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2008年06月30日

●イノセントなドリーム

「ボク、大きくなったらアナウンサーになりたいんだ」という9歳児に、真剣に「アナウンサーより気象予報士になりなさい」という大人が3名ほど。
「えー、アナウンサー、いいじゃないですか」という私。
「だってね、気象予報士っていい商売だと思うのよ、当たらなくても怒られないじゃない?」
な・・・なんて打算的な理由なのだろう・・・でも、妙に納得してしまった。
「やだよ、ボク、アナウンサーになるんだもん」
だけど、9歳児のイノセントな夢はそんな大人たちの打算に汚されることなく、輝いていた。
・・・先週は、「ジャニーズJrに入るんだ」って言ってたらしいけどね・・・

2008年06月29日

●ヤフオク

小学生と幼稚園児の姪っ子に、ニンテンドーDSを落札してほしいと親戚から頼まれて、ここ2ヶ月ほど、ヤフオクで頑張ってみています。
任天堂はDSを無料で修理してくれるという都市伝説があります。
半分くらい、事実です。
任天堂の無償修理ガイドラインがわからないので、どうなってると無償で、どうなってると有償なのかはわかりませんが、私の経験では・・・
自分で買ったもので、保障期間内、保証書アリの下画面液晶割れのを1台、まっぷたつに割れ、上下とも液晶割れしているものを譲ってもらったので、保障期間は不明、保証書ナシのものを2台、無償で修理してもらった。
その後、まっぷたつに割れてたやつのうちの1台のタッチパネルがズレるようになってしまったので、再度、修理に出したらこれは有償だった。
そんなわけで、何度か修理に出しているので、有償、無償の判断はできないけど、壊れてる箇所とかでだいたいの修理代の検討がつくようになりました。
親戚から預かっている予算で2台・・・いわゆるジャンクの状態のは修理に出した場合の金額を想定して、せっせと入札しているのですが、必ず、決まったIDの人が「あひゃ」という金額を入札していく。
「この金額で落札して修理に出したら、新品買うのと同じ金額になるじゃん」みたいな。
金額、数からして業者だと思うんですけどね、部品取り目的なのでしょうか?
限定カラーとか数に限りがあるものなら値段が上がるのは仕方がないけど、同じようなものが、毎日のように出品されている状況で、値段を吊り上げるより、そこそこの値段になったら、もっと安値で動いてる同じような商品に乗り換えたら、全体の相場が下がって、入札する側にとっては有り難い状況になるのになぁ・・・などと思ってみたり。
とりあえず、姪っ子たちのために1日も早く予算内で落札してあげたいなぁ。

2008年06月28日

●携帯奇譚

本日、ママから3回目の着信。
・・・ってゆーか、私もママもどーして用件を1度に済ませないのだろう・・・
「ごめーん、さっき言い忘れたんだけどさ、実は・・・」
ちょっと声のトーンが低くて、こういうときの話は重要だったり、深刻だったりするので、ちょっとドキドキ・・・。
「なに?」
「昨夜ね・・・」
ママの話によると、夜7時過ぎくらいにケータイにTELがあり、自宅(とゆーか私にとっては実家)で話をして、7時半頃にTEL切ったそうだ。
すると、ケータイに留守電センターからのメールが入ったの見てみると、通話中の7時24分に着信があったという内容で、発信元の名前が表示されていた。
「綾小路浩堂」
・・・亡くなった祖父の名前・・・
なんてことはない、ママのケータイのメモリーを登録したとき、まだ祖父が生きていたので、実家のTELを祖父の名前にしてあっただけなんだけどね。
・・・だけどね・・・
実家には今はママがひとりで住んでいて、そのとき、実家に居たのもママひとり。
ママ以外に誰も居ない家からの着信なのだ。
「ねー、ねー、怪奇現象でしょ?」
ワクワクしながら話すママは、霊感的なものが強かった祖母のDNAを全く無視した体質で、おそらく心霊スポットで「オバケなんてないさ」とか大声で歌えちゃうくらい、その手のものに縁のないタイプだ。
「ママ・・・実家、帰りたくなくなった・・・」
本気で怖がる私を完全に面白がっていた。
あの家、いっぺん霊視してもらえ。
じゃなきゃ、もう、実家の敷居は跨がんぞ。

