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2008年09月30日

●がっかりだよ

「笑う犬2008」をすごーく楽しみにして、熱があって、吐き気もしたけど、起きて観ていたのに、イマイチだったし、一番、楽しみだった「小須田中学生」とかは「DVDを買って観てください」ときたもんだ。
ゲンナリしてたら、「ガリレオ」が始ったので、「これ、観てから寝よう」と。
「具合、悪いんだから寝なさい」と殿方に怒られても、反抗した。
「笑う犬はあっちこっちで不満が出てるみたいだな」
「これでガリレオに湯川教授が出てこなかったら、暴動起こるでしょ」
「今日のは福山、出ないぞ・・・かれん、知らなかったの」
なんだとー。
寝る。
もう寝る。
CXにはがっかりだよ。

2008年09月29日

●ねんきん

私の年金が、ワケワカンナイになっていまして、どうワケワカンナイかというと・・・私にもワカラナイ。
前回、とりあえず、届いた書類とか片っ端から持っていって、現状を把握して、その上で、神奈川に居たときの会社と、松本に戻ってきてからの会社へ、厚生年金に入ってたっていう証明をもらうようにと、松本の社会保険事務所から用紙を渡され、今回はそこらへんを持って再度、松本の社会保険事務所へ。
そしたらですよ、「確認してまいりますので、少々お待ちください」とかって、待たされたんですよ。
前回も同じこと言って待たされて、「この書類を神奈川に居たときと、こちらに戻ってきてからの会社、しれぞれに記入してもらい、次回、持ってきてください」って言ったのはそっちじゃん?とか思った。
おまけにね、神奈川のときのは会社から更に横浜の社会保険に、厚生年金納入の証明書まで申請して送り返してくれるという、カユイところに手が届く対応だったのですが、松本の社会保険事務所のグダグダぶりったら、そりゃもう、あなた、同じ社会保険事務所とは思えないわぁ~。
とりあえず、書類は受理されて・・・ってゆーか、されなきゃ、キレてましたよ、だって、指示通りの書類を用意して持っていったんだもの。
そしたらですよ、何て言われたと思います?
「本日、全部、処理しますか?」
担当のおねーさんの言ってる意味がサッパリわからない。
説明を求めたところ、それでも意味がわからなかったんだど、とりあえず、このまま待つか、ねんきんとく別便が届いてたら、それを持って再度来るか選べということのようだった。
このまま待ってもいいが、時間がかかる。
ねんきん特別便を持ってくるなら、すぐに帰れるが、もう一度来ないとイケナイ。
そういう二択。
もう、ぽかーんとしてしまった。
じゃあ、前回、今回と、私が来たのは何だったの?
ねんきん特別便を持ってくるだけでいいって言うなら、問い合わせのTELの段階でそう言えっつーの。
この会話まで行き着く過程においても、「はぁ?あんた、普通に会社とかでそういう対応はNGだぜ?」な対応が幾つもあったんだけどね・・・もう、「給料ドロボー」、「税金ドロボー」としか言いようがないカンジ。
年金の未納が問題視されていますけど、こういう無能な職員の給料のカットも検討したほうがいいんじゃないでしょうか?

