« 2007年09月 | メイン | 2007年11月 »

2007年10月24日

●モカパフェ

久しぶりに、松本駅前の喫茶店アベのモカパフェを食べに行きました。
半年くらい前に、さやえんどうと食べに行ったら定休日でガックリと方を落としで帰ってきた・・・そのリベンジだったわけですよ。
私もさやえんどうも、高校時代からモカパフェが大好きでアベに足を運んでたクチだから、目の前に運ばれてきたモカパフェに大感激でした。
嬉しさのあまり、アベのモカパフェフリークのひとりずき子に写メを送信・・・「うらやましいだろ?」と。
そうそう、今日は珍しく電車で移動。
運動不足が気になっていたし、ガソリン代も上がってるしね、駐車場代と電車賃を天秤にかけたら、一緒かむしろ電車賃のが安いかもしれない・・・そんなカンジだったんだけどね。
車で移動することが当たり前だったので忘れてたけど、私って歩くの好きなんだなぁ・・・と実感。
ぼーっと考え事しながら歩くのって、すごく楽しいのね。
これからはなるべく歩いて移動しようとかと思います。

2007年10月23日

●矛盾

友人が保険の外交の仕事を始めて3ヶ月ほどが経つ。
仕事に就いてすぐ、私や私の周りの友達に保険の外交の仕事を始めたので、保険を検討する際にはお願いしますという旨のメールが送られてきた。
営業成績とかあるだろうしね、今現在、他に保険の外交をやってる子もいないから、そういうときには彼女にお願いしようくらいには思うわけですよ。
それにしても、彼女が保険の外交の仕事に就いたのは意外だった。
というのも、3年ほど前、別の共通の友人が保険の外交の仕事に就いたとき、「保険の外交はしつこく友達に勧めたりするからイヤだ」と切り捨てたのは彼女だった。
保険を検討するときは一声かけてほしいとは言われたが、しつこく勧めたりはしなかったし、外交員の説明会の人数集めにノルマを課せられたときは、事情を説明した上で参加してほしいと頼まれたことはあったが、あくまでサクラ扱いで、2時間くらいの説明を受けてお金も貰えるというほとんどバイト感覚のもので、ちょこっと小遣い稼ぎで行きたい子だけが行ったので、周りの友人としては迷惑だとか、しつこいとかそういう思いをした子はいなかったんだけどね、「外交員、みんながそういう仕事の仕方をしてるわけじゃないよ」という周りの言葉にも、それでも彼女は「あーゆー仕事をする人の気が知れない」と言い切った。
もしかしたら、彼女は過去にそういうのでイヤな思いをしたのかもしれない。
そこらへんは人の価値観だから、どうしようもないしね。
そんな彼女が、保険の外交の仕事を始めた理由は知らないけど、彼女はきっと彼女の仕事への美意識に基づいた姿勢で仕事をしていくのだろうと、ちょっと期待していたのね。
自分のポリシーを貫いて、かつて否定した仕事をやり遂げたらカッコイイじゃない?
ところが、現状は頻繁に「保険の見直ししない?」というメールが届いたり、食事の誘いがあったり・・・食事に行けば、保険の勧誘だそうで、「彼女とは会わないほうがいい」と連絡が回るほど。
これは、彼女がかつて否定したやり方をそのものじゃないか。
なんだかなぁ・・・・

2007年10月22日

●ネズミフグ

モアイ像とか、スフィンクスとか、マーモセットとか、過去、いろいろ似てると言われたものはありますが、新ネタです。
「ネズミフグって、かれんに似てるよね」
「目がデカイとこ?」
「いや・・・ふくれたとことか、トゲトゲしたとこが・・・」
ぼくちゃん、スマキにして東京湾に沈めるのと、コンクリ詰めにして東京湾に沈めるのとどっちがいい?

