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2007年10月08日

●家の敷居

家の敷居は跨がせないとか、跨がないとかって、慣用句っぽいけど、リアルに聞いたことはあまりないように思う。
ところがどっこい、本日、自分の口から言ってしまったよ。
「もう、この家の敷居は跨ぎません」
ママと今世紀最大のケンカをしまして。
いやぁ・・・ここまでハデにやったのは初めてかもしれない。
発端はね、思い出せないくらいちっちゃいコトだったのね。
そこから、なんか話がどんどん大きくなって・・・まぁ、ここ数年は祖父、祖母が死んだり、ママも私もお互いに忙しくて、なーんかゆっくり語り合う機会がなかったら、お互い、思って、溜めてしまってたものがバクハツしたんだと思う。
そんなわけで、実家の敷居は跨がない宣言をしてきました。
帰宅後、半泣きでぼくちゃんに報告したら、なだめられた。
「そこまで言ったってことは、かれんなりの覚悟があるんだろうから、何も言わないけど、親子なんだから、その気持ちが変わったらいつだって、ママに会いに行っていいんだよ?」
ココロに留めておこうと思います。

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