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2008年05月31日

●お前に言われたくない

誰でも「お前に言われたくない」という思いをしたことが一度はあるだろう。
かれんの場合ですと・・・
人の話に耳を貸さないヤツから「君って人の意見を聞かないね」と言われたき、テーブルの下で振り上げたい右の拳を左で一生懸命、なだめました。
「猫を飼ってるのに、ミニチュアダックスフントをどうやって飼うのよ」と言う、室内飼いでゴールデンレトリバーと一緒にアメリカンショートヘアを4匹も飼ってる叔母から言われたときには「ここん家、飼ってるじゃん・・・」と小さな声でつぶやきました。
さて、昨日、中国政府が会見で、四川大地震の被災地へ送られる救援物資に、不良品があったら返品すると言ったそうですが、これはまさに「お前に言われたくない」状態だと思います。
それとも毒入り餃子は不良品ではないということなのでしょうか?
いい度胸だ。
救援物資の中に、毒物が混入されていてもOK牧場なのですね・・・でも、日本は近代国家なので、そんなアホなことはしませんよ、たぶん。

2008年05月30日

●リンダリンダ

Mステにおける見まつがいといえば、06年8月にヒムロックとコラボでお歌を歌った某ビジュアル系バンド(ファンの方々に申し訳ないので、あえて名前は出さないことにします)のヴォーカルが、彦麻呂に見えるというのが、私の周りで流行りましたが、新ネタです。
「今日のMステ、タモさんの後ろにバナナマンの日村が居るよー」
「・・・かれん、全国のパンク小僧に謝れ・・・」
「えー・・・誰?」
「甲本ヒロトだよ、甲本雅裕のにーちゃんだよ、リンダリンダだよ」
全国のパンク小僧の皆様、ここに謹んで謝罪と反省をいたします。
ちなみに、ハイロウズを初めて見たときに「ブルーハーツっぽくね?」と発言し、失笑を買いました。
ついでに、クロマニヨンズを初めて見たときに「ブルーハーツっぽくね?」と発言し、失笑を買いました。
パンクに造詣が浅いかれんです。
甲本雅裕はけっこー好きです。

2008年05月29日

●もしもサザエさんが

職場のチーフは怖そうな人だ。
「綾小路、店頭の在庫の数はいくつだ」
「5個です・・・サザエさんが買い物に来たらアウトです、チーフ」
「はぁ?」
「磯野家は7人です」
「そういう意味か・・・」
疲れていたので、思わず、そして初めてチーフに向かってボケてみた。
その後、無言で商品の用意を始めたチーフだった。
・・・そして数分後・・・
「綾小路、これ、店頭に並べとけ」
「はい、これだけあればサザエさんが買いに来ても大丈夫ですね」
疲れていたので、また、ボケてしまった。
「バカヤロウ・・・サザエさんは財布を忘れて来るから、買えないんだよ」
チーフの方が一枚上手でした。

2008年05月27日

●映画館に行こうと思う

来月は、久しぶりに映画館に行って映画を観ようかなぁ・・・いや、映画館では映画を観る以外にすることというのはないんだろうけど。
昨今はDVD化も早いし、あのテ、このテで公開からちょっと待てば自宅で映画が観れるから、わざわざ映画館に足を運ぼうと思うのは、よほど好きな作品とか、興味をソソられる作品だと思うんだけどね、私にとってはそんな、ひじょーに興味をソソられる作品が来月、公開される。
三谷幸喜の「ザ・マジックアワー」。
すごく観たい。
できれば公開初日に行きたい・・・と思ったけど、上映するシネコン、火曜日がレディースデイだから、公開日の次の火曜日に観に行こう。
うん、そうしよう。

