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2008年06月10日

●おばちゃんハラスメント

同年代と一緒に仕事をしていた職場から一変、平均年齢が15歳くらい高くなった今の職場は、仕事の内容に不満はないけれども、おばちゃんどもの言葉に辟易してくることがある。
まず、自分の話しかしないで、人の話は聞かない。
その場限りの人間関係だからと話を右から左へ受け流し、適当に相槌を打っていると「ねえ、あなたもそう思うでしょ?」と同意を求めてくるのだが、同意しかねる他人の悪口だったりするので「そうなんですかー」とお茶を濁したものなら、「だって・・・じゃない?」と始まって、「私もそう思います」と言わせるまで、同意を求め続けられる。
ごく稀に私たち世代に話をふってくると思えば、シングルの人には「結婚しなさい」、子供の居ない、または1人しかいない人には「子供を産みなさい」、小学生や幼稚園に通うお子さんを抱える人には「お母さんは家に居たほうがいい」・・・と熱弁を振るう。
言いたいことはわかるけれどもね、そうしたいけどできない場合だってあるし、頭ごなしに先輩風を吹かれても、みんなそれぞれ、事情ってもんがあるじゃん。
おばちゃんたち、人生の先輩として尊重はしてやるけど、尊敬はできねーよ。
セクハラ、パワハラ、モラハラ・・・近年、ハラスメントと名のつく言葉を耳にすることが増えたけど、こういうのはおばちゃんハラスメントと名づけたい。

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