2009年10月16日

●にく

殿方のお誕生日をお祝いすることになって、村井にある
「焼肉ハウス慶福」でママたちと。肉、食ってきました。
美味しいのはもちろんなんだけど、スタッフの方々のお客様への心遣いが、すごーいの。
例えば、混んでるとき・・・ってゆーか、満席のとき、注文してから、出てくるまでに、普段よりも時間がかかるのはアタリマエだと思うのね。
それでも、そんなに時間がかかったわけでもなく、あくまで「普段に比べて」程度で、待ってる側にしてみたら、そんなに気になる時間じゃなかったけど、「お待たせして申し訳ありません」って。
帰るときも、別のスタッフの方が「今日はお待たせしてしまって・・・」って言ってくれるのね。
ちゃんと、来店したお客様のことを、把握して、ナニゲないことも、気づいて、声をかけてたりと気を配ってくださるの。
いつも、食べ終わったときには、お腹もハートも満たされて、料金以上の幸せを得られるお店。
もともと、私のイチオシのお店だったんだけど、ママも気に入ったみたいで、綾小路家で肉って言ったら、慶福なのです。
私のお気に入りメニューは、ユッケビビンバにレバ刺しでゴザイマス。
肉食の綾乃さんとか司とか、生肉好きのタスクさんとかを、一度、連れて行きたいんだよね。

2009年10月13日

●エンドレス

「かれん、元気でね」
殿方の後姿を見送りながら、もう二度と会えないんだと、私は確信をしていた。
すごく悲しくて、泣きながら眠りについて、目が覚めると、隣りで殿方が眠っていた。
「・・・よかった・・・夢だったんだ・・・」
「かれん、どうしたの?」
「怖い夢を見たんだよ。」
私は夢の内容を話して、「そっかぁ」と殿方は言うと、私の方に手を伸ばしてくれたので、私はその手を握り、その暖かさを感じると、安心して、もう一度、眠りについた。
それから、もう一度、目を覚まして、右手に、殿方の手の温もりを確かめた。
・・・殿方・・・毛深くない?
握っていた手は、殿方ではなく、キアラさんの足だった。
「きゃぴー」
もう、どこまでが夢で、どこまでがリアルなの?
わけわかんなくなって、叫んでいたら、隣のお布団の中から、殿方がもそっと顔を出したので、夢のことやら、殿方の手を握って眠ったハズなのに、キアラさんだったことやらを、わーわー話してみた。
「あー、それでなんかうにゃううにゃ言ってたんだ・・・」
ど・・・どういうこと?
殿方によると、寝ていた私がむくっと起き上がって、なんか言ってるので、「どうした?」って聞いたら、うにゃうにゃ言ってるので、「ああ、寝ぼけてるんだな」と思って「そっか、そっか」と相槌を打ったら、キアラさんの手を掴んで、また寝始めたということでした。
起きてからしばらく、こうやって、殿方と話してるのも、実は夢なんじゃないかと、半信半疑でした。