2008年05月26日

●人馬一体

昨年、顔見知り同士の専門学校生が、どっちの車が高級車かをめぐって、公道で100キロ以上で競争した挙句、そばを走っていた自転車の男性に玉突き衝突させて重傷を負わせ、約1カ月後に多臓器不全で死亡させ、書類送検されたそうですが、競争に使われた車種はおベンツとよりによってマツダロードスターだったらしい。
こんなヤツにロードスターは乗ってほしくない・・・もちろん、こういうバカどもに免許を与えちゃイカンのだが・・・ほんとにね、ロードスターのツラ汚しなことはやめてほしいし、そういうヤツにロードスターを語られたくないね。
お相手のおベンツがいかほどのものかは知りませんが、ロードスターは高級車じゃない。
むしろ、高級車じゃないとこが、ロードスターの魅力だと思うのね。
2シーターだし、狭いし、完全に趣味の車なの。
本妻に現実的な車を娶って、愛人として囲っとくのがロードスター。
本来はガキんちょが本妻として娶る車じゃないんだから、「どっちが高級」だの「どっちが速い」だのを語るのは愚行よ。
高級車に乗りたいなら、万人が高級と認める高級車に乗ればいいんだし、速い車に乗りたいなら万人が速いと認める車に乗ればいい・・・人様に迷惑をかけないように・・・・そして、ロードスターには、「人馬一体」のハートを愛する者が乗ればいいのら。

2008年05月25日

●ミナミヌマエビ

現在、かれんフォースはグッピー、ネオンテトラ、グローライトテトラの熱帯魚水槽にヤマトヌマエビ、オトシンクルス、石巻貝のお掃除ユニット。
ヒーターを使わなくてもなんとかなってる、成り行きまかせ水槽にアカヒレと、お掃除部隊を兼ねたミナミヌマエビ、お掃除ユニットから石巻貝がソロ活動中。
ミナミニマエビを飼い始めたのは、当初飼っていたビーシュリンプが、私には飼育レベルもお値段も高かったため、飼育もお手軽、ビーシュリンプ1匹のお値段で10匹も買えちゃうミナミヌマエビに変更・・・ランクダウンではない、路線変更と言ってください。
只今、大絶賛ご懐妊中のミナミヌマエビが3匹居て、ちょっとワクワクなかれんフォースです。
最近、土方フォースではビーシュリンプが頻繁に天に召されているそうなので、土方さんに「あんたもミナミに路線変更したら?」と親切で助言したにもかかわらず、「そんな何でも醤油で煮込めばいいと思ってるおばあちゃんの弁当みたいなのヤだ」という、ものすげー暴言を吐かれました。
その言葉の意味を問いただしたところ、「なんでも醤油で煮込めばいいと思ってるような弁当の色をしたようなエビ」だという。
土方さん、全国の何でも醤油で煮込めばいいと思ってるおばあちゃんとミナミヌマエビに謝りたまえ。
ミナミヌマエビだって、飼ってみればカワイイんだぞ。

2008年05月24日

●サーターアンダギーミックスで

以前、高校んときの先輩が沖縄出張のお土産にと、サーターアンダーギーミックスをくれた。
しかも、大量に。
サーターアンダーギー、大好きなんだよね。
なんだったか覚えてないんだけど、先輩から出張中に頼まれごとをして、お礼にお土産を買うと言われ・・・でもね、私にとってはホント、高校んときはもちろん、大学に入っても、学校こそ違ったけど、サークルで顔を合わす機会が多くて、お世話になったし、普段は多くは語らないタイプだけど、ここ一番ってときには大事な言葉をかけてくれるのね。
恩人でもあり、大好きな人だから、頼まれごとくらい、喜んで引き受けたいわけよ。
お土産なんて気を使わないでいいよって思ったから、ワザと絶対に買ってこれないであろうサーターアンダーギーをリクエストしたら、沖縄にはサーターアンダーギーミックスなんてものが売ってるそうで、プレーン、黒糖、かぼちゃなど、これでもかってくらい買ってきてくれたのです。
当然のことながら、いくら好きでも食べきれず、小麦粉とか、砂糖とかと一緒に、キッチンの棚に並んでいるサーターアンダギーミックス・・・そのパッケージに先輩の顔が浮かんで、申し訳ないと思っていたんだけど、「ホットケーキミックスでパウンドケーキ作る」というのをあっちこっちのブログで見かけ、「サーターアンダーギーミックスでもできるんじゃない?」などと思ったわけです。
最初のイケニエは黒糖味。
たぶん、サーターアンダーギーミックスはホットケーキミックスよりも砂糖が多く、ベーキングパウダーが少ないだろうという殿方のアドバイスに基づいて、砂糖を少なく、ベーキングパウダーを増量してみた。
とりあえず、生地を作ったところで、なーんか固いカンジなので牛乳増量。
こんなにテキトーでいいんだろうかと思いつつ、「お菓子作りが得意なの」と公言し、型抜きクッキーさえレシピ本を見ながらでないと作れないのだが、作ったお菓子を狙った殿方にあげて、そしていつも撃沈するのだが、何を根拠にしたのかわからないが、「私はかれんちゃんよりカワイくてモテる」と上から目線で接してきて、おまけに、私が放課後に殿方との逢瀬のお約束があることを嗅ぎつけると、なんだかんだと引き止めて、待ち合わせに遅刻させるという荒業を繰り出すつぶれアンパンのような顔立ちの素敵な同級生がいたため、お菓子作りという行為にある種のアレルギー反応を示してしまう私としては、「お菓子作りが得意とか言うなら、基本はもちろんだが、レシピはないものでも作るのが本当だとう」と思う気持ちがあり、なんとなく、挑んでみた。
オーブンに生地を入れならが、心の中でつぶやいた・・・「女には、負けるとわかっていても戦わなくちゃイケナイときはあるのよ」。
30分後、オーブンから出てきたのは黒糖味の美味しいパウンドケーキでした。
今度、先輩が帰省するときには作って食べさせてやろう。
殿方にもアドバイスのお礼に食わせてやろう。
・・・分量がテキトーだから、同じものができるかわからないけどね・・・

