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2008年10月28日

●諭吉の人数の数え方

札束持って、ロマンに行ってきました。
車が決まったのです。
ロマンのかっこいいメカニックのおねーさん・オスカル隊長と「わーい、お札が立ったよー」とか遊んでしまった。
生前、祖母から「ローンを組んで買わなきゃいけないものは買っちゃいけません」という教えに基づいて、全額、現金キャッシュでした。
一応、諭吉100人は銀行で帯付きにしてもらい、端数は自分でも数えてきたのですが、仲良しだろうが、なんだろうが、そこはビジネスなので、オスカル隊長にも諭吉の人数を数えてもらった。
「そうそう、かれんさん、知ってる?諭吉100人を数えるのってタイヘンじゃん?」
「確かにそうだね」
「こうやって帯になってる諭吉100人を確認するときは・・・」
オスカル隊長は、おもむろに真ん中あたりの諭吉をひとりつまんで、持ち上げた。
「100人、ちゃんと居ると抜けないんだよ」
そう説明した瞬間、諭吉がひとり、抜けて、残り99人の束がテーブルに落下した。
「あれ・・・?」
「・・・た・・・隊長・・・抜けましたよ・・・」
「おっかしーなー・・・」
この場合、私が諭吉を拉致監禁した犯人ということになるのでしょうか?
とりあえず、書類も揃って、支払いも済み、あとは来月の納車を待つばかりとなりました。

2008年10月26日

●お取替え

ワゴンR、壊しちゃった。
買い替えです。
痛い出費です。
ウダウダ文句を言っていたら「自分でやったことを、何を他人事のように・・・」と怒られた。
今回もロマンさんにお世話になります。
担当のメカニックのおねーさんは、相変わらず素敵です。
今度、しる子と3人でご飯を食べに行きます。
やほーい。

2008年10月25日

●おしゃれ

キアラさんにお洋服を買ってみました。
まだ、成長途中なので早いと言えば早いのですが、特売だったし、大きくなったら着せることになるので、今から慣らしておこうという思いもあり、ちょっとカワイイ系を買ってみた。
昔は「犬に服?はぁ?なにそれ?」と思っていたのですが、キアラさんを飼うにあたって、犬の生態を知りまして・・・ぶっちゃけ、キアラさんは女の子なので、去勢をしない限り、半年に1度、生理があります。
キアラさんのように室内飼いの場合は、生理がきたら、その間はゲージの中に入れておくか、生理用のおパンツをはくことになります。
生理だからと言っても、キアラさん、女の子ですしね、パン一でウロウロするのもどーかと思うのですよ。
そうなると、やっぱり、生理のときは、かわいくしたいと思うのが親ゴコロというものでして。
そんなわけで、キアラさんはおめかし初体験。
「キアラさーん、かわいくしましょうねー」
ジタバタするキアラさんを押さえつけて、かわーく変身。
「やーん、キアラさん、かわいいー」
ちなみに、最近、世の中に生息するダックスの中で、私はキアラさんが世界一かわいいと思っています。
ついでに、オリちゃんとカノン君については、世界で一番かわいいとは言い難い部分があります。
おめかししたキアラさんが、あんまりかわいいので、ママや殿方に写メしようと思って、写真を撮ろうと思ったら、肩紐にかじりつき、ガジガジ。
床に転がり、暴れ回り、あっと言う間に脱いでしまった。
・・・せっかく買ってきたのに・・・
そうそう、最近、キアラさんのかわいい写真が撮れません。
カメラを向けると、飛びかかってくるので、撮れた写真はブレブレか、取れていてもキバをむき出した地獄の番犬のようなものばかりなのです。
いつになったら、雑誌に載ってるような、ちょっとおすましポーズで振り返ってる、かわいいキアラさんが撮れるのでしょう?

