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2007年04月29日

●お掃除部隊

お掃除部隊、投入・・・といっても、自宅ではなくかれんフォース秘密基地の。
かれんフォースのコケの増え具合を見るに見かねた殿方が、ヤマトヌマエビ5匹とオトシン2匹をプレゼントしてくれました。
ありがとうございます。
投入して2時間ほど経って覗いてみると、もう明らかにコケが減っているのがわかった。
お掃除部隊、やるなぁ。

2007年04月28日

●運命のじゃりン子チエ

殿方とドライブしながら、大学んときの同期の女の子と、親戚の男の子が中学の同級生だったことが判明し、ついでに同期のあだ名が「ヒラメちゃん」だったことが発覚してしまった・・・という話をしていたら、ナゼか気が付けば「じゃりン子チエ」の話で盛り上がる。
「ってゆーか、なんでそんなに詳しいの?」
「そっちこそ・・・」
じゃりン子チエ」談義をしながら、目的地の茶臼山動物園に到着・・・したものの、雨が降ってきたので早々に退散。
帰り道、たまたま立ち寄ったゲームコーナーでスロットをしたら大当たりした。
「こちらの景品からお選びください」と案内されたものの、目ぼしい景品は何回か通ってコインをストックしないと届かない・・・でも、長野市だしそう何度も来ることはないだろうしな・・・。
貰える範囲内の景品を物色するものの、イマイチ、「コレ」というものがない。
ブツクサ文句を言いながら、棚の隅に目を向けると、「じゃりン子チエ」。
古本ではあるが、1巻から5巻まで揃っている。
「・・・これって、運命だよね?」
「・・・そうだね・・・」
迷わず、引き換えて帰ってきた。
・・・小鉄・・・かわいい・・・

2007年04月25日

●失言母さん

その知人の女性には高校生になる息子さんが居る。
息子さんは野球部に所属していて、休日は試合の応援に忙しいと、それでも目を細め、嬉しそうに話してくれた。
「どちらの高校の野球部なんですか?」
「T大付属なの」
T大付属と言えば、長野県でも野球部が強い高校として名前が知られている。
しかしながら、彼女の自宅のある場所にとってT大付属は、越境入学のエリアで通うのはかなり時間が要する。
「T大付属だと、通学、タイヘンですね」
「でもね、息子が松商は絶対にイヤで、T大付属がいいからって」
・・・えっと・・・私も、そこに居るもうひとりの子も松商のOBなんですけど・・・
別にね、息子さん松商が嫌いでもいいですよ。
中学から野球をやっていて、高校でも続けたいというくらい野球が好きであれば、プレースタイルや部の方針や、野球をやってる人だからこその着眼点もあるだろうしね、自分自身の判断でT大付属で野球がしたいという意思は立派だと思うし、自分が選んだ場所に所属できたのだから、彼女の息子さんには、本当に精一杯頑張ってほしいと思います。
ただね、自慢の息子さんなのはわかりますが、私たちが松商OBだというのを知っているのだから、もう少し、言葉を選んでほしいですよね。
別に彼女の息子さんの進学の動機など、私たちには関係ないわけだし、「どうしてもT大付属に行きたいから」程度にしとけば良かったのに・・・
彼女が去った後、誰からともなく「申し訳ないけど、松商野球部には絶対にT大付属にだけは負けないでほしいって思っちゃった」という言葉が漏れた。
悪いけど、私もそう思います。

2007年04月24日

●朝起きたらはるるねーちゃんだったバトン

朝起きたら第7弾のテーマははるるねーちゃんです。
「朝起きるとはるるねーちゃんになっていました・・・どうする?」
ペットのミッキーに餌付けする。
「とりあえず外に出てみることにしました・・・どんな格好をする?」
赤に白の水玉模様のワンピース、頭にはミニーちゃんの耳、片手にミッキー。
「はるるねーちゃんのお母さんが向こうからやってきました・・・どうする?」
最近のミッキーの餌の食いっぷりとメタボぶりを報告する。
「家に帰るとお風呂に入る時間のようです・・・どうする?」
はるるねーちゃんのボディを堪能する。
「はるるねーちゃんの日記帳を発見・・・読む?」
それはきっと、ミッキーの飼育観察日記なので、楽しく全部読む。
「はるるねーちゃんのケータイを発見・・・どこまで見る?」
ミッキー以外の殿方の名前を全部チェックして、後で脅す。
「はるるねーちゃんの友達からメールが・・・あなたのライバルのようです・・・どうする?」
ミッキー以上のライバルは考えられないので、仲良くなって対ミッキーに備える。
「はるるねーちゃんへ一言。」
ケータイは携帯するから携帯電話と言うんです。
はるるねーちゃんのは不携帯電話って言うんです。

2007年04月23日

●ロバート秋山待ち受け画像

「ロバート秋山待ち受け画像」という検索キーワードで、FOEに来てしまった方が複数いるようだ。
ゴメンナサイ。
本当にゴメンナサイ。
「ロバート秋山」も「待ち受け画像」も当サイトではお取り扱いしておりません。
手ぶらで帰るのは悔しいという方は、ジェームス東十条に作ってもらった、「相田みつを風・ロバート秋山待ち受け画像」をお持ち帰りください。