2009年09月27日

●ママの未知との遭遇

ママが大師匠のお墓参りに東京に行くというので、便乗。
午前中、ママはお墓へ、私は殿方どもを引き連れて、トリノ・エジプト展を観に行きました。
お昼を御徒町の一風堂で食べようと、並んでいて、席に案内されたところで、ママからTEL。
「今、秋葉原まで来たんだけど、どこに居るの?」
「御徒町でラーメン食べてるから、てきとーに時間つぶして待ってて」
ママの都内での行動エリアといえば・・・仕事関係で京王線、小田急線沿線の世田谷区、展覧会、美術展を見るために、上野、池袋、六本木、買い物は新宿、銀座。
通ってた学校があった神田、神保町界隈は、私より詳しかったりする。
よーするに、ママにとって、秋葉原はいつだって、通過駅で、未知の領域、ブラックホール。
そんな場所に、ママをぶっ放したら、どうなるだろう?
ワクワクしながらラーメンをすすっていたら、殿方がボソリ。
「ママ・・・何してるかな・・・」
「ママにとっては、カルチャーショックの連続じゃないか?」
ワクワクしてたのは、どうやら、私だけではなかったらしい。
「どうする?お茶するつもりが、メイドカフェに入って萌え萌え言われてたら?」
「わけわかんないまま、行列に並んでAKB48を観てたりとか?」
妄想は尽きないまま、真偽を確かめるべく、秋葉原へを向かう私たちの足は、心なしか速かった気がします。
で、ヨドバシの前でママにTEL。
「ママ、今どこ?何してる?」
「ユニクロ・・・買ったパンツの裾あげ待ちしてる」
「どっか行った?」
「ユニクロだけだよ」
・・・つまんねー・・・すげー、つまんねー・・・
ママと合流して、お茶したり、ルイーダの酒場で出会いを別れを繰り返したり、デジカメ買ったり、いつものとこで晩御飯食べたり、ママは秋葉原の未知との遭遇をけっこー楽しんでいたり、近所の中学生の男の子とバッタリ遭遇して驚いたり、その間もずーっと、出会いと別れを繰り返したり、出会いと別れを繰り返す様子をママが爆笑して見てたり、結局、114人と出会いと別れを繰り返して、DSのバッテリーが終わったりして帰りました。

2009年09月26日

●雪崩

旅行に行くので、アレコレ、準備をしていたときのこと。
殿方がヒドイんですよ。
2階のウォークインクローゼットの上の方にあった旅行鞄を取ろうと思ったんだけど、手が届かなくて、ジャンプして引っ張ったら、一緒に置いてあったバッグが雪崩となって崩れ落ちてきました。
「キャー」
私の悲鳴を聞きつけて、1階に居た殿方が「どうした?」って駆け上がってきました。
「ヴィトンが雪崩を起こした・・・」
状況を的確に、簡潔に説明しました。
そんな私に殿方はヒトコト。
「・・・助ける気にならん・・・」
助けるどころか、バッグを片付ける手伝いさえ、してもらえませんでした。
旅行の間中、このネタで文句を言う私。
殿方はと言えば、「ヴィトンに埋もれてる女なんか助ける理由は無い」だとか、「自業自得だ」とか、「そのまま埋もれて死ねれば本望だろ」とか言って、反省する気ナシでした。
「プリティー・ウーマン」のリチャード・ギアを「あれが男の生き様だ」と崇拝してる人の言動とは思えません。
ってゆーか、謝れ。
明日こそ、謝れ。

2009年09月18日

●キアラさんもお手ができます

湾岸所から出てくるのりピーを、思わず生中継で見てしまいました。
・・・なぜ、ここで営業用スマイル?
なんか、この営業用スマイルにすごーく違和感を覚えたのよね。
長い間、芸能人として生きてきたから、条件反射で営業用スマイルになってしまった、彼女のプロ意識の一端だみたいな意見もある。
思わず、営業用スマイルになってしまうのは、芸能界だけでなく、接客業とかに居たりすると、やっちまったことがあると思うのね。
・・・私は曾祖母の葬儀のときに、会場案内を任されてて、ママに「営業用スマイルが出てる」と注意された・・・
だけど、私はあーゆー状況においても、のりピーはプロ意識を持っていたとは思えないんだよね。
私の知り合いに音楽をやってる人がいるんだけど、ギターを弾くのね。
その人を「スノボ、行こうよ」って誘ったときに、こう言われました。
「スノボとか、やってみたいよね・・・でもね、俺はこの手が商売道具で、この手でギターを弾いて、メシを食ってるから、商売道具を傷つけるわけにいかないんだ・・・だから、無理だよ」
ギター弾きに、バス釣りとか、ゴルフをやる人が多いのは、流行とかじゃなく、商売道具を傷つけない趣味ってことで、チョイスすると、どうしても、釣りとか、ゴルフになってしまうんだそうです。
「ギターも、バスも、ゴルフも、長いもの振り回すしね」なんて、いーかげん、酔っ払って、バカ話をしてるときの、何気ない会話だったんだけど、「これがプロなんだな」って、もうね、言葉が出なかったんだよね。
芸能人は、イメージ壊しちゃイケナイだとか、そういうことは言うつもりはないけど、保釈されたところをカメラ向けられて営業用スマイルが出てしまうくらいのプロ意識を持っているなら、パートナーに覚せい剤を勧められても断るのが、自分を商品としてメシを食ってる「女優」なんじゃないの?とか思います。
カメラ向けられて、営業用スマイルって、犬のお手と一緒じゃん。