2008年09月28日

●ハケンの品格

派遣のバイトちゃんが来るんですけどね、この派遣事務所、ダメだわ。
大学生のバイト君が辞めちゃったので、午前中だけ休日出勤になったんだけど、私と入れ替わり要員で、派遣のバイトちゃんがやってきた。
「おねーさん、おねーさん」
若様が私に「おねーさん」と呼びかけるとかきは、何かをお願いしたいときと決まっている。
ちなみに、そのお願いのレベルが上がると「お嬢さん」になり、最上級のお願いになると「かわいいお嬢さん」になる。
「おねーさん、派遣のバイトさんにロッカーの場所と仕事の手順、教えてあげて」
「わかりました」
ロッカーに案内し、制服を渡したり、口頭で仕事の内容を説明を始めたら、派遣のバイトちゃんが言った。
「私、(登録してる派遣)会社から、業務内容はコレコレだと言われて来たんですけど・・・」
要するに、業務内容が違うと、そういうことだ。
あれ?前にも、全く同じパターンで、同じフレーズを聞いた気がする・・・デジャヴ?
いや、違う・・・1ヶ月くらい前に、この女の子に、やっぱりロッカーで制服を渡してたら言われたんだわ。
そのときは、チーフ不在だったため、現場の穏便・温情措置で私が彼女の任されるはずだった業務にあたり、彼女には「言われてきた通りの業務」に就いてもらったんだけどね、「経験があります」って言うから、それなりに使えるんだろうと思ってたんだけど、正直、使えなかった。
他社での経験がそのまま活かせる場合と、他社で経験があっても活かせないことってあるじゃん。
彼女の場合は、後者だったわけで、現場に来て、業務内容が違うだの、経験があるから、こっちの仕事をさせろって言うなら、それなりに動けないと、評価は辛いよね。
そんでもって、派遣会社に対しては業務内容の確認を再度、しておいたハズなんだよね。
彼女の二度にわたる「聞いてる内容と違う」っていうのは。派遣する側も、される側も経験のある私としては、思うところもありまして、とりあえず、すぐにチーフに状況を伝え、おまけに、彼女がやるつもりでいるであろう業務は、午前中のうちに、すでにドリカム氏が片付けてしまっていることも確認して、派遣バイトちゃんのところへ戻った。
「今日は、この仕事でお願いします」
「でも・・・私、こういう風に聞いてるし・・・」
「その仕事は、もう終わっちゃってるから、やること、ないの・・・この仕事、してもらえるかな?」
「・・・自信、ないです・・・」
「そしたら、帰る?」
「えっ?」
ナニを驚いてるんだよ、このクソ女は。
「業務内容が違う」って主張するんなら、それくらい、腹くくって言えっつーんだよ。
案の定だなと思ったけどね・・・要は、現場に来たらやりたくない仕事だから、ちょこっとゴネたら回避できるかも、くらいに思ってたんだろうね・・・アマイっつーの。
前回は女子には温厚な若様だったから、通用したけど、私には通用しませんよ。
本人にしてみたら予想外の展開に、オロオロしてる派遣バイトちゃんにタタミかけてみた。
「内容違うかもしんないけど、仕事して帰るか、内容違うって所属の会社にTELして今すぐ帰るか、どっちかだよ・・・どーするの?帰るなら、別の人、手配してもらうから、自分で決めなよ」
「仕事して帰ります」
勝ったと思った。
まぁ、帰れるわけがない。
業務内容が違ってるってことはないハズだもん。
派遣とかって、会社によって、抱えてるスタッフの質が偏ってるように思う。
派遣を頼んでる会社は、質の悪い派遣会社とは手を切っらないとダメよね。

2008年09月27日

●上田選手が引退

中日の上田佳範選手が引退です。
松商、甲子園といえば「出ると負け」なんだけどね、上田選手たちのおかげでちょっとだけ、それ、言われなくなったんだよね。
上田選手とは友達とかではないんだけど、在学中、授業をサボって校内の「授業をサボるあるスポット」で友達とダベっていたら、上田選手と、当時、バッテリーを組んでいた辻君もそこに現れた。
彼らの名誉のために記しておきますが、私と友達はサボってそこに居たのですが、彼らは自習だったので来たと言っていました。
「部活、どこ?」、「俺たち野球部」、「うちら放送部」みたいな話から、たまたま、野球部、放送部の組み合わせでカップルが2組もいたことから、なーんか盛り上がって、いろいろしゃべってた想い出がある。
お互い、名乗らなかったから、後で放送部の野球部の彼女たちに聞いたら、「あー、それ、上田君と辻君だわ」って言われて、初めて名前を知った。
その後、話すことはなかったけど、廊下ですれちがったとき「おはよう」、「頑張ってる?」みたいなやりとりを何度かした。
プロ入り後、一度だけ、沖縄旅行の帰りの飛行機が、キャンプを終えた日ハムの選手と一緒になり、見かけたことがあったけど、もう「頑張ってる?」なんて声をかけられる存在ではなくなってしまったようなカンジがして、心の中で「頑張ってね」とつぶやいた・・・「あー、立派な眉毛は変わらないなー」と思ったことはヒミツ。
日本一になった姿、中日に移った姿、いろんな姿をTV越しに見るたびに、「頑張って」と思っていた選手だから、少し、淋しい気もします。
上田選手、お疲れ様でした。
上田選手は私の大好きな松商の自慢のひとつです。
これからも頑張ってください。

2008年09月26日

●犯にゃん

キアラさんはまだ生後2ヶ月の手前・・・そうです、赤ちゃんなのです。
だからね、食事は仔犬用ミルクでふやかした仔犬用フードと仔犬用離乳食をまぜませしたのをあげるのです。
この仔犬用ミルクで仔犬用フードをふやかすのが、2時間くらいかかるので、忘れないように用意しないとイケナイのです。
でないとキアラさんが、ご飯、食いっぱぐれます。
ふやかしフードをセットして、一応、電子レンジの中に入れておくのですが、電子レンジを使ったときに、ふやかしフードを出して、そのままにしてしまった。
まぁ、キアラさんがやってきてからのこの2週間の間、何度かそういうことがあったのですが、オリちゃんもカノン君も盗み食いなんて、浅ましいマネをすることもなかったので、ヤツらも大人なんだなと感心する反面、犬用だからイマイチ美味しそうに思えないのかと、飼い主ながらイマイチ飼い猫を信じられない思いもありながらも、まぁ、手を出さないんだからいっか・・・などと思っていました。
ところが、現実とは甘くないもので、やられました。
犯人は、どっちなのか不明。
「キアラさん、ご飯にしようね」などと言いながら、ふやかしフードを見ると、半分、無くなってるじゃん。
どっちが犯人・・・いや犯にゃんかは不明ですが、我が家にドロボウ猫がいることだけは間違いありません。
・・・たぶん、カノン君だな・・・