2007年04月22日

●あれからかれんフォース

かれんフォースの再建を誓って、1年以上が過ぎました。
お金をかけたウィローモスは枯れました。
ヤマトヌマエビも全滅し、なんだかもう悲しくなって、かれんフォース秘密基地には無関心を装っていたため、コケが生え放題。
・・・相変わらず、必要な植物の育たないかれんフォース秘密基地です・・・
そんな劣悪な環境でも、半年ほど前から現在に至るまで、ネオンテトラ10匹、グローライトテトラ5匹、グリーンファイヤーテトラ5匹が元気に泳いでおります。
・・・意外としぶと・・・いやいや、ようやく水槽として安定してきたってことで、ちょっと嬉しいです。
あとは、水草とか生えればなぁ・・・
コケとかなくなればなぁ・・・

2007年04月21日

●悪徳マルチ商法事件終焉編

AUさんの元へ、クーリングオフの成立の連絡に併せて、商品の返却を求める通知が届いたため、開封分も含めて返却・・・書類のコピーや商品の写真は全部、警察で押さえてくれてあるから一向に構わないわけです。
で、送ったところ、やっぱりきました。
「開封分の請求書」
金額にして数万円・・・AUさんにとっては大きい金額である以前に、欲しくもないものを無理やり買わされ数万円というが根本的に間違っているよね。
まずは消費者センター経由で、印鑑が本人のものでないことなどを挙げて、「契約の意思がないのにさせられた契約」であることを理由に支払いの拒否を伝えてもらう。
ここが突破された場合は、AUさんに現金の実害が生じる・・・つまり、警察が動くときなわけです。
こんな2重ガードで、最終決戦に臨んだわけです。
結局、1ヶ月ほどの時間を要したのですが、消費者センターの相談員の方の腕のおかげで、AUさんは1円も支払うことなく、コトは片付きました。
この会社は「アインサイエンス株式会社」という健康、自然食品を扱っている会社です・・・同名の別の会社があるので、お間違えのないように。
ここの商品の効能については、私は使っていないのでわかりませんし、この会社の商品を販売している人がすべて、こういう手口を使っているとは限らないかもしれません。
しかしながら、実際、私とAUさんは消費者センター、警察でも「非常に悪質だ」と言われる手口で、望まない商品を契約させられたのは事実であり、「社長」と名乗る人物から名刺も渡されている以上、Kさん個人の責任だけではなく、会社にも責任があると思うので、会社名を明記させていただきます。
自分自身が経験し、今、思うことは、マルチ商法など、「望まない契約」に直面し、「逃げようがない」と思ったら、冷静、とりあえず契約書に判を押し、その場を立ち去ること。
そして、書類、名刺などはすべて捨てずに保管し、商品が手元にあるときには、絶対に開封せずに、早急に消費者センターなどの担当機関でクーリングオフの手続きをしましょう。
相手が何て言おうが「クーリングオフ」は、消費者の絶対の権利なんです。
最後に、この件でお世話になった消費者センターの担当さん、警察署の刑事さん、励ましてくれた松下由樹似のマネージャー、愚痴を聞いてくれた綾乃タスクすけちゃん、アレコレ調べものを手伝ってくれた土方さんへ・・・
心細い気持ちになったとき、辛かったとき、不安だったとき、みなさんの心と言葉が、私を支えてくれました。
本当にありがとうございました。

2007年04月20日

●悪徳マルチ商法事件衝撃編

AUさんの元に届いた商品・・・段ボールに入った諸々一式を持って再び警察へ。
ここでAUさんに問題が勃発。
届いた商品の一部を開封してしまっていたのだ。
AUさんは商品を返却しようと、届いてもしばらく開けずにいたのだけれど、Kさんから顔を合わせるたびに「早く使え」としつこく言われ、開けてしまったそうだ。
入っているものについては、開けた商品以外は一切、見てもいなかった。
段ボールを抱え、刑事さんと中身を確認。
商品の説明のファイルも入っていた・・・そこに落とし穴があった。
商品の説明と一緒に、この組織がどういうものであるか・・・つまり「連鎖販売取引であるという説明」が書かれたものが入っていたのだ。
一同がタメ息をついた。
例え後だしジャンケンでも、書面として送られてしまっている以上、「連鎖販売取引である」ということが説明されてしまっていた。
その他の部分では物証が乏しい。
この段階では警察は動くことができないのだ。
本当に巧妙に法の目をかいくぐろうとしている・・・なんて汚いんだろう。
「また何かあったら来て下さいね」と言われ、警察を後にした。
警察が動くことができるとき・・・それは、AUさんに現金の実害が出たときだ。

