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2009年02月26日

●そんな時期なのね

もうすぐ年度末。
卒業だとか、引越しだとか、転勤だとか、そういうので、もう少ししたら、今まで、アタリマエのように顔を合わせていた人と会えなくなってしまう人も多いと思います。
私もね、もしかしたら、会えなくなってしまう人がいる。
いつか、そういう時が来るんだろうなぁ・・・とわかっていたけど、現実的な話になると、淋しいと思うと同時に、その人が目の前にいる時間が、とても大切に思える。
こういうとき、ゆき兄が亡くなったのを知ったとき、言いそびれたことがたくさんあって、すごく後悔したから、会えなくなってから、言い残したこと、やり残したこと、そういう悔いを残さないで、「じゃあ、ゲンキでね」って言えるように、残された時間を過ごしたいと思います。
私の気休めかもしれないけどね、こういう気持ちも、ゆき兄が私に教えてくれたんだと思うんだよね。

2009年02月25日

●予定外

山南さんを狙ってたのに、山南さんはストーリー半ばで切腹してしまいました。
その後、総司君と一緒に仔猫と戯れるという微笑ましいデートをしつつ、結局のところ、局長の女になりました。
・・・ってゆーか、奥さんとか会ったりとかして複雑な心境・・・
最期は、彼(この場合は局長)が処刑される板橋に、副長の制止を振り切って乗り込み、ふたりであの世に行きました。
でもね、でもね、やっぱり、今回は脇役となってしまった永倉さんとの会話にトキメいちゃうの。
あのゲームに出てくるキャラの中で、一番好みなのたぶん、間違いなく、永倉さんなんだろうなぁ。

2009年02月22日

●潤ってきました

潤ってきました。
下半身じゃないですよー。
ハートですよ、ハート。
「幕末恋華新撰組DS」、手に入れました。
・・・1日中、ゲーム三昧してしまった・・・
新撰組に女性隊士として入隊するわけですよ。
もうね、ワクワク。
「え・・・殺っちゃうんですか?」などと言いながら、芹沢さんの暗殺で見張りして、「行くぞ~」とか言って、池田屋には藤堂君と永倉さんと一緒に乗り込んで、山南さんの最期に涙して・・・
鼻血が出そうです・・・たまりません。
んでもって、隊士とラブラブになったりするという、新撰組が好きで潤いの欲しい淑女にはたまらない・・・新撰組に興味のない、潤ってる淑女にはほんっとーにどうでもいいと言えばそれまでだが・・・
とりあえず、「や~ん・・・好みだわ~」と萌え萌えしてた永倉さんにコクられて、幸せいっぱいに1巡目のエンディング。
2巡目は思い切って、坂本竜馬と仲良くなってみようかなとか、沖田君と切ない恋をしてみようかなとか、誘惑がいっぱいだったけど、寝ないと、寝ておかないと仕事にならないので、断腸の思いでDSの電源を切った。
・・・なぜだろう・・・充実した1日を過ごしたつもりなのですが、殿方ともが冷たい視線を向けるんです・・・

2009年02月21日

●布教活動

ほぼ日手帳の布教活動をしてみた。
すけちゃんとオスカル隊長がご購入を決めました。
すけちゃんは限定のアロハ狙いらしい。
早く再販しないかなぁ。
わーい。
みんなでおそろ~。

2009年02月20日

●英語で

「今年こそ、真剣に英語に取り組もうと思うの」
「いいんじゃない。」
「でね、毎日、英語に1行日記を書き始めたの」
「そうなんだ・・・それで、今日はどんなことを書いたの?」
「奥田民生はやる気がなさそうだった」
「言いたいことはよーくわかったんだけど、その日記、どーよ?」
「今度、会った時に少年Aちゃまに見せるのが目標なの」
「笑いを取りたいんだね?」
「・・・わかります?」

