ・・・」などと、超有名観光名所に早く行きたい私は、イラっと心でつぶやいた。
そんな私の心を見透かしたのか、2人組はポケットから、身分証明らしきものを出した。
「こういう者ですが、少しよろしいですか?」
内心「あんだよぉ」・・・「なんだよ」ではなく「あんだよ」ってカンジでチラっと見た、差し出された「こういう」に鎮座するは桜の代紋・・・私服の刑事だよ。
私の脇を押さえてる刑事さんなんて、見るからに「スニーカー」とか呼ばれてそうなカンジ。
そうなると、殿方の脇を抑えてるのは「ゴリさん」ね。
さっきまでの不機嫌はどこへやら、一変して、「なぜ?なぜ私が呼び止められる?」と悪いことをした覚えはないが、なぜか弱気・・・そうか、この一緒に歩いてるこの殿方が悪いんだ。
この殿方、悪知恵は働くし、性格は根元から斜めにまっすぐ伸びてるし、こいつが怪しいと、そういうことなんだな・・・と自己完結。
そうなると、超有名観光名所はどこへやら、私の頭の中では「太陽にほえろ」のテーマソングが流れ出し、気分は「どこまで行けるか、かれんの職質ゲーム」どんどんどん、ぱーふーぱーふー状態。
すかさず、ゴリさんからの第1問。
「今日はどちらまで行かれるんですか?」
きたよ・・・ここで、目指す超有名観光名所の名前を言ったら、「チーン、終了」。
ゲームオーバーである。
ちらっと隣の殿方の顔を見てから、有名観光名所のある地名を答えた。
「そうですか、お引止めして申し訳ありませんでした。」
「ありがとうございました、お気をつけて」
・・・え・・・ゴリさん、スニーカー、もうオシマイなの?
ゲームオーバーしてしまった・・・あんなに頑張ったのに・・・カツ丼・・・食べたかったな・・・。
結局のところ、職質の目的とかは未だにわかりませんが、私服の刑事さんによる職質初体験でした。
捜査の妨害になってしまったらマズイので、少々ボカす部分がありますが、ご了承ください。

2007年03月20日

●最初で最後

アサイチに騙されて、気が付けば舞浜の駅に居たりしまして・・・ディズニーシーですよ、ディズニーシー。
平日だったので、思ったよりもすいていたし、ファストパスをフル活用で、ゆったりと回れました。
ところでかれんは落ちるのが苦手です。
ひねりとか入ると大丈夫なんだけど、そのまんま落ちる系はダメなのね。
かつて富士急ハイランドのFUJIYAMAで号泣した過去とかあるわけですよ。
垂直に落ちるなんてアリエナイわけです・・・もうね、作った人も、乗る人も、頭オカシイんじゃない?とか思うくらい。
だからタワーオブテラーはもう、外から見て、悲鳴を聞くだけで充分。
それなのに、なぜか列に並んでしまいまして・・・もうね、血迷ったとしか思えない。
並んでる途中で「なんで私、こんなとこにいるの?」とかウワゴトのようにつぶやいてみたりもしたのですが、「やっぱりやめよう」と思ったときには、もう、シートベルト付けて、わーっと上に上がっていまして・・・同行者の証言によれば、私はずーっと下を向いていて、ずーっと人様の腕を掴んでいて・・・そのうちに、シャツの袖が濡れてきたんだそうです。
ええ、途中から号泣してました。
アトラクションが終わって、出口の扉が開いても号泣していたので、後ろの席にいた男子中学生の集団が「おねーさん、大丈夫かな?」と顔を覗き込んでいたり、隣の女子高生が「泣くほど怖かったのかな?」などと言っていたそうですが、私はそんなこと知りません。
・・・もう二度と乗らねぇ・・・
人生、最初で最後のタワーオブテラーだもん。
ポップコーンは全種類食べたし、全体的には楽しい1日でした。

