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2007年04月15日

●施主

施主とは、建築とかだど、その建物の注文者のことを指し、仏教上の善行として、寺院・僧侶、または困窮している人に金品を与える人のことであり、本日の場合は、叔母の四十九日法要の主人役のことである。
葬式、法事の施主というのは、合コンで言うところの幹事みたいなもの・・・でいいのかな?
とりあえず、お焼香をするのは施主が一番最初だし、物事の決定権もこの施主が握っている。
故人の次くらいのポジション・・・いわば準主役な立場なのだ。
で、叔母の法事です。
ごく近い親戚ばかり20人ほどで、気兼ねをしなくていいメンツではありました。
控え室で、ケータイの電源を切り、本堂で法事が始まり、厳かにご住職の読経の響く中、俗ぼぉい音でケータイが鳴りました。
「誰?」とみんなが見回す中、おもむろにケータイを取り出し、電源を切ったのは、施主であるサトシ兄ちゃんでした。
・・・サトシ兄ちゃん・・・面白すぎです・・・葬儀んときじゃなくてよかったね。

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