2008年10月23日

●若様は二階級昇進

職場で火災を想定した避難訓練がありました。
警報機が鳴り、緊急放送が入った・・・けど、訓練だからと気にも留めず、仕事を続けていたら、どこからか視線を感じた。
・・・消防署の人にガン見されてました・・・
慌てて、仕事の手を止めた。
ってゆーかさ、非常事態の練習なのはわかるのですが、私自身が、あと1時間以内に現在進行形の作業を終わらせないとイケナイという、リアルに非常事態なわけでして、大目に見てほしいというのがホンネでございます。
放送に従って、親分の後ろにひっついて、みんなでゾロゾロと非常口から駐車場に避難。
周りを見回して、部署の全員がいるか確認したのは若頭。
「あれ?若様は?」
「あー・・・消化班だとか言って、消火器持って隣り(の部署)へ走って行きましたよ。」
そう、今回の火元は隣りの部署なのだ。
しばらくして、今回の避難訓練の責任者とおぼしき人が前に出てきた。
「えー・・・全員、無事に非難したようで・・・」
総括を始めた。
・・・うちの若様がまだ避難してましぇん・・・
でも、それを言い出せる雰囲気ではなかったので、誰も、何も言わなかった。
「それでは、引き続いて消火訓練を行います」
そこに、若様と隣りの部署のお兄さんが走ってきた。
「消火、完了しました」
何も知らない若様は、いつもの爽やかな笑顔だった。
「ねぇ、若頭・・・この場合って・・・若様は逃げ遅れたってことですよね?」
思わずつぶやいてしまった私のヒトコトが、若頭のツボに入ってしまい、若頭は笑い出してしまった。
「若様、丸焼け?」
「もう真っ黒こげですよね、きっと」
若様が丸焼けになったことを想定し、悲しむ私と若頭。
「・・・惜しい人を失くしました・・・」
後で若様に、「今回の避難訓練では、残念ながら若様は逃げ遅れて、真っ黒こげになりました」と教えてあげたら、「いーんだ、いーんだ、エジプトの壁画みたいなポーズで恨めしそうに焦げてやる」とイジケ
ていた。
・・・イジケたときの若様の表現力は、大喜利のようで面白い・・・
そんなわけで、本日の避難訓練、うちの部署はひとりを除いて、無事に避難しました。
尚、若様は二階級昇進しました。

2008年10月22日

●爆笑レッドカーペット

爆笑レッドカーペットを観てたら、ダブルブッキングが出ていた。
ボケの川元文太さんが、サッカーの稲本選手と親戚とかってネタをやっていた。
土方さん、あんた、稲本選手とも親戚だったの?
ってゆーか、ダブルブッキング、思ってた以上に面白くなってた。

2008年10月21日

●心が壊れる

エロゲをすると心が壊れるから、エロゲを規制する法案が国会に提出されたそうです。
とゆーことはですよ、私の心が壊れてると、そういうことなんですね?
国会議員のセンセイの中には、世の中が見えていないくせに、国会議員なんかやっちゃっている人もいますが、こういう人のほうが、私のエロゲによる心の破壊より、よーっぽど心が壊れているように思うのですが?
ってゆーか、エロゲで心が壊れるから規制するというのなら、AVや、エロ本や、秘宝館や、フーゾク店や、日本中のあらゆるエロへの規制も必要だろうし、まず、愛人を囲っている国会議員のセンセイを摘発して、ブタ箱にブチ込むことから始めるべきだと思うのですよ。
愛人を囲っていることによって、心が壊される人がいるかもしんないじゃん?

2008年10月20日

●捨て猫

「わんこやにゃんこを見て、癒されよう」と、しるとふたりで、とあるペットショップに立ち寄ったら、ゲージに入れられた雑種の仔猫がぴゃーぴゃー鳴いていた。
大きさや、目の色、様子から生後3ヶ月くらいだろう。
ゲージには「飼い主募集」という張り紙。
このペットショップは、雑種の仔猫も売ってる店なので珍しいなぁと思って眺めていたら、店員さんが話しかけてきた。
「この子、兄弟の仔猫と一緒に、段ボール箱にぎゅうぎゅう詰めにされて店の前に捨てられていたんですよ」
その表情には、怒りと悲しみが感じられた。
私も同じ気持ちだった。
捨てた人からのメッセージは何もなかったという。
何かしら、事情があったのかもしれないが、飼えない、でも保健所に連れて行くのはカワイソウっていうのは、自分が悪者になりたくないというワガママであって、動物を飼う資格なんかない。
誰かに飼ってもらおうと思うなら、健康診断を受けさせ、その結果、そして予防接種の有無をはっきりさせた上で、「お願いします」くらい言うのがスジだろう。
雑種猫に健康診断なんか必要か?と思われてしまうかもしれないけど、猫を飼うにあたって、健康診断は必要だと私は思っています。
持っている病気によって、飼い方を考えなくてはいけない病気があるからだ。
猫エイズ、白血病というのは、薬を与えていれば普通に生活できる病気なのですが、感染していない猫と一緒にしておくと、感染してしまうので、もし、飼っている猫が猫エイズや白血病なら、室内飼いにして、多頭飼いをしたいなら、同じ病気を持った猫たちと飼うことになる。
また、この病気は母子感染もある。
私には失敗談がある。
友達の家で生まれた仔猫をひきとっていただいたんだけど、先天的な心臓疾患があったそうで、死んでしまったのだ。
友達の家の掛かりつけの動物病院で、健康診断をしたということだったのだけれど、先天的な疾患があったことは紛れもない事実だ。
ご厚意でひきとっていただいて、大事にしてくださっていたそのお宅には、本当に申し訳ないことをしたと、今でも思っている。
そういう失敗が自分にはあるから、尚更、ペットショップにいた仔猫の貰い手をあたってあげたいところだけど、健康状態のわからない仔猫を「どうよ?」とは言い難い。
どうしてやることもできないもどかしさ、そして顔も知らない、無責任な捨てたヤツへの怒りとが入り混じって、なんともイヤな気分でペットショップを後にしました。

