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2008年07月06日

●スコティッシュフォールド

スコティッシュフォールドと言えば、たれた耳が特徴のにゃんこ。
スコットランドの農場で生まれた仔猫の中に、突然変異で1匹だけ耳のたれた子がいて、それをアメリカでにゃん種として開発したという種類。
ふと立ち寄ったペットショップで売られていたスコティッシュフォールドには、スコティッシュフォールドとしては妥当な値札が貼られ、その値札の下に「耳立ち」の文字が。
ゲージの中を覗くと、そこらへんの路上でよく見かける柄の、そこらへんの路上でよく見かける顔の仔猫が、まったりしていた。
もともの農場で飼われていた、イエネコであり、いわゆる雑種が「耳がたれている」という遺伝子を持っていたのがハジマリなのだから、柄や顔立ちがありがちなことは問題になならないだろう。
でもね、スコティッシュフォールドで耳たちって・・・例えるなら・・・
「シャア専用ザク、ツノナシ、緑色、3倍早くない」。
「チャーシューメン、チャーシュー抜き」。
そんな風に思えてなりません。

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