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2009年01月06日

●ひとつ屋根の上

ほんの小さな出来事に愛は傷ついてる、今日このごろ。
みなさんーん、げんきですかー。(猪木風)
これは、私と、私の血の繋がらない兄との物語。
最近、あんちゃんに合いそうな女性があんちゃんの前に現れた。
仕事で知り合ったその女性とあんちゃんとの関係は、まだ「信頼しあってるいい仲間」という感じ。
私としてはあんちゃんには幸せになってほしいし、あんちゃんが片付かないとちぃ兄ちゃんとか、後ろがつかえてるしね・・・。
「いっぺんくらい、食事に誘えば?」とあんちゃんをそそのかしているものの、仕事上、いいパートナーすぎて、二の足を踏んでしまうあんちゃんの気持ちもわからないでもない。
そんなあんちゃんのもとに、その女性から年賀状が届いた。
いまどき、印刷が多い中、ハートフルな文章が自筆で書かれ、しかも住所が入っていた。
あんちゃん、これはいい年明けだよ。
そしてあんちゃんは、その女性へ、お手紙を書き、今年、最初に顔を合わせる日に届くよう、投函した。
あんちゃんにしてはずいぶん頑張ったと思う。
昼くらいに、あんちゃんからメールが届いた。
なんだか意識してしまって、避けてしまうというツンデレな行動をとってしまったことに「あんちゃん、こういうのほんとダメだね~」という言葉に、照れくさそうに頭をかいてるあんちゃんの姿がオーバーラップした。
あんちゃん、ツンデレはダメだよ・・・。
そう思っていたら、だけど、家に帰ると、昼間は避けてしまったが、あんちゃんからのハートフルなお手紙が届いてる・・・なるほど。
これは、押して、引いての駆け引きですな・・・あんちゃん、やるじゃん。
そして夜・・・あんちゃんから、再びメールが。
「家に帰ると、送った手紙が料金不足で返ってきていた、ハズカシイ」
・・・ツンデレが台無しじゃん?
あんちゃん、どんまい。

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