2007年03月06日

●叔母の葬儀

昨日の早朝、叔母が亡くなり、葬儀です。
あれこれ手伝いもあるので、午前中から葬儀場に行き、棺に生前・・・というか子供の頃、よく叔母に頼まれて買いに行ったマイルドセブンを入れた。
叔母の人生のうち、私は実際には半分くらいしか知らないんだけど、波乱万丈な人生を送った人だった。
故に、娘であるお姉ちゃんにはずいぶんと苦労をかけたこともあり、叔母は母親としてはいい母親ではなかったというのが、率直な私の感想だった。
けれども、葬儀で弔辞として孫娘にあたる姪が読んだ叔母宛の手紙には、姪にとって叔母は最高のお祖母ちゃんだったという気持ちが込められていた・・・正直、それまで叔母の生き方に大人になるにつれ、疑問を感じていた私でしたが、孫にとってこれだけの想いを残した叔母の人生は、すべてが間違っていたわけではないように思えた。
死が過去のわだかまりを消すということもあるんだね。

2007年02月28日

●イマサラ大掃除

年末にやらなかったので、イマサラながら大掃除をしてみたりして・・・。
お昼に美麗さんからTELがあって「何してる?」と聞かれたので「掃除してんだよ」と答えたら、日頃の惨状を良く知っているだけに、大爆笑しながら、後日、努力のほどを見に来ると言われた。
・・・絶対に信じてないな・・・
今回はマジにやってますから。
お風呂から磨いたし。
美麗さんはもちろん、しるも、すけちゃんビックリするに違いない。
ってゆーか、全員、訪問するまで片付いた状態をキープしなくては・・・

2007年02月27日

●すけちゃんみたい

「インカのめざめ」をいただきました。
初めて名前を聞いたときは「なにそれ?」と思ったのですが、小ぶりなジャガイモで、身は黄色いろくて、ほんのり甘い・・・ジャガバターとかにしたら美味しいです。
インカって言うから、南米産なのかなぁと思いつつ、じゃあ「めざめ」はなに?と疑問に思ったので調べてみたら、北海道生まれじゃないか・・・くそぉ、騙された・・・。
南米アンデス地方で高級種とされる小粒種と、濃黄肉の在来品種などを交配し、1988年に北海道農業試験場で誕生し、起源地の地名で「インカ」、発想の新しさという意味で「めざめ」というネーミングに至ったそうです。
「南米産じゃなかったんだ・・・」と肩を落とす私に追い討ちをかけるように、情報が入ってきた。
「ちなみにね、アンデスメロンもアンデス産じゃないですよ・・・あれは「安心ですメロン」の略ですからね」
そ・・・そんな・・・すけちゃんみたいなネーミングって・・・どうよ?

2007年02月21日

●ツンデレ女王

f2726a340ae56bb72a20d7f2433d7725.gif綾乃さんから、ツンデレ女王の称号を与えられた私ですが、ツンデレ度チェックの結果はCランクで54度だそうです。
ふつうです。

2007年02月20日

●イエノミ

みんなゲンキかーい?
酔っ払ってまーす。
いぇーい。
お部屋でひとりでやっております。
今日は忙しくて、疲れすぎで眠れないカンジなので、アルコールを摂取したらテンション、上がっちゃったよ。
カラオケとか行きたいな。
行っちゃおうかな。

2007年02月16日

●柔軟体操しとけ

綾小路家次女の美麗さんは体がカタイそうです。
以前にもワタクシが腰痛を訴えている横で、美麗さんは股関節痛を訴えておりました。
美麗さん、運動の前にはちゃんと柔軟体操をしておいたほうがよろしくってよ?

