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2008年06月21日

●アノ声

「すべらない話」を観て、なんかすげー笑った気がする。
よゐこの濱口さんのベランダからアノ声が聞こえてきたという話で思い出した話をひとつ。
遠恋の末、婚約した友達が、婚約者の報告がてら、当時、私が住んでいた柏に遊びに来てくれた。
婚約者さんは横浜の会社の社員寮に住んでいるため、その夜はホテルにでも泊まるというので、もし、イヤじゃなければうちに泊まれば?と提案してみた。
「ホテル1泊で、2往復分の交通費になるし、じゃあお言葉に甘えて」と、結局、その夜は私、殿方、友達、婚約者というメンツで夜を迎えた・・・殿方と婚約者殿は初対面だった。
翌朝・・・襖の向こうから聞こえる声で目が覚めた。
その声は、断続的で、悲鳴とも少し違う・・・そう、アノ声・・・。
遠恋だしね、仕方ないよね・・・と思いつつ、好奇心も手伝って、そっと襖を開けると、なぜか対面に、声の主であるはずの友達も同様に、そっと扉から顔を出していた。
・・・そして、部屋のど真ん中では、殿方と婚約者殿が、不自然にCRTを隠すように勃って・・・いや立っていた・・・

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