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2007年08月29日

●朝起きたらさやえんどうだったバトン

朝起きたら第11弾のテーマはさやえんどうです。
「朝起きるとさやえんどうになっていました・・・どうする?」
段ボール1箱とも10箱とも言われる、マニア・・・いや錦戸亮担(錦戸亮のファンのこと)ならヨダレが出る、興味のない者にとってはどうでもいい、錦戸亮グッズの数々をヤフオクに出品する。
「とりあえず外に出てみることにしました・・・どんな格好をする?」
彼女が絶対にしないであろう、谷間ボヨヨーンのTシャツとかに、に生足ムッチリのミニスカで街を闊歩する。
さやえんどうのお母さんが向こうからやってきました・・・どうする?」
たまには実家に帰ることを約束する。
「家に帰るとお風呂に入る時間のようです・・・どうする?」
全身、丹念に磨き上げる。
さやえんどうの日記帳を発見・・・読む?」
読まない・・・どうせ錦戸亮日記だもん。
さやえんどうのケータイを発見・・・どこまで見る?」
普段から見せてもらってるので、特に見る必要ナシ。
さやえんどうの友達からメールが・・・あなたのライバルのようです・・・どうする?」
あゆか・・・「ばーか、ばーか」と送る。
さやえんどうへ一言。」
錦戸亮と吉本興業で1番のイケメンにして、吉本興業で1番のヘンタイと言われているのチュートリアルの徳井君って似てない?

2007年08月28日

●我が人生最良の日

たぶん、人生の中で3本の指に入るくらいのいい日です。
3時間ブチ抜きの吾郎さんです。
メンバー祭です。
今回は嬉しい祭です。
・・・半被を着たモナーが「祭りだゴルァ」って走っていくAAを見て、大好きだったあのAAが悲しく見えて涙した日は遠い昔ね・・・
とにかく、3時間、つまり180分、それは10800秒、吾郎さんなのです。
嬉しくてすけちゃんにTELしたけど、出なかったので留守電に「3時間吾郎さんです」と叫んでおいた。

2007年08月23日

●インバーター

アクア関連の商品を見ていたら、「インバーター殺菌灯」なるものを発見。
インバーター殺菌灯は、病気の原因となる寄生虫、ウイルス、細菌を減少させます。
インバーター殺菌灯は、濁りや黄ばみを効果的に除去し、すばやく透明な水にします。
インバーター殺菌灯は、浮遊性のコケやアオコを殺し、コケの発生を抑制します。
などなど・・・
これだよ。
買いだよ、買うしかないよ。
ワクワクしながら、水槽部の部長・土方さんに訴えてみた。
「これ、海水用です・・・かれんさんとこ、淡水魚でしょ?バクテリア、死にますよ?」
・・・購入、断念です・・・

2007年08月14日

●じゃない

うちらは肉ではない。
うちらはフィギュアでもない。
重箱のスミをつつくような、そういう話にはもうついていく気はない。

2007年08月13日

●星に願いを

長野の七夕は8月。
七夕だけでなく、ひなまつりも1ヶ月ズレる。
理由は知らないけれど、昔からそうだった。
そんなわけで、最近は全国基準の7月にやるとこも増えたけど、昔ながらの8月に七夕イベントをやるところも健在な長野県。
ママたちも美術館で短冊を書くイベントをやったそうです。
そこに参加していたママの仕事仲間・・・つまり皆さん、書家の先生方が実家にお越しになっていて、そのときの話をしてくれた。
「どんな願い事、書いたんですか?」
日展に何度も入っている先生、お弟子さんもたくさんいる先生、学校の先生と書道の先生と二足ワラジの先生・・・そんな方々は短冊にどんな願いを認めるのだろう?
「綾小路先生のお婿さんが見つかりますように」
「綾小路先生がお嫁に行けますように」
・・・はい?
・・・いや、ママは確かに子持ち独身ですが?
「またまた、ご冗談を」
大人のアメリカンジョークだと自分に言い聞かせていると、横からママが口を挟んだ。
「ホントに、みんなでそういうこと書くんだから」
ホントだった。
ってゆーかさ、書道ってさ、もっとこう品とか、格調とか、ワビとか、サビとかの世界で、そういう俗っぽいのどうよ?
「で、ママは何を書いたの?」
「私はね、10キロ減」
・・・た・・・体重・・・・かよ・・・。
「ワビ?サビ?書家のお祖父様に、お母様、舞踊家のお祖母様っていう家庭環境で育っても、かれんちゃんが育つのが伝統芸能よ?」
・・・言い返せなかった・・・
来月は日展の締め切りです。
諸先生方、頑張ってください。

2007年08月12日

●夢は時間を

「妹がね、キムタクの夢を見たんだって」
すけちゃんの妹、キムタク好きだって?」
「そういうワケじゃないと思うんだけどね・・・なんかね、キムタクがピンチの時に現れて助けてくれたんだって」
「ちょ、まてよぉ~とか言いながら現れたのかな?」
「ん~・・・妹のピンチだからね・・・きっとATMで残高が足りなくてどうしよう・・・とかだと思う。」
「ちょ、まてよぉ~とか言いながら、現金差し出すんだ」
「ちょ、まてよぉ~とか言いながら、一番上だけ本物で中、全部、新聞とか・・・」
「ちょ、まてよぉ~とか言いながら、振り返ったら、実はホリだったとか・・・」
松本零士先生は言いました・・・「時間は夢を裏切らない」と。
でも、友達は夢を裏切ります。

2007年08月07日

●コン

3ヶ月ほど前だろうか・・・さやえんどうが関ジャニ∞の長野公演のチケットが取れたと、嬉しそうにTELしてきた。
ファミリークラブの会員でも必ずしもチケットが手に入るとは限らないというものが手に入ってよかったねぇと、心から喜んであげたのですが、次の言葉は耳を疑うヒトコトだった。
「ナニを他人事のように言ってるの、あんたも行くのよ?」
あれ?
そんなわけで、さやえんどうと一緒にナゼか関ジャニ∞のコン(ジャニ用語)に行くことになり、当日。
コンといったら、やぱっりウチワを振らないといけないので、渋谷すばるのウチワを購入。
暑いので渋谷ウチワで扇いでいたら、さやえんどうにしこたま怒られた。
会場に入ると、噂に聞いていた「ウチワの型」を発見して感動。
自作ウチワを持ってきた人は、この型より大きいのだとNGなのだそうです。
ジャニのコンは初体験だったけど、面白かったよ。
老若女子がハマるのに納得です。
アリーナめいっぱいに花道があって、あっちでこっちで歌って踊るから、どの席でも何度も間近で見れるし、ビックリするくらい客席のあっちこっちを向いて手を振ったりしてくれるのね。
いろんなライブとか行ったけど、席によって不公平感を感じたりすること多いけど、観に行った人は料金分は平等に満足させてくれるんだろうね。
以前、男友達からジャニ好きな女子をバカにする発言をされたことあったけど、観客に料金分の満足感を与えられるということは、エンターテイメントとして立派なものだと思います。
かれん的には∞レンジャーのコーナーをとっても楽しみにしていたんだけど、もうね、サイコー。
お腹が痛くなるくらい笑いました。
連れて行ってくれたさやえんどうに感謝・・・ありがとう。