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2009年02月06日

●ヒーロー参上

仕事中、若頭と若様と私と3人で、なーんかバカ話をしてたのね。
で、若頭と結託して若様をいぢめたら、モノノミゴトに返り討ちに遭いまして・・・ってゆーか、いつものことなのですが・・・ここは、いつも負けてばかりじゃイカンと思って、一念発起。
ものすごーく生っぽいシモネタ発言で反撃してみた。
・・・よっし、これで世間では好青年として通ってる若様には何も言えまい・・・
とホクソエミつつ、自分で言った発言が、あまりに生っぽくて、流石の私もちょっと恥ずかしくなり、若様と目を合わせないようにしたんだけど、それがマズかった。
「あ、今、自分で言って恥ずかしくなってるでしょ?」
・・・ヤヴァい・・・バレてる・・・
世間では好青年で通ってるものの、その実態はなかなかアレな若様の更なる攻撃・・・いや口撃が。
「お嬢は俺たち(この場合、親分とか若頭とかも含む)を何だと思ってるの?悪いけど、俺たちは変態だよ?」
・・・しまった・・・仲間内ではシモネタクィーンの異名を取っても、樹さんのオフレポで私の発言が全部伏字になっていても、所詮、ここでは普通・・・あるいは、まだまだ温室育ちの箱入り娘で世間知らずな私・・・
イカン、このままでは何も言い返せない・・・それなのに、若様からトドメの一撃が。
「俺はこう見えても、実は地球の平和を守る正義のヒーロー・ゲヒンダー1号なんだぞ」
腰に手をあてて言う若様・・・いや正義のヒーロー・ゲヒンダー1号がそこに居た。
そ・・・それは・・・ヒーローなんですか?
ど・・・どんな風に地球の平和を守ってるのですか?
いろんな妄想がノンストップでアタマの中を駆け巡り、お腹が痛くなるくらい笑ってしまった。
「わ・・・若様・・・1号ってことは、2号とか3号とかもいるんですか?」
「もちろん・・・ストロンガーまでいるよ」
・・・ゲヒンダーストロンガー・・・一体、何がどんだけストロングなんだ?
コスチューム?
生き方?
下品に賭ける意気込み?
いろんな意味で興味が尽きないゲヒンダーストロンガー。
やべぇ・・・見慣れた1号よりストロンガーに会ってみたい。
でもね、でもね、普段の若様は世を忍ぶ仮の姿なので、ホントはゲヒンダー1号だっていうのは言っちゃイケナイんだって。
うん、私、言わないよ。
言わないから、ここに書いとくね。
ついでに、ゲヒンダー1号の弱点は愛娘だってことに気づいたことも書いとくね。
若様、これからも地球の平和(と妻子への愛)を守るために頑張ってね。

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