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2008年12月22日

●寒かったらしい

キアラさんとお散歩。
1時間くらい、キアラさんの気分のままに、歩いたり、走ったりしています・・・と言いたいところなのですが、今日は家から50mくらい歩いたところで、突然、振り返り、一目散に家へと走り出しました。
すごーい勢いで、玄関のドアの前まで戻ってくると、「開けて?」と私の顔を見上げるキアラさん。
特に、怖い思いをしたわけでもなく、歩いたことのない道だったわけでもなく、いつも通り・・・ってゆーか、むしろ「お散歩行くの~」と騒いだのはキアラさんだったのに。
家に入ると、ソッコーでホットカーペットの上で転がって、くつろぎ始めた。
・・・キアラさん・・・あんた・・・寒かったんだね?
時間にして15分の散歩。
ますます寒さは厳しくなるというのに、今からこんなでは先が思いやられる。

2008年12月21日

●ウェブカレ

ウェブカレ、飼い始めてみました。
うふっ。
飼育。
飼育。
私好みの殿方に育てるのです・・・って育つの?これって?
イマイチ、趣旨がよくわかんないのですが。
淑女の皆さん、飼いませう。
そして一緒に楽しみませう。

2008年12月20日

●だるい

熱が出た。 だるい。 もう寝る。 おやすみなさい。
2008年12月14日

●カミカゼ

殿方が銀座から実況生中継をしてきた。
「すげーよ、銀座は・・・ヴィトンとかティファニーとか行列だったよ」
「そりゃあ、クリスマス前の週末だもん」
「とてもじゃないけど、中に入れないよ」
「で、そこに特攻したんだよな?」
「え?何が?」
「入れない勢いのヴィトンとか、ティファニーとかに特攻したんですよね?」
「するわけないでしょーが」
「オマエ、それでも日本男児?カミカゼはどーした?大和魂はどこ行った?」
「あそこは最早、人間の入るトコではありません」
「そうだとわかっていても、戦うのが男でしょうが!!戊辰戦争では、五稜郭にだな・・・」
「あ・・・電車来た・・・じゃーね・・・」
・・・切られた・・・
男には負けるとわかっていても、戦わないとイケナイときがあるんだじょぉ。

2008年12月13日

●忘年会は

忘年会は、家に帰って「帰りましたコール」ををするまでが忘年会です。
ちゃんと家に帰ってきても、ケータイを握り締めて熟睡してても、「もう30分くらいで家につきます」とTELしてきた駅のベンチで眠ってしまっていても、何度TELしても繋がらないという現状において、TELをする側にとっての「心配マインド」は同じだということを知りなさい。
「だって、ちゃんと家には帰ったんだもん、TELしようと思ってたんだもん、去年とか一昨年よりもマシじゃないか、俺、やればできる子、えへへん、誉めて、誉めて」とか言っている口の端っこに指突っ込んで、左右にびろーんと広げてやろうか?とか思ったりして。
ってゆーかさ、なに?その「やればできる子」とか「誉めて」とか?
バカモノめ。

2008年12月09日

●ろくぶて

てぶくろを、逆さに読むとろくぶてです。
クリスマスまで、あと2週間ほど。
毎年、殿方にクリスマスプレゼントのリクエストがあれば、申告するように言われていたのですが、特にコレというものもなかったため、殿方の独断と偏見でwii Fitを送りつけられたりしてたため、綾乃さんとかに「今年はコアリズムが届くんじゃない?」などと言われていました。
でも、大丈夫。
今年はほしい物があったんです。
「てぶくろがほしいです・・・革とかのあったかいやつ。」
そんなわけで、殿方は目下、てぶくろを物色中らしい。
「かれんはさ、どんなデザインのてぶくろがほしいの?」
「うーん・・・どんなのだろう・・・えっと・・・」
「普段の服装とか考えてさ、服に合う色とか、デザインとかあるじゃん?」
「そっか・・・そしたら、バッグに合うようにヴィトンのてぶくろかなぁ・・・」
「・・・そっちに合わせるのかよ・・・」
「だってほら、服は好み、流行、年齢、殿方で変わるけど、バッグはいつになっても変わらずにヴィトンを使ってるはずだもの」
「・・・・。」
クリスマスが楽しみです。

2008年12月07日

●焚き火

殿方どもとママん家と私の家の周りの、枯れ草や枯れ葉を集めて、実家の畑で焚き火をしました。
もちろん、サツマイモも投入しました。
ママはサツマイモとかカボチャを食べるとムネヤケを起こす、カワイソウな体質なので、マシュマロも用意して、焼きマシュマロ。
初めて食べたんだけど、こんなに美味しいものだとは思わなかった。
「焼きマシュマロっていったら、スタンドバイミーだよね」
殿方は、スタンドバイミーで焼きマシュマロを食べるシーンが直結するらしい。
私はといえば・・・・
焼きマシュマロといえば、アメリカンな焚き火の食べ物。
アメリカンといえば、少年Aちゃま。
そう思ったら、ここに、この場に、少年Aちゃまが居てくれたら、きっともっと、焼きマシュマロが美味しくなる気がした。
「なんか、すげー、少年Aちゃまとこれ、食べたい・・・」
「あー・・・あいつ、きっと「懐かしい」とか言うんじゃね?」
「きっと、留学中に食ってただろうね」
そう思ったら、無性に少年Aちゃまの声が聞きたくなって、TELしてしまった。
・・・仕事中だったらしい・・・申し訳ない・・・
そういうわけだから、少年Aちゃま、今度、一緒に焼きマシュマロしよう。