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2007年03月05日

●思い出の香り

美麗さんと今日子さんとショッピング・・・してるときにはぐれてしまった。
香水売り場でみつけたふたりは、なぜか遠い目をしていました・・・テスターの小瓶を手に持って。
美麗さんの手には、ジバンシーのウルトラマリン。
今日子さんの手には、カルバンクラインのONE。
「美麗さん、遠い目してるわよ?」
「・・・ああ・・・この香りよ・・・・」
「今日子さん、何があったの?」
「あ・・・ちょっと涙が出そう・・・」
落ち着いたところで話を聞いたら・・・香水売り場で、「名前をつけて保存」されている殿方の愛用の香水を発見。
テスターがあったので嗅いでみた。
思い出フラッシュバック。
ということだったらしい。
「かれんさんの思い出はどの香り?」
「えっと・・・あれ・・・ない・・・」
ないのは思い出の香りなのか、それとも「名前をつけて保存」されている殿方なのかは、ご想像におまかせします。
淑女だって、「名前をつけて保存」することがあるのよ。
でも、殿方のようにあからささまに、目につくとこに置かないだけ。

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