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2007年07月30日

●善意の行方

アフガニスタンで、韓国人ボランティアがタリバンに拉致され、韓国軍の撤退と拉致韓国人と同じ数のタリバン兵の収監者の釈放を要求しているそうですね。
・・・またタリバンかよ・・・相変わらず、手口、汚ねぇよな・・・
以前、日本人のボランティアもイラクで拉致されたことがあったけれども、こういった武装地域でボランティア活動をする方々には、「自分の身を守る」ということについて、よく考えて活動をするべきではないかと思う。
私はボランティア活動を否定するつもりはないし、人質が一日も早く開放されればいいと思っている・・・もちろん、悪はテロ組織である。
「困っている人の手助けをしたい」という気持ちを持つこと、そしてそれを行動に移せることはなかなかできることではないし、私からしたら、他人ののために時として、身を削っても活動するってすごいと思う。
だからこそ、その気持ち、活動を活かしてほしい・・・「今すぐその場所に、自分のボランティアは必要か?」と自問自答してから動いてほしい。
でないと、ボランティアに行って、人を救うはずが、テロ組織に拉致され、結果的に救うはずだった人の数以上の捕まってたテロリストを世の中に戻してしまったら、戻したテロリストの数以上の人が命の危機に晒されることになるのだから。
誰かの助けを必要としているのは、武装地域だけでないのだから。

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