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2008年02月18日

●諭吉先生に誓って

「綾小路様の携帯電話でよろしいでしょうか?」
03で始まる知らない番号からのTELに少々戸惑う私。
「・・・はい・・・そうですが・・・」
「ルイ・ヴィトンでございますが、お世話になっております」
去年の年末に修理に出したバッグの件だった。
「修理が完了したしました・・・代金は・・・」
福沢諭吉先生が6人くらいでした。
海外に行ったのも、ママとふたりで旅行に行くのも初めてだったNYで買ってもらったバッグ。
私にとっては初めて持つヴィトンだったから、一生、使っていたいバッグなのね。
できることなら、私が死んだら一緒に棺に入れて欲しい。
これからは、もっとちゃんと手入れをして使おうと、諭吉先生6人に誓って反省しました。

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