2008年09月25日

●秋の気配

私が楽しみにしている「幕末恋華・新選組DS」の発売日が決まったようです。
11/27。
秋発売だったよね?
11/27って・・・秋ですかね?
私にとっては、それは冬だと思うのですが、どうなのでしょう?
まぁ、発売してくれればそれでいいか。

2008年09月24日

●オトモダチ

麻生内閣が発足。
TVのニュースでは「オトモダチ内閣」などと評していました。
中学校時代のクラブ活動で、私はクラブ長から指名され、副クラブ長を任されたことがあった。
私が指名された理由は、クラブ長と私がオトモダチじゃなかったから。
ぶっちゃけ、クラブ長一派を「イケスカナイ連中だ」と、私や私の周りは思っていたし、向こうもそうだった。
それでも、4月からスタートしたオトモダチじゃない体制は、夏を過ぎる頃にはイイカンジにまとまっていった。
秋の文化祭を成功させようという気持ちは、全員が同じだったし、お互いの胸の内を知らないままでいたクラブ長一派と、私たち一派だったけど、クラブ長と私がじっくり話す機会が増えたため、お互いの想いを知ることができたら、相反する考えを持っていたときも、受け入れたり、受け入れてもらったり、話し合って折中案を出したりと、気持ち良くコトを運ぶことができて、文化祭も大成功だった。
「イケスカナイ連中」は気が付けば、「キノイイ仲間」に変わっていた。
クラブ長が私を選んだことはともかく、「自分と違う考えの人の意見も大事にしたいから、補佐役にはオトモダチじゃない人を選んだ」という考えは、その当時の私にはナカナカ、目からウロコだった。
実現はしなかったけど、宮崎のそのまんま知事は副知事を、自分の対抗馬だった人に打診したという報道があった。
オトモダチじゃない人を人選するというのは、自分に見えない部分に目を向けるにはとても有効なことだと思う。
だけど、リスクもデカイじゃん。
私の居たクラブはハッピーエンドだったけど、必ずしもそうとは限らないし、溝ができたまま終わるどころか、埋めようのない溝になったりすることだってありうる。
ローゼン閣下の組閣人事が、オトモダチ内閣でも、オトモダチじゃない内閣でも、メリットもデメリットもあるわけだし、オトモダチ内閣であるならば、メリットを生かし、デメリットをどう埋めるかってことで、よーするに国政がちゃんと運べば、どっちだっていいわけで、国会議員のセンセイ方だってイイ大人なんだから、見せなきゃイケナイ胸の内、腹ん中はしっかり見せ合う必要のある組閣人事だってことは、考えればわかりそうなもんだしね。
発足したその日に「オトモダチ内閣」とか決めつけずに、見守るとかしたっていんじゃない?

2008年09月23日

●消去法

「事故米の混入したもち米を使って製造した赤飯やおにぎりが東海地方の. コンビニやスーパーで販売されていたと報道されておりますが、製造元とされる. 「シノブフーズ」との取引は一切ございません。 」という張り紙がセブンイレブンのレジ前にあった。
ローソンにも同様のものが張ってあった。
よく行くセブンイレブンの店長さんと立ち話。
「ローソンにも同じような張り紙がありましたよ」
「ああ・・・やっぱり?」
「コンビニってヒトコトで片付けられると、該当のお店じゃないとこはタイヘンですね」
「そうだよね」
苦笑いの奥に、同業者にはどのコンビニなのかわかっているような印象を受けた。
「でも・・・消去法でわかっちゃうよね」
事故米だとわかって使用し、販売したのならコンビニが悪いけど、知らないで使ったのだろうから、迷惑この上ない話だよね。
性善説、性悪説、どっちの考えを支持するかは人それぞれだけど、「毒入り危険、食べたら死ぬで」みたいなものを承知で販売するのは、性善説、性悪説以前に、大半の人が自給自足を辞めてしまった現代日本社会に生きる資格のない者だと思います。
とりあえず、事故米とわかって販売した人たちには、今後、この事故米を食べ続けてもらうべきだと思います。
「自分がされイヤだと思うことは、人にしちゃイケマセン」って子供の頃とか言われたじゃない?
事故米でも食用として売ったってことは、この人たちにとって「事故米は食べてもOK」ってことだだもの。