2008年06月27日

●ラストフレンズ

しるとシナモンと一緒にサッカーを観てたら、しるが突然、「わきゃー」という奇声を発しながら、私とシナモンに何か投げつけてきた。
「し・・・しる・・・DV?」
「・・・退屈な毎日が急に輝きだしちゃった?」
天然ボケは年中だけど、しるがこんなことするのは珍しい。
・・・私がムカついてゴミ箱蹴飛ばすとかはよくあるんだけどね・・・
シナモンも目を白黒させていた。
原因は、私たちの周りを飛んでいた大量のコガネムシ。
最初、コゲネムシとはわからずに、ハチかなんかだと思って、しるは必死に虫除けスプレーを撒いていたところ、1匹がしるの手に止まったため、ビックリして放り出したスプレー缶が、目の前に座ってた私とシナモンの背後から飛んできたわけです。
パニくってるしるに向かって、「しるがDVしたー」とかはやしたてたり、「Prisoner of Love」を歌っちゃうような私たちは確かにラストフレンズだと思った。

2008年06月24日

●芸人タワー

最近、火曜の夜はリンカーンを観ていることが多いのですが、芸人タワーにアノ人が。
インパラのMCをやっていたハレルヤの加藤君が出てきたよ。
現在、コンビは解消して、ピン芸人・カトゥー直也として活動しているようだ。
番組を卒業の収録んとき以来、大野君(現・オーノ泰広)とは舞台を観にいったとき、会ったけど、加藤君とは顔を合わす機会がないままだったから、自分の好きな番組に出てくる姿を見れて、なんか嬉しかった。
番組をやっている頃は、お世話にもなったし、番組を卒業するにあたって、悩んでたときに相談に乗ってもらったりもした。
やっぱりね、加藤君も大野君も他の芸人さんとは違う思いのある人たちだから、これからも頑張ってほしい、活躍してほしいと思ったよ。

2008年06月23日

●解釈

「CHENGE」の主題歌「Miles Away」の歌詞を見て・・・さっぱりわかんねぇ・・・。
和訳を検索したら、幾つかあったので見てみた。
遠恋な歌詞なことがなんとなくわかった。
とあるのサイトの和訳を見た。
遠恋だからダメね・・・な内容な歌詞で納得。
別のサイトを和訳を見た。
遠恋だからガンバレるのね・・・な内容で納得。
英語に造詣の浅い私には、どっちの訳でも「そういうことか」と思えてしまうのです。
こういうとき、帰国子女のMas君やタスクさん、留学経験のある少年Aちゃまあたりは、きっと幾通りにも解釈のできてしまう文章を、作詞者の意図通りに汲み取ることができるんだろうなぁ・・・彼らが羨ましく思える。
小泉内閣時代、アメリカの国務副長官だったアーミテージさんの「Japan must show the flag」という言葉の解釈が物議を醸したけど、結局、私にはアーミテージさんの発言の意図はわからないままだ。
言葉って難しいなぁと思いました。

2008年06月21日

●アノ声

「すべらない話」を観て、なんかすげー笑った気がする。
よゐこの濱口さんのベランダからアノ声が聞こえてきたという話で思い出した話をひとつ。
遠恋の末、婚約した友達が、婚約者の報告がてら、当時、私が住んでいた柏に遊びに来てくれた。
婚約者さんは横浜の会社の社員寮に住んでいるため、その夜はホテルにでも泊まるというので、もし、イヤじゃなければうちに泊まれば?と提案してみた。
「ホテル1泊で、2往復分の交通費になるし、じゃあお言葉に甘えて」と、結局、その夜は私、殿方、友達、婚約者というメンツで夜を迎えた・・・殿方と婚約者殿は初対面だった。
翌朝・・・襖の向こうから聞こえる声で目が覚めた。
その声は、断続的で、悲鳴とも少し違う・・・そう、アノ声・・・。
遠恋だしね、仕方ないよね・・・と思いつつ、好奇心も手伝って、そっと襖を開けると、なぜか対面に、声の主であるはずの友達も同様に、そっと扉から顔を出していた。
・・・そして、部屋のど真ん中では、殿方と婚約者殿が、不自然にCRTを隠すように勃って・・・いや立っていた・・・