2009年02月19日

●誰も答えてくれません

こんなハガキが届くなんて・・・夢にも思いませんでした・・・
「リコール対象車だから、修理に来てね。」という内容のハガキ。
初めて見たよ。
モノは年末にワゴンRから買い換えた熊の子見ていたカクレンボ。
3日くらい前に、ディーラーにアポ入れて、問題の部品の交換に1時間半くらいかかるというので、日時決めて、今日の午後ってことになっていたのね。
「では、そちらでお待ちください」
って、1時間半も待つにはタイクツしそうなスペースだったので、黄色い帽子までライトを買いに行こうかなと。
片方、切れちゃってて、オスカル隊長から「危ないから、ライト買ってきな、交換してあげるから」と、2週間くらい前から言われてるのね。
「すいません、ライトの型番とか教えてください」
「切れてるなら、交換しましょうか?」
「お幾らくらいですか?」
「3,000円から4,000円です」
「じゃあ、いいです」
・・・ってゆーか、ライト、どれ買えばいいのさ?
・・・ってゆーか、代車とか出してくれないんですか?
仕方ないので、歩いて黄色い帽子へ行った。
オスカル隊長にTELしてライトのことを聞こうと思ったけど、外回り中だったので聞けなかった。
そこら辺に居た黄色い帽子のおねーさんを捕まえて「すいません、1っこ前の熊の子見ていたカクレンボなんですけど、ライト、どれ買えばいいでしょか?」と聞いたら、「少々お待ちください、確認しますね」って、本を広げて照会してくれた。
「えっと・・・最近のものは、こちらのタイプのライトが多くて、お値段は1万円からなんですが・・・」
そうじゃなくてですね、私は1っこ前の熊の子見ていたカクレンボのライトが片方切れちゃってるから、換えたいんですよ。
だから、どれを買えばいいんでしょうか?と聞いてるんですよ。
今度は、ピットに居たお兄ちゃんを連れてきて、同じ話がエンドレス。
いや、そもそも、自分の乗ってる車の年式、覚えてない私が悪いんだけどね。
ラチがあかないから、黄色い帽子を後にして、ディーラーに戻った。
「綾小路様、申し訳ありません・・・交換に1時間半と申し上げましたが・・・」
コーヒー飲みながら、週刊誌を見ながら、待ってるとこにオスカル隊長からTEL。
「どーした?機嫌悪そうじゃん」
「・・・誰も私の質問に答えてくれないの・・・」
「熊の子見ていたカクレンボのライトはH4だよ。」
トータル2時間待ちで、部品交換が終わり、純正のH4のライトを2,000円弱でディーラー買って、オスカル隊長の店にたどり着いた。
「うぇ~ん、オスカル隊長、熊の子見ていたカクレンボのディーラーも黄色い帽子も嫌いだよぉ」
気がつけば、いかにMAZDAを愛してるか語っていた私だった。
結局のところ、MAZDA愛を再確認したってこと?

2009年02月18日

●曖昧でごめんなさい

先週の金曜日に書いたやつ・・・「ハートにワクチン」のことで、メールとかTELとかもらいまして・・・ごめんね、でも、ありがとう。
私自身のことじゃないんだけど、とてもお世話になっている人のことです。
心配かけてごめんなさい。

2009年02月17日

●笑ってて

しる子、ずっと、ずっと笑っててね。
私はしる子の笑顔が大好きなのだ。
私ができることは何でもするから。

2009年02月16日

●ポルトガルらしい

仕事中、外国人の方と接する機会があった。
その方の国籍はわからないけど、アジア系の方。
「ポルトガルの人?」
「いいえ、日本です」
なぜですかー。
いっぺん、じっくり、なぜ、日本人じゃないと思う人に、その理由を聞いてみたい。
そういえば、オーストラリアに留学していた某氏は、室伏に似ていると言われていたけど、オーストラリアに居る間、「どこから来たの?」という話になるたびに「お前、ホントに日本人?」と言われ、一度として「日本人だね」と言われたことがなかったと言っていた。
・・・私、あんなに濃くないんだけどなぁ・・・

