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2007年09月24日

●使用済みパンツ女

以前、知人のご家庭がご主人の愛人問題で崩壊しました。
男と女の問題に他人が口を挟むのは野暮だということを百も承知の上で言いますが、ご主人の愛人だった女って、会ったら絶対に殴ってやりたくなる女。
というもの、奥さんの留守中に家に上がり、自分の使用済みパンツを奥さんの下着の入った引き出しに入れて、「愛人、参上」をアピールしてみたり・・・自分の引き出しに他人の使用済みパンツが入ってるって怖い。
あるいは、置いてあった奥さんの財布からクレジットカードを抜いて、タンスの後ろに投げ込んだり・・・いよいよ別居になってしまい、引越しの際に、故意に投げ込まないと絶対に入らないタンスの後ろからクレジットカードが出てきて判明したんだけどね・・・ってゆーか、これって法で取り締まれないの?
と、まぁ、このテのエピソードを挙げたらキリがない、私たちの間では「使用済みパンツ女」と呼ばれて有名な女。
人を愛する心を咎めようとは思わないが、この使用済みパンツ女の「俺、参上」っぷりは、人としてどうよ?
当時の奥さんは使用済みパンツ女の「俺、参上」攻撃で、精神的にかなり追い詰められちゃっていた。
過去のこと、済んだこととはいえ、身近でこのご家庭を見ていた私としては、使用済みパンツ女のしたことは、今でも人として許せない。
そんな使用済みパンツ女が、もしも、看護婦をしていた姪っ子の上司だったとしたら?
そして、その姪っ子がこの秋、結婚することになり、たとえ職場はもちろん、近隣の病院からも「使えねぇ」と陰口を叩かれているような人物でも、元上司として結婚式に現れるかもしれないとしたら?
やっぱさ、殴ったら傷害罪だよね?
なんかこうさ、いいアイディア募集中。

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