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2008年10月13日

●ナナシノゲエム

大人の事情もクリアし、ようやく「ナナシノゲエム」を始めました。
ゲームを始めて、すぐ、大学の敷地から出ないとイケナイんだけど、どうしても正門の扉を開けられなくて、1ヶ月ほど悪戦苦闘。
殿方に「あれからどうなった?」と進行具合を聞かれたので、未だに正門の扉を開けられないと答えると、ヘンな生き物を見るみたいな目で見られた。
拝み倒して、殿方に正門の扉を開けてもらい、ようやく、本格的にゲームの世界に突入したわけですが、30分ほどプレイしたところで、3分おきに悲鳴を上げ、もう涙目。
「もうやだー、こわいー、こわいー、殿方やって、もう無理なのぉ」
DSを殿方に押し付け、横から画面を覗き込んむことにしました。
そして「アトイツカ」ってとこで、「じゃあ、俺、帰るから・・・後はひとりで頑張れ」と、さわやかな笑顔で見捨てられました。
「ちなみに、ここからはもっと怖いからね」
ダメ押しされました。
「アトイツカ」は攻略サイトを見ただけで、もう、泣きたくなりました。
「ナナシノゲエム」をプレイして、横から覗かせてくれる、そんな殿方がほちい。

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