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2008年10月28日

●諭吉の人数の数え方

札束持って、ロマンに行ってきました。
車が決まったのです。
ロマンのかっこいいメカニックのおねーさん・オスカル隊長と「わーい、お札が立ったよー」とか遊んでしまった。
生前、祖母から「ローンを組んで買わなきゃいけないものは買っちゃいけません」という教えに基づいて、全額、現金キャッシュでした。
一応、諭吉100人は銀行で帯付きにしてもらい、端数は自分でも数えてきたのですが、仲良しだろうが、なんだろうが、そこはビジネスなので、オスカル隊長にも諭吉の人数を数えてもらった。
「そうそう、かれんさん、知ってる?諭吉100人を数えるのってタイヘンじゃん?」
「確かにそうだね」
「こうやって帯になってる諭吉100人を確認するときは・・・」
オスカル隊長は、おもむろに真ん中あたりの諭吉をひとりつまんで、持ち上げた。
「100人、ちゃんと居ると抜けないんだよ」
そう説明した瞬間、諭吉がひとり、抜けて、残り99人の束がテーブルに落下した。
「あれ・・・?」
「・・・た・・・隊長・・・抜けましたよ・・・」
「おっかしーなー・・・」
この場合、私が諭吉を拉致監禁した犯人ということになるのでしょうか?
とりあえず、書類も揃って、支払いも済み、あとは来月の納車を待つばかりとなりました。

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