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2009年09月01日

●トモエリバー

今年の4月から、「ほぼ日手帳」デビューしてもうすぐ半年。
それまで愛用していた100円ショップの手帳が、廃盤になったのか、売っていなかったし、綾乃さんとか、少年Aちゃまとか、周りのほぼ日ユーザーからの評判を聞いたり、現物を見せてもらったりして、「いいかも」とか思っていたので、思い切ってみました。
だって、100円から、一気に2000円だもの、ある意味、思い切ったでしょ?
実際に使ってみて、ナルホド、2000円分の価値・・・というか、使い勝手の良さがあって、納得なお買い物でした。
来年も使おうと心に決めたり、周りに薦めたり・・・オスカル隊長とか、家族とか・・・、プレゼントにしたり・・・すけちゃんとか、殿方とか、若様とか・・・と、布教活動にも余念がありません。
で、この「ほぼ日手帳」、いろんな紙の中から厳選して、薄いのに、裏移りしにくい、トモエリバーという紙を使ってるそうですが、手帳は鉛筆書きの私には、その素晴らしさを実感する機会がないまま、使ってました。
ええ、昨日まで。
昨日ですね、手帳に午後の紅茶、こぼしちゃったんですよ。
あと半年以上は使うというのに、だーっと午後の紅茶のこぼれた手帳、「明日にはふにゃっとしたカンジになるんだろうなぁ・・・」と、オキニイリなだけに、哀しくなりながら・・・それは例えるなら、オキニイリの白いシャツに、焼肉のタレをだーっとこぼした気分とでも言いましょうか・・・これ以上、被害が広がらないように、手帳についた液体をフキフキしました。
こうなると、明日から、手帳を開くのも、哀しい気分になって、テンションも下がるんだよね。
そんな悲劇があったのですが、あーら、びっくり。
今日、もんにょりしながら手帳を手に取ったら、昨日の悲劇なんか跡形もないの。
すげーよ、トモエリバー。
私はここに、2000円以上の価値を見出したよ。
言い換えれば、その吸水性だと、ペンの相性によっては、書きにくいペンというのもあるんだろうけどね・・・鉛筆書きの私には関係ないんだけどね。