2007年04月28日

●運命のじゃりン子チエ

殿方とドライブしながら、大学んときの同期の女の子と、親戚の男の子が中学の同級生だったことが判明し、ついでに同期のあだ名が「ヒラメちゃん」だったことが発覚してしまった・・・という話をしていたら、ナゼか気が付けば「じゃりン子チエ」の話で盛り上がる。
「ってゆーか、なんでそんなに詳しいの?」
「そっちこそ・・・」
じゃりン子チエ」談義をしながら、目的地の茶臼山動物園に到着・・・したものの、雨が降ってきたので早々に退散。
帰り道、たまたま立ち寄ったゲームコーナーでスロットをしたら大当たりした。
「こちらの景品からお選びください」と案内されたものの、目ぼしい景品は何回か通ってコインをストックしないと届かない・・・でも、長野市だしそう何度も来ることはないだろうしな・・・。
貰える範囲内の景品を物色するものの、イマイチ、「コレ」というものがない。
ブツクサ文句を言いながら、棚の隅に目を向けると、「じゃりン子チエ」。
古本ではあるが、1巻から5巻まで揃っている。
「・・・これって、運命だよね?」
「・・・そうだね・・・」
迷わず、引き換えて帰ってきた。
・・・小鉄・・・かわいい・・・