2007年04月19日

●悪徳マルチ商法事件警察編

いろいろ調べてみると、Kさんの行為が特定商法取引法に引っかかってるカンジなので、警察へも届けることにした。
だって、ムカついたんだもん。
いや、私に対しての行為ではなく、AUさんに対しての行為にね。
AUさんの家は、母子家庭なんだけど、父親が借金を残して居なくなってしまって、母親とAUさんの稼ぎで借金を返済しながら、高校生と小学生の兄弟を抱えて生活をしている。
ぶっちゃけ、住んでいるところの家賃にも困ってる月もあった。
AUの家庭事情は職場の人間はみんな知っている・・・もちろんKさんだって。
そういう状況のAUさんに30万のローンってどうよ?
世間知らずの子が、「儲かる」と信じてAUさんのために薦めたのならカワイゲもあるが、いい歳のオバサンがすることじゃない。
警察で今までのコトの顛末を話すと、刑事さんたちの目が鋭くなった。
「これ、かなり悪質だね」
連鎖販売取引であるという説明がないこと、契約解除を申し出たAUさんに虚偽の理由をつけて解除をさせなかったこと、契約しないで帰りたいという意思表示を示したAUを帰さなかったこと・・・などなど・・・特商法にひっかかるとこが山ほどあるのだけれど、録音物や第三者の証言などが得られないと証明できないものもあるので、とりあえず、「連鎖販売取引であるという説明がない」という点で攻めようということになり、物証としてAUさんの元に届いた商品を持ってくるように言わた。
併せて、私が持っていった、私の契約時の書類、名刺などを提出。
「あー・・・ここか・・・」
私たち以外にも被害が出ていることは明白だった。

2007年04月18日

●アジア系

バージニア工科大学での銃乱射事件の犯人は、当初からアジア系だとは言われていたけど、23歳の韓国人学生だったと発表された。
日本人の私からしたら、日本人は日本人だし、韓国人は韓国人だし、中国人は中国人だし、一口に「アジア」と言っても、お国柄、文化も違うし、良くも悪くも国民性というのもあるわけで、顔立ちや、言動で「あー、日本人だ」とか「あー、韓国人だ」とか、「あー中国人だ」みたいなのってあるじゃない?
それは、韓国人、中国人もみんな、そういう違いってわかるんだと思う。
でもやっぱり、他のエリアの人から見たら、ひとまとめに「アジア系」なんだろうなぁ。
それは私たちがアフリカ系だの、、南米系だの、アラブ系だの、ヨーロッパ系だの、「○○系」というのはわかっても、そっから先は見当がつかないのと一緒だよね。
世界中に報道されているであろうこの事件について、一個人の起こした大事件であれども、アジア以外のとこからは「アジア系ってヤバイよね」とか思われてるんだろうなぁ・・・と思うと、なんかヤだよね。
子供の頃に比べたら、海外へ行く日本人も、日本へ来る外国人もずいぶん増えてきている。
そういう世の中だから、一個人であっても、日本のパスポートを持って海外でアホなことをすればそれが、日本のみならずアジアの恥につながりかねないということを、ほんのちょっとだけ頭のすみっこに置いておきたいものです。

2007年04月17日

●あーあ

つまらない意地は張るもんじゃないなぁと、かなり後悔。
でも、なんとなく、鞘から抜いた刃を収められない、ダメな私。
「ごめんなさい。」

2007年04月16日

●すけちゃんは心の友

スマスマを見ていたら、マーメイドプリンス・吾郎王子の髪型が、不覚にもダースベイダーに見えてしまった。
潔く、敗北を認めてすけちゃんにその旨をメールしたら、しばらくして「着メロのプレゼント」なるメールが返ってきた。
・・・・わくわく・・・・・
ダースベイダーのテーマでした。
ありがとう、心の友よ。
お前のものは俺のもの、俺のものも俺のもの。
おぼえてろ?
チキショー。

2007年04月15日

●施主

施主とは、建築とかだど、その建物の注文者のことを指し、仏教上の善行として、寺院・僧侶、または困窮している人に金品を与える人のことであり、本日の場合は、叔母の四十九日法要の主人役のことである。
葬式、法事の施主というのは、合コンで言うところの幹事みたいなもの・・・でいいのかな?
とりあえず、お焼香をするのは施主が一番最初だし、物事の決定権もこの施主が握っている。
故人の次くらいのポジション・・・いわば準主役な立場なのだ。
で、叔母の法事です。
ごく近い親戚ばかり20人ほどで、気兼ねをしなくていいメンツではありました。
控え室で、ケータイの電源を切り、本堂で法事が始まり、厳かにご住職の読経の響く中、俗ぼぉい音でケータイが鳴りました。
「誰?」とみんなが見回す中、おもむろにケータイを取り出し、電源を切ったのは、施主であるサトシ兄ちゃんでした。
・・・サトシ兄ちゃん・・・面白すぎです・・・葬儀んときじゃなくてよかったね。