2008年09月22日

●レンタル料

車の中、自民党の総裁選の特番が流れていた。
そしてローゼン閣下が自民党の総裁になった瞬間に立ち会った。
運転中だったので画面を見るわけにもいかないので、いろんな部分、曖昧だったりするのですが、コメンテーターの方・・・政治評論家かなんかかなぁ・・・ローゼン閣下の圧勝について、ここまでの得票数だったことは、ローゼン閣下陣営の、自民党員への選挙活動も影響していると言った。
他の候補者は党員への働きかけをあまりしていなかったのだろうと。
その根拠として、自民党員の名簿なるものがあり、総裁選のためにその名簿を借りたのはローゼン閣下ともうひとりだけだったというのだ・・・そのもうひとりの名前は忘れてしまったが・・・。
そんなことは、私にとっては別に、どーだっていい話なんだけどね。
私が、私以外、誰も乗っていない車の中で「なんですと」と大声を上げてしまったのは、その名簿のレンタル料。
170万円。
名簿に170万円って、ナニソレ?
170万円あったら・・・足元にキアラさんが10匹くらい、ワラワラしちゃいますよ。
私の愛車・ロードスターを買ってもおつりがもらえますよ。
六本木の全日空ホテルのロイヤルスイートに5泊してもおつりがもらえますよ。
自民党員の名簿って、そんなに価値があるものなのですか?
そんなところにビックリした自民党総裁選でした。

2008年09月21日

●イワシの頭も信心から

数珠ブレスをするようになったのは。祖母とママが知恩院でお土産に買ってきてくれたものをしたのがキッカケ。
親玉んとこにレンズが付いていて、覗くと干支ごとの厄除けの仏様が描かれているという、値段も1000円もしないものだけど、ずーっと着けている。
だって、モノを失くすのは得意なんだもん。
ところが、不思議なもので、失くしたこと、ないのね。
どこかに置き忘れたりしても必ず、戻ってくるの。
ママも着けているんだけど、畑で落として1年後くらいに見つかったこともあった。
身に着けるようになってから、なんとなく、いろんな場面も上手くコトが運んで乗り切っちゃったりするし、イワシの頭も信心からとは良く言ったもので、なんとなく、私にとっては「お守り」として大きな存在となっています。
レンズの中の仏様が消えてしまったときが、取替え時・・・ってなんだか、消臭剤のようなのですが、そんな感じで今、着けているのは4代目は色も歴代の数珠ブレスの中でも特に気に入っているのですが、先週、職場で失くしてしまった。
出勤して、ロッカーで着替えるときに外してジーンズのポケットに入れて、仕事が終わって帰るときにまた着ける・・・というパターンなのですが、仕事終わりにポケットに手を入れると、失くなっていた。
慌てて、落としてそうな場所を見て廻ったんだけど、発見できず、とりあえず、落し物の管理の人に「青いビーズのブレスレッドみたいなのが落ちてたら、私のなので保管しといてください」ってお願いして帰宅しました。
気に入ってたんだけどね、もう諦めて5代目かなぁとか思っていたら、今日、休日出勤したら、戻ってきました。
ナゼか別の部署の入り口付近に落ちていたらしく、それを誰かが拾って、さらに落し物管理のオバちゃんに届けてくれたそうで、仕事してたらオバちゃんが「綾小路さん、これかな?」って持ってきてくれました。
正直、自分にとっての一番のお守りを失くすと、運に見放されたような気分にさえなって、かなり凹んでいたから、すごく嬉しくて、オバちゃんに何度もお礼を言った。
やっぱり、この数珠ブレスは私にとっては一番のお守りです。

2008年09月20日

●エロゲ攻略法

殿方を拝み倒して、エロゲを入手していただきました。
タイトルが気になるとは思いますが、鬼畜系ゲーム最大手のメーカーから出ている、あまりにも鬼畜以外のナニモノでもないゲームなので、私ひとりが「やっぱ、かれんさんは鬼畜系、大好きよね」と笑われる分には、全く気にならないのですが、いくら私に拝み倒されたとは言え、1ヶ月くらいの間、毎日のように、私に「入手しろ」と言われ続け、根負けしたのか、めんどくさくなったのかは不明ですが、直接、そのゲームを入手するという行動をとらざるえなかった殿方が不憫なので、ゲームのタイトルについては、「殿方が入手した超鬼畜なゲーム」とし、正式なタイトルをここで明記することは避けたいと思います。
で、早速、その「殿方が入手した超鬼畜なゲーム」を楽しもうと思いまして、ゲームを立ち上げ、うへへ、うへへと怪しい笑いを浮かべながら、「はじめから」をクリックしたんですよ。
エロゴコロいっぱいで画面を見つめていると、足元にヒヤっとした感触。
足元を見ると、キアラさんが無垢な瞳で、私を見上げてるんですよ。
これがオリちゃんとカノン君なら、「あの人、またエロゲしてるよ」みたいな顔で、チラっとこっちを見て、それぞれのお気に入りの場所でお昼寝を始めるわけですが、キアラさんに「遊んで?」みたいな顔して、世の中の悪いことなんか、まだなーんにも知らないみたいな瞳で見つめられると、もう、さっきまでのエロゴコロは全部、罪悪感に変換され、中原中也の詩なんか口ずさみたくなる。
ゲームを即、やめて、罪悪感を拭うようにキアラさんと遊ぶ私。
キアラさんが居る限り、エロゲはできない気がしてきた。
「殿方が入手した超鬼畜なゲーム」を攻略するには、殿方ん家に持っていってやるしかないかなぁ。