2007年10月20日

●流石のタラバ姫

何を思ったのか、上越市立水族館へ行ってきました。
水槽の前で、目の前を泳ぐ魚の美味しい食べ方とかの解説もしていただきました。
面白かったです。
途中に寄った道の駅で、カニのでっかいぬいぐるみを発見したので、写メ撮ってタラバ姫こと真昼姫に送信。
5分後くらいに「ってゆーか、それどこの店?」という返信が・・・新潟だが、真昼姫よ、それを知ってどうする?
やっぱりタラバ姫は、カニに対して並々ならぬこだわりがあるのだと確信しました。

2007年10月17日

●ご当地モンチッチ

あまりメジャーではないようですが、ご当地モンチッチというのがあります。
かれん、収集しております。
ストラップとか、キーチェーンとかではなく、Sサイズぬいぐるみと呼ばれる、よーするに一番ポピュラーなモンチッチのご当地モノ。
これまでGETしたのは、長野限定りんご、長野限定青りんご、山梨限定桃、千葉限定ピーナッツ、湘南限定ロコガール、栃木限定いちご、鹿児島限定紫イモ、熊本限定すいか、福岡限定明太子、大分限定かぼす、宮崎限定夏みかん・・・九州エリアが充実しているのは、土方さんのおかげである。
でも、実際にその土地で入手したものは長野限定青りんご、山梨限定桃、福岡限定明太子の3っだけ。
「欲しいけど、その土地まで行けない」という現実もあるので、他地域でも購入できたり、通販で購入できたりするのはありがたいけど、旅先でご当地モンチッチを探しても、見つけたことがほとんどない・・・ご当地で手に入らないご当地モノはいかがなものだろう?
せっかく、ご当地モンチッチのあるところへ行ったのなら、コレクターとしてはそこで手に入れたい。
ご当地コレクターの情報掲示板みたいなとこで、どこそこに売ってたとか情報が載ってる場合もあるけど、やっぱりね、「○○限定はここで取り扱ってる」って情報、キッチリほしいよね・・・メーカーとかでそういう情報を出してほしいなぁ。

2007年10月16日

●跨ぐ

ママと仲直りしました。
ママが、住所も名前も書かずに電報を送ってきやがって・・・
「失踪したお父さんの子供への手紙みたいなことしてんなよ」と、不覚にも笑ってしまい、私からTELをした。
「かれんに手紙も書きかけだったのよ・・・読んであげるね」と朗読しれくれた・・・
年金の書類が届いています、転居の手続きをしておいたほうがいいと思います。
礼服がこちらにあります、どうしますか?
・・・ママ・・・手紙ってゆーか、それ・・・業務連絡じゃねぇ?
そんなカンジで、ぼくちゃんがこの展開を予測していたかどうかはわかりませんが、「気持ちが変わったっていいんだ」という言葉のおかげで、ためらわずにママにTELできました。
ぼくちゃんに感謝です。
私とママに言いたいことだけ言い放って、翌日、海外逃亡してしまったヤツにもとりあえず、爆弾投下してくれたことには感謝しておこう。
少年Aちゃまもずいぶんと心配をしてくれていたそうで・・・気をつかって、私に何も言わないでいたんだろうね。
しるとかシナモンとかも「仲直りした」といったら、胸をなでおろして「よかったね」と言ってくれた。
親子ゲンカでこんなに、周りの人に気にかけてもらえるって、私とママは幸せだと思いました。
みんな、ありがとう。

2007年10月15日

●極上の恋愛

本当の極上の恋愛というのは、大きな力の源のなるように思う。
極上の恋愛を知ってしまうと、いろんなコトをけっこータフにこなしていけたりするもんだなと思うのですよ。
そして、その恋愛が、たとえ過去のものになろうと、その恋愛、その時間が、確かにあったという記憶だけでも、自分に力を与えてくれて、強く生きていける・・・その人に対し、その時間に対し、恥ずかしくない自分でいたいとか、そういう想いが自分を強く支えてくれるような・・・。
極上の恋愛を知って、そう思います。