2007年04月14日

●やわらか銀行カリスマショップ店員

柳原可奈子さんの「カリスマショップ店員」というコントをご存知だろうか?
むやみに丁寧語を使うんだが、自分自身にまで丁寧語だったり、イキナリタメ口だったりで、結局のところ失礼なカンジで、なんだかムカつく店員のコントである。
You Tubeでも見られます。
リアルにいたらさぞ気分が悪くなるんだろうなぁ・・・っていたよ。
諸般の事情で立ち寄った、やわらか銀行のショップに。
順番待ちで、ソファで待っていたら、目の前のカウンターで、カリスマショップ店員が年配の男性・・・カリスマショップ店員の親ぐらいの年齢のお客様の接客をしていた。
「うーん・・・そうですね・・・いいんじゃない?」
「少々、待ってください・・・だよね。」
「いいよ、いいよ、そういちゃいなよ」
などなど、挙げたらキリがないから割愛。
ってゆーか、やわらか銀行の接客マニュアルってどうなっているんですか?
スタッフの教育しているんですか?
接客されている年配の男性も困惑気味。
私と同様にソファで待っていた他の人たちも、唖然としてカリスマショップ店員の接客を眺めていた。
自分と同年代や、若い年代のお客様にフレンドリーな接客をしたいという考えはアリかもしれないが、お客様に応じて、使うべき言葉、そうでない言葉の区別をしないとねぇ。
挙句に、順番待ちの私を含めた何組かが、20分近く待たされていても「お待たせして申し訳ありません」の一言もなく、私を含めて3組が呆れて帰りました。
やわらか銀行の接客は、カリスマショップ店員以上かもしれません。
つまり、やわらか銀行はケータイ業界のカリスマショップってこと?

2007年04月13日

●田中サイコー

特急田中3号」、サイコーでした。
OA前はね、主人公がどうヲタに変わってゆくの?強引な展開になるんじゃない?などと、老婆心ながら言っていたけど・・・うん、老婆心でした。
「田中の髪は短いボウズ」のロバート秋山が先輩役で出てくるし、もうね、いろんな意味で笑いが止まらなかった。
そんなわけで、金曜の10時はTELとか出ないから・・・ごめんね。

2007年04月12日

●ミリオンダラーベイビー

アメリカで、すんげぇ歳の離れた大富豪と結婚して、未亡人になって、すんげぇ遺産を相続して、今年の2月に亡くなった元プレイメイトのアンナ・ニコル・スミスさんの生後7ヶ月になる、すんげぇ遺産を相続する権利を持っていると言われている長女・・・略してミリオンダラーベイビー。
このミリオンダラーベイビーの父親だと、少なくとも4人の男性が主張していたようですが、DNA鑑定の結果、父親が判明したそうです。
でね、父親と確定した写真家のラリー・バークヘッド氏が会見したんですがね、なんだかこう・・・宝くじで1等を当てた人のようなんですよ。
なんつーか、晴れて我が子との親子関係がわかったわけですよ。
ここは喜ばしいと思うんですよ。
でも、我が子を産んでくれた女性はもうこの世にはいないわけですよ。
そう考えると、淋しいですよね。
ところが、我が子の父親を主張する殿方が他にも複数現れたわけですよ。
なんだかもう、わけわかんないですよね。
それでも、我が子を産んでくれた女性はもうこの世にはいないわけですよ。
問い詰めたくても、文句を言いたくても、できないわけですよね。
・・・こうさ、複雑な心境だと思うんですよ・・・
でも、宝くじの1等を当てた人のようでした。
満面の笑みでした。
お金ってコワ~イ。

2007年04月11日

●悪徳マルチ商法事件電話編

私の場合、契約書に判を押した翌日に手を打ったので、銀行口座から引き落としをされる心配はない・・・仮にされたら、「ソッコー、出るトコに出てやろう」くらいの気持ちで、むしろワクワクさえしていたのですが、問題はAUさんである。
まだ引き落としは始まっていないが、そろそろ始まる頃ということで、まず、契約書に書いた口座から現金をすべて別の口座に移し、職場の配慮で給与の振込みもすぐに別の口座へ変更してもらった。
これで、現金を取られる心配はなかった。
で、案の定、ローン会社から「引き落としができない」というTELがAUのところにかかってきた。
ちょうど、職場の休憩室でAUさんと話している最中だった。
動揺して、思うように言葉の出ないAUさんに「母親に代わると言って私に代われ」というメモを見せ、TELを代わった。
まずは、不当契約であることを理由に、消費者センターを通じてクーリングオフを申請している契約であることを伝えた上で、契約の際に、銀行印ではなく、その場で買ってきた印鑑をついていることを告げました。
「そちらの会社では、銀行印以外の印鑑でもローンが組めるんですか?」
「・・・いや・・・そういうことは・・・」
そうですよね、オカシイですよね?
そこんとこ、ちゃんとしてくださいよ、アコム株式会社クレジット営業部さん。
クーリングオフ等の確認をするということで、ローン会社からのTELは終わった。