2007年02月08日

●綾小路姉妹

いいかげん、次女だの、末っ子だのと呼んでいると混乱してくるので、次女と末っ子の名前を発表いたします。
次女が美麗と申します。
クールなフリをしていますが、実はさみしがり屋です。
上品なフリをしていますが、実はシモネタOKです。
三女はクリスと申します。
ジャイアニズムな生き様です・・・だからジャイ子でいいよ。
こんな妹たちです。
あんまし嬉しくない・・・かも。

2007年01月09日

●救急車呼んだ

救急車を呼びました。
私が倒れたのではなく、職場でお客様が心臓発作を起こしてしまい。
以前、道で倒れている人が居て、救急車を呼んだことがあったので、私が要請のTELを入れることになりました。
現状、現在地を伝えて・・・意識があるので、万が一、意識がなくなったり、呼吸が止まったら、講習を受けたことがある私が救命措置をすることになり、救急車の到着を待ちました。
こういう時間、落ち着かないですよね。
幸い、救急車到着まで容態が急変することもなく、意識もはっきりした状態で運ばれていきました。
夜になって、ご家族の方がお礼にみえたと上司から話を聞き、一安心。
「かれんちゃん、救命救急の講習、受けてたよね?」と聞かれ、「うん、大丈夫」とその場では言ったものの、実際にそういう直面していたら、落ち着いて対処できたかというと、自信が持てません。
夜、もう一度テキストを読み返しながら、ときどき、読み返さないとダメだなと思いました。

2007年01月08日

●本気

10年ぶりくらいに、スケートに行ってきました。
好奇心でホッケーを履いて滑ってみました。
1周で挫折。
悔しいのでフィギュアを履いて滑ってみました。
2周で挫折。
結局、慣れ親しんだスピードを履いて落ち着きました。
ナマヌルく滑って、「そろそろ帰ろうか?」みたいなカンジになったので、最後に1周、かれん、本気でいってみろという話になり、ビデオカメラも回し、気合十分。
エッジで氷を蹴ってスタートした瞬間、氷の溝にエッジをとられ本気の転倒。
「こっちの本気じゃないっつーの」
両膝に青あざ作って、あっけなく終了。
久しぶりのスケートは痛かったです。

2007年01月07日

●エッガーランドのある生活

いやぁ、いいねぇ・・・エッガーランドのある生活。
寝食を忘れて、PCの前でコントローラーを握り締めています。
昔のファミコンのゲームがゲームボーイアドバンスのソフトで出てる昨今、大人の事情があって、難しいとは聞いているけど、ぜひ、エッガーランドも出して欲しいんだけどなぁ・・・

2007年01月06日

●今年も置いてきぼり

弟の命日です。
ママは京都へ行きました。
今年も私は置いてきぼり。
いいんだもん。
かれんは大人だからね。
自分のお金で行ってくるもん。
だから今日はそんなにくやしくない。

2007年01月04日

●ナミダの仕事始め

冬休みが終わって、初仕事。
仕事にも慣れて、人間関係もイイカンジで、今の職場がすごく好きだ。
でも、久しぶりだと体がついていかねぇ。
おまけに、慣れないポジションを担当したから、自分としてはすごーく納得いかなくて、仕事が終わった瞬間、思わず悔し泣き。
松下由紀似の美人マネージャーにハグされて、もうナミダ、ナミダの仕事始めでございました。
今年もがんばります。
職場のみなさん、よろしくお願いします。

2007年01月03日

●ビッグな

小学校高学年のときの私が、お年玉を一番つぎ込んだのは、田原ビッグトシちゃんだったという、ビッグなお年玉の使い方をしていたという、ビッグな過去をどうやって隠そうかと、今、必死で考えている。
これって、ビッグな悩みだよね。

2007年01月02日

●危険な食べ物

フト思ったのですが、モチって危険な食べ物じゃない?
毎年、お正月になると、「モチを喉に詰まらせて・・・」というニュースを見る。
しかも複数。
1年間におけるモチの消費量と時期を考慮すると、モチの消費量に対してのモチによる死傷者の割合って、高いんじゃないか?
絶対にフグを食べて亡くなる人の割合のほうが少ないと思う。
こんな危険な食品を年間行事の一環として食する日本人に対し、厚生省はなぜ、その危険性について注意勧告しないのだ。
販売中止にはしないでください。
だってお雑煮大好きなんだもん。
だから、注意勧告で。