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2007年04月25日

●失言母さん

その知人の女性には高校生になる息子さんが居る。
息子さんは野球部に所属していて、休日は試合の応援に忙しいと、それでも目を細め、嬉しそうに話してくれた。
「どちらの高校の野球部なんですか?」
「T大付属なの」
T大付属と言えば、長野県でも野球部が強い高校として名前が知られている。
しかしながら、彼女の自宅のある場所にとってT大付属は、越境入学のエリアで通うのはかなり時間が要する。
「T大付属だと、通学、タイヘンですね」
「でもね、息子が松商は絶対にイヤで、T大付属がいいからって」
・・・えっと・・・私も、そこに居るもうひとりの子も松商のOBなんですけど・・・
別にね、息子さん松商が嫌いでもいいですよ。
中学から野球をやっていて、高校でも続けたいというくらい野球が好きであれば、プレースタイルや部の方針や、野球をやってる人だからこその着眼点もあるだろうしね、自分自身の判断でT大付属で野球がしたいという意思は立派だと思うし、自分が選んだ場所に所属できたのだから、彼女の息子さんには、本当に精一杯頑張ってほしいと思います。
ただね、自慢の息子さんなのはわかりますが、私たちが松商OBだというのを知っているのだから、もう少し、言葉を選んでほしいですよね。
別に彼女の息子さんの進学の動機など、私たちには関係ないわけだし、「どうしてもT大付属に行きたいから」程度にしとけば良かったのに・・・
彼女が去った後、誰からともなく「申し訳ないけど、松商野球部には絶対にT大付属にだけは負けないでほしいって思っちゃった」という言葉が漏れた。
悪いけど、私もそう思います。

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