2008年06月20日

●郵便事故

郵便事故、初体験です。
先週末、殿方と一緒にママんとこに行ったんだけど、その時、ママが殿方へのお土産にと舞鶴で買ってきた日本酒を飲んだのね。
・・・最近、殿方はすっかりママの晩酌相手と化しているのだ・・・
で、お猪口1杯くらい飲んで、残りは持って帰るハズだったのに、殿方ってば日本酒はもちろん、荷物を忘れて帰ってしまった。
他の荷物はともかく、日本酒だけは送ってくれということで、ゆうパックで発送したのね。
ゆうパックにした理由は、「歩いていける距離」の場所から発送できたから・・・クロネコはちょっと遠かったのね。
配達時間を夜間に指定して、殿方には配達予定日には残業も、寄り道もせずに帰宅してもらっていたのに、荷物は届かず、荷物追跡をしたら「不在のため、持ち帰り」になっているけど不在連絡票もなく。
翌日、取り扱い支店にTELしたら、窓口だの、配達担当のオバちゃんだのをたらい回しにされたんだけど、責任のなすり合いと、言い訳のオンパレードで、何がしたいのか、何が言いたいのかよくわらない対応をされた。
こちらとしては、ナゼ荷物が届かなかったのか、そして、荷物をいつ届けてくれるのか、そこをまずハッキリしてほしいのだけれど、そこらへん、ウヤムヤなまま時間だけが過ぎてゆき、おそらくクソ暑くなっていたであろう集配所で日本酒は本来の味を損なっていったと思われます。
そして、荷物発送から5日、取り扱い支店の係長代理なる人物と、集配のおばちゃんが、殿方宅へ粗品を持ってお詫びに訪れたようですが、それだって、担当者だという人がTELでお詫びで済ませようとしてるから「一般企業なら、荷物が届かず、中身がダメんなったなら、支店の責任者がお宅までお詫びに行くもんだろ」と言って、やっと来たんだけどね。
今後、埼玉エリアへの荷物の発送は、クロネコに限定することにします。

2008年06月18日

●兵どもが夢の跡

LOTO6を買って、ワクワクしながら抽選結果を待っていました。
・・・兵どもが夢の跡・・・です。

2008年06月17日

●死刑執行

宮崎勤の死刑が執行され、ニュースなどではこの刑の執行の賛否が話題に上がっている。
宮崎の起こした東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件と呼ばれる事件からもう20年も経っていたことに、少し驚いた。
死刑についての賛否についてはいろいろあると思うけど、宮崎は死刑で当然だし、結審から執行までの期間が短いとは言われているけど、冤罪の可能性も情状酌量の余地も感じられないのに、事件事態から20年も生かされていたのだから、むしろ遅いくらいなのではないかと私は思います。
宮崎の精神鑑定の結果や責任能力の有無がよく取り上げられる。
宮崎は多重人格者だとか、責任能力がないとか・・・裁判での発言や、取材に対してコメントも私たちにとっては意味不明なものだったりするし、遺族に対する謝罪、事件に関する反省は最期までなかったという。
幼い子供を何人も、自分の感情だけで殺しても罪の意識ない。
おまけに責任能力がないという・・・そしたら、厚生だとか、社会復帰だとか望めないじゃない。
宮崎を生かしておくことが、実際に犯罪の防止に繋がってるわけでもないんだから、そういうのを「人権」という言葉だけで、生かし続けることに意味があるとは思えない。
乱暴な言い方だけど、日本の財政が潤ってる、国庫に余裕がある国ならともかく、赤字国家が税金で罪の意識のない責任能力のない連続殺人犯にメシを食わせてるっていうのは、税金の無駄遣いだと思う。
解離性同一性障害だという人と会ったことがあるけど、その人は、自分の中にいる別な人格たちと折り合いをつけながら生きていた。
何人もの人の命を奪ったことに対して解離性同一性障害を免罪符のように言うのは、それと向き合って生きている人たちに対しても失礼だと思う。

2008年06月15日

●ガンバレじゃなくて

やべっちFCに魂の男・ゴン中山が緊急生出演。
W杯アジア最終予選に向けて、日本代表にエールを送るとかで、放送直前の番宣で「ガンバレー!」とか叫んでいたので、殿方とふたりで「ガンバレじゃなくて、お前がガンバレ」とツッコんでしまった。
見たいのよ、キングカズとゴン中山がW杯のピッチの立つとこを。
見たいのは、貴方様の「ガンバレ」とか叫んでるとこじゃなく、「ガンバレ」とか叫ばれる貴方様のお姿なのですよ。
キングカズとゴン中山がW杯のピッチの立つなら、喜んで日本代表を応援しようじゃない。

