« 晋山式 | メイン | 宇都宮体操 »

2008年11月03日

●飼い主が飼い主だもん

大絶賛トイレトレーニング中のキアラさんの血統書が届きました。
いやぁ、血統書なんて初めて見たのですが、ママや殿方どもとみんなで、紙切れ1枚で2時間くらい楽しめました。
3代前・・・要するに、キアラさんの曽祖父母までの家系図と、それぞれ、どんなカラーかとかも載っているのね。
ブリーダーさんから、キアラさんは両親ともレッドで一緒に産まれた兄弟もキアラ以外は全員レッドだったという話は聞いていたのですが、曾祖父が1匹だけ、ブラック&タンで、他はレッドとクリーム・・・「先祖返りしたんだぁ」
家系図の名前のとこに赤い小さな文字で「JKCCH」って入っていてるのと入ってないのがあって、みんなで、アレコレ考えたんだけど、結局、わからなかった。
そしたら、血統書の裏面を眺めていた殿方が発見。
「・・・ジャパン・ケンネル・クラブのチャンピオン・・・って書いてあるよ」
このヒトコトで、キアラさんに全員が注目・・・ご本人は今日付の新聞の上で粗相をしていました。
「お前さ・・・日本一の犬の血筋を引いてるんだぞ?」
「もうちっと自覚しようよ」
血統書のおかげで、怒られなくていい怒られ方をしたキアラさん。
そしたらもうひとつ「INTCH」というのもあった。
「殿方、INTCHっていうのは?」
「えっと・・・そんなの載ってないよ・・・」
「JKCで日本ってことは・・・INTはインド?」
「インドネシアもアリじゃねぇ?」
「インドでもインドネシアでもINDになるんじゃないの?」
「イングラン・・・ト?」
「それ、ちょっとムリヤリ感が・・・」
「わかった・・・インターネットだ。」
「それか。」
「それだ。」
「飼い主が飼い主だからねぇ・・・」
なんとなく、一同「インターネット」で納得してしまった。

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://curren.dw.land.to/mt-tb.cgi/1369

コメント

JKCのCHはウチも今いるゴールデンがそういう血統なのとその血統書残ってるからわかったけど、INTはわからんかったので調べてみた。

「INT,CHはインターナショナルビューティーチャンピオンの略です。
FCI展で付与されるキャシブというカードを取得し条件の満たされた犬にこの称号が与えられます。
また、特に本部展などで入賞した場合にはアジアチャンピオンなど当該の名称も記されます。」

ということで、レア度上がってますという意味かな。

インターネットチャンネルの略じゃないのね・・・
ってゆーかインナーナショナルってことは、世界一ってことなのね。
すげー・・・血筋はすげー・・・でも大胸筋矯正サポーターが大好きなおてんば娘です。
前に写メを送ってもらった、少年Aちゃまんとこのレトリバーもちょーカワイイよね。

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)