2009年02月15日

●デビュー

キアラさんが、大型・小型犬可のドッグランデビューしました。
小型犬専用のドッグランには2週間くらい前から連れて行っていたんだけど、大型犬と兼用のほうはまだだったのね。
ってゆーか、1度、連れて行ったんだけど、入り口を入ったらフレンドリーなシェパードとか、レトリバーとか、アイリッシュウルフハンドとかに出迎えられ、大型犬たちはほんとに良くしつけられていて、小型犬の飼い主が安心して見ていられる状況なのに、なのにですよ、「きゅ~ん、きゅ~ん」という悲痛な声をあげて、私の腕から降りようとしなかった。
何度か小型犬専用のほうに通ううちに、月齢も同じくらいのミニチュアダックスと仲良くなって、駆け回るようになったので、「なんだか今日はイケそうな気がする~」というこで、今日もフレンドリーなシェパードとか、レトリバーとか、アイリッシュウルフハンドがドスン、ドスンという音を立てながら、じゃれ合う兼用のドッグランに突撃。
すんげぇ勢いで、嬉しそうにフレンドリーなシェパードとか、レトリバーとか、アイリッシュウルフハンドとかが駆け寄って、キアラさんはと言えば、腕から降りて、固まっていた。
それでも、前回のように悲痛な声をあげることはなく、しばらくフレンドリーなシェパードとか、レトリバーとか、アイリッシュウルフハンドになすがままにされていた。
そして・・・猛ダッシュで、フェンスの隅っこへと駆け出して行った・・・。
まあ、少しは成長したようだ。
考えてみれば、生後1ヶ月ちょっとで、親や兄弟からも離れ、人間と猫と暮らしているわけだから、犬の社会を知らないキアラさん。
こうやってちょっとずつ大人になって、立派なダックスになっておくれ・・・と願うのですが、立派なダックスって、やっぱり、ウサギとかアナグマとか獲っちゃうことが重要ですかね?

2009年02月14日

●チョコプリンタルト

バレンタインデーです。
今年はチョコレートプリンタルトを作ってみました。
殿方のコソメール事件で、テンションが下がり切っていて、チョコレートを買いに行くに気にならなかったたとか、思っても言っちゃダメですよ。
チョコレート代でほほ日手帳を購入したから、予算的には例年通りってことで、良しとしよう。
うん、そうしよう。
で、殿方どもを召集。
「ほら、今年のバレンタインはほぼ日手帳よ、ありがかたく受け取りなさい」
「かれん様、ありがとうございます。」
「そして、今年はかれんの手作りチョコレートプリンタルトよ、たーんと召し上がれ」
「いただきまーす」
ここまでは良かった。
「ナニコレ?」
「・・・プリン・・・って言ってたよね?」
「ごめんね、残していいかな?」
・・・な・・・なんですと・・・・この軟弱者・・・
一口食べてみた・・・死ぬほどマズかった・・・
いいよ、残しても・・・来月のお返し祭さえ、ちゃんとやってくれれば。
夕食後、「あのさ・・・余ったプリン、容器に入れて冷蔵庫に入ってるんだけど・・・」と一応、言ってみた。
しばしの沈黙。
「・・・捨てちまえ・・・」
来月のお返し祭の開催が自粛されるんじゃないか、ちょっと心配です。

2009年02月13日

●ハートにワクチン

ハートにワクチンを接種してもらいました。
ごめん、いろんな事情があって、まだ詳しいことは書けないんだけどね。
とりあえずね、これから先、起こるであろうことについて、私がそれを突然、知って、ショックを受けたりしないようにって、教えてもらった。
聞かされた話は、ショックだったし、悲しかった・・・どんなに私とか頑張ったところで、どうしようもないことで、避けられない現実が、やがて訪れる。
でもね、先に聞いておいて良かったと思う。
突然、聞かされたら、取り乱して、どうしようもない状態になってた。
とりあえず、その日が来るまで、後悔しないように毎日を過ごそうって思うんだ。
駐車場に停めた車に乗り込んだら、注射したとこが痛くて、涙がボロボロ出てきて、ひとり、声を出して泣いた。
ちきしょー、このやろう。
理不尽な世の中になんか負けないじょ~。

2009年02月12日

●ゲヒンガーの敵とは

もう、最近、私らの周り、「地球の平和を守る正義のヒーロー・ゲヒンガー」がブーム。
そんなゲヒンガー1号について新情報です。
ゲヒンガー1号の敵が判明しました。
ゲヒンガー1号は、悪の秘密結社・掛け算婦人と、日々死闘を繰り広げているんだそうです。
しかも、掛け算婦人の世を忍ぶ仮の姿は、なんと、若様の奥様、略して若奥様。
こ・・・これは・・・仮面ライダーブラックとショドームーンの関係くらい、深く、複雑な関係?
早速、ゲヒンガーフリークの方々に教えてあげたら、「そっか・・・若奥様・・・掛け算婦人なんだ・・・」って、私が説明をする前に、なぜかすべてをお見通し状態。
私は若さ・・・いやゲヒンガー1号に、けっこー詳しく説明してもらうまでわからなかったのに。
とりあえず、わかんない人は「腐女子」と「掛け算」でググってみてください。
「そっか・・・若奥様、貴腐人なんだ・・・」
「貴腐人ってなに?」
「腐女子は人に迷惑になることがあるけど、貴腐人は人に迷惑をかけないようにしてるから貴腐人なんだよ」
世の中は、まだまだ、私の知らないことばかりです。
ところで、若様、若奥様、先日はDVD、ありがとうございました。
毎日、鼻血を吹きそうになりながら観ています。