2007年04月10日

●悪徳マルチ商法事件職場編

クーリングオフが成立したことで、とりあえず法的なガードを固めて一安心な私だったのですが、Kさんに正式にクーリングオフを申請したことが伝わったら、どういう出方をしてくるかを考えると、頭が痛いところだった。
「顔を合わせたくないなら、合わせないで済む関係」ならば気楽だけれど、職場で否が応にも顔を合わせなくてはならない関係というのは、こういうとき、厄介だ・・・AUさんも同様の気持ちだった。
職場の見解としては私たちの気持ちは良く分かるし、できる限りのことはしてあげたいが、うちの会社では副業を禁止していないので、マルチ商法であっても副業を理由にKさんを解雇はできない・・・解雇した場合、逆にKさん側から不当解雇として訴えられてしまいかねないというのだ。
職場のでKさんはというと、何事もなかったかのようにフツーに接してくるから、こちらとしては逆にそれが不気味でもあったが、私のクーリングオフ、そしてそれを追うようにAUのクーリングオフを知ると、流石に、もう私たちをカモにはできない状況であることを悟ったのか、ヨソヨソしくなっていった。
そして、私に対しては「まだ契約をしていないから」などと、支離滅裂なことを言い放って、契約の際に「登録料」と称して支払わされた7.000円をつき返してきました。
これをもって私の方は、返すものも返してもらい、カタがついたわけです。

2007年04月09日

●悪徳マルチ商法事件同行編

AUさんに同行して、消費者センターへ。
AUさんは仕事の合間の雑談の中で、将来的に医療関係の仕事をしたいと話したところ、Kさんから「あなたの将来に絶対に役に立つから」と話を持ちかけられという。
マルチ商法も、またその組織、収入のシステムもよくわかっていなかったという・・・おそらく、私同様、「儲かるから」とか「私が教えるから大丈夫」としか言わなかったんだろう。
世間知らずと言われればそれまでだけど、今年、成人式を迎えたばかりの彼女にとっては、不思議だと感じても、信頼していたKさんの話に「こういう仕事もあるんだなぁ」と思ってしまったのも、無理はないのではないかと、私は思います。
それでも、やはり彼女の年齢にしたら大きい金額のローンを組むことには抵抗があり、契約のときにワザと印鑑を持って行かなかったそうだ。
ところが、「じゃあ買ってくるから」とそこのスタッフが印鑑を買ってきて、それで捺印させられたという。
私も消費者センターの職員さんも同時に「買ってきたぁ?」とオウム返し。
おまけに、私が契約をした日は、法的にAUさんの契約が成立してちょうど20日目・・・通常のクーリングオフの期限の切れる日なわけで、これには消費者センターの方も「ホントに巧妙で悪質だ」と言ってました。
でも、AUさんが知人の助言で「辞めたい」とKさんに申し出たとき、「あなたはかれんさんの紹介者になってるからダメだ」と拒否されたそうで・・・ちなみに、そのときまだ、勧誘もされてなかった・・・「不実の告知」により、彼女の期間は延長になるため、クーリングオフが成立しました。

2007年04月08日

●悪徳マルチ商法事件自覚編

その日、出勤すると、ちょうどKさんが帰るところだった。
「疲れてる?顔色悪いよ?大丈夫?」などと声をかけられ、二言、三言、言葉を交わしつつ、ココロの中で「うるせーよ、この詐欺師」などと思っている私。
Kさんがいなくなった瞬間・・・というか、いなくなったのを待ってましたと言わんばかりに、同僚のAUさんが切羽詰まった顔つきで「かれんさーん」と駆け寄ってきた。
実はAUさんが、Kさんを頂点としたマルチピラミッドの底辺に組み込まれていることは、わかっていたけど、彼女がどういう経緯でKさんの傘下にいるのか不明なため、私にとって敵か味方かも判断できない。
「どうしたの?」
「私、クーリングオフしたいんです、助けてください」
・・・これはマジ?それともワナ?
すーっかり用心深いというか、人間不信になってる自分が、自分でちょっと面白かった。
慎重に言葉を選びながら、話を聞いたところ、あまり気乗りしなかったものの、Kさんのペースに引っ張られ、職場での関係が悪くなることを恐れ契約してしまったこと、その後、知人が偶然、Kさんのグループを知っていて、「ここ、ヤバいからすぐに解約しろ」と言われ、その場でTELをしてその旨を伝えたが取り合ってもらえなかったこと、昨日、うちのマネージャーと話して、初めて自分の置かれている状況がわかったことなどを話してくれた。
マネージャーからすでにクーリングオフを済ませている私に相談し、どこで、どういう手続きをしたらいいか教えてもらえと言われたそうだ。
私と違いすでに商品も届いているということなので、一緒に消費者センターへ行くことにした。