2008年05月23日

●大人になるって

ラジオ体操第2を、面白いとも思わず、恥ずかしいとも思わず、ナチュラルにできるようになったら大人になった証拠なんだと思う。

2008年05月22日

●足りないバトン

足りないものは何ですか?
かれんに足りないものは・・・ということで、足りないバトンです。
「最近足りないものは? 」
逢瀬の時間
「過去に足りなかったものは?」
男運
「今日足りないものは?」
消費カロリー
「今足りないものは?」
殿方の愛
「友達に足りないものは?」
幸福
「地元に足りないものは?」
新幹線
「会社に足りないものは?」
人材
「日本に足りないものは?」
マトモな政治家
「世界に足りないものは?」
危機感
「自分に足りないものは?」
倫理観
・・・足りないにゃあ・・・

2008年05月21日

●すずらん咲いた

「始まり」とは、つまり「終焉」へ向けての確実な一歩なのだと・・・マンガや本を読み始めると一気に全部読んでしまいたい、ドラマや映画を見ると早くラストが知りたくなる私は思うわけです。
だから、ゲームを始めるともう、寝る間も惜しんで夢中でエンディングに向かって駆け抜けてしまいたくなる。
過去には、「サルゲッチュ2」で3Dな画面に酔ってしまい、「気持ち悪いよぉ」とか言いながらそれでも、めざましテレビが始まるまでプレイし続けたり、2日間、一歩も外に出ないで「鬼武者2」をプレイし続けたり、最近では「女子高生逃げる」とか・・・
終わるまでの、こう、なんてゆーんですか・・・「この先、どうなって、どう終わるの?」みたいなドキドキ感、そして達成感はタマラナイのですが、終わった瞬間から始まる喪失感は逆の意味でタマラナイ。
「より長く、ドキドキさせてくれるゲームはないの?」と・・・小説とかじゃないことについてはツッコまないで下さい・・・思っていたら、「おいでよどうぶつの森」ですよ。
ドキドキ、ワクワクして、達成感も満たされて、限りなくエンドレス。
眠る前のヒトトキ、村中の雑草を抜いて周り、枯れた花には水を与え、村の住人とコミュニケーションを図って半年が過ぎ、ようやく今日、「村の環境が最高」と判断されたときにだけ咲くというすずらんの花が咲きました。
すずらんが咲き、村の環境が最高の状態を2週間、キープできればレアアイテムの金のジョウロをもらえるらしい。
うーん・・・このワクワク感、たまらない。
まだまだ「おいでよどうぶつの森」は楽しめそうです。