2008年10月16日

●お口にチャック

幼い頃、おしゃべりをすべきでない場で大人によく「お口にチャック」と言われたものだ。
TVのニュースを見ていたら、落語家さんの元嫁だとか、亡くなった元横綱の元嫁だとかが、別れた元旦那のことでしゃべったことが話題になっていた。
男と女が別れるっていうのは、当人同士にしかわからないことは多分にあるだろうけど、なーんかこの元嫁たちの言動って、他人が知ってても知らなくてもどうでもいいことを、今更、騒いでるような印象を受ける。
落語家さんの元嫁の発言なんか、別れた元旦那を未だに自分のモノみたいな感覚でいるよなカンジ。
もう何年も前に別れた殿方に、そのときおつきあいしていた殿方のことを話したら、本気で「俺の許可なくほかの男とつきあうなんて・・・」とキレられたことがあるですが、こういう人の頭の中ってどうなっているんだろうと不思議に思ったものです。
亡くなった元横綱の元嫁については、今回はご本人の直接のコメントではなく、相撲協会の八百長問題の裁判に名前が登場していたわけですが、八百長の存在を主張する出版社側の、八百長を記事とした話の出所が、亡くなった元横綱の元嫁だったようだ。
八百長問題は、シロクロハッキリするべきことだと思うのですが、亡くなった元横綱の元嫁は裁判には出廷しなかった。
自分の息子の八百長のことまでバラしたのだから、そこは責任を持って出廷して、彼女の知りうる真実を語るべきだと思うのね。
離婚して、おかみさんでもないし、元旦那も亡くなっているから言えることがあるのかもしれないが、自分の息子が身を置く相撲協会が、自分の発言によってオオゴトになっているのだから、後始末までつきあうのがスジだと思う。
落語家さんの元嫁にしても、亡くなった元横綱の元嫁にしても、別れた相手や、それを囲む世界に不満があるのかもしれないけどね、好き勝手に、身勝手に言いたいことだけ言ってるカンジで同じ女としてみっともないなぁ、と思えてしまう。
自分の友達がそういうことしたら、絶対に「お口にチャック」って言うとこだ。

2008年10月14日

●オメデト

前にもここで書いたことがあったのですが、今年はご結婚、ご婚約、ご懐妊、ご出産などのウレシーお知らせがコレデモカというくらい届いています。
ここ数年、悲しい知らせが多かったから、心が温まるよね。
振り返ること、半年ほど前、はるる姉&ミッキー兄夫妻から10月初旬にBabyが生まれると聞かされ、それをまつお君に話したら「俺んとこもふたり目が10月アタマなんだよ」と言われ、ヒソカに「同じ日だったら面白い」とか、私の身近に10月生まれの殿方がふたりいるので、「どっちかと一緒だったら面白い」とか、ワクワクしならが訪れた10月でした。
一足早く、まつお君からblogのコメント欄に、カワイイ女の子の誕生のお知らせがあり、そして昨日の夕方、ミッキー兄から、ゲンキな男の子が生まれたとTELがあった。
惜しむらくは、誰も誕生日がかぶらなかったことだが、そんなことは些細なことであり、ゲンキにbabyが生まれてきてくれたら、それが何よりよね。
オメデタから、それがオメデトになるまでの何ヶ月かを、心待ちにしつつ、心配もしたりして、それぞれがそれぞれのポジションで、その日を待っている。
babyたちが大きくなったら、みんながどれだけ、babyたちの誕生の知らせを楽しみにしていたか、喜んだかを、かれんおばちゃんとして話してあげたいと思います。
まつお君の奥様、はるる姉、お疲れ様でした。
心からおめでとう。