2008年06月14日

●がんばる私の家計ダイアリー

家計簿はですね、その昔、殿方から「家計簿つけてみたら?」と勧められ、その気になった矢先に、殿方のお部屋を掃除していたら、私の前にそのお部屋に住みついていた淑女がつけていた家計簿が発掘されまして・・・手書きで、買ったお菓子の名前まで書いてあるというマメマメしいその家計簿を目の当たりにして、「こんなこと、誰がするかばーか」と思って以来、一生、つけることはあるまいと思っていたのですが、少年Aちゃまから「家計簿をつけると、自分の無駄遣いが見える」という話を聞いて、「いっちょ私もやってみるか」と今年に入ってからDSの「がんばる私の家計ダイアリー」というソフトで家計簿を始めました。
ホントに見えたよ、自分の無駄遣い。
私の場合は外食と雑誌。
家計簿をつけることで、買ったものを再チェックするから、食材も無駄にせずに料理をするし、外食したとき「自分で作れば半額以下じゃん?」とか思えてきて、外食の回数が減りました。
雑誌もね、速水君方式で「この雑誌はどれくらい経験する?」って考えたら、今まで買っていたもののほとんどが書店やコンビニで立ち読みするので充分だと・・・週刊誌はもちろん、レディコミも、何の躊躇もためらいもなく、立ち読みしている私は、店員さんからどんな目で見られてるのだろうというのは、考えないことにしてます。
そんなカンジで、チマチマやってる家計簿ですが、計算は勝手にやってくれるから、算数のできない私でもバッチリだから、毎日の収入、支出を入力し終わって、お財布の中の中身とデータの金額が一致してるのを確認するのが楽しくてしょうがない・・・当然、一致するものなのですが・・・。
ところが、今日に限って一致しなかったのです。
それも財布の中にあるはずの4,000円。
今日一日のお金の動きを思い出してみると・・・
殿方とお昼を食べに行ったとき、支払いをしようと思ったら6,000円入っていて、そこの支払いは結局、殿方が全部してくれた。
それからコンビニに寄って、タバコを買って1,000円払っておつりで小銭をもらい、親戚のシュウ兄ちゃんがオーナーのお店に立ち寄って1,550円の買い物に5,550円を払って4.000円のおつりをもらっているはず。
レシートを見たら、シュウ兄ちゃんの店で払った金額が1.550円になっていた・・・これだ。
すぐシュウ兄ちゃんにTELして事情を話したら、そっちはそっちでお金が4,000円合わなかったため、私の4,000円は無事に戻ってくることになりました。
家計簿をつけていなかったら、気づかなかったと思います。
「がんばる私の家計ダイアリー」をがんばってて良かった。

2008年06月13日

●有給を取ってください

「殿方さぁ、8/6は有給取ってよ。」
「ん・・・何かあるの?別にいいけど・・・」
「なんかねぇ、セナの事故や911のテロとかも予言した人が、その日に関東を震源に直下型のでっかい地震が来るんだって。」
「あー、ジュセリーノね」
「名前は忘れたけど、よく当たる人らしいから、その日は有給取って疎開してきなさい」
「あの人は1日に300も400も予言をしててだな、その中でたまーに当たることがあるんだよ」
私の必死の訴えを、全く信用しないという様子の殿方。
「とにかく、有給、取ってこっちに来ていなさいよ」
「地震が起きたら、考えてやるよ、はっはっはー」
こいつ、有給取る気も、来る気もないな・・・
「だって、直下型だよ?もしものことがあったらどーするのよ」
「ないから、大丈夫だってば。」
「じゃあ、もし地震が来たら、土下座で謝るんだよ?」
「うん、地震が来たら土下座でもなんでもしてやるよ」
人の本気の心配をヨソに余裕の笑いの殿方だ。
8月に泣いても知らないもんね。
とりあえず、イザって時に救出に行くのに用意しておいたいいものは何だろう?

2008年06月12日

●見たい

「ラストフレンズ」を見てたら、過呼吸が起きて、そのままフラッシュバックに突入ですよ。
自分でも「あれれ?」ってくらいビックリ。
だって、ケラケラ笑いながら「おいおい、錦戸、それはマズイだろー」とか言って見てたんですよ、ドラマを。
そしたら、急に息苦しくなってきて、手も痺れてきた。
一緒に見てた殿方に「ヤバイ、過呼吸してる」って言ったら、涙がぶわーっと出てきて・・・フラッシュバック。
殿方は、過去に私の身に起きた出来事を知っているから「大丈夫だよ」とか「心配しなくていいよ」って声をかけ続けてくれてて、その声は聞こえてるし、頭の中でも「大丈夫、過去の出来事なんだ」ってわかっているんだけど、気持ちは過去の出来事の、その時の気持ちが、その状況に置かれてたときと同じように蘇ってきて、声を出して泣いた。
実は今まで、ほとんど見ていなかったんです、「ラストフレンズ」。
TEL越しに殿方からの実況中継とか、TVはつけていてもほとんど見ていない状態で、あらすじだけ押さえてたんだけど、「ラス前だし、見とく?」って、初めて、ちゃんと見たらコレだったのね。
殿方、実は「かれんが見たらヤバイかも」と思ってたそうで、「だってもう最終回じゃん」と訴えてみたら「俺が細かく実況中継してやるから、見ちゃいけません」と御達しが出てしまいました。
・・・見たい・・・のになぁ・・・