2007年10月13日

●奥歯に挟まったパイナップルのスジスジ

「踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」のエンディングがようやく観れました。
以前、ミッキー兄にDVDをもらったんだけど、青島君が逃げる犯人を走って追いかけて、犯人にレインボーブリッジの上で「お前らの組織は、橋一つ止められないのか!」って言われたところで、止まってしまうという、素敵なDVDだったため、その後がどうなったかわからない。
犯人は捕まえられたの?
すみれさんは助かったの?
忘れてたけど、岡村扮する吸血鬼は捕まったの?
署長のラヴメール事件はどうなったの?
「レインボーブリッジ、封鎖できません」、「事件は会議室で起きてるのよ?」と並ぶ、「湾岸書は血液を求めてます!」はどこで言うの?
奥歯にパイナップルのスジシジは挟まった気持ちが、やっと解消しました。
かれん的に一番好きなのは、オープニングのSATvsお台場の月だよね。
「捕獲」とか「死亡」とか張り紙しちゃうとこは爆笑。
あとね、和久さんの「犯人に共感しちまう人質もいるんだ」がカッコいい。
ときどき、湾岸署の面々、室井さん、SATの草壁隊長、すし屋のオヤジさん・・・今、どうしてるのかな?と架空の人々なのに、どうしても気になってしまう作品だなぁ。

2007年10月12日

●深夜も踊れ

「踊る大捜査線 THE MOVIE 湾岸署史上最悪の3日間!」を観たら、やっぱり、「深夜も踊る大捜査線 湾岸署史上最悪の3人!」を一緒に観ないとダメだと思うんですよ。
夜中の2時くらいとかでいいから、同じ日にOAしてほしい。

2007年10月11日

●ボクシング初観戦

流血シーンとか苦手なので、今まで見たことがなかったのですが、このたび、初めてボクシングの試合を見ました。
内藤大助選手の防衛戦をTV観戦。
周りの殿方がボクシングをするとか言おうものなら「ボクシングをやるなら縁を切る」と必ず言うくらい、ボクシングは観ない、観れない。
ボクシングを否定しているわけではないのね。
痛そうで観てられないの。
だから、自分の周りの殿方、ましてや特別な殿方がボクシングをするなら応援に行きたいと思う・・・だが、しかし、観てられないどころか、確実に号泣するというジレンマが生じ、結論としてボクシングとは縁のない生活をしていたわけですが、それを承知で「いろんな意味で面白いから」とみんなが薦めるので、これは観ておいたほうがいいのではないか・・・と。
そんなわけだから、当然のことながらボクシングへの造詣などないわけで、ルールもよくわからない私の目から見ても、この試合、ヘン。
いや、内藤選手はボクシングしているんだけど、対戦相手の亀田2のこれはナニ?
ボクシングって、こういうものじゃないよね?
対戦相手をゴキブリ呼ばわりして、負けたら切腹するとまで豪語したのなら、ルールを守って勝負しないとかっこ悪いよね。
ボクシングの世界のことはよくわからないけど、試合前に相手と挑発し合ったり、暴言吐きまくるのがアリだとしても、勝負がついたら、対戦相手に対して敬意を払うのがスポーツじゃない?
言葉ひとつでも、態度ひとつでもいいからさ。
なーんか、亀田一家がバッシングされてる理由がわかった気がします。
そんなわけで、私も言ってみよう・・・
「切腹、まだぁ?」

2007年10月10日

●代表質問

国会の代表質問のニュースを見てたら、なーんか気分悪くなるんだよね。
民主党とか、ゴイゴイ、福田さんにツッコんでいるけど、これって生産性のある話なの?
過去に起きたことで今の首相の責任を追及することで問題は解決するのでしょうか?
責任を追及するのだったら、それらの問題が起こる前に、それを阻止することのできなかった国会議員のセンセイ方にも責任はあるんじゃない?
第一ね、鳩山さん、過去のことで自民党を責めてるけど、そのコトが起きてたとき、自民党に籍、置いてなかったっけ?
菅さんだって、年金のことであーだこーだ言うけど、厚生大臣やってたよね?
起きたことについて、過去をほじくり返してでも、調べて、明らかにすることは必要だけど、それを武器に足を引っ張ってるだけでは、何も解決しない。
税金から高い給料もらってってるんだから、自分たちの立場を守ったり、他人を貶めることに一生懸命になるんじゃなく、本来の仕事しろっつーの。

