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2008年05月18日

●すぐ横の危険

東京の調布で不発弾が見つかり、国道20号も京王線も止めて、近隣の方も避難をして行われた処理は無事に終了したそうで、ほんとに良かったと思いました。
というのも、調布は馴染みのある街で、初めて入院したのは調布駅の横の病院だったし、行きつけの美容院は石原プロのビルのとこだったし、お気に入りのレストランは不発弾発見現場のすぐ近く・・・大学時代を半分くらいを過ごした場所なのだ。
よくもまぁ、今まで、爆発しなかったものです。
知らなかったとは言え、そんな危険スレスレな場所で、殿方との逢瀬を楽しんで、淑女にゴミのように捨てられた先輩をカラオケに連れ出して慰め、サークルのコンパで後輩にカラんだり・・・そんなノーテンキな日々を振り返ると、冷や汗が出ます。
カンボジアとか、近年まで内戦があった国では、人が日常生活を営むすぐ横に地雷原があったりするんだよね。
不発弾と地雷では、火薬の量というか、爆発の規模は違うけど、人の生命を脅かすものであることに違いはないと思う。
そう思うと、「日常のすぐ横に生命の危機のある状況」を僅かながら、感じた気がした。

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