2008年05月18日

●すぐ横の危険

東京の調布で不発弾が見つかり、国道20号も京王線も止めて、近隣の方も避難をして行われた処理は無事に終了したそうで、ほんとに良かったと思いました。
というのも、調布は馴染みのある街で、初めて入院したのは調布駅の横の病院だったし、行きつけの美容院は石原プロのビルのとこだったし、お気に入りのレストランは不発弾発見現場のすぐ近く・・・大学時代を半分くらいを過ごした場所なのだ。
よくもまぁ、今まで、爆発しなかったものです。
知らなかったとは言え、そんな危険スレスレな場所で、殿方との逢瀬を楽しんで、淑女にゴミのように捨てられた先輩をカラオケに連れ出して慰め、サークルのコンパで後輩にカラんだり・・・そんなノーテンキな日々を振り返ると、冷や汗が出ます。
カンボジアとか、近年まで内戦があった国では、人が日常生活を営むすぐ横に地雷原があったりするんだよね。
不発弾と地雷では、火薬の量というか、爆発の規模は違うけど、人の生命を脅かすものであることに違いはないと思う。
そう思うと、「日常のすぐ横に生命の危機のある状況」を僅かながら、感じた気がした。

2008年05月17日

●奇跡の動物園

「奇跡の動物園2008〜旭山動物園物語〜」を見ていたら、殿方が「旭山動物園、行きたいねぇ」と言い出した。
北海道って行ったことないしね、行ってみたいよね。
「いいねぇ、行きたいねぇ」
「かれん、ヒコトトだけ言っておきたいんだけど、旭山動物園にぐっさんはいないからね?」
「・・・・・・・。」
そうか、飼育係でぐっさんはいないのか・・・。

2008年05月15日

●ダメージジーンズ

愛用しているジーンジの右膝のあたりに、黄色信号が点灯し始めた。
ヤヴァイ・・・もう1ヶ月くらいしたら確実に破れるだろう。
先日、和柄プリントと縮緬っぽい布をあしらったジーンズをはいてた知人がいた・・・彼女に聞いてみよう、そして私も買いに行こうと、彼女のジーンズの購入先を聞いてみた。
「ブティック・ラシマームよ」と言われた。
「そ・・・そのお店は・・・だ・・・代官山とかですか?」
「あんたはラシマーム、知らないの?あっちこっちにあるじゃない。」
「・・・ま・・・まさか・・・」
まさかのしまむらでした。
そんなわけで、ラシマームにジーンズ買いに、お財布を握りしめて赴きました。
残念なら、和柄プリントはなかったけどポケット部分とウエストの内側に和布をあしらったジーンズが、おまけに私の予算よりもかなり安いお値段で1本あった。
サイズが・・・1サイズ小さい・・・体重が増える前、つまり現在の目標体重ならばジャストフィットなサイズ・・・おまけに、そのタイプのジーンズは他のサイズを探してもない。
とりあえず、フィッティングルームへ。
・・・入るには入った・・・
・・・ファスナーもあがった・・・
・・・でも、鏡の中の私はかなり見苦しい・・・
まさに、ダメージジーンズ・・・あるいはジーンズダメージ。
思い切って、「これをはけるようになるんだい」という目標として買おうか?
いや、しかし、私が必要なのは今、はいているのがダメになったときのための1本だ。
夢よりも現実。
だけど夢って大事だよね。
ジーンズ1本抱えて、30分悩んだ。
結論・・・
「このジーンズが売れてしまう前に、これがはける体系になって買いに来る」
がんばれ、私。
負けるな、私。

2008年05月11日

●カプリコ

「なんだよ、その態度は・・・あたし、もう怒った」
私が怒っても殿方には、その怒りの恐ろしさがイマイチわかっていないようで、うけけと笑っている。
「いいもん・・・後悔しても知らないからね・・・」
「かれん・・・何するつもり?」
「・・・カプリコ食ってやる・・・イチゴカプリコ、食ってやる・・・しかも晩御飯の前に・・・」
カプリコをガツガツ、食ってやった。
どうだ、参ったか。
晩御飯、食べられないぞ。