2007年10月08日

●家の敷居

家の敷居は跨がせないとか、跨がないとかって、慣用句っぽいけど、リアルに聞いたことはあまりないように思う。
ところがどっこい、本日、自分の口から言ってしまったよ。
「もう、この家の敷居は跨ぎません」
ママと今世紀最大のケンカをしまして。
いやぁ・・・ここまでハデにやったのは初めてかもしれない。
発端はね、思い出せないくらいちっちゃいコトだったのね。
そこから、なんか話がどんどん大きくなって・・・まぁ、ここ数年は祖父、祖母が死んだり、ママも私もお互いに忙しくて、なーんかゆっくり語り合う機会がなかったら、お互い、思って、溜めてしまってたものがバクハツしたんだと思う。
そんなわけで、実家の敷居は跨がない宣言をしてきました。
帰宅後、半泣きでぼくちゃんに報告したら、なだめられた。
「そこまで言ったってことは、かれんなりの覚悟があるんだろうから、何も言わないけど、親子なんだから、その気持ちが変わったらいつだって、ママに会いに行っていいんだよ?」
ココロに留めておこうと思います。

2007年10月04日

●火曜いいとも

すけちゃんと昼前くらいにTELで会話。
「あー、そろそろいいとも始まるよ」
「あたし、火曜じゃないから別にいいやー」
「火曜って誰、出てたっけ?」
「えっとね・・・まちゃみとか、ぐっさんとか。」
「あー、あの人出てたよね・・・いらっしゃいませーの人」
「出てる、出てる・・・柳原かにゃこね。」
「あ、重要人物、忘れてた。」
「誰?」
「タモリ」
「あー、それは重要人物だわ」
すけちゃんと久しぶりに、不毛な会話をし、とても満たされた気持ちになった・・・

2007年10月03日

●フルーツ味

メロン味。
ピーチ味。
アップルミント味。
海外のお土産に、私はフリスクをお願いしてあったハズなのですが、「売っていなかった」という理由で、なぜか、フルーツフレーバーのタバコ。
メロン味のタバコって?
ピーチ味のタバコって?
アップルミント味のタバコって?
お土産のセンスを疑いつつ、アップルミント味は、かなり美味しかった。
しかしながら、メロン味とピーチ味にはイマイチ抵抗を感じてチャレンジしかねている。

2007年10月02日

●朝起きたらミッキー兄だったバトン

朝起きたら第13弾のテーマはミッキー兄です。
「朝起きるとミッキー兄になっていました・・・どうする?」
はるるねーちゃんに「おはよう」のちゅーをブチかます。
「とりあえず外に出てみることにしました・・・どんな格好をする?」
小島よしおのブーメランパンツ。
「ミッキー兄のお母さんが向こうからやってきました・・・どうする?」
先月、お祭りにときにご馳走になったお礼を述べる。
「家に帰るとお風呂に入る時間のようです・・・どうする?」
めんどくさいから入らない。
「ミッキー兄の日記帳を発見・・・読む?」
はるるねーちゃんや私に隠し事をしてないか、細かくチェックする。
「ミッキー兄のケータイを発見・・・どこまで見る?」
はるるねーちゃんや私に隠し事をしてないか、細かくチェックする。
「ミッキー兄の友達からメールが・・・あなたのライバルのようです・・・どうする?」
「あったらイヤだ、こんなドラえもん」の新ネタを考えて送る。
「ミッキー兄へ一言。」
最近、遊んでくれないよね?
妹をもっと大事にしてください。

2007年10月01日

●プロ意識

方や、理由はわからないけど感情ムキダシに不機嫌に舞台挨拶でブンむくれていた女優。
方や、命に関わる病気で入院中の旦那様を見舞いながらツアーをこなした歌手。
週明け早々の芸能ニュースは、なんだか対極だったなぁ。
芸能人だから感情を殺さなくちゃイケナイとは思わないが、「仕事の堐