2008年09月19日

●メン

昼間から、ずーっと麺類を欲していた。
きっと職場でたまたま受けたTELが、なぜか「鹿児島ラーメン」さんからだったせいだと思う。
家にはそうめんがいっぱいあるんだけど、私が求めているのはもっとこう、ガッツリ、コッテリした感じなのね。
ラーメンでも、パスタでもいい。
こゆーい感じの味の麺が食べたい。
そう思いつつも、ママがキアラさんに会う口実におでんを作ってきてくれたりしたため、麺類を食べ損ねてしまった。
そして深夜。
私の麺類への欲求が爆発してしまった。
・・・カップラでもいいから麺が食べたい・・・
セブンイレブンにカップラを買いに行ったはずが、帰ってきたときには「焼きちゃんぽん」なるもの持っていた。
味は申し分ないこゆーい味。
お腹も心も満たされた。

2008年09月18日

●セブン

今更、何を言ってんだというカンジですが、「セブン」を観たいと思っています。
ウルマンセブンでもなく、RX-7でもなく、ブラッド・ピットとモーガン・フリーマンの出ているあの「セブン」です。
ずーっと観たいと思っているのですが、「キリスト教の7つの大罪を理解していないと、観ても面白くない」と言われ、そういうことなら、7つの大罪を理解してから観ようと思ってしまい、今に至っています。
7つの大罪というのは、傲慢、嫉妬、憤怒、怠惰、強欲、暴食、色欲なんだそうですね。
だけど、これだと、ただ「知っている」というレベルであって「理解する」とは違うと思うんですよ。
だめだ・・・私はまだ、「セブン」を観るに値しない・・・

2008年09月17日

●デレデレの波紋

午後、ママがキアラさんとご対面。
「やーん、かわいいー、抱っこさせてー」
開口一番、娘の私にさえ掛けた事の無い・・・赤子の頃はあったかもしれないが記憶に無い・・・デレデレな声で叫んだ。
あれだけ犬を飼うことに難色を示し、3日前まで「私、ホントに飼っていいなんて言った?」などと言ってた人とは思えないデレデレっぷりである。
「キアラちゃーん、いいこでちゅねー」
・・・ママが・・・赤ちゃん言葉になってまちゅー。
夜にはミッキー兄もキアラさんに会いに来た。
嫁であるはるるねーちゃんに、キアラさんとのデレデレ顔の2ショットを写メしたら、「早速、会いに行ったのね・・・先越された」と、悔しそうな返信が届いた。
早く、はるるねーちゃんにも会わせたいなぁ。
キアラさんをプレゼントしてくれた殿方はと言えば、仕事が忙しい時期に突入してしまい、来月にならないと会いに来れないそうで、私から1日に何度も送りつけられる写メやムービーを見ながら、「淋しいなぁ」とつぶいやいていた。
「俺もキアラさんと散歩がしたい」
「殿方、予防接種が全部終わって3週間しないと外に出せないから」
「それはいつですか?」
「11月・・・かなぁ・・・」
「長野、雪で埋まるじゃん。」
「埋まらねーよ・・ってゆーか、外に出せるようになったらそっちにも連れてくから、お散歩のできる公園だとか、ペット同伴OKな店とか探しておいてよね」
「あ、かれん、キアラさんと遊ぶ係と一緒に寝る係は俺だからね」
・・・誰が、いつ、そんな係分担を決めたんだ・・・
キアラさんをめぐるデレデレが波紋のように広がって見えるのは私だけでしょうか?