2009年02月11日

●若様からダメ出し

若様にダメ出しされました。
ええ、すんげぇ怒られました。
仕事中でも、こんなに怒られたことがあっただろうか?
とりあえずね、本題に入りますね。
若様の真の姿は「地球の平和を守る正義のヒーロー・ゲヒンダー」ではなく、「地球の平和を守る正義のヒーロー・ゲヒンガー」。
「ダー」ではなく、「ガー」のマチガイでした。
若様、ほんとにゴメンナサイ。
だってね、だってね、若様ってば、「俺のソウルネームを間違えないでくれ」って言うんだよ?
ソウルネームよ?
魂の名前よ?
そんな大事な名前を間違えてしまったというのは、本当に申し訳なかったです。
FOEを閲覧のみなさんも、若様のこれからの活躍に期待を込め、そして、脳にインプットしちゃってる「ダー」を上書きするために、大きな声で言ってみよう。
「地球の平和を守る正義のヒーロー・ゲヒンガー」。

2009年02月10日

●テイガクキュフキン

「テイガクキュウフキン」という言葉を、ニュースなどでよく耳にします。
・・・低額給付金だと、今朝までマジで思い込んでました・・・
だって、新聞、JAPAN TIMESなんだもん。
と言い訳してみる。
恥を忍んで殿方に話したら、死ぬほど笑われた。
笑われた上で、「ダイジョウブ、ダイジョウブ、同じこと考えてるやつがいるから」
身内(綾乃さんの言う身内と同じ意味)にこの話をした場合・・・
少年Aちゃまは「そっかぁ、低額と定額だもんね」とフォローをしてくれる。
タスクさんは「ふふふん」と鼻で笑う。
綾乃さんは「えー?そうなん?あたしも低額だと思ってたぁ」と答える。
よーするに殿方はですね、「ダイジョウブ、少年Aとタスクはちゃんとわかっているが、綾乃とかれんは同レベルだ」と言いたいわけですよ。
いい度胸だ。
低額だと思っていたら実は定額だった記念に、今月の給料日から、私の口座へ毎月、5万円を定額で振り込んでいただこう。

2009年02月09日

●ゲヒンダーストロンガーとは

どうしても気になったので、今日、仕事中に若様に聞いてみました。
ってゆーか、若様が「お嬢はそんなにもゲヒンダー1号のすごさを知りたいんだな?」って、今にも変身しそうな勢いだったので、思わず、言ってしまったんですけどね。
「見慣れた1号(ただし、世を忍ぶ仮の姿)より、ストロンガーのストロングっぷりが気になるんですよね・・・」
そしたら、若様は優しいので教えてくれました。
「技の1号、力の2号、両方合わせてストロンガーなんだよ」
そうか、そうなのか・・・
納得しながら帰宅して、「地球を守る正義のヒーロー・ゲヒンダー」が気になっちゃってる、それも特にストロンガーが気になっちゃってる人たちに、ストロンガーがなぜストロンガーなのかを教えてあげました。
淑女は概ね、それで納得してくれたのですが、一部、殿方どもから疑問の声が・・・
「技の1号、力の2号、両方合わせたらV3になるんじゃないか?」
「いや、それ仮面ライダーだから、ゲヒンダーとは別物ってことじゃね?」
「でも、技と力を両方合わせたらV3じゃなきゃいけないんだよ」
「なあかれん、若様さんに確認してこいよ」
というわけで、近日中にV3の存在について、そしてストロンガーについて、更にリサーチする所存でございます。

2009年02月08日

●中継してほしい

2/11日はサッカーの日ですよ。
応援しましょうね。
フランスとの親善試合ですよ。
W杯の予選じゃないですよ。
オーストラリアとじゃないですよ。
メッシも召集されてます。
ええ、もちろん、アルゼンチン代表です。