2007年04月07日

●悪徳マルチ商法事件報告編

とりあえず職場に行き店長にKさんとのこれまでの出来事を報告。
というのも、私の前にすでにカモられている同僚がいて、更に、ロックオンしている次のカモの名前も、Kさんから聞いていたから。
次に、消費者センターでクーリングオフの葉書を書いた。
消費者センターへは、クレジットの申込書と、もらった名刺などを持って行った。
申し込みの日付が入っていないものの、これがマルチ商法であることの説明、そしてそれを書面化したものを私がもらっていないということで、クーリングオフは成立するので、葉書を書き、あとは投函した日付が証明できるよう、簡易書留で発送して終わり。
これで、私はローンの返済の義務はなくなり、マルチの一角からも外れた。
そして、再び勧誘されることも、先方と連絡をとる必要も法律上、なくなった。
ちなみに、消費者センター職員は「これはかなり悪質ですね」と言って、私が持参したもの、すべてコピーを取っていた。
葉書の発送後、Kさんにはクーリングオフしたいとメールで連絡。
その直後から、案の定、TELとメールがひっきりなし。
面白いので、ずーっとほっといて、夜遅くにコールバックしたら「なんで?」と、お約束な質問。
真面目に答えるのもバカバカしいので「めんどくさいから」と答えた。
「私が一から教えるから大丈夫だよ」
人の騙し方を教えてもらってもねぇ・・・ってゆーか、早く教えてよ、「これはマルチ商法です」って。
未だに、どういう形で利益が生まれるだとか、どういう組織になってるとか、そういうこと、教えてくれてないし。
まぁ、商品名でぐぐったら、いろんなコト、わかったけどね。
「絶対に稼げるから」
計算上はそうでしょうね・・・でも10人に薦めて、その10人が更に10人に薦めて・・・を9回繰り返したら、日本の人口超えるんだよね。
「私、曲がったことが嫌いなんだ」
根元から曲がっているあなたがそれを言うのはどうかと。
会話は私の「めんどくさい」に、Kさんがひたすら語る・・・ふと見るとTVでは「クロサギ」の番宣が入って、思わず吹き出してしまった。
「で、どうするの?クーリングオフするの?」
「うーん・・・どうしよう・・・」
向こうに葉書が届くまでは、このネタでしばらく遊べるなと思う私・・・気分は山Pでした。

2007年04月06日

●ダースベイダーぢゃない

Mステ見ていたら、GLAYが出てたので、思わずすけちゃんにTELして「彦磨呂が歌ってる」と一言だけ言って切ってみた。
しばらくしたら、すけちゃんからTELがあって、「彦磨呂もいいけどダースベイダーがいる」と言われた。
・・・ダースベイダー・・・・誰のことさ?
「ほら、今、タモさんの後ろにいるじゃん」
・・・えっと・・・それは・・・我らがマーメイドプリンスのことですか?
「マーメイドプリンスというよりは、ダースベイダーだよねー」
・・・ちげーよ・・・
言いたいことだけ言って、TELを切りやがった。
今度、TELしてきたら何て言い返してやろうか考え中。
いいアイディアがあったら教えてください。

2007年04月05日

●悪徳マルチ商法事件勧誘編

消費者センターでのクーリングオフ手続きから2日ほど経って、Kさんから「連絡ください」というメール。
しかも、1時間残業をしていたわけですが、そのことまで知っていて「残業、たいへんだったね」とか書いてある。
どこで見ていたのか、それとも店にTELでもして聞いたのだろうか・・・ストーカーみたいで怖いぞ。
ウザイことは早く片付けてしまおうとTELを入れてみると、私が送付したクーリングオフの葉書が、まだ届いていないのか、それとも気づいていないのか、はたまた、あえて知らないフリをしているのか、「絶対に儲かるよ」などと勧誘が始まった。
「絶対に儲かる」という根拠のないことを言って勧誘するのは違法です。
それから、クーリングオフをした人を再び勧誘することも違法です。
面白そうなので、「だいたいさ、ローンを組んで仕事を始めるっておかしいじゃん」と言ってみた。
「無借金で起業する人のほうが少ないのだから、おかしいことは何もない」
ありがとう、待ってました、その言葉。
「確かに起業にあたって、融資って話はあるけど、それって、それをするだけの価値があるって判断されたから、銀行なり、個人なりでも融資してもらえるのであって、ローンの申込書の年収や、勤続年数にウソの数字を書かなきゃ通らないローンって、違うんじゃないかなぁ。」
さぁ、何て答えるんだろう・・・ワクワク。
「でも、ホントに儲かるし、ローンの代金ぐらいあっという間に、2ヶ月くらいで返済できるようになるんだよ」
つまんねぇ、答えになってないじゃん。
向こうも答えに困ってるらしく、「TELじゃ伝わらないから会って話そう」と言われて、一時休戦。