2008年09月16日

●ギザカワユス

新しい家族がやってきました。
名前はキアラさんです。
ミニチュアダックス・・・のつもりでいたのですが、大人の事情でカニンヘンダックスになりました。
ギザカワユス。
先住のオリちゃん、カノン君の反応が気になっていたのですが、ふたりとも最初はガン無視を決め込んでいたのですが、1時間ほどすると気になってきたようで、階段の上とかから、そーっとキアラさんの入ってる箱の中を覗きみはじめ、そのうち、そーっと箱の脇まできてキアラさんの様子を観察したりしてました。
キアラさんを箱から出して遊んでいたら、カノン君がジリジリと近づいてきたので、猫パンチとかする前に止めようと思って警戒していたのですが、クンクンとにおいを嗅いで、去っていきました。
今のところ、ふたりともシャーとか言って威嚇することもなく、「何か見慣れないヤツがいるぞ」くらいなカンジです。
お迎えした日のわんこは、慣れない環境に緊張して、落ち着かないとか、食欲が落ちるとか聞いていたのですが、食欲も充分で、元気いっぱい、ぐっすり眠ります。
食後、寝起きなどのタイミングでトイレに連れて行かないといけないんだけど、連れて行って15分くらいしたらトイレで寝始めたので、箱に戻したらやってしまったり、連れて行っても用を足す気配がないので、箱に戻して洗濯物を干して、戻ってきたらやってしまっていたりと、タイミングを計れず、今のことろ1度もトイレでしてません。
うーん・・・育児は難しいなぁ・・・。
今日1日だけで何枚もケータイで写真を撮って、殿方には1時間おきくらいに写メをしてたら、「眠そうな顔じゃん・・・寝かしてやてよ」と怒られた。
こんなにカワイイ誕生日プレゼントをくれた殿方どもに感謝です。
大切に育てるからね。

2008年09月09日

●ヨーダ

「鳩山由紀夫と鳩山邦夫って、どっちが兄貴?」
ふと、気になって殿方に聞いてみた。
「ヨーダが兄貴。」
すごくわかり易かった。
ちょっと殿方を見直した。

2008年09月08日

●大分に行こう

殿方が、大分に行こうと言い出した。
「かれんを連れて行きたいとこがあるんだ」
「どこ?」
「大分の城島後楽園遊園地・・・かれんと一緒に乗りたい観覧車があるんだ」
観覧車だんて、ロマンティックじゃありませんか。
ロマンティック。
この場合、ロマンチックではなく、ロマンティックなのですよ。
「すごい観覧車なんだよ・・・ゴンドラ、ゴンドラ、ゴンドラ、ゴンドラ、イス」
「・・・はぁ?」
「ひとつだけ、イスのみで、足、ぷらっぷらさせながら乗るんだよー」
前言撤回・・・ロマンのロの字どころか、ロの字の1画目の縦線さえもないカンジ。
「楽しそうだよね」
楽しそうじゃないし、乗りたくないし・・・落ちたらどーすんだよ・・・
ここでハッキリ言っておこう、絶対に行かない、乗らない。
タワー・オブ・テラーに一緒に乗ってやったじゃない。
殿方よ、何の不満があると言うんだ。

2008年09月07日

●ウチにおいでよ

夜、あにまる桃太郎さんに行って、ミニチュアダックスフンドの仔犬とご対面してきました。
きゅーきゅー鳴きながら、しっぽをパタパタさせてる姿がとーってもカワイイの。
「キミ、ウチにおいでよ?」
彼女が「うん」と答えたかどうかは、まだ私にはわかりませんが、来週の火曜日にうちに来ることになりました。
彼女はロングのブラックタンでなかなかのべっぴんさん。
血統書の登録手続きがあるので、来週お迎えに行くまでに、名前を考えなくちゃ。

2008年09月06日

●雨女確定

諏訪湖の新作花火大会に行ってきました。
昨晩のうちに場所取りして、私もハトコも殿方どもも、ママに浴衣を着せてもらって、お酒におつまみ、いっぱい持って行きました。
場所も見やすくて、花火の爆発する衝撃が体にガンガン響くくらい近くで、気持ちのいい夜風に当たりながら、美味しいお酒に、美味しいおつまみ・・・みんなもうゴキゲンでした。
魚が骨になる花火がインパクト大でした。
花火っていったら、華やか、綺麗っていうのがアタリマエなのに、その概念を打ち破ってるよね。
打ち上げる前の解説で「お魚を調理してみました」って言った瞬間、みんなで「どんなセンスだよ」とか言って、全然期待していなかったのね。
だけど、モノを見たら自分たちの発想の貧困さを、花火師さんに謝っちゃいました。
派手さや、華やかさはないんだけど、面白さは秀逸。
他の席からも「おー」という声が上がっていました。
水上スターマインが終わって、帰り支度を始めたら、雨がポツポツ・・・全員が私の顔を見た。
夏祭り、サッカー観戦と、ゲリラ雷雨に見舞われて、全身から水を滴らせた前科があるだけに、疑いの眼差しを向けられたのだ。
とにかく、本降りになる前に車に戻ろうと、2km先の駐車場に向かったんだけど、途中でトイレに行きたくなってしまった私。
「先に行ってるから、車の鍵、くれよ」
車の鍵と、持っていたクーラーバッグ渡して、みんなに先に行ってもらった。
トイレから出てくると、雨は激しさを増していたけど、雨具も持っていないから、雨の中、駐車場に向かった。
途中、露天の人たちが「お姉ちゃん、雨宿りしてきな」と親切に声をかけてくれたんだけど、クーラーバッグにケータイを入れて、そのまま渡してしまったので殿方どもと連絡が取れないため、雨の中、先に進んだ。
もう、雨宿りできるような建物も何も無い、駐車場まで1kmのあたりから、雨は豪雨となり、今年3度目の全身ずぶ濡れ。
通りがかりの人から、何度も「カワイソウ」と言われながら、やっと、駐車場にたどり着いた・・・のに、誰もいなかった。
しかも、駐車場に着いたら雨、止みやがったし。
寒くてプルプル震えながら、待つこと20分。
レジャーシートに包まって、殿方どものひとりがやってきた。
「みんなガススタ(出発地点から100m付近・・・ってゆーかトイレの前)で雨宿りしてたんだけど、かれんのケータイ、繋がらないし・・・」
「・・・私のケータイ・・・黄色いクーラーバッグの中・・・」
その後、雨宿りをしていたハトコと残りの殿方どもを回収して帰路についたのですが、ずぶ濡れになったのは私ひとり。
「かれんの雨女はもうガチだな」と、雨女が確定してしまいました。
私も流石に3度目ともなると、認めざる得なくなりました。