2009年02月07日

●せーかくバトン

綾乃さんから「性格バトン」です。
おっし、いくぞー。
「何型?」
夜型。
「何系?」
魚介系。
「自己中?」
意思がはっきりしていて、他人に自分の意見をちゃんと言えると解釈してください。
「長所は?」
直感で生きてるとこ。
「短所は?」
直感で生きてるとこ。
「泣き虫?」
最近、更に涙腺がゆるくなり、コンビニで立ち読みした漫画とかで泣いてしまったりするので困っています。
「怒る?」
怒られるようなことする殿方が悪いんだぉ。
「メンドくさがり?」
ちょーメンドくさがり。
メンドーなことはしたくない主義。
「気分屋?」
私が気分屋じゃなければ、地球の人口の99%が気分屋ではないということになるでしょう。
「八つ当たりする?」
八つ当たりをしたい気分のときに、手近なところに居る殿方が悪いんだぉ。
「怒鳴る?」
マジギレしたら怒鳴るよ。
怒鳴ったとこに居合わせた少年Aちゃまがビックリしちゃってた。
ごめんね、少年Aちゃま。
「命令する?」
命令ってゆーか・・・人間、立場とか立ち位置とかってあるじゃん?
命令するの人間と、される側の人間。
で、命令する側の人間として生まれてきてしまった以上、仕方がないよね。
「優しい?」
優しくない。
「毎日笑顔?」
そこそこ。
「遠慮なく何でも言う?」
相手によりけり。
「わがまま?」
もう一度言おう、意思がはっきりしていて、他人に自分の意見をちゃんと言えると解釈してください。
「おとなしい?」
無理。
「恋してる?」
検討中です。
「無愛想?」
お腹がすいてるとき、真面目にメールとかブログを書いてるときは、すげー無愛想らしいです。
「どちらかと言うと姫?悪?」
私は、タラバ姫・真昼さん、ツンデレラ姫・綾乃さんとは違うのですよ。
ってことは悪なんですかね?
うん、悪だな。
「ズバリ性格良い?悪い?」
悪いよ。
腹黒いしね。
「自分で思う性格」
少年Aちゃまにやってもらった性格診断ではマザータイプらしいです。
どMです。
「人に言われること」
ほんとにMなの?Sじゃないの?
「男女関係なく友達の理想」
年齢、経歴に関係なく「こいつ、すげー」と思えるものを持っている人。
そういうものがない人には、興味がわかない。
「好きな異性の理想」
どんだけトンデモナイ理想を書けるかどうかってことだよね?
じゃあねぇ・・・国籍不問、私のMに見合うS、声がいい、キスが上手、ノンジャンルで物知り、華奢からがっちりまでOK、身長は170cm以上、カラオケでBOOWYを歌ってくれる、スポーツはスノボとゴルフが上手、料理上手、他の淑女にはほどほほに優しいが私にはもっと優しい(ベッドの中は別)、欲しいヴィトンのバッグを躊躇なくおねだりできる財力、お泊りはいつだって5つ星ホテル、隠れてコソコソ女子にメールを送らない・・・こんなんでどうですか、綾乃さん?
「最近言われて嬉しかったこと」
「痩せたよね?」
「バトンの送り主の顔を見たことある?」
ええ、何度も。
「送り主の印象は?」
初めて会ったときの印象は、「大学んときの同級生と風貌も声もソックリだ」。
最近の印象は「あー、やっぱコイツと一緒だと面白いよなぁ」
「次に回す人」・・・やってもやらなくてもいいよ。
姉貴にするなら・・・やっぱり、はるるねーちゃんだよねー。
兄貴にするなら・・・あんちゃんとちぃにいちゃん以外の名前を挙げるのは立場上、ちょっと・・・。
妹にするなら・・・ママから娘と認定された少年Aちゃまは、つまり私の妹ね。
弟にするなら・・・やっぱり私にとって、殿方の中でも翔はいつも、いつでも一番かわいいのですが、凹はときどきかわいいけれど、司はぜんぜんかわいくないです。
双子にするなら・・・みっきー兄ちゃんは、最近、兄らしいことしてくれないので双子に格下げ。
クール・・・タスクさんにクールにボソっと「かれんの乳は真ん中にあるのかー」とか言われると萌えます。
可愛い・・・マイ・ハニーのしる子はもちろんだけど、最近、真昼姫のメールにシオラシイ一言があって、不本意ながら「かわいいなぁ」と思ったりして。
癒し・・・綾乃さん、少年Aちゃま、妖怪ちゃん、真昼さん、しる子、癒してくれてありがとう。
かっこいい・・・このテのネタは、綾乃さんが私に「いい男、うふっ」とか言わなくなるまでカンベンしてください。
面白い・・・土方さんの「ジャックと豆の木」がお気に入り。
楽しい・・・やっぱ、綾乃さんが居ると楽しいわ。
頭がいい・・・男前豆腐・ざっきーは機転が利く人だなーと思ったよ。
大人っぽい・・・「イモっぽい」って読むんだよね?大人にーちゃん。
彼氏・・・コソコソと女子にメールをして、それがバレるようなのは、燃えないゴミの日とかに捨てたほうがいいよね?
こんなカンジでどーよ?
特に綾乃と少年Aちゃま。

