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2007年04月10日

●悪徳マルチ商法事件職場編

クーリングオフが成立したことで、とりあえず法的なガードを固めて一安心な私だったのですが、Kさんに正式にクーリングオフを申請したことが伝わったら、どういう出方をしてくるかを考えると、頭が痛いところだった。
「顔を合わせたくないなら、合わせないで済む関係」ならば気楽だけれど、職場で否が応にも顔を合わせなくてはならない関係というのは、こういうとき、厄介だ・・・AUさんも同様の気持ちだった。
職場の見解としては私たちの気持ちは良く分かるし、できる限りのことはしてあげたいが、うちの会社では副業を禁止していないので、マルチ商法であっても副業を理由にKさんを解雇はできない・・・解雇した場合、逆にKさん側から不当解雇として訴えられてしまいかねないというのだ。
職場のでKさんはというと、何事もなかったかのようにフツーに接してくるから、こちらとしては逆にそれが不気味でもあったが、私のクーリングオフ、そしてそれを追うようにAUのクーリングオフを知ると、流石に、もう私たちをカモにはできない状況であることを悟ったのか、ヨソヨソしくなっていった。
そして、私に対しては「まだ契約をしていないから」などと、支離滅裂なことを言い放って、契約の際に「登録料」と称して支払わされた7.000円をつき返してきました。
これをもって私の方は、返すものも返してもらい、カタがついたわけです。

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