2008年10月13日

●ナナシノゲエム

大人の事情もクリアし、ようやく「ナナシノゲエム」を始めました。
ゲームを始めて、すぐ、大学の敷地から出ないとイケナイんだけど、どうしても正門の扉を開けられなくて、1ヶ月ほど悪戦苦闘。
殿方に「あれからどうなった?」と進行具合を聞かれたので、未だに正門の扉を開けられないと答えると、ヘンな生き物を見るみたいな目で見られた。
拝み倒して、殿方に正門の扉を開けてもらい、ようやく、本格的にゲームの世界に突入したわけですが、30分ほどプレイしたところで、3分おきに悲鳴を上げ、もう涙目。
「もうやだー、こわいー、こわいー、殿方やって、もう無理なのぉ」
DSを殿方に押し付け、横から画面を覗き込んむことにしました。
そして「アトイツカ」ってとこで、「じゃあ、俺、帰るから・・・後はひとりで頑張れ」と、さわやかな笑顔で見捨てられました。
「ちなみに、ここからはもっと怖いからね」
ダメ押しされました。
「アトイツカ」は攻略サイトを見ただけで、もう、泣きたくなりました。
「ナナシノゲエム」をプレイして、横から覗かせてくれる、そんな殿方がほちい。

2008年10月11日

●ここはひどいインターネットですね

sagi.gif
FOEにアクセスしたら、ノートン先生から「詐欺サイトを遮断しました」と表示されました。
「http://curren.dw.land.to/」と明記した上で、「この Web ページは既知のフィッシング Web ページです。このページを表示しないことをお勧めします。」だそうです。
あれ?
私、フィッシング詐欺なんてやってたっけ?
とりあえず、聞きたいこと、言いたいことが山ほどあったので、シマンテックのサポセンのTELしようと思ったんだけど、土日はやってなくて、唯一、土日でも繋がる有料のウィルスチェックみたいなサポセンにTELしたら、管轄が違うと、月曜まで待てないならチャットにアクセスしろと言われ、DLしたくもないチャットツールをインストールさせられ、事前に問い合わせ内容を申請。
「自分のblogにアクセスしたところ、非営利の個人のblogなのですが、詐欺サイトと表示されました。身に覚えもないことで非常に不名誉です。どうしてこのようなことになっているのかご説明ください」と書いてみた。
チャット開始。
・・・日本人じゃないよ・・・
マニュアルトークは流暢な日本語を操り、敬語もキチンと尊敬語、謙譲語、丁寧語を正しく使い分けていた。
「自分のblogにアクセスしたら、こういう表示が出ました。」
「それでは、フィッシング対策を無視にしてください。それで出なくなります。」
でも、ツッコんだ話になると、日本語、アヤシイのね。
「いや、私が言いたいのはそういうことではなく、身に覚えもないのに、御社からいわば犯罪者呼ばわりされているわけですよ。」
「はい」
「どうしてそういう状況になっているのか説明してください」
「はい」
・・・会話が微妙に成り立たない・・・
担当者との話を整理すると、FOEは、ノートンユーザーの誰かの申請か何らかの理由で、既知のフィッシング詐欺サイトとして、データベースに載っている。
・・・「データベースに載っているということなんですね?」と尋ねたら「はい」と言われた・・・
で、「事実無根だ」と申請すれば解除しますと。
・・・申請フォーム、英語だったので「英語で申請したらいいですか?」と聞いたら、「日本語でいい」と言われたが、アヤシイので殿方フル稼働で英語で、文句を書いた・・・
申請から、解除までは2週間かかるということでした。
とゆーことで、あと2週間は、FOEは「既知の詐欺サイト」です。
ここはひどいインターネットですね。
とりあえず、シマンテックの対応にかなりムカつくのね。
FOEが詐欺サイトだって申請があったなら、確認してからデータベースに載せるべきじゃない?
でもって、どうしてこういう状況になったのか原因を教えてくれって言ったら、調査に2週間要しますが、それで構わないのでしたら調べますと言うので、「じゃあ、そうしてください」と。
「調査の報告はメールでいただけるのですか?」って聞いたら、何て言われたと思う?
「2週間後にまたこのチャットに来てください」だって・・・私も、横に居た殿方どももぽかーん。
もうね、この会社、腐ってるってのはよくわかったから、「はいはい、じゃあそうして頂戴」ってカンジで、チャットでこそ言わなかったけどね、金払って使ってる客を犯罪者呼ばわりして、その調査結果を聞きに来いって、アタマオカシイよね。
「だからノートン先生なんか使うもんじゃないって言ってだろ?」
殿方の言うとおりでございます。
めんどくさいから、ずーっと使ってたけど、こんないい加減な対応する会社の商品にお金を払って、そのお金がここの社員の給料になるかと思うと気分、悪いわ。
シマンテック、二度と使わねーよ、ばーか。


