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2008年10月11日

●ここはひどいインターネットですね

sagi.gif
FOEにアクセスしたら、ノートン先生から「詐欺サイトを遮断しました」と表示されました。
「http://curren.dw.land.to/」と明記した上で、「この Web ページは既知のフィッシング Web ページです。このページを表示しないことをお勧めします。」だそうです。
あれ?
私、フィッシング詐欺なんてやってたっけ?
とりあえず、聞きたいこと、言いたいことが山ほどあったので、シマンテックのサポセンのTELしようと思ったんだけど、土日はやってなくて、唯一、土日でも繋がる有料のウィルスチェックみたいなサポセンにTELしたら、管轄が違うと、月曜まで待てないならチャットにアクセスしろと言われ、DLしたくもないチャットツールをインストールさせられ、事前に問い合わせ内容を申請。
「自分のblogにアクセスしたところ、非営利の個人のblogなのですが、詐欺サイトと表示されました。身に覚えもないことで非常に不名誉です。どうしてこのようなことになっているのかご説明ください」と書いてみた。
チャット開始。
・・・日本人じゃないよ・・・
マニュアルトークは流暢な日本語を操り、敬語もキチンと尊敬語、謙譲語、丁寧語を正しく使い分けていた。
「自分のblogにアクセスしたら、こういう表示が出ました。」
「それでは、フィッシング対策を無視にしてください。それで出なくなります。」
でも、ツッコんだ話になると、日本語、アヤシイのね。
「いや、私が言いたいのはそういうことではなく、身に覚えもないのに、御社からいわば犯罪者呼ばわりされているわけですよ。」
「はい」
「どうしてそういう状況になっているのか説明してください」
「はい」
・・・会話が微妙に成り立たない・・・
担当者との話を整理すると、FOEは、ノートンユーザーの誰かの申請か何らかの理由で、既知のフィッシング詐欺サイトとして、データベースに載っている。
・・・「データベースに載っているということなんですね?」と尋ねたら「はい」と言われた・・・
で、「事実無根だ」と申請すれば解除しますと。
・・・申請フォーム、英語だったので「英語で申請したらいいですか?」と聞いたら、「日本語でいい」と言われたが、アヤシイので殿方フル稼働で英語で、文句を書いた・・・
申請から、解除までは2週間かかるということでした。
とゆーことで、あと2週間は、FOEは「既知の詐欺サイト」です。
ここはひどいインターネットですね。
とりあえず、シマンテックの対応にかなりムカつくのね。
FOEが詐欺サイトだって申請があったなら、確認してからデータベースに載せるべきじゃない?
でもって、どうしてこういう状況になったのか原因を教えてくれって言ったら、調査に2週間要しますが、それで構わないのでしたら調べますと言うので、「じゃあ、そうしてください」と。
「調査の報告はメールでいただけるのですか?」って聞いたら、何て言われたと思う?
「2週間後にまたこのチャットに来てください」だって・・・私も、横に居た殿方どももぽかーん。
もうね、この会社、腐ってるってのはよくわかったから、「はいはい、じゃあそうして頂戴」ってカンジで、チャットでこそ言わなかったけどね、金払って使ってる客を犯罪者呼ばわりして、その調査結果を聞きに来いって、アタマオカシイよね。
「だからノートン先生なんか使うもんじゃないって言ってだろ?」
殿方の言うとおりでございます。
めんどくさいから、ずーっと使ってたけど、こんないい加減な対応する会社の商品にお金を払って、そのお金がここの社員の給料になるかと思うと気分、悪いわ。
シマンテック、二度と使わねーよ、ばーか。


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