2009年09月01日

●トモエリバー

今年の4月から、「ほぼ日手帳」デビューしてもうすぐ半年。
それまで愛用していた100円ショップの手帳が、廃盤になったのか、売っていなかったし、綾乃さんとか、少年Aちゃまとか、周りのほぼ日ユーザーからの評判を聞いたり、現物を見せてもらったりして、「いいかも」とか思っていたので、思い切ってみました。
だって、100円から、一気に2000円だもの、ある意味、思い切ったでしょ?
実際に使ってみて、ナルホド、2000円分の価値・・・というか、使い勝手の良さがあって、納得なお買い物でした。
来年も使おうと心に決めたり、周りに薦めたり・・・オスカル隊長とか、家族とか・・・、プレゼントにしたり・・・すけちゃんとか、殿方とか、若様とか・・・と、布教活動にも余念がありません。
で、この「ほぼ日手帳」、いろんな紙の中から厳選して、薄いのに、裏移りしにくい、トモエリバーという紙を使ってるそうですが、手帳は鉛筆書きの私には、その素晴らしさを実感する機会がないまま、使ってました。
ええ、昨日まで。
昨日ですね、手帳に午後の紅茶、こぼしちゃったんですよ。
あと半年以上は使うというのに、だーっと午後の紅茶のこぼれた手帳、「明日にはふにゃっとしたカンジになるんだろうなぁ・・・」と、オキニイリなだけに、哀しくなりながら・・・それは例えるなら、オキニイリの白いシャツに、焼肉のタレをだーっとこぼした気分とでも言いましょうか・・・これ以上、被害が広がらないように、手帳についた液体をフキフキしました。
こうなると、明日から、手帳を開くのも、哀しい気分になって、テンションも下がるんだよね。
そんな悲劇があったのですが、あーら、びっくり。
今日、もんにょりしながら手帳を手に取ったら、昨日の悲劇なんか跡形もないの。
すげーよ、トモエリバー。
私はここに、2000円以上の価値を見出したよ。
言い換えれば、その吸水性だと、ペンの相性によっては、書きにくいペンというのもあるんだろうけどね・・・鉛筆書きの私には関係ないんだけどね。

2009年07月25日

●ナマチュウケイ

うきゃーーー。
風邪ひいて、熱出して、寝込んでます。
今日は地元で「玄蕃まつり」っていうのがあって、踊りに行くことになってたのに、欠席です。
昨夜は団結式で、練習だってしたのに。
地元のケーブルTVで生中継してるから、熱さまシートをおでこに貼り付けて見物。
踊りに行ってる友達に「見てるよー」ってメールしたら、「映った?」とか返信がきた。
ってゆーか、今、じゃすとなうでTV中継に映ってるんですけど、めちゃめちゃ楽しそうなんですけど。
いいなぁ。
悔しいので、応援メッセージっていうのを送ったら、読まれた。
でも、やっぱり悔しい。
みんな、がんばってねー。

