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2008年10月02日

●トリップ

トリップしてしまいました。
すんげぇ、イイ気分になって、なんだかわかんないけど、すんげぇ楽しくて笑いは止まらないし・・・それも仕事中にです。
それも、原因がすげーバカっぽいの。
解熱剤飲んで、仕事をしてたのね。
薬が効いてるせいか、ふつーに体も動くし、仕事もこなしていて、若様に「おねーさん、これお願い」と言われ、わさび漬けと格闘することになった。
その作業を見ていた若頭が「あー、俺、その作業苦手・・・酔っちゃうんだ」って笑って見ていた。
「あー、粕漬とか食べただけでも酔っ払う人もいますしね、そういう体質ってあるみたいですよね」
「昨日、チーフも顔が真っ赤になってたね」
「そうなんだよ、俺もダメなんだよ・・・綾小路は平気なのか?」
「大丈夫ですよ、この前もやったし」
なんて言ってるうちに、顔が火照ってきた。
「あれ?なんか・・・顔、あっつい・・・あはははは・・・」
「綾小路さん・・・顔、赤いよ」
若頭が顔を覗き込んだ・・・その時には、何だかわからないけど、もう楽しくてしょうがないの。
「きゃははは・・・若頭・・・なんか・・・笑いが・・・止まんないよ・・・」
「チーフ、綾小路さんがヤヴェよ」
「どうした、綾小路・・・って、お前、飛んじゃってるよ」
そこにですよ、よりによって、私が密かに「オッパッピー」と呼んでいる本社のエライ人が登場。
どう、オッパッピーかって、声が小島よしおなのだ。
オッパッピーが言葉を発するたびに、モーレツな笑いが込み上げてくる。
下を向いて、仕事をしているけど、肩がふるふるしてしまっているのに、若頭が気づいた。
「・・・こらえてる?」
「く・・・苦しい・・・だって・・・声がオッパッピーなんだもん・・・そんなの関係ねぇとか言わせてぇ・・・」
このヒトコトに、若頭までツボに入ってしまい、オッパッピーが去るまで、ふたりで地獄の時を過ごすことになった。
その後も、シモネタは炸裂するし、どーしよーもない状態のまま、上がる時間になった。
「お疲れ様でした、お先に失礼しまーす」
「綾小路、休憩室で醒ましてから帰ったほうがいいぞ」
「そのまま帰ったら、飲酒で捕まっても言い訳できないかもよ」
「はぁい」
タイムカードを手にしたとこで、フと気がついた。
今日って・・・木曜日?
・・・1時間、上がりの遅い日ぢゃん・・・・
「にゃはははは・・・すいませぇん、1時間、間違えちゃったなり~」
出戻った私を、チーフと若頭が生温かく迎えてくれた・・・若様は休憩中だった・・・居たらどんなブラックなコメントで迎えてくれたことだろう・・・若様、居なくて良かった。
その後も、おかしな言動が幾つかあり、若頭から「ぜってぇ、ヤヴェ」と何度も言われた。
「綾小路さん、クセになっちゃって、ビニール袋にわさび漬け詰めて、すーはーしたらダメだよ」
帰り際、若頭にダメ押しされた。
・・・でも、鎮痛剤にわさび漬けは合法的で楽しいかも・・・

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