2008年09月05日

●地獄麻雀

京都の帰りに買った近江牛でスキヤキしました。
ママん家に殿方どもにハトコも来て、ニギヤカにやりました。
スキヤキやお鍋って、大勢で食べる方が美味しいのはどうしてだろうね。
殿方が買ってきた芋焼酎を飲んで、いい気分になって、麻雀打って・・・。
明日の予定もあるから半荘だけねって、DS使って麻雀格闘倶楽部で始めたのね。
私がトップで終わった。
「さーて、じゃあ寝ようか」
私も殿方どももDSの電源を切ろうとしたら、ママがもう半荘とか言い出した。
「ヤキトリで終わるのは悔しいの」
ママが「明日があるから半荘だけ」って言ったくせに。
半荘終わって、ママは3位。
「勝つまでやるのー」
どこの駄々っ子だよ、まったく。
そんなカンジで、ママがトップが取れないのが悔しいからと、3時間。
寝ていたハトコまで起きてしまう始末。
結局、私がずーっとトップ。
ママは全く勝てず。
駄々をこねるママをみんなでナダめてやっと寝ることができた。
麻雀は好きだし、トップは嬉しいけどね、だけど、今日ほど麻雀が苦痛だったのは初めてだよ。

2008年09月04日

●回避

ババァにブチ切れてから、1週間・・・早いものでもう木曜日ですよ。
ドリカム氏、休みです。
この1週間、顔を合わすことはあったけど、言葉を交わすことも、目を合わすこともないまま過ごしてきたわけで、たぶん、お互い、先週の出来事についてどう思っているのかわからない状態。
私としては「ちょっと言い過ぎた、悪かった」くらい、言ってくれば同じ職場にいる人間として、尊敬はできないが尊重はするつもりでいたんだけど、それもないので、もう、存在しないものとして考えているわけですよ。
でもね、存在しないものと思っていても、ドリカム氏が休みで一緒に仕事をしなくちゃイケナイとなると、存在しないものだと言い切れなくなってしまうわけでして、前夜から気が重かった。
重たい気分で出勤し、「おはよーござーいまーす」といつもより、ややテンション低めに挨拶すると、チーフから「今日はこっちで・・・」と業務内容を伝えられた。
「こっち」
チーフ、今、「こっち」って言った?
「こっち」とは、即ち、ババァと一緒に仕事をしなくて済むということだ。
新しい派遣さんがババァの方の業務の経験者だというのが理由だったんだけど、たぶんね、チーフと親分に若様が話をしてくれたんだと思う。
あれから、若様と話はしてないし、チーフからも親分からも何も言われてないけど。
聞けば、チーフも親分も話はしてくれるんだと思うけど、若様がカタを着けてくれたわけだし、とりあえず、今んとこ問題もなく、幸いに派遣さんは以前、チーフの居た支店に派遣で来ていたようで、何かあればチーフに相談できる雰囲気もあるので、心配はなさそう。
ババァと私の関係改善には至らない・・・ってゆーか、私にその気もないし・・・けど、仕事に支障はないから、これが一番の解決策だったんだと思いました。
若様の気遣い、機転、そして職場のみなさんの配慮に感謝しつつ、この恩は仕事で返していこうと思います。

