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2007年04月14日

●やわらか銀行カリスマショップ店員

柳原可奈子さんの「カリスマショップ店員」というコントをご存知だろうか?
むやみに丁寧語を使うんだが、自分自身にまで丁寧語だったり、イキナリタメ口だったりで、結局のところ失礼なカンジで、なんだかムカつく店員のコントである。
You Tubeでも見られます。
リアルにいたらさぞ気分が悪くなるんだろうなぁ・・・っていたよ。
諸般の事情で立ち寄った、やわらか銀行のショップに。
順番待ちで、ソファで待っていたら、目の前のカウンターで、カリスマショップ店員が年配の男性・・・カリスマショップ店員の親ぐらいの年齢のお客様の接客をしていた。
「うーん・・・そうですね・・・いいんじゃない?」
「少々、待ってください・・・だよね。」
「いいよ、いいよ、そういちゃいなよ」
などなど、挙げたらキリがないから割愛。
ってゆーか、やわらか銀行の接客マニュアルってどうなっているんですか?
スタッフの教育しているんですか?
接客されている年配の男性も困惑気味。
私と同様にソファで待っていた他の人たちも、唖然としてカリスマショップ店員の接客を眺めていた。
自分と同年代や、若い年代のお客様にフレンドリーな接客をしたいという考えはアリかもしれないが、お客様に応じて、使うべき言葉、そうでない言葉の区別をしないとねぇ。
挙句に、順番待ちの私を含めた何組かが、20分近く待たされていても「お待たせして申し訳ありません」の一言もなく、私を含めて3組が呆れて帰りました。
やわらか銀行の接客は、カリスマショップ店員以上かもしれません。
つまり、やわらか銀行はケータイ業界のカリスマショップってこと?

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