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2007年04月11日

●悪徳マルチ商法事件電話編

私の場合、契約書に判を押した翌日に手を打ったので、銀行口座から引き落としをされる心配はない・・・仮にされたら、「ソッコー、出るトコに出てやろう」くらいの気持ちで、むしろワクワクさえしていたのですが、問題はAUさんである。
まだ引き落としは始まっていないが、そろそろ始まる頃ということで、まず、契約書に書いた口座から現金をすべて別の口座に移し、職場の配慮で給与の振込みもすぐに別の口座へ変更してもらった。
これで、現金を取られる心配はなかった。
で、案の定、ローン会社から「引き落としができない」というTELがAUのところにかかってきた。
ちょうど、職場の休憩室でAUさんと話している最中だった。
動揺して、思うように言葉の出ないAUさんに「母親に代わると言って私に代われ」というメモを見せ、TELを代わった。
まずは、不当契約であることを理由に、消費者センターを通じてクーリングオフを申請している契約であることを伝えた上で、契約の際に、銀行印ではなく、その場で買ってきた印鑑をついていることを告げました。
「そちらの会社では、銀行印以外の印鑑でもローンが組めるんですか?」
「・・・いや・・・そういうことは・・・」
そうですよね、オカシイですよね?
そこんとこ、ちゃんとしてくださいよ、アコム株式会社クレジット営業部さん。
クーリングオフ等の確認をするということで、ローン会社からのTELは終わった。

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