2007年04月04日

●踏んじゃったバトン

チャタロさんとこで踏んじゃったバトンです。
何バトンって言うんだろう?
まぁいいや・・・。
「現在のメアドの意味は?」
名前だよ。
「現在の着信音は?」
基本は東京事変の「修羅場」。
仕事関係が山ピーの「抱いてセニョリータ」
一部地域が倖田來未の「恋のつぼみ」
「待ち受け画像は?」
吾郎さんです。
さやえんどうの錦戸亮に対抗してみました。
「好きなタイプを外見で答えよう!」
顔はジャニ系で、体型は糸のように細く、身長・・・176cmで、服装は銀色のスーツを着用、職業はマーメイドプリンスで、性格は2のつもりが3の線で、髪型は癖毛が好き。
「年上が好き?」
最近はすっかり、ジャニも年下ばかりよね・・・。
「恋人になったらこれだけはして欲しい、 して欲しくない事は?」
「おはよう」と「おやすみ」のメール。
すべてのメールに必ず「愛してる」と書かれていないと切腹です。
「おはよう」と「おやすみ」のメールを忘れる。
すべてのメールに必ず「愛してる」と書かれていないと切腹です。
「今までの恋愛経験の中でこの人はタイプだったなという人 」
タイプじゃない人とつきあったことないです。
「財布はどんなのを使ってますか?」
ヴィトンの横長のやつ。
「携帯電話はどんなのを使ってますか?」
ピンクのやつ。
「使ってる携帯ストラップは?」
新宿キティ。
ヴィトンのアルマを持ってるとこがオキニイリ。
「手帳って持ってますか?」
ないと困ります。
自分で自分のスケジュールが把握できなくなります。
「バッグはどんなのを使ってますか?」
そのときによって使い分け・・・ヴィトンのスピーディとアルマ、エルメスのバーキン、コムサのショルダーバッグでだいたい、事足ります。
「バッグの主な中身は?」
ケータイ、タバコ、ライター、財布、鎮痛剤、免許証。
「持ち歩いてないとダメ!!というものを3つあげましょう。」
ケータイとタバコ。
「今はいてるパンツの色は?」
珍しく白。
「今、何を聴いてるの?」
にゃんこがエサを催促する声・・・さっきやったのに・・・食いしん坊だなぁ。
「一番最後に食べたものは?」
じゃがりこ
「星に何を願う?」
時間が欲しいです。
あれこれ、やりたいことと、やらなきゃいけないことが満載なんです。
「もしクレヨンに生まれ変わったら、何色がいい?」
濃い桃色。
「現在の天気・気温は?」
晴れています・・・外気は知りませんが室温は23度固定です。
「いちばん最後に電話で話した人は?」
大人兄ちゃん
「現在の年齢は?」
淑女に歳を聞くものじゃありましぇん。
「好きな飲み物は?」
コーヒー牛乳。
「好きなスポーツは?」
するならスノボとセ・・・・。
見るならサッカー。
「現在の毛色は?」
しると同じ色。
「コンタクトレンズしてる?」
ときどき。
「兄弟は何人?」
兄は大人兄ちゃんが1人。
弟は司君とか、ミゾとか・・・いっぱいいる。
「好きな日」
金曜日の夕方・・・かなぁ・・・。
「好きな食べ物」
今日の気分はオムライス。
「最後に観た映画は?」
THE・有頂天ホテル。
「怒ってる時にどうする?」
ゴミ箱を蹴る。
無口になる。
どこかへ行く。
「夏か冬どっち?」
7月の初めだと思うよ。 
「絶対このバトンをやる人は誰?」
ネタに困ったしる。
「最近泣いたのはいつ?なぜ?」
昨晩。
「時間をください」って言われて、そんなに傷つけちゃったのかしら?私?って。
「ベットの下に何がある?」
寝ながら無意識に脱ぎ捨てた靴下がかたっぽ。
「1番長いのは誰?」
できるかわかりませんが、男友達全員にご協力いただいて、長さを測って、後日、ご報告申し上げたい所存でございます。
しかしながら、男友達の協力が得られなかった場合、この企画事態が頓挫いたしますことをご了承ください。
「昨夜何した?」
TELにて、バトルを少々・・・
「これ失ったら怖いと思うもの」
愛だろ、愛。
「好きな車は?」
ロードスター。
以上、おしまい。
ネタに困ってる人、持っていっておくれ。