2008年05月10日

●太刀魚初挑戦

スーパーで太刀魚の切り身が美味しそうにが売られていた。
おまけに安かった・・・一切れ98円。
「ムニエルにしても、塩焼きにしても美味しいよ」とドリカムのリーダーに似たお兄さんが教えてくれました。
ちなみにお兄さんのオススメは塩焼きにポン酢をかける食べ方だそうです。
太刀魚は食べるのも調理するのも初めて、ムニエルは食べたことはあったけど作ったことはなかったけど、ママが「簡単にできる」と言ったのでご購入。
身が太くて、卵の入ってるとこを包んでもらった。
帰ってからネットでレシピを検索して、調理開始。
今まで、なぜ作ろうと思わなかったんだろうと、レパートリーに入れてなかったことを後悔するくらい、簡単に、美味しく、ムニエルができました。
・・・もっと早くレパートリーに入れておけば、今までの人生、殿方どもにイイトコを見せられたのに・・・
今回はノープランだったのでバターソースでお手軽にやったけど、ソースもいろいろあるので、アレコレ試して、殿方どもに「かれんって意外と家庭的?」みたいなトコをアピールするのだ。

2008年05月09日

●全粒粉チョコレートスティックミルク

チョコレート・・・しかもポッキーっぽいものが食べたくて、ドラッグストアのお菓子コーナーを物色してたら、見つけたんですよ、なかなかイケてるヤツを。
カバヤ「全粒粉チョコレートスティックミルク」
本家ポッキーの横に、同じ大きさなのに50円ほど安く、98円で慎ましやかに売っていまして、味がイマイチでもこの値段なら仕方がないと諦めもつくから、「まいっか」でご購入。
で、食べてみたら目からウロコのまいうーなテイスト。
なに?
この値段なのに、このお味は?
チョコもデリシャス。
プレッツェルもデリシャス。
どこをとっても、本家よりまいうー。
しるとか、シナモンとかにも食べさせて、そのまいうーさを訴えてみたところ、概ね同意を得られた。
ぜひ、お試しあれ。

2008年05月08日

●サマータイム

気が付けば、リビングの時計が1時間ほど遅れていた。
電波時計なのに。
・・・サマータイム導入?
いやぁな予感がして、電池のチェッカーをしてみたら、残量がありませんでした。
電池切れでございます。
TVが付いていて良かった。
ありがとう、めざましテレビ。
ありがとう、今日の占いカウントダウン。

2008年05月06日

●パンダ外交

胡錦濤国家主席が来日したそうですが、GW終わりの帰国ラッシュの空港に到着するとは・・・空港のゴミ箱は使用禁止になったとか、警備もガッツリしないといけなかったようだし、空港と利用者は迷惑この上なかっただろうね。
・・・クウキヨメヨ・・・
でもって、貸し出すだけのパンダなんぞイラナイから、毒入り餃子の犯人を引き渡してください。

2008年05月03日

●薩摩式墓掃除

祖父の命日につき、ママと私と殿方3名でお墓掃除。
幸か不幸か天気も良く、お墓掃除日和。
ママの意向で、今年は鹿児島出身の殿方の指導のもと、薩摩式でやることになりました。
鹿児島では、週1でお墓参りをすることは珍しくないどころか、毎日という家もあるらしい。
お墓掃除もそりゃもう念入りに、タワシやクレンザーだって使うそうだ。
というわけで、デッキブラシ、タワシ、クレンザーを使った薩摩式で磨いた綾小路家のお墓は、同じ墓地の他家のお墓とは比べのものにならないくらいピカピカに輝いていました。
ここまでやれば、クサバノカゲから様子を見ていたであろう祖父母も叔父も弟も、文句はないだろう。
掃除も終わったところで、お花を飾って・・・
「あ・・・お線香・・・忘れた・・・」
「・・・ママ・・・あんたって人は・・・」
クサバノカゲから様子を見ていたであろう祖父母も叔父も弟は、「やっぱりね、やると思ったよ」と言ってるだろう。
結局、お線香は夕食の買出しのときにお墓を回って、あげることになりました。
今年も、祖父の命日はにぎやかです。

2008年05月02日

●渋滞

高速道路はあっちこっちでGW渋滞をしているようだ。
中継を見てるとすごいねー。
この中をミッキー兄とはるるねーちゃんが移動してるのね。
この中を殿方が移動してるのね。
人の不幸を高みの見物をしてました。
みんな、無事に到着してね。

2008年05月01日

●ナイト

人様のブログで、叔父さんがナイトの称号を持っていることを知った。
ちょっとビックリした。