2008年09月03日

●ゴージャスなメモ帳

ルイ・ヴィトンのパスポートケースをいただいた。
パスポートを収めてみたものの、そうそう海外に行くわけでもなく、このままパスポートと一緒に旅行鞄の中に眠らせておくのも勿体無いような気もしてきた。
使ってこそのルイ・ヴィトン。
そんな言葉が頭をよぎった。
手帳カバーにしようと、サイズの合うものを探してみたがなかった。
ホントは少年Aちゃま愛用のほほ日手帳が合えば使いたかったんだけど、残念ながら入りませんでした。
ピッタリ合いそうなもの・・・ミニ6穴のシステム手帳のリフィルがジャストフィット。
どうする、私。
ライフカードのCMのオダギリジョーの如く、1時間ほど悩んだ末、革製品のすずらんに行き、ミニ6穴のバインダー金具を購入。
ハトメ打ちで穴を空けて、ネジで金具を固定すれば完成なのですが、失敗は許されない。
実は、すずらんの松山店長に「穴、空けて~」と甘えてみたのですが、「ハトメ打ち、持ってるんだから自分でやりなさい」と却下された。
「失敗したらヤじゃん」って言ってみたけど「私だって、失敗したくないもん」というもっともなご指摘に、腹をくくった・・・ハズなんだけどね。
イザ、穴あけとなると、失敗したときの取り返しのつかないカンジがリアルに頭に浮かんで、金槌を振り上げた腕を数回、上げては、下しを繰り返した。
こうしていても、ただ、時間は過ぎるばかり。
誰も代わりはいないのだから、意を決して金槌を振り下ろした。
・・・無事に完成・・・
スケジュール帳はもう半年使用のものがあるので、とりあえずノートのリフィルを入れて、当面はメモ用のノートとして使うことになりそうです。
作業時間・・・但し、実働5分でほとんどがウダウダ考え込んでいた・・・や、材料費・・・バインダーの金具は300円くらいで、私の出費じゃないけど・・・諸々を加味すると、ゴージャスなメモ帳になった。
そしてゴージャスなメモ帳は、現在、稼働率1位のノエの中に落ち着いた。

2008年09月02日

●ポケモン的芸能界

最近、「20世紀少年」のPRの一環なのか、唐沢寿明さんをTVで見ることが多い。
トーク番組とか、真顔でテキトーなことを言ってるのをケラケラ笑って見ていたら、突然、殿方がポケモンの進化の場面のモノマネを始めた。
「おや、唐沢寿明の様子が・・・・・・てって、てって、てって、てって~・・・おめでとう、唐沢寿明は高田純次に進化した」
ツボに入ってしまい、しばらく、笑いが止まらなかった。
「ちなみに、つるの剛士は島田伸助へのなつき度が高いと稲川純二になって、なつき度が低いと出川哲郎に進化するんだよ」
妙に納得してしまった。

2008年09月01日

●ミスタータナカ

月9な時間に、なぜか殿方がテレ東を見ていたので、なんとなく一緒に見ていた。
いろんな国での有名な日本人を紹介するという番組だった。
中には日本では全く知られていないような人もいたりして、「へぇ、こういう人がいたんだ」とビックリしたり、けっこー面白かった。
で、ポーランドで有名な日本人の紹介になり、2位として紹介されたのが「タナカ」という男性。
街の人たちのインタビューによれば、ポーランドのコメディ映画に出演していた人物で、「ハラキリ」とか言われているの。
番組スタッフはミスタータナカの情報を求めて、その映画を撮ったポーランド人の監督を訪ね、実際の映画を見せてもらうのね。
いよいよミスタータナカの登場シーン。
脈絡がわからない状態でハラキリをしようとしている日本人男性の映像が流れ、いよいよ核心に迫ろうというとき。
まさにそのときである。
「ここで臨時ニュースをお伝えします」
ミスタータナカではなく、ミスターフクダがハラキリしました。
「タ・・・タナカは・・・」
酸欠の金魚の如く、口をパクパクさせながら、日本の非常事態に「そんなのいいからタナカは?」と、きっとテレ東を見ていた誰もが思っただろう。
ミスタータナカが気になって、イライラしながら福田首相の辞意表明のニュースが終わるのを待った。
そして、やっと番組に戻った。
「腸チフスの撲滅に・・・」
なんてこったい・・・ポーランドで有名な日本人1位の人の話に変わってるよ。
フジは20分遅らせてドラマを流したというのに、テレ東は臨時ニュースの時間をそのまんま丸々、カットで放送。
これが8と12の違いってやつですか?
結局、ミスタータナカのことは何もわからないままでした。
今回の福田さんのこのタイミングでの辞意表明は、姫井さんが悪いという話になった・・・そこらへんの事情は書くのがめんどくさいので省略・・・。
「国会議員なんぞ辞めて、ぶたれてろっつーの」
テレ東による消化不良のため、福田さんと姫井さんが憎い。