2008年10月08日

●初注射

キアラさんの予防注射に行ってきました。
彼女にとっては初めての病院、予防注射です。
問診票にアレコレと記入する・・・
「名前」・・・綾小路キアラ。
「性別」・・・メス。
「犬種」・・・カニンヘンダックス。
結婚して、苗字が変わった友達が、銀行でお金を下ろそうと思って、書類に名前を書いたときに「ああ、結婚したんだ」と実感したと話してくれたことがあったけど、その気持ちが少しわかった気がした。
「ああ、この子はうちの子なんだなぁ」
2回目の予防接種が終わるまで、散歩はせいぜい抱っこ散歩くらいだし、他のお犬様や、人にも接触することは避けたほうがいいみたいなので、まだ、ほとんど実際にキアラさんを友達とかに会わせてい、まさに「温室育ちの箱入り娘」状態だから、余計にそう感じたのかもしれない。
診察室に入り、健康診断をしてもらい、予防接種。
「首の後ろにしますから、頭をしっかり押さえてくださいね」
キアラさんを保定して、ちっくん。
「きゃーん」
ちょっとカワイソウになるくらい、悲痛な声を上げました。
2回目の注射は来月の23日頃。
それから3週間くらいしたら、お外デビューです・・・って12月になっちゃうじゃん。
キアラさんの箱入りはまだまだ続きます。

2008年10月07日

●闘っております

自分のココロと闘うって、けっこーしんどい。
でもね、闘わなくちゃイケナイときってあるじゃん。
大事な友達との、大事な時間を守るために、私は自分のココロを闘わないとイケナイのですよ。
そういうとき、一番、頼りたかった人を頼れない。
一番、しんどくなってきたときに、反旗を翻されてしまったカンジで、かなり辛い。

2008年10月06日

●遊んじゃった

「かれん、どっかの社長が土下座してるよ」
「・・・土下座すんのは、お前だろ?」
「・・・ご・・・ごめんなさい・・・」
「ぁんだって?」
「笑ってるかれんのほうが好きなんだけど・・・」
「その笑顔を曇らせてるのはお前だろ?」
「・・・ご・・・ごめんなさい・・・」
「ごめんしか言えないの?」
「すいません」
「カツ丼、食うか?」
「すいません」
「笑えよ、ここ、笑うとこだろ?」
「すいません」
「タバコ、どうだ?」
「すいません」
怒っているのに、つい殿方で遊んでしまいました。

2008年10月05日

●プランターで大麻

大麻って、プランターで育つものなのですね。
加勢大周逮捕のニュースでビックリ。
大麻を栽培してたのビックリ。
プランターで立派に育った大麻にビックリ。
そういえば、大学んときにおつきあいしていた殿方は加勢大周に似ていると言われていた。
まおやんの親友と同じ会社に勤めてて、一昨年くらいに、まおやんが親友の結婚式で会ったときには「あいつ、全然、変わってなかったぞ」って言ってた。
いや、別に、懐かしいとか、会いたいとかではないけど。