2007年04月03日

●悪徳マルチ商法事件真意編

Kさんの事務所に行く約束の30分前になり、「体調が良くない」とドタキャンを申し出た・・・ってゆーか、実際に風邪が悪化してかなり辛い状態だった。
本当なら「やっぱり、もう興味がないのでもう誘わないで」と言いたいところだけど、仕事がしにくくなるのでKさんとの関係悪化は最小限に抑えたいとい。
そしたら「じゃあ、家まで行く」。
やべぇ・・・あっちは本気だ。
家の場所とか知られたら、厄介なことになりそうだ。
で、こっちから出向き、いかにすばらしい商品であり、絶対に儲かるから営業をやらないかという話を延々、聞かされる。
そこでわかたったことは、この商品がいかにアヤシイか、そして、Kさんはその商品を心からいい商品だと思って私に薦めているのではなく、金づるとしてしか見てないということだった。
具体的な業務や、会社組織について聞いても、「私が一から教えるから大丈夫」、「絶対に儲かるから」と言うばかりで、私の求めるものに答えてはくれない・・・チラっと横目で見た資料から察するに、マルチ商法だろうという予想はついた。
クレジットの申し込み用紙に判を押さないと帰してもらえない雰囲気・・・しかし、監禁、脅迫ではないという厄介な状態・・・判を押して、そのままクーリングオフが手っ取り早く、確実だ。
勤続年数、年収に言われるままの数字を書き、判を押し、契約日の記入されてないクレジットの申込書の控えを持って帰宅。
そこには、クレジットの申し込みと共に、連鎖販売、つまりマルチ商法のメンバーに加入したことになることが記されてた。
やっぱりね、そんなことだろうと思ったよ。
でもね、一緒に働いてた人によって、意図的にこういう契約を、こういう形でしたっていうのは、信じたくない気持ちもあって、そのショックは大きかった。
冷静に考えたら、Kさんの言動のすべてが、はじめから、高額ローンを組ませ、マルチに私を引き入れることだったとすれば・・・騙すために、近づいてきたんだから、Kさんとの関係を失うことは、痛くも痒くもないじゃんと。
相手を思いやる心があるならば、仕事のメリット、デメリットも説明するのが普通だし、ましてや、半ば強制的に高額なローンを組ませようなんてしない。
要は私は、判さえ押せばお金を生むカモであり、そのためなら、どんなことだってする・・・といったところなんだろう。
「ソッコー、クーリングオフしちゃうから、Kさん、残念でした。」と心の中で舌を出したわけです。

2007年04月02日

●悪徳マルチ商法事件序章編

1年ほど前に、マルチ商法に勧誘遭い、そのことを当時のweb日記に書いていたのですが、途中で中断してしまいました。
というのも、私自身のコトはあっさりカタがついたのですが、もうひとりの被害者AUさんのほうが厄介なコトになってしまし、警察も絡んだ状態になってしまいました。
で、こちらの動きを先方の会社に知られると厄介だったので、掲載を中断していましたが1年経ったのでコトの顛末を書いていこうと思います。
1年ほど前のある日・・・
同じ店で働いているKさんに誘われ、飲みに行くことになった。
前にも、食事に誘われいたけれど、都合で断ってしまったのと、その店がめちゃめちゃ行きたかった店だったので、風邪気味に加え、翌朝6時出勤ではあったけれど出掛けました。
飲みながら、店をもっと良くするために、うちらにできることは何か・・・なんて話をしたりしてたのね。
そのうち、話が変わってきて、Kさんには本業があり、それを手伝ってくれる人を探してると・・・で、「かれん、どーよ?」と。
「どーよと言われても・・・どんなことやるんですか?」
代理店で、その営業だという・・・しかも、業界でも名前が知られている、由緒正しい商品だという。
とりあえず、やる、やらないはもっと商品や会社のことを聞かないと判断できないというカンジ。
「実際に試してみてほしいんだ。」
確かにね、明治のカフェオレも、伊藤園の金の烏龍茶も、SONYのカメラも、キャンペーンの仕事の説明会のときは必ず、「実際に試す」はする。
「そうですね、値段はどのくらいなんですか」
「えっとね・・・」
定価で買うより、まとめ買いの方がお得だから、こっちにしない?と、高額ローンをオススメしはじめた。
・・・ナニカガオカシイ・・・ゼッタイオカシイ・・・
心の危険信号点灯。
Kさんの真意のほどはわからないが、とにかくこの話は降りたほうがいい。
でも、「ヤダ」とか言っても、「なぜ?」になり、その「なぜ」には周到に用意された反論が返ってくるだろう。
明日は6時から仕事・・・とりあえず、一刻も早く帰るために、ここはすべて「そーですねー」の笑っていいとも戦法しかない。
最短コースで話を終わらせ、それでも帰る頃にはすでに店が閉店し30分は経過していた。
「じゃあ、明日は事務所に来てね」と言われ、心の中で「はい、明日は熱が出ることになってます」と答え、店を出ると、更なる衝撃が待っていた。
「あ、社長・・・」
Kさんの東京本社の社長なる人物と、女性スタッフが「偶然」、「同じ店」で飲んでいて、「偶然」、「ほぼ同じ時刻に」店を出てきたと言う。
店でゴネたり反論してたら、囲まれていただろう。
「すごい偶然だね」と、驚き喜ぶ、いい年こいた大人たちの小芝居を、冷めた目を気取られないように眺めてつつ、危機一髪とはこういうことを言うんだなと、帰宅の徒につきました。

2007年04月01日

●殿方ゲットです

ごめんなさい。
ウソです。
4月1日です。
よもや、「殿方ゲットです」なんて、こんな手に綾乃さんがひっかかるワケないと思いつつ、やっぱり綾乃さんをターゲットにロックオンしてみたら、お熱出してダウンしているにもかかわらず、心の底から喜んだ声で言ってくれた。
「おめでとー、よかったじゃん」
心の底から喜んでくれている声に、心の底から胸が痛んだ。
「ごめん・・・4月1日。」
案の定、言われました・・・バカヤローと。
おもちゃにしつつ、綾乃さんの友情を感じた4月1日でした。
綾乃さん、ごめんね。
かれんさんはまだまだ、正気に戻れそうにありません。