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2007年02月02日

●末っ子の彼氏

私の周りの「男を見る目のない女」、あるいは「だめんずうぉーかー」のトップ3に入るであろう末っ子に、なぁんと彼氏ができたそうで・・・以前から「お前の男を見る目は信用できないから、彼氏ができたらまず、うちらに会わせろ」と言っておいたら、律儀にもホントに会わせるからと、末っ子に次女と共に呼び出しを食らった。
末っ子曰く「顔は前カレのが良かった」・・・で、私と次女は「あれ以下って、かなりヤヴァくねぇ?」と、末っ子の居ないところで心配をしていた。
・・・・うそじゃん・・・・
・・・メチャメチャイケメンじゃん・・・
ってゆーか、前カレなんぞ比べられないくらいのイイオトコ。
私が合流した頃には、すでに集合時間から1時間以上経っていて、次女はもちろん、ナリユキで連行された女友達も末っ子も・・・つまり末っ子の彼氏以外全員が、すでにタチの悪い酔っ払いと化し、からむ、愚痴る、暴れる・・・。
「それ、あたしのビールだもん」
ちょっとくらい分けてやれよ。
「いいじゃん、一口ちょうだい」
ってゆーか、それ一口じゃない・・・ってゆーか空にしてるし。
「あー、全部飲んだー、もぉ嫌いー」
もう一杯オーダーすりゃいいだろ。
・・・なんだよ、このオトナゲない集団は・・・
そんな中、末っ子を優しくなだめる末っ子の彼氏・・・その姿にムカつくお姉さん集団・・・
戦場と化したテーブルで、絶妙なタイミングで鳴ってしまった私のケータイは、すかさず奪い取られ、「かれんさんは居ません」などと言って、叩き切られた。
報復措置として、ビールにグレープフルーツを絞ってやった。
ああ・・・急いでいたとはいえ、なんで車で来てしまったのだろう・・・
・・・アルコールを摂取して、私も飛んでしまいたい・・・
お開きになる頃には末っ子はフラフラ・・・彼氏に担がれ、帰ってゆく後姿を見つめながら「イイカンジに優しいヤツじゃん」などと話しながら、私と次女は目を細めた。

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コメント

このツンデレ女王が!(笑)
(褒め言葉か暴言かは各自想像して、
ご自由に妄想をお楽しみくださいw)

褒め言葉だよな?
「女王」だなんて、私に相応しい称号だわ・・・
そういう綾乃は「デレツン女王」だよな。

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