2009年02月06日

●ヒーロー参上

仕事中、若頭と若様と私と3人で、なーんかバカ話をしてたのね。
で、若頭と結託して若様をいぢめたら、モノノミゴトに返り討ちに遭いまして・・・ってゆーか、いつものことなのですが・・・ここは、いつも負けてばかりじゃイカンと思って、一念発起。
ものすごーく生っぽいシモネタ発言で反撃してみた。
・・・よっし、これで世間では好青年として通ってる若様には何も言えまい・・・
とホクソエミつつ、自分で言った発言が、あまりに生っぽくて、流石の私もちょっと恥ずかしくなり、若様と目を合わせないようにしたんだけど、それがマズかった。
「あ、今、自分で言って恥ずかしくなってるでしょ?」
・・・ヤヴァい・・・バレてる・・・
世間では好青年で通ってるものの、その実態はなかなかアレな若様の更なる攻撃・・・いや口撃が。
「お嬢は俺たち(この場合、親分とか若頭とかも含む)を何だと思ってるの?悪いけど、俺たちは変態だよ?」
・・・しまった・・・仲間内ではシモネタクィーンの異名を取っても、樹さんのオフレポで私の発言が全部伏字になっていても、所詮、ここでは普通・・・あるいは、まだまだ温室育ちの箱入り娘で世間知らずな私・・・
イカン、このままでは何も言い返せない・・・それなのに、若様からトドメの一撃が。
「俺はこう見えても、実は地球の平和を守る正義のヒーロー・ゲヒンダー1号なんだぞ」
腰に手をあてて言う若様・・・いや正義のヒーロー・ゲヒンダー1号がそこに居た。
そ・・・それは・・・ヒーローなんですか?
ど・・・どんな風に地球の平和を守ってるのですか?
いろんな妄想がノンストップでアタマの中を駆け巡り、お腹が痛くなるくらい笑ってしまった。
「わ・・・若様・・・1号ってことは、2号とか3号とかもいるんですか?」
「もちろん・・・ストロンガーまでいるよ」
・・・ゲヒンダーストロンガー・・・一体、何がどんだけストロングなんだ?
コスチューム?
生き方?
下品に賭ける意気込み?
いろんな意味で興味が尽きないゲヒンダーストロンガー。
やべぇ・・・見慣れた1号よりストロンガーに会ってみたい。
でもね、でもね、普段の若様は世を忍ぶ仮の姿なので、ホントはゲヒンダー1号だっていうのは言っちゃイケナイんだって。
うん、私、言わないよ。
言わないから、ここに書いとくね。
ついでに、ゲヒンダー1号の弱点は愛娘だってことに気づいたことも書いとくね。
若様、これからも地球の平和(と妻子への愛)を守るために頑張ってね。

2009年02月05日

●ほぼ日手帳デビュー

新しい手帳を手にすると、なんだかワクワクして、いろんなことを書き込みたくなる。
今日、注文してあった「ほぼ日手帳」が届きました。
少年Aちゃまや綾乃さんも愛用していて、いいなーと思ってたんだよね。
で、去年、買おうと思ったら、完売してて、涙を飲んだんだけど、少年Aちゃまが「発売日だよー」って教えてくれたので、即、注文。
念願のほぼ日手帳デビューとなりました。
家元・糸井さんの敷いたレール上を歩くカンジがなんとなく、アレだという人も、一度、手にとってみるとこのレールなら歩いてもいいかも・・・って思うかもしれないので、お試しあれ。
1年後、手帳が新しくなったら、どんなことが書き込んであるか、今から楽しみです。