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2007年09月07日

●期待通りではないものの

「新証言!誰も知らなかったプリンセス・ダイアナ~10年目の真実」という番組を見ました。
かれん的に期待した新事実だとか、真相だとかはなかったものの、なかなか興味深く観させていただきましたよ。
結婚後もカミラ夫人と続いてるチャールズ皇太子に悩まされ、結果、ダイアナ妃が自分なりの生き方を歩み始めたことは、世界中で知られていることですが、これにエリザベス女王がダイアナ妃はロイヤルファミリーの厄介者的な発言をする再現映像があった。
ここらへんは映画「クィーン」の中でも描かれているようだけれども、実際に再現映像や映画で描かれているようなやりとりがあったかどうかは、民間人の、しかも日本人の私には知る由も無い。
けれども、もしエリザベス女王の心の中に、そういう気持ちがあるとすれば、私は言いたい。
「それは、あんたのバカ息子のせいだろ?」
息子さんの育て方、間違えましたね?と。
ダイアナ妃の死にまつわる10年目の真実というより、なんだかチャールズ皇太子のバカさと、カミラ夫人のバカさをマザマザと見せ付けられた気がして・・・ロイヤルなバカップルなのね。
イギリスの社会情勢には詳しくないので、王位継承権がどうなっているのか、あるいは国民世論はどうなのかということはわかりませんが、この人が未来のイギリスの王様になるのかと思うと、イギリス国民の皆さんにちょっと同情したくなりました。

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