2008年10月04日

●好き嫌い

人の好き嫌いというのは、基本的には個々で違うもんだと思うのね。
友達同士だからとか、殿方淑女だからとか、仲間だから、同じ人を好きで、同じ人を嫌いじゃなきゃイケナイってことはないよね。
そこらへんは、もう、上手いこと、折り合いつけて、カドが立たないようにやってけばいいだけの話だと思うわけですよ。
かれんが嫌いだと思う人物について、私が知らなかったり、誤解してたりしたなら、考えを改めるけれども、わたし的にはそーゆー要素も見当たらなかったりすると、ゴルゴ13の「俺の背後に立つなー」って、回転回し蹴りみたいなカンジで「私の前でその名前を二度と出すな」って、回転回し蹴り?
私の周りの人が、そういう人物に関わる分には構わなわけですよ、私に関わったり、私や私の周りに悪影響を及ぼさなきゃ、別に。
これで、悪影響なんか及んだ日にゃぁ、もしも、顔を合わす機会なんかあればぶっ飛ばしちゃうかも、きゃはっ。
で、「やべぇ、会ったら刺しちゃうかも・・・」みたいな人物について、殿方からは「その人物とは、一切、関わりがありません」とか言われてて、実は、関わってたりしてるのを知ってると、「とりあえず、このバカ殿をぶっとばしてやろうか?」とか思います。
「かれんのキモチはどうであれ、俺は関わっていきます」って、言えばいいじゃない?
あなたはあなた、私は私。

2008年10月03日

●お詫びと訂正

日頃より、Final One's Essenceを閲覧いただき、ありがとうございます。
さて、先日の「トリップ」におきまして、バイト先の上司である若様について、「ブラック」と記述いたしましたが、これは「ダーク」の誤りであったため、ここに謹んでお詫び申し上げますとともに、訂正させていただきます。
若様ご本人から「失礼な・・・ブラックじゃないよ・・・ダークなんだよ」と念を押された上に、訂正文を出すことを約束させられ、更に、若様ご自身が訂正文が掲載されたかをチェックするため、FOEまでご足労いただいちゃうとのことで、おまけに「訂正文、出てなかったからひどいぞぉ」と、脅迫までされています。
正直、若様には逆らえません、逆らいたくありません。
なぜなら・・・それを説明する前に、若様のスペックを記述する必要があるので、そちらから・・・
見たカンジは坂口憲ニとか、平井堅とか系で背の高い、なかなかのイケメンで、女子高生のファンが数人で職場にやってきてわーきゃー言ってたこともあります。
真面目な仕事ぶりと、ソフトな物腰で、他の部署の、特におばちゃん達にはさわやか好青年として人気があるようですが、若様自身にはそんな自覚はまーったくないようで・・・そうそう、職場で若様が流血の大怪我をしたとき、翌日とか、他部署の淑女たちに、私たちは「若様、大丈夫?」と聞きまくられた上に「なんですぐに病院に行かせなかったのよ」って、怒り出した淑女まで居たのだ・・・いや、それ、本人が大丈夫だから行かないって言ったんだけど・・・たぶん、この人はモテても気づかない、淑女のハートには恐竜並みのニブさの「恋愛ジェラシックパーク」だと思われます。
移動してきたばかりの頃は、物静かで真面目な人なんだと、私も思っていたのですが、「もし自分の娘が年頃になって、DAIGOみたいに「ウィッシュ~」みたいなのを連れて来たら、父親としてどう対応するか?」という話をしてからだ・・・
「若様、そういうの連れて来たら、殺しちゃうんじゃない?」
「僕はそんなに厳しくないよ・・・でも挨拶がちゃんと出来ない男はダメだな・・・」
「殴っちゃう?」
「そんなことはなしよ、ただ、穴を掘って、首から上だけ出して埋めるだけだよ、殺すのはマズイしね」
そう言って、爽やかな笑顔で笑っていた・・・隣の部署のオバチャンにはその会話は聞こえていないらしく、「あーら、若様、今日も爽やかな笑顔ね」とニコニコしているというのに・・・知らぬがホトケを目の当たりにしたよ、私は。
それ以来、爽やかな笑顔でフォースのダークサイドを如何なく発揮するようになった。
「若様、これ、私、これ失敗したら怒る?」
「女の子には怒らないよ」
「・・・私がもし、男だったら?」
「怒らないよ・・・でも、明後日からは出勤しないだろうね、で、鯨肉の特売するの」
・・・売るんですね、鯨肉として・・・
だけど、私が若様も恐れるのは、怒らせると人肉鯨にされちゃうからではない。
もっと、切実な、重要なことなのです。
だって、仕事中、いつも若様におやつ、もらってるんだもーん。
・・・そういえば、これを「餌付け」と言って、職場で広めたのも若様だ・・・
とーにーかーく、餌付けされると、めちゃめちゃヤル気で働く私。
若様は私のその性質にいち早く目を付け、餌付けでコントロールしてると言っても過言ではないのですが、私はおやつがもらえれば何でもいいわけです。
ドライココナッツ、マーブルチョコ、カニ、カツオ、ビスケット・・・
最近ではチーフや親分も餌付けをしてくるようになったのですが、やっぱり、一番、餌付けをしてくれるのは若様なので、逆に言うと、餌付けをしてもらえないとなったら、かなり辛い・・・これは私にとっては、鯨肉よりも恐ろしい事態なのです。
訂正文を出さなかった場合の「ひどいぞぉ~」は、人肉鯨の刑ではなく、間違いなく、兵糧攻め・・・だから、若様には逆らえないのです、逆らいたくないのです。
私は人肉鯨の刑を恐れたのでも、若様に屈したわけでもない。
人として、生き物としての本能である「食」を重んじただけなのだ。
「若様、訂正文はちゃんと出したから、餌付けをよろしくお願いします。」