2008年06月11日

●戒厳令の夜には

戒厳令の夜には、チープな夢ならばいくつか手に入れたけど、愛は何を疑い続けるの?
言葉の鎖を吐息でほどいて、ふしだらな夢をひとつ。
世界が形を失っても、もうあれほど誰かを大切に想うこと二度とはないだろう。
ヒムロック20周年のベストアルバムです・・・はいもう、言うことないです。

2008年06月10日

●おばちゃんハラスメント

同年代と一緒に仕事をしていた職場から一変、平均年齢が15歳くらい高くなった今の職場は、仕事の内容に不満はないけれども、おばちゃんどもの言葉に辟易してくることがある。
まず、自分の話しかしないで、人の話は聞かない。
その場限りの人間関係だからと話を右から左へ受け流し、適当に相槌を打っていると「ねえ、あなたもそう思うでしょ?」と同意を求めてくるのだが、同意しかねる他人の悪口だったりするので「そうなんですかー」とお茶を濁したものなら、「だって・・・じゃない?」と始まって、「私もそう思います」と言わせるまで、同意を求め続けられる。
ごく稀に私たち世代に話をふってくると思えば、シングルの人には「結婚しなさい」、子供の居ない、または1人しかいない人には「子供を産みなさい」、小学生や幼稚園に通うお子さんを抱える人には「お母さんは家に居たほうがいい」・・・と熱弁を振るう。
言いたいことはわかるけれどもね、そうしたいけどできない場合だってあるし、頭ごなしに先輩風を吹かれても、みんなそれぞれ、事情ってもんがあるじゃん。
おばちゃんたち、人生の先輩として尊重はしてやるけど、尊敬はできねーよ。
セクハラ、パワハラ、モラハラ・・・近年、ハラスメントと名のつく言葉を耳にすることが増えたけど、こういうのはおばちゃんハラスメントと名づけたい。

2008年06月01日

●歌詞バトン

歌詞バトンらしいです。
歌です。
しるとカラオケ、行きたいなぁ~。
「愛する人に贈る曲」
宇多田ヒカル「stay gold」
「友人に贈る曲」
椎名林檎「修羅場」
「昔の恋人に贈る曲」
福山雅治「桜坂」
「自分自身に贈る曲」
青山テルマ feat.SoulJa「そばにいるね」
「今一番行きたい土地に着きた時に聴きたい曲 」
松任谷由実「ANNIVERSARY」
「夜空を見ながら聴きたい曲」
野猿「夜空を待ちながら」
「エロエロな気分な時に聴きたい曲」
RIP SLYME「熱帯夜」
「車でぶっ飛ばしたい時に聴きたい曲」
氷室京介「NATIVE STRANGER」
「片思いの時に聴きたい曲」
矢野顕子「LOVE LIFE」
「失恋した時に聴きたい曲」
徳永英明「レイニーブルー」
「遠距離恋愛の時に聴きたい曲」
DREAMS COME TRUE「大阪LOVER」
「誕生日に贈る曲」
尾崎豊「きっと忘れない」
「旅に出たいときに聴きたい曲」
BOOWY「MEMORY」
「朝聴くと元気の出る曲」
サザンオールスターズ「ミス・ブランニューデイ」
「春に聴きたい曲」
松たか子「明日、春が来たら」
「桜を見て聴きたい曲」
アンジェラ・アキ「サクラ色」
「雨の季節に聴きたい曲」
RCサクセション「雨上がりの夜空に」
「夏に聴きたい曲」
渡辺美里「夏が来た!」
「秋に聴きたい曲 」
香西かおり「宇治川哀歌」
「冬に聴きたい曲」
石川さゆり「津軽海峡・冬景色」
「元気が欲しい時に聴きたい曲」
SMAP「ダイナマイト」
「卒業の時に聴きたい曲 」
海援隊「贈る言葉」
「結婚式で贈る曲」
山崎まさよし「セロリ」
「夢を失いかけたときに聴きたい曲」
布袋寅泰 「LONELY★WILD」
おしまい。