2009年07月07日

●ムーンウォーク

アメリカのTVで、ネバーランドの内部のレポート映像の中に、廊下を横切る黒い影が映りこんでいて、これがマイケル・ジャクソンの霊ではないかと話題になっているらしいですね。
とゆーわけで、話題のレポート映像を見たんだけど、映ってましたよ、廊下を横切る黒い影。
廊下の奥を、すーっと、右から左に人影らしきものが横切っていくんですよ。
その影の正体はわかりませんが、もし、マイケル本人だったのなら、ふつーに横切るんじゃなくて、こう、ムーンウォークとか、ダンスしながらとか、そんな、誰が見ても「マイケルだ」と断言したくなっちゃうような横切り方をしてほしいなぁと、フト思いました。
いや、茶化してるんじゃなくてね、やっぱりね、ファンの人とか、もっと、もっと、彼のステージを見たかったと思うのね。
ファンというほどじゃないけど、私もPVとか、ライブの映像とか好きだったのね。
「廊下を横切る影でも見たい」って、世界中で思ってる人がいると思うのね。
そこに、ムーンウォークで横切る人影・・・なぁんて現れたら、KING OF POP、やっぱすげぇなぁとか思いませんか?
ってゆーか、マイケルならそんなことをやってくれちゃいそうな気がしてしまいます。
Rest in peace...King of pop.

2009年05月30日

●そば処綾小路

ごめんなさい。
懺悔します。
やっちゃいました。
そば屋の出前。
19時4分、晩御飯作ってました。
そしたらケータイが鳴りまして、発信者を見まして、知り合いの女性からでした。
・・・しまった・・・すっかり忘れてた・・・
今日、飲み会だったんです。
ええ、19時から。
で、TELの女性はその幹事さん。
初めてですよ、すっこーんと忘れてたなんて。
「あ、もしもし、ごめん、今、家を出るとこだから、先にやっててゴメンね」
言っちゃいましたよ、大ウソを。
その段階では、どすっぴん、Tシャツ、ジャージという状態。
慌てて、着替えて、化粧して・・・
幸い、お店は家から10分ほどの場所だったので、19時15分くらいにはお店に到着。
ワビ入れながら、飲んできました。
届かない出前の催促のTELに対して、例えまだ調理してる最中でも「今、出ました」って言う・・・ホントかウソかわからない話ですが・・・から、こういうの、「そば屋の出前」って言うって聞いたことがあります。
関西圏では「うどん屋の出前」って言うみたいですね。
どっちも同じ語源(?)なんだろうなね。
そば屋の出前は、しないように気をつけないとイケナイよね。

2009年05月16日

●そうめんがお好み焼きに

昨晩、そうめんを茹ですぎてしまった。
どうしようかなぁと思って、ネットで検索したら、あるもんですね。
「そうめん」、「レシピ」で検索したら、茹ですぎたそうめんの使い道が。
で、お好み焼きにしてみました。
考えてみれば、どっちも元は小麦粉だしね、盲点よね。
さてさて、本題に戻りましょう。
余ってたそうめんは2束・・・約200gくらい・・に卵を2個。
それをフードプロセッサーでゴイゴイしたら、2分くらいでお好み焼きの生地らしくなってきた。
すりばちでゴイゴイしてもいいし、マッシャーでもいいんじゃないかなぁ。
忙しいときとかは、包丁でそうめんぶつ切りにしてもいいと思う。
そうめんだけ、ゴイゴイするより、卵を入れてゴイゴイした方が、早くてろーんとしてくるよ。
そこに、だしをちょこっと入れて、あとはキャベツだの、ネギだの、あげだまだの入れて、お好み焼けばいいのです。
焼くときは、少し油を多めにしとくといいかも。
フードプロセッサーを使ったせいなのか、そうめんのおかげなのかわからないけど、焼きあがったお好み焼きは、山芋たっぷりのお好み焼きみたいに、外はサクサク、中はフワフワで、すごーくデリシャス。
すけちゃんに写メしたら、「すげー、さっそく、そうめん、茹ですぎてみる」というレスが届いた。
さ・・・さすがだ、すけちゃん。