2008年10月02日

●トリップ

トリップしてしまいました。
すんげぇ、イイ気分になって、なんだかわかんないけど、すんげぇ楽しくて笑いは止まらないし・・・それも仕事中にです。
それも、原因がすげーバカっぽいの。
解熱剤飲んで、仕事をしてたのね。
薬が効いてるせいか、ふつーに体も動くし、仕事もこなしていて、若様に「おねーさん、これお願い」と言われ、わさび漬けと格闘することになった。
その作業を見ていた若頭が「あー、俺、その作業苦手・・・酔っちゃうんだ」って笑って見ていた。
「あー、粕漬とか食べただけでも酔っ払う人もいますしね、そういう体質ってあるみたいですよね」
「昨日、チーフも顔が真っ赤になってたね」
「そうなんだよ、俺もダメなんだよ・・・綾小路は平気なのか?」
「大丈夫ですよ、この前もやったし」
なんて言ってるうちに、顔が火照ってきた。
「あれ?なんか・・・顔、あっつい・・・あはははは・・・」
「綾小路さん・・・顔、赤いよ」
若頭が顔を覗き込んだ・・・その時には、何だかわからないけど、もう楽しくてしょうがないの。
「きゃははは・・・若頭・・・なんか・・・笑いが・・・止まんないよ・・・」
「チーフ、綾小路さんがヤヴェよ」
「どうした、綾小路・・・って、お前、飛んじゃってるよ」
そこにですよ、よりによって、私が密かに「オッパッピー」と呼んでいる本社のエライ人が登場。
どう、オッパッピーかって、声が小島よしおなのだ。
オッパッピーが言葉を発するたびに、モーレツな笑いが込み上げてくる。
下を向いて、仕事をしているけど、肩がふるふるしてしまっているのに、若頭が気づいた。
「・・・こらえてる?」
「く・・・苦しい・・・だって・・・声がオッパッピーなんだもん・・・そんなの関係ねぇとか言わせてぇ・・・」
このヒトコトに、若頭までツボに入ってしまい、オッパッピーが去るまで、ふたりで地獄の時を過ごすことになった。
その後も、シモネタは炸裂するし、どーしよーもない状態のまま、上がる時間になった。
「お疲れ様でした、お先に失礼しまーす」
「綾小路、休憩室で醒ましてから帰ったほうがいいぞ」
「そのまま帰ったら、飲酒で捕まっても言い訳できないかもよ」
「はぁい」
タイムカードを手にしたとこで、フと気がついた。
今日って・・・木曜日?
・・・1時間、上がりの遅い日ぢゃん・・・・
「にゃはははは・・・すいませぇん、1時間、間違えちゃったなり~」
出戻った私を、チーフと若頭が生温かく迎えてくれた・・・若様は休憩中だった・・・居たらどんなブラックなコメントで迎えてくれたことだろう・・・若様、居なくて良かった。
その後も、おかしな言動が幾つかあり、若頭から「ぜってぇ、ヤヴェ」と何度も言われた。
「綾小路さん、クセになっちゃって、ビニール袋にわさび漬け詰めて、すーはーしたらダメだよ」
帰り際、若頭にダメ押しされた。
・・・でも、鎮痛剤にわさび漬けは合法的で楽しいかも・・・

2008年10月01日

●病欠

朝起きたら、熱はガンガンだし、頭はフラフラ。
どうしようもないので、職場にTELして欠勤しました。
職場のみなさんに申し訳ないキモチでいっぱい。
とりあえず